ダイ・ハード ラスト・デイ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/2/17 20:55
chakkuman  長老   投稿数: 657
                  @都城シネポート  シネマ2
(字幕スーパー版を鑑賞)
ビスタサイズです(シリーズ1~4まではシネスコだったけど)
デジタル上映です(だから対応してるシネマ2)
理由あって、息子のジャックがモスクワにいるということで、ジョンマクレーンはモスクワへ・・・・実はジャックは・・・・・・で、ジョンがまぜっくてしまう・・・・。中盤から2人で協力して敵を・・・・・
敵の結局の目的はやっぱり・・・・・。
あとキメ台詞の「イッピカイエ・・・」もあり
最初と最後に娘のルーシーも登場(前作と同じメアリー・エリザベス・ウィンテッド)
上映時間はコンパクトに98分。
最初はなんかだったけど、物語が進むにつれて面白かったです
ちなみに観客は3名様でした。(まだ上映4日目だけど・・・)
この作品、東日本大震災のあとだったら、延期されてたかも???(あの場面が・・・)

(e+ 全国共通券@ファミリーマート ¥1300)

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/2/23 6:52 | 最終変更
kinsan  長老   投稿数: 276
ダイ・ハードも5作目を迎えました。
前作「ダイ・ハード4.0」でも感じたことですが、マクレーンの頑張りがどうも空回りしてしまっているような気がします。

今回は、米国を出てなんとロシアが舞台になっています。アメリカの刑事が永遠のライバルであるロシアで事件に遭遇する、思いっきりワクワクできるシチュエーションではありませんか?

この素晴らしい舞台設定をうまくいかすことができずに、映画のサブテーマを「親子関係(今風にいえば、親子の絆)」に持ってきたのがこの映画の魅力半減の理由だと思います。久しぶりの親子対面というシチュエーションもうまく活かしているとは言えません。

父も息子もドンパチが大好き人間だった、それを表現するための映画だったような気がします。もっと父と子の絡みがうまく表現できていたら、昔のようなドキドキ感が出たのではないかと思います。

1時間38分という最近の映画では短い上映時間、この短い時間に面白さを凝縮できなかったのがこの映画の弱点だったと思います。この時間だったから、描きたいものがうまく表現できなかったと反論されるかな?

ロシアのチェルノブイリが戦闘シーンのクライマックスです。汚染水や雨水がたまっているプールに落ち込んで「頭が薄くなるだけだ」という台詞には驚きを越えて、あきれてしまいました。

ど派手なアクションシーンにも、やっぱりそれなりの理由付けがほしいと願う私です。

「A GOOD DAY TO DIE HARD」が原題ですが、邦題のように「ラスト・ディ」となって、次作はないのでしょうか?

シリーズ5作のうち、私にとってはブービーの作品でした。ちなみにベストワンは、「ダイ・ハード3」です。

※ この投稿が、なんと200本目になりました。何となく自分を誉めたい気分です。
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