トップ  >  映画フォーラム過去ログ  >  1999年6月20日 - 2000年3月8日

[1] これが決定版です

投稿者:hiro 投稿日:1999/06/20(Sun) 23:57

 掲示板設置ができなかった原因がようやく分かりました。この掲示板も当初、駄目だったんですが、CGIのエディタをWZエディタから秀丸エディタに変えたら、すんなりいきました。いや待てよ、FTPソフトもFFFTPからNEXT FTPに変えたんだった。うーん、どっちかなあ?
ま、それはいいんですが、この掲示板、アイコンとグラデーション付きです。過去ログも保存できるし、決定版にしたいと思います。かといって他の3つを削除するのも惜しい気がするんですよね。とにかくhosomeさん、テストしてみてください。
あ、タイトルは一応、「パソコンFORUM」にしましたが、内容はなんでもいいです。 

[2] 決定版ですね

投稿者:hosome 投稿日:1999/06/22(Tue) 09:25

これが決定版ですね。これからはこちらを中心におじゃまします。
映画、本の感想、情報もこちらでいいのですね。
1987の面々も、早く入ってこぉ〜いっ。Uさん、Yさん、待ってまぁすってネ。映画祭、26日は「チチカット・フォーリス」、27日は「がんばっていきまっしょい」を観たいと思っています。楽しみです。 それいけっ!
 
hosomeさん、さっそくの投稿ありがとうございます。でもちょっと、文字が見にくかったです。もう少し、濃い色を使ってくださいね。こちらで色を変えさせていただきました。m(__)m
あ、それからこういう形で返信できるのは管理人だけです。そこがちょっとこの掲示板、残念ですね。

[3] エピソード1楽しみですね

投稿者:hiro 投稿日:1999/06/24(Thu) 01:48

 キネマ旬報の「スターウォーズ エピソード1」特集は面白かった。石上三登志さんの評を読むと、なぜアメリカで不評なのか分かる気がします。要するに複雑な話なんですね。単純明快ではないんですね。ま、いくら批評が悪くても自分の目で確かめないことには、落ち着きません。7月3日の先行ナイトが楽しみです。皆さん、26日の先々行ナイトの方に行きたくなる誘惑を抑えましょう。宮崎映画祭に行きましょう。って、僕は行けるかどうか、まだ分かりませんが…。

トップページの壁紙と、このページの背景の色を変えてみました。液晶ディスプレーで見てみたら、少し見づらかったので…。CRTとこんなに違うのかと痛感しました。液晶でご覧になってる皆さん、ホントはもう少しましなんですよ。もっとも僕の場合、グラフィックボードが液晶に対応していないせいかもしれません…(~_~;)。ボードも買わなくっちゃ。

[4] 寂しい製本・・・

投稿者:hosome 投稿日:1999/06/25(Fri) 23:20

24日の製本日、なんと、Oさんと私の二〜人でした。(;_;)
でも、ファロスの中は映画祭の実行委員の方たちでにぎやかでした。
二人でも、12頁だったのでいつもの時間より早くできました。合評会レポートはY女史の「39」「恋に落ちたシェークスピア」です。送ってもらえましたか。 明日はいよいよ、エピソード1先々行ですね。
私は、宮日会館で「チチカット〜」です。 いじょ!(=^_^=)

[5] Yさーん、早く送ってm(._.)m オネガイ!

投稿者:hiro 投稿日:1999/06/26(Sat) 02:49

 例会リポートの原稿、まだ届きません(*_*)。Yさーん、早く送ってくださーい。Yさん、最近、インターネットやってないのかなー。S原会長が機関紙送ってくれるとは思いますけど、メールの方が簡単なんですう。

製本2人とは寂しかったですね。って、僕も参加できなかったけど。というかここ何年か、参加してませんけど?(__ ) ハンセィ。12ページというのも寂しいですねえ。Uさん、映画祭で忙しかったんでしょうね。陰ながら、成功を祈っています。

[6] がんばっていきまっしょい!

投稿者:hosome 投稿日:1999/06/28(Mon) 23:19

映画祭、「チチカット・フォーリーズ」と二日目「がんばっていきまっしょい」を見ました。「チチカット〜」は、何が正常で何が狂っているのか、解らなくなるほど強烈なショックを受けました。「がんばって〜」は、私は中嶋朋子がだめなので、今一つ楽しめなかったモノがあるのですが、優勝をかけてがんばる一生懸命の少女達の姿には爽やかな感動を覚えました。
ところで、Yさん、ここまで来たのに、だまって帰っちゃったよぉ〜。
怖いって・・大丈夫だよぉ〜! もっかい、来たら、カキコおねがいスます。
ねえ、hiroさん。(^_^;

[7] ファイルが開けませんでした

投稿者:hiro 投稿日:1999/06/29(Tue) 04:06

 Yさん、例会リポートの原稿ありがとうございました。でも、結局、ファイルが開けませんでした(~_~;) MACな人から添付ファイルをもらったのは初めてだったので、いろいろやってみたんですけどね…。僕は5種類のアーカイバ(解凍ソフト)入れているんですが、すべてだめ。しようがないので窓の杜からソフトをダウンロードしましたが、WinZipだめ、Aladin Expanderもだめでした。圧縮には何を使ってあるんですか。また形式は? 普通なら、WinZipでデコードもできるはずなんですがねえ。MACとWinの溝を痛感しました。
というわけで、機関紙からスキャナーで読み取りました。しかーし、1ページ目はコピーが薄かったので、ソフトが文字を認識できず、打ち直す羽目に…。トホホな1日でした。
それから、hosomeさんも言っているように、ここに来て黙って帰っちゃだめですよ。何か書いてくださいね。

