花のあと

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2010/3/16 16:23 | 最終変更
haruko  長老   投稿数: 320
すっかりどっぷり虜になって映画館を出た。
最近の邦画でこれ以上心の満たされる映画は無かった、と言っても過言ではない程。

原作藤沢周平と聞いただけで大体どのような映画なのか察しがつく。
正義を貫く海坂藩の武士。
しかし、今回はみごとに正義を貫き仇討ちを果たす美しい女剣士が主人公である。
映画全体が、今までの藤沢原作ものからすると若々しい。初々しい。
物語が一途である。
北川景子も相手の宮尾俊太郎も、演技どうこうは別として、まだ芸能界にけがされていない感じがとてもいい。宮尾俊太郎は今まで知らなかったが,クラシックバレーのバレリーナらしい。
北川景子は「真夏のオリオン」でも心に残っていた。今回もまだ素人っぽい演技がかえって清らかさを与え主人公にはピッタリだったと思う。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/3/17 22:00 | 最終変更
tezuka  長老   投稿数: 487
観ようかどうしようか迷ってましたが、harukoさんのコメント読んで決めました。
はい、良かったです。
映画として観ると、回想シーンが多いところがあまり好きではないのですが、物語と桜と出演者が素敵でした。
私は今年のお花見はこれで十分。

北川景子・・・・・・・・・・・・(*^_^*)大好き。
真っ白い肌、可愛い口元、眉間にシワの寄る表情、可愛いー。
harukoさんが言うように、あまり上手ではない演技が、初々しさと武家の娘の堅苦しそうな雰囲気で、逆に合ってたと思います。

それに宮尾俊太郎、すってきーーーーーーーーーー♪
あの大きな肩幅、颯爽として余裕のある立ち居振る舞い、ピンと伸びた背筋、大きくもなく小さくもない瞳、あの口元!
そのうえ、バレエですって?
もう♪何もかもが素敵。

そんな二人の間で地味な役回りなのかと思っていたら、これがまた困ったことに甲本雅裕にやられた。
こういういきさつで、こういう人に愛されたら、私も子ども7人産んでもいいかも、と思ってしまいました。
それぐらい大きな大きな才助(甲本雅裕)の愛。

この三人の潔さが綺麗です。
報われようが報われなかろうが、一途に誰かを思い続けることができる、って素敵だな、格好いいな、と思いました。

藤村志保の語りも趣が物語の雰囲気に合っていました。
オープニングの語りを聞きながら、じーんとしましたもの。

お約束の悪役は市川亀次郎。
小さい悪いヤツぶりが似合ってた。

我慢、憧憬、そして決着。
藤沢周平の物語パターンだとわかっていても感動します。
我慢と憧憬には、切ない抒情性があるからでしょう。
その上決着がつく、となると心の琴線に触れないワケがないですね。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/3/18 7:57
haruko  長老   投稿数: 320
Good morning Dear tezuka !
嬉しいです。感動を共有出来たなんて!

実はわたし,宮尾俊太郎へのハヤぶる気持ちをちょっと自粛していたんですよ ('-'*)フフフッ
すぐ若い男に惚れるって言われそうで。実は胸キュンでした。

ナレーターから,配役まで、何もかも違和感無くぴったり。なかなかこんなのって無いですね。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/3/18 8:56
tezuka  長老   投稿数: 487
harukoさん(*^_^*)自粛なんてしなくていいですわぁ。
綺麗でしたし、彼♪
男の道を歩いてる、って感じの色気があります。
  条件検索へ

サイト内検索

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録