[8] お許しください

投稿者:Y 投稿日:1999/06/30(Wed) 22:32

 書き込み最初に失敗したものだから恐る恐るです。ファイルは圧縮して送りませんでした!テキストそのものをメールで送ればよかったのにと、又、たぶんファイル添付の名前の末尾を指定しなくてはいけなかったのではと反省しています。私もOCRのソフトが使えるようになりたいと思っています。エプソンにおまけで付いていたのを何度も挑戦するのですが、成功しません。WINの方から以前もらったファイルはOPENできました。画像はJPEGで送ってもらったのは開けました。皮肉なことに自分のもつ画像をどうやってJPEG形式に保存するのかを知りません。たぶん「ば〜か!」っていわれるほどのことだと思うのですが....では!今度は成功しますように!

[9] 表紙を変えました

投稿者:hiro 投稿日:1999/07/01(Thu) 00:06

 Yさん、カキコ成功しています。ありがとうございました。
「ファイル添付の名前の末尾」って、もしかして拡張子のことでしょうか? 僕もそれがないので、おかしいとは思っていました。MACには拡張子ってないんですよね? Windowsの場合はテキストでしたら、.txtと付けないと、エディタやワープロが起動しません。でも、先日のファイルを無理矢理エディタで開いたら、意味不明の文字が出てきましたから、やはりエンコード、デコードが関係しているのかも。もっと勉強してみます。

1ヵ月ぶりに表紙を変えてみました。「ハムナプトラ」、SFXはそこそこ頑張っていますけど、俳優がちょっと弱いですね。スターが出ていないので、8000万ドルもかけた割にはB級の感じが拭い切れません。監督は昨年、一部で話題になった「ザ・グリード」のスティーブン・ソマーズ。詳しくは映画評に書きます。
パンフレットのデザインは「恋におちたシェイクスピア」より落ちるので少し迷ったのですが、ま、時々リニューアルしたいですから。もっとも、すぐに「エピソード1」に変えるかもしれませんが(~_~;)

[10] 「エピソード1」予想よりは…

投稿者:hiro 投稿日:1999/07/04(Sun) 03:27

 「スターウォーズ エピソード1」、予想よりは面白かったです。なにしろ、不評ばかりを聞いていましたから。やはり、最初の30分はつらいものがありますが、舞台がタトゥーインに移ってから、つまりアナキン・スカイウォーカーが出てくる場面から面白く見ることができました。SFXは過去に例を見ないほど、充実しています。
不満は登場人物が多すぎて、オビ=ワンに活躍の場がないとか、ヨーダがほんの少ししかでてこないとか、まあ、そんなところですが、物語の発端なのだから仕方がないのかもしれません。宇宙全体のスケールから見れば、小さな話なのですが、長年のファンとしては安心できるレベルの出来だったと思います。今度は子どもを連れて、吹き替え版を見に行かねば!

[11] 「セントラル・ステーション」泣いた!

投稿者:hosome 投稿日:1999/07/06(Tue) 23:35

先日「セントラル・ステーション」を見てきました。珍しいブラジル映画ですが、感動しました。まったくの他人である初老の女性と孤児になってしまった少年との父親を探してのロードムービー。都会の雑踏の中ですさんでしまったおばさんの心を無垢の少年が癒していく・・・。「手紙」という小道具がとてもうまく使われてあったと思います。絶対、泣かんドと思っていたのに、ラストでやっぱ、やられてしもうたぁ。どなたにも、是非見て欲しい地味だけど、とってもすてきな作品でした。

「エピソード1」、そうですか。やっぱし、もう一度、三部作をビデオでおさらいしてから見ようっと!今日、炎のチャレンジャーという番組でスターウォーズのカルトクイズの勝ち抜きをやってましたが、居るんですね、世の中には信じられないくらいはまっている人が・・・・。うんうん。

鑑賞会のあとの飲み会は盛況でしたか?
 
 「スターウォーズ」を見る会、会員の参加者は僕を含めて5人でした。それと、入会を考えているという映画祭実行委員のT村さんも。あと、元会員のO山さん、I田君、T浜さんも来てました。U井君は映画館には来てましたが、映画は見ずに帰ったみたいです。K越嬢も飲み会には参加しました。みんな、「スターウォーズ」好きなんですねー。

[12] お邪魔しますm(_)m

投稿者:ピースママ 投稿日:1999/07/07(Wed) 01:50

お邪魔致しますm(_)m
今日、「交渉人」を観てきました。期待が大きすぎたせいか、面白いことは面白かったものの少しあっけなかったです。主演ふたりの丁々発止のやり取りはいけてました(^-^)vストーリーは割と平凡かも・・・
hosomeさん、「セントラルステーション」をご覧になったんですね、いいですよね〜、ああいうの、たまりません。観ているこっちまで癒されていくロードムービー、人々の温かさに包まれたようでした。
 
 ピースママさん、ようこそ! さっそく、リンクをはらせていただきました。ホームページは3月に公開されたのですね。こちらからも、時々おじゃましますのでよろしくお願いします。

[13] 「交渉人」と「シェーン」

投稿者:hiro 投稿日:1999/07/07(Wed) 23:52

 ちょうど上映時間に合う映画がほかになくて、渋々「交渉人」を見に行ってきました。ピースママさんとは逆に、ほとんど期待していなかったせいか、わりと楽しめました。ケビン・スペイシーは、やはりうまいですね。彼が出てくると、画面が引き締まる感じがします。サミュエル・L・ジャクソンだけではこの映画、もたなかったでしょう。

この2人のやりとりのなかで、「おっ」と思ったのが、映画「シェーン」に関する会話。スペイシーが「シェーンは最後に死んでいるんだ。呼びかけに答えないし、振り返らない」と言いますが、これは以前、映画ファンの間で話題になった説です。もともとはアメリカで起こった論争で、日本では映画評論家の白井佳夫さんが火付け役だったと思います。シェーンは悪人との対決で実は深い傷を負っており、それを隠して去っていく。ハッピーエンドと思われている映画だが、監督は主人公の死を暗示しているのだ、という内容です。この根拠がいくつかあったのですが、もう忘れてしまいました(~_~;)。
しかし、シェーンが最後に墓場に入っていくシーンを監督が撮影していたことが分かり、この説の正当性が決定的になりました。このシーンはもちろん映画には使用されていませんが、スチル写真が残っており、当時、週刊誌に掲載されました。この映画の脚本家もそれを踏まえて、あの会話を書いたのでしょう。クライマックスへの伏線にもなっていますね。きっと、映画の中のスペイシーと同じように西部劇が好きなんだと思います。

最後にJ・T・ウォルシュへの献辞が出ました。これが遺作になるんでしょうか。

[14] またまたお邪魔します

投稿者:ピースママ 投稿日:1999/07/09(Fri) 00:35

「シェーン」の話は私もどこかで読んだ覚えがあります。ですから”あれ?本国でもそういう話題になってるのかな?それとも輸入された話だったのかな?”なんて思ってました。J・T・ウォルシュはもう1年以上も前に亡くなっていたのですね、知りませんでした。独特の持ち味の役者さんなので残念ですね。
今日はちょっと東京まで遠出して「サイモン・バーチ」と「ワンダフル・ライフ」を見てきました。前から見たいと思いつつ遠くて機会がなかった作品なのですが、どっちもよかったです。もうひとつ、東京でやっている「八月のクリスマス」を見ることが出来たら最高なんですが、行けるかなぁ。
 
“ちょっと東京まで遠出して”というのは羨ましい限りです。九州で最も映画の上映が充実しているのは福岡ですが、宮崎からでは車で4、5時間(飛行機なら30分)もかかってしまいますから、一泊覚悟でないと行けません(T_T)

[15] 「エピソード1」再見

投稿者:hiro 投稿日:1999/07/10(Sat) 14:10

 子どもを連れて「エピソード1」の吹き替え版を見てきました。吹き替え版でも映画の印象に別に変わりはありません。ポッドレースの場面とクライマックスはやはり面白い。
映画評には最初の30分はつらい、と書きましたが、50分に訂正しておきます。この部分があまり乗れないのは、例えば、画像が多すぎてなかなか開かない重たいホームページのようなもの、と言えばいいのでしょうか。個々の画像がいかに優れていようと、全体像が見えてこないと、つまらないものなんですね。子ども(4歳男児=旧3部作特別編をビデオで飽きるほど見ています)は少し疲れたようでした。
ポッドレースの場面はそのままゲームや体験シアター(スターツアーズのような)に流用できそうな感じのスピード感。実際、パソコンゲームが出ていますね。ルーカスも最初からそんなふうな使用を想定して、この場面を入れたのではないでしょうか?
あと、今夏の期待は「アイズ・ワイド・シャット」だけでしょう。予告編を見る限りでは、ニコル・キッドマンがすごくいいですね。

[16] 「CUBE」「スフィア」ビデオで見ました。

投稿者:hosome 投稿日:1999/07/11(Sun) 00:06

二本、立て続けに見ました。つ,疲れました(^_^;
「スフィア」は、息子のリクエストにお答えして借りてきたのですが、長いばっかしで、何にも面白くありましぇんでしたっ。(;_;)シャロン・ストーンってこんな役もできるんちゃ・・と思ったくらいかな。
「CUBE」は、K賀さんから「怖いどぉ〜」と聞いていたので気合いを入れて見ました。いままでにない珍しい作品ではじめからどきどき緊張感がよかったです。永遠に脱出できないような絶望感がこれでもかこれでもかと襲ってきて息が詰まりそうになりました。面白かったどぇす。ハイ。
 
 僕はどちらも見てませーん(*_*)
ビデオもここ5年ほど借りたことがありませーん。ビデオレンタルが始まったばかりのころは、相当借りていたのですがねえ。もうそういう習慣がなくなりました(妻と子どもは時々借りています)。
「スフィア」は「ジュラシック・パーク」のマイケル・クライトン原作ですよね。原作は本棚のどこかにあったような…。原作は「アビス」など一連の深海もの映画に影響を与えた作品といわれています。

[17] 奥が深い・・・

投稿者:ピースママ 投稿日:1999/07/12(Mon) 01:35

「スフィア」はつまらなかったです。「アビス」の方がずっと面白いと思いました。突然本の話になりますが、梅原克文の「ソリトンの悪魔」って「アビス」の影響を受けているのかと思いましたが、「アビス」に影響を与えた作品があったんですね〜、はぁ〜、奥が深いですねぇ。
「CUBE」は好きです。セットとか、お金かかってないだろうなあ、という感じですが、お金かければ面白くなるわけでもないですもんね(^^;今度「π」っていう映画が公開になりますが、これも”妙”な作品なんだろうなあ、って思っています。観る予定はないですが・・・
hiroさん、飛行機で30分、っていうのは妙に受けてしまいました。いくら何でも大枚はたいて行けないですよね。新宿まで1時間40分というのは恵まれている方なんでしょうね・・・
 
恵まれてます! ちなみに宮崎から東京までは飛行機で1時間半です(^^ゞ。宮崎はかつては“陸の孤島”と言われたところ。今でもあまり変わりませんが…。来年、サミットの閣僚会合がありますけど、各国首脳は「なんという田舎だ」と思うんじゃないでしょうか。でもサミット会場はけっこう立派です。宮崎映画祭の会場にもなっているシーガイアのサミットホールです(たぶん)。

あ、それから「ソリトンの悪魔」、読まれているんですね。僕も好きな作品の一つです。梅原克文って、最近、SFの現状批判をしているので、ムムッと思うのですが、作品は面白いですよね。出る出ると言われてなかなか出ない新作はどうなっているのでしょう?

[18] はじめて書きこみします

投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/07/12(Mon) 16:09

 今日は、子供たちと一緒にエピソード1の吹き替え版を見にいくつもりだったのに、嫁サンは美顔?に行って帰ってこないし、子供たちは友達が遊びに来ちゃうし、下の子は寝てしまうしで、午後4時になっても家を出ることが出来ません。
JTウォルシュは、『スリング・ブレイド』も『カラー・オブ・ハート』も『交渉人』でもエンド・クレジットで慶事を奉げられていましたね。いったい、どれが遺作なのだろうと思っちゃいます。ところで『交渉人』の邦題ですが、エディ・マーフィー主演の『メトロ』という作品が邦題は『ネゴシエイター』でしたので、一緒になっちゃいけないので、そうしたんじゃないかな?と思います。交渉人は『LAコンフィデンシャル』に『逃亡者』と『ダイハード』を足したノリでなかなか面白かったのですが、いかんせん長かった。どうして最近の映画って2時間を越えちゃうんでしょうか?
『エピソード1』にしても『マトリックス』にしても2時間越えちゃうんですよね。LDの発売に際して両面で2時間を越えないようにっていうのがまことしやかな制約があったという話が昔あったけど、最近じゃDVDの普及で2時間越えてもラクラクってな感じかな?
 
おお、おじゃる丸とはだれかと思えば、某劇場支配人のI田君ではありませんか(^o^)
なるほど、そうなんですか。J・T・ウォルシュって、いっぱい出てたんですね。けっこう貴重な脇役でしたよね。惜しい人を亡くしました。
ところで、おじゃる丸さん、文字が見づらかったので、色を変えさせてもらいました。書き込みありがとうございます。今後、公開する映画のスケジュールとか、お勧め作品とかあったら、また書き込んでくださいね。PRにどんどん活用してもらってかまいません。僕はあす、「奇跡の輝き」に行くつもりですのでよろしく!

[19] ケヴィン・スベーシー

投稿者:yoshimi 投稿日:1999/07/13(Tue) 07:47

はじめまして
交渉人見てきました。ケヴィンが気になりこの映画を見てきました。
主人公より、ケヴィンの演技がさえていましたよ。
好き好きはあると思いますが、シェーンの話が出てくる玄人好みの映画
でした。
 
山形のyosimiさん、ようこそ! ホームページ拝見しました。山形の映画祭、運営にも関わってらっしゃるんですか? 山形の映画上映の現状など、また教えてください。
宮崎は↓のおじゃる丸さんの劇場が頑張って、ミニシアター系の映画も上映してくれています。

[20] (無題)

投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/07/14(Wed) 14:20

>yoshimiさんへ

はじめましてyoshimiさん。先月行われた、宮崎映画祭へ山形国際ドキュメンタリー映画祭のジェニファーが見学?(一緒に実行委員として)参加していただきました。もしジェニファーに会ったらよろしく伝えてください。資料も無事届きましたといっといてください。山形の映画祭にも、何とかしてウチのメンバーを行かせたいと思ってます。がんばってくださいね!

[21] エピソード1再見

投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/07/14(Wed) 14:53

もう一度、エピソード1(日本語吹き替え版)子供たちと見てきました。下の4才の女の子は『怖い』を連発。なだめるのに大変でした。吹き替え版の、最大の見所(聞き所)は何といってもジャージャー・ビングスのボスの声が大平透だったこと。ハクション大魔王やホーマー・シンプソンのノリ、そのままでひとりで受けちゃいました。最後のセリフで、拍子抜け!いやあ、良かった良かった。
ウワサのETや、ウィロー、そしてウーキー族(チューバッカの一族)の」登場シーンもちゃんとチェックできました。この作品は、サンスクリット語のコーラスによる音楽によってだいぶ救われているなと感じました。
余談ですが、『帝国の逆襲』でダースベイダーがルークに『私がお前の父親だ』と告白するシーンは、最初『お前の父親を殺したのはオビ・ワンだ』というセリフで撮影されていたのを、急遽変更したらしいという話があります。ということは、成長したアナキンとオビ・ワンが決裂し戦うというドラマがエピソード3くらいで見れるはず!そうすると、気になるのがその原因。アミダラをめぐっての三角関係?これにパドメが加わり四角関係?もしくはアナキンの母親が絡んでくるのか?てな感じで想像は膨らんでいくばかり。それにしてもテレンス・スタンプの登場シーンはあまりにも少な過ぎたのが不満!
 
 えーっ、ETとウィローってどこに出てたんですか? 僕は2度目でも気づきませんでしたけど…。テレンス・スタンプはホントに少しですよね。「スーパーマン」のころに比べると、だいぶ年取ったなという感じでした。
おじゃる丸さん、ファイル転送について気づいたことがあったので、メール送りました。チェックしてください。ホームページ公開したら、URL連絡してくださいねm(._.)m

[22] 「奇蹟の輝き」は……

投稿者:hiro 投稿日:1999/07/14(Wed) 16:59

 遅ればせながら、おじゃる丸さんのところで見てきました。メリハリがないのがつらいところですね。ロビン・ウィリアムスもアナベラ・シオラも好きなのですが、うーん。リチャード・マシスン(「ヘルハウス」「ある日どこかで」)の原作も駄目らしいですね。
天国の描写はイメージが貧困。地獄のイメージは悪くなかったけど、基本的には家族・夫婦の話ですから、そんなに多くないし…。
マックス=フォン・シドウは地獄の案内人にはピッタリでした(^o^)。

[23] 「ロスト・イン・スペース」

投稿者:hosome 投稿日:1999/07/18(Sun) 12:25

ビデオで「ロスト・イン・スペース」見ました。マ,面白かったです。ドクター・スミス、ゲーリーにぴったりでした。「宇宙家族ロビンソン」ではフレンディーがなんかとってもかわいく思ってたけど・・・「危険,危険,・・」て腕ふって・・今回はごっつくなってましたね。(わたしは幼い頃、フライデーという名前で覚えてました。ずーっと間違ってたのかなぁ。)タイムマシンの使い方にかなりかなりの無理があったけど全体的にテンポがよくって楽しめました。映画館で見れば良かったなぁ。
 
 記憶違いではありません。「宇宙家族ロビンソン」のロボットはフライデーです。映画では名前を変えたのでしょう。たしか、フライデーって、本家の「ロビンソン・クルーソー漂流記」にも出てきますよね。もちろん、ロボットではありませんが。
名作「禁断の惑星」に登場するロボット、ロビーはフライデーにそっくりですよね。きっと真似したんでしょうね。

[24] 私の一番好きな映画の話

投稿者:あんな 投稿日:1999/07/19(Mon) 23:42

 誰がなんと言おうと、私のお気に入り映画は、LEONです。それも、完全版。レオンが育てていた観葉植物(だと思うんですが)を、早速買って、私も育てています。名前もつけてみました。ジョナサン君、5歳です。レオンと付けようかと思ったのですが、私の中のレオン像が崩れそうなので止めておきました。
なぜ、LEONがお気に入りかと言うと。
殺し屋のレオンが、牛乳好きだから・・・というのは冗談ですが、レオンが殺し屋らしくない、というところです。女子供は殺さないポリシー。仕事でもないのに、マチルダの家族の敵を討つ。健気に観葉植物を育てている。
ものすごく、人間の良いところを持った殺し屋なんですよね。もしかしてこういうのを、情けは人のためならずって、言うのですか? 私は人生経験がまだまだ少ないので、よく分かりませんが。
映画の好き嫌いは人それぞれですし、見る人によっても捕らえ方が違うと思います。けど、この映画はぜひぜひお勧めです。結構昔ので、もうご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、まだの方は、ぜひ、完全版をご覧くださいな。完全版はまだだという方も、ぜひぜひ。今頃なら借りる人も少ないでしょうから、すぐにレンタルできると思いますよ。(LEONの内容を忘れた方もぜひ!)
最後に一言。LEONの中で泣いてしまった場面は、あと少しでマチルダと
一緒に暮らせるというところで、悪役に撃たれてしまう場面です。うまく説明できないのが悔しいですが、幸せの目前で死んでしまう、というところなんです。涙があふれて洪水でした。
それでは、皆様、ごきげんよう。さようなら。
 
僕も「レオン」大好きです。ジャン・レノもよかったし、下でhosomeさんが書いている「ロスト・イン・スペース」のドクター・スミス役ゲイリー・オールドマンも変態ぶりが際立っていました。なにより最後のスティングの歌「シェイプ・オブ・マイ・ハート」にグッときました。リュック・ベッソン監督は僕と同世代なので趣味が合うんですよね。この歌、僕が20代のころ流行った歌で、よく聞いていたんです。
マチルダことナタリー・ポートマン、今やクイーン・アミダラですからねえ(トップページの写真参照)。感慨深いものがあります。
ところで、お父さんとは、ついさっきまで一緒だったんですよ、あんなさん。(^ー^)

[25] ジブリ初の惨敗か?

投稿者:hiro 投稿日:1999/07/21(Wed) 17:50

 予告編を見たときから、というより企画を聞いたときから予想はしていましたが、「となりの山田くん」は評価に困ってしまうような出来です。いしいひさいちのとぼけたユーモアと高畑勲の生真面目さは相容れないようです。朝日新聞連載でいくらか「サザエさん」化しているとはいえ、いしいひさいちは本質的に毒のある漫画家ですから、ほのぼのタッチとは無縁。これを日本の一般的家庭に敷衍しようとする高畑勲の意図は間違っていると思います。20年前の同じいしいひさいち原作「がんばれタブチくん!」(芝山努監督)のような安易な作りではありませんが、山田くんの世界はもっと普通に映画化した方が良かったのではないでしょうか。
おじゃる丸さんによると、全国的に客が入っていないとのこと。ジブリは11作目にして初の興行的失敗、それも惨敗になりそうな気配が濃厚です。しかし、そのお陰で「マトリックス」公開が早まりそうなので、ファンにとっては不幸中の幸いというべきでしょうか。

[26] ネバーエンディングストーリー1

投稿者:聖かいと 投稿日:1999/07/22(Thu) 22:35

初めまして。だいぶ昔の映画なんですが、ネバーエンディングストーりーという作品をご存じの方いらっしゃいますでしょうか?私は、あの映画で「アトレーユ」役を演じた「ノア・ハザウェイ」がとても好きなんですが(マイナー?)、今となっては情報得ようにも困難極まりないんです・・・。っていうか、彼は今、映画に出ていないですよね・・。「こんな情報知っている」と言う方いらっしゃいましたら(いるのかな・・・。)、掲示板又はメールにてお知らせ下さい。よろしくお願いします。
 
 「ネバーエンディング・ストーリー」といえば、ウォルフガング・ペーターゼン監督。僕は「Uボート」の方が好きでした。アトレーユ役の少年は、そう言えばあまり見かけませんね。
インターネット・ムービー・データベースには少し資料がありました。けっこう映画やテレビに出ていたようです。英語苦手なので、行ってみてください。
http://us.imdb.com/Name?Hathaway+Noah
このURL、+Noahまで必要です。クリックすると、ほかのHathawayに行ってしまいますから、+Noahまでブラウザにコピー&ペーストしてください。

[27] 忘れてあわてた!

投稿者:hosome 投稿日:1999/07/24(Sat) 14:21

一昨日は、1987の製本日でした。最近、なんやかやと忙しく、楽しみにしていたにも関わらず、ころっと忘れていました。気がついたのが8:00ころです。あわててK賀さんの携帯に連絡をいれたところ、まだ製本中ということで、かけつけました。S原会長、U井さん、O束さん、K越さん、F本さんががんばっていました。来月の合評会は「ライフ・イズ・ビューティフル」と「エピソード1」だそうです。「ライフ・〜」は来週の月曜日に行きます。
おじゃる丸さん、お世話になりまぁ〜す。
 
 8月号、24日に届きましたので、さっそく例会リポートをアップしました。PC FORUMの方で騒いでいる、うすい君の原稿「知ったかぶりの名台詞(特別編)」も、宮崎映画祭の雰囲気を伝えてなかなか面白いので、掲載しておきました。会員以外の皆さんも、読んでみてください。映画祭を訪れた映画人の一言集です。トップページにリンクがあります。

[28] 情報有り難うございました。

投稿者:聖かいと 投稿日:1999/07/24(Sat) 20:27

hiroさん、ノアくんの情報有り難うございました。何とか英語を解読し、大まかなことが解りました。彼は今、行方知れず・・・みたいです。(泣)
1992年の出演映画後、映画界(芸能界)から姿を消しています。辛かったのか、やりたいことが他にあったのか、それは本人にしか解らないことですが、ファンとしては、すごく悲しかったです・・・。でも、彼なりの考えあっての事だと思うし、どこかで幸せでいてくれたら良いなーと思いました。
今日、某映画雑誌を立ち読みしてきたのですが、(買ってないし・・・)
8月に(21日?だったかな・・・、とにかく8月末)テレビ放送される映画の中にネバーエンディングストーリーの名がありました。映画が放送されて、ノアくんの事を思い出してくれる(又は知ってくれる)方々がいてくれれば良いなと思います。
 
 よく言われることですが、子役で有名になった俳優が大人になっても成功するのは大変難しいことのようです。子どもの時のイメージがつきまといますから。今や大女優への道(?)を再び歩み始めたドリュー・バリモア(「E.T.」)も一時期、クスリに溺れましたよね。あの「小さな恋のメロディ」(あ、例が古いですか?)のトレーシー・ハイドも、あの後、普通の人になりました。ノア君は映画界を去っても元気でやっていることと思います。

[29] (無題)

投稿者:あんなの母 投稿日:1999/07/25(Sun) 02:12

「アイズ ワイド シャット」を24日、先行ナイトで見ました。
スタンリー・キューブリックの遺作で、クルーズ、キッドマン夫婦共演の話題作とあって大いに期待していましたが、見事に裏切られました。
嫉妬に駆られ、妻が他人とセックスする妄想に苦しむクルーズ扮するビルという設定でしたが、脚本、演出、映像etcにもっと工夫がほしかったですね。
秘密の仮面パーティーに潜り込むシーンも、動機が単純で安易だったような気がしました。キューブリックがただ、クルーズ夫婦主演の作品を作りたかったという気がしてなりません。
「夫婦は信頼し合うことが大切」を表現したかったのかも知れませんが、全体的に盛り上がりに欠け、ラストシーンにも何か物足りなさを感じました。
こんな感想では製作者、監督、上映館にしかられますでしょうか。ただ、クルーズ、キッドマンのファンにとっては見逃せない作品かも知れません。
最後になりましたが、主人がいつもお世話になっております。
 
こちらこそ、お世話になっています。「アイズ・ワイド・シャット」、そんなにつまらないんですか? ま、いちおうキューブリックの遺作ですから、見逃すわけにはいきません。僕は8月に入ってから、見に行くつもりです。キューブリックはSFXを駆使した大作になる予定だった「AI」を撮らずに亡くなったのがとても残念ですね。

[30] <font color=#ff0000 size=+3>おっぱい大好き</font>

投稿者:キューちゃん 投稿日:1999/07/25(Sun) 16:06

今回の作品「アイズ・ワイド・シャット」は、女性の方には評判が悪い
みたいですね〜。

遺作なんだから、私の好きに撮らせてもらいました。
そりゃあ、作品の出来としては、数多くの作品の中でも
最低の部類かもしれませんけど。

でも、所詮私は死んでも特集上映が企画されるでも無し、世の中で
扱いが低いのはわかってましたので、死ぬ時くらい自分の一番好きな「おっぱい」だけを撮りたかったのです。(男の人なら解りますよね)

いや〜、それにしても形の良いおっぱいをあれだけ集めるのには
苦労しました。毎晩毎晩のオーディションで寿命が縮んでしまいました。
私の本当の死因は「腹上死」だったんです。(^^;

最後まで、何かを期待していた観客の皆さん。今回は私にしてやられ
ましたね。
それから、配給会社の皆さん。遺作ということに免じて今回はお許しの
程。
 

[31] タグは使えません

投稿者:hiro 投稿日:1999/07/25(Sun) 23:28

 ↓で「キューちゃん」という人が、タイトル部分にタグを記入してますけど、この掲示板、タグは使えませんので、あしからず。
掲示板を荒らされないようにするためで、たいていの掲示板スクリプトはそうなっています。
さて、キューちゃんの正体はいったいだれだ? PC FORUMの方を参照してください。

[32] 「エピソード1」見ましたデス。

投稿者:hosome 投稿日:1999/07/26(Mon) 00:07

見てきました。感想は・・・・・。へぇ〜・・ってとこです。途中退屈してしまいました・・と言ったらひんしゅくモンですか。(^_^;
CGはさすがに凄かったです。欲張って3Dで見てみたいなんて思いました。
お話の方は単純と言えば単純・・・でもフリークにとっては何もかもが、ぞくぞくモンなのでしょうね。私はどちらかというと吹き替え版で映像をじっくり楽しみたかったかなぁと今思ってます。予告編の「オースティン・パワーズ」のおバカさの方がツボにはまっちゃっていつまでも思い出し笑いをしていました。なはははは。合評会、楽しみです。
 
うーん、いくら「スターウォーズ」シリーズが好きな人でも「エピソード1」が面白くてたまらないという人は少ないと思いますよ。僕もかなり好きですけど、これまでの4作のなかでは、出来は下から2番目と思いますもの。客観的に見て、「帝国の逆襲」「新たなる希望」「エピソード1」「ジェダイの復讐」の順番でしょう。いくらSFXが進歩しても、映画の面白さとはやはり別なんですよね。

[33] ゴキブリは嫌いです!

投稿者:ミイラ男 投稿日:1999/07/26(Mon) 23:37

「ハムナプトラ」
ゴキブリと寒い冗談のひじょ〜に後味の悪い作品でした。
都合良く事件が起きてゆくのには呆れました。
ジョン・カーペンターのようなキレもなく、同じILMの作品なら
「エピソード1」に行くよな〜。
それから、アメリカ人がバカ扱いされていて、楽しかったけど、
監督に「おめぇもバカじゃねえか!」と言ってやりたいですね。
 
 「ハムナプトラ」はまあ、B級ですけど、まったく期待していなかった分、僕はまずまず楽しめました。監督のスティーブン・ソマーズは要注目の一人ではあります。

[34] (無題)

投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/07/26(Mon) 23:48

新しくホームページを開設中です。今週末くらいを目処に立ち上げる予定ですが…掲示板がうまく出来ていません。何とか頑張ってやってみたいと思いますので、月開けくらいには遊びに来てくださいね。
>hosomeさんへ
『ライフ・イズ・ビューティフル』はいかがでした〜?
 
ホームページ公開、もうすぐですね。掲示板やアクセスカウンターなどのCGIって、微妙な設定で動かなかったりします。その辺は僕もイヤというほど味わいました(^^ゞ。早く公開できるよう頑張ってください。家のアイコンをクリックすると、おじゃる丸さんのホームページに行けます。

[35] 「ライフ・イズ・ビューティフル」くぅ〜、泣けるぜぃ!

投稿者:hosome 投稿日:1999/07/27(Tue) 11:52

おじゃる丸君、良いモン見せてもらいましたぁ (=^0^=)v
「ライフ・〜」とおっても感動しましたです。重いテーマでありながら、押しつけがましくなく、けっして軽すぎず最後までもっていくというのは凄いと思います。ベーニーニは「ダウン・バイ・ロー」のときから好きで、(でも、「ジョニーの事情」はだめ)彼がでるというだけでその映画はちょっと見てみたいとなるのだけど、今回はこんな映画も撮れるっちゃと、う〜ん、惚れなおしたダス。実際には、ほんとあり得ない二人が結びつくまでの過程、収容所の中での数々、でも、あり得るかなんてど〜でも良い・・・いかなる時でも人生を楽しもうというシンプルで解りやすいメッセージがいい。大切なことだと思います。それにね、ホラ、やっぱ愛があるじゃん・・・ってば!(^_^;
ラスト、グイドが●●●●ときより、そのまたラスト、戦車がきたとき胸にこみ上げるモンがあり、くしょ〜、おいおい泣いてしまっただよ。
ところで、みやびぃ〜くん、うっすいぃさん、そろそろ、こっちにもでてきんしゃぁ〜い!!・・・デス。
 
よ〜し、僕もきょう見に行くぞ。でも時間が合わない可能性あるんですよね。休みなんですが、雑用が多くて…。その場合は「プリンス・オブ・エジプト」に行ってきます。(^^ゞ

[36] 「プリンス・オブ・エジプト」はなかなかいいです

投稿者:hiro 投稿日:1999/07/28(Wed) 16:33

というわけで、「プリンス・オブ・エジプト」を見に行く羽目になりました。でも、面白かったです。モーゼの話ということぐらいしか知らずに見たら、クレジットにヴァル・キルマー、レイフ・ファインズ、ミシェル・ファイファー、サンドラ・ブロックと有名どころが声の出演でずらりと出てきて驚きました。
アメリカのアニメの常でキャラクターデザインはいまいちですが、CGIを多用した技術は見ごたえがありました。歌も良かったし、ストーリーもシンプルで、力強い。吹き替え版のビデオが発売されたら、子どもに見せたいですね。上映時間は1時間39分。子供向けを意識したのか、やや短めですね。ま、ホントはこれぐらいがちょうど良いのでしょうが。長い映画に慣れているので、物足りなさも少し…。

[37] どうにかアップしました!

投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/07/28(Wed) 19:43

どうにかアップしましたので、よろしかったら遊びに来てね。とりあえず、できましたという感じで今から少しづつ手直ししようと思っちょります。

[38] (無題)

投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/07/28(Wed) 19:46

いきなり間違えました。ガハハ!本当のURLはこちらです!

[39] (無題)

投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/07/28(Wed) 19:49

ごめんなさい。今度こそ本当です。掲示板汚してご免なさい。hiroさん、前の書き込みは消してもらってください。
 
 ホームページ開設おめでとうございます。お互いリンクしてアクセスアップを目指しましょう(^ー^)
あ、それから、そちらの掲示板に書き忘れましたが、ホームページのタイトルはLAPUTAでいいのでしょうか? リンクを貼る場合に必要ですので、お知らせください。

[40] 「ルギア爆誕」はトホホ

投稿者:hiro 投稿日:1999/07/31(Sat) 23:17

 子どもに連れられて(笑)、「幻のポケモン ルギア爆誕」を見てきました。「となりの山田くん」「プリンス・オブ・エジプト」とすっかりアニメづいてしまったきょうこのごろです┌|∵|┘
午後4時からの回だったので、ゆっくり座れたのはいいのですが、映画はトホホな出来でした。とりあえずCG使って、主題歌を安室奈美恵に歌わせて、一丁上がりという次第。脚本が弱すぎます。昨年の「ミュウツーの逆襲」(そう、これも見せられました)から少しも進歩していません。もう少し高いところを狙って欲しいものですね。

[41] 「ライフ・イズ・ビューティフル」

投稿者:トロツキスト 投稿日:1999/08/03(Tue) 03:18

本日、仕事をさぼって観に行きました。

泣く子とユダヤ人にはかなわないなぁ、というところでしょうか。
作品の内容については、深く言及を避けたいと思いますが、
とりあえずレニー・ハーリンとジーナ・デービス夫婦の最高傑作
「ロング・キス・アンド・グッドナイト」を思い出してしまいました。

自分の嫁さんはいつまでもきれいで若々しい、と思い込んでいたと
しても、寝室で奥さんに「セーラー服」を着せて夜な夜なはげんで
いるのを人様に見せるようなもので、あんまり気持ちのいいものでは
ありませんね。結局は自己満足なんでしょうね。

この作品の悪口を言うと、ここの方々に怒られそうなのですが、
期待の大きかった分、強烈なる感動が得られずに残念でした。謝々。
 
ま、映画の見方は人それぞれですから、悪口はかまいません。むしろ、つまらない作品はつまらないとはっきり書いた方が、被害(?)が広がらなくていいでしょう。でも「ライフ・イズ・ビューティフル」ってそうなんですか? 上でおじゃる丸さんも言っていますが、それならどうしてアカデミー賞なんでしょう。
自分の目で確かめたいと思います。来週まで行けそうにありませんけどね(T_T)


[42] ライフ・イズ・ビューティフル

投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/08/03(Tue) 16:24

この作品は映画の出来・不出来とは全然違ったとこで評価されています。個人的には、僕はあまり押せない作品ですね。演出がどうの、演技がどうのといいだしたらキリがない。ロベルト・ベニーニは確信犯ですな。(だけどお客は入っているから、まあ、いいんじゃないかと思って、深く考えないようにしている某劇場の支配人でした)

[43] 結局書き出してしまった。

投稿者:うすい 投稿日:1999/08/04(Wed) 21:42

いやあ、結局、アメリカにとって未だにナチスは敵という事なんでしょう。悪い映画じゃないと思うけど、俺にとってはどうでもいい映画でしたね。ああ、こんな事書いたら、明日の合評会でまた虐められるもんなあ。あ−、ベニ−ニは好きなんだけどなあ。うーむ。

[44] ありゃ〜、そうでしたかぁ、(*_*;

投稿者:hosome 投稿日:1999/08/05(Thu) 00:03

あっりゃりゃあ〜、そうですかぁ、はははは。やっぱ、人それぞれなのね。
ちょっと、ショック・・・。ま、自分の嫁さんを出しちゃったのはまずかったのかしら・・・初め落っこちてきたとき、なんかおばさんだなぁって気はちょこっとかすめたのだけど・・・。むふ。
ともあれ、確信犯にまんまとしてやられたあたくしは、非常にしあわせです。
うすいさん、明晩、合評会でにゃっ!(^^)v

[45] 「羅生門」のような

投稿者:うすい 投稿日:1999/08/05(Thu) 20:35

いや、「羅生門」のような雨がふっていると言う事ですよ。
別に映画の事が書きたい訳じゃなかったんですけど、
高嶋の__がまだ連絡してこないもんで。
ついでにちょっとキューブリックの遺作の事などをちょっと。
1、まず、彼は物語を語れる監督ではない訳ですね。
今から見る人には申し訳ないので、読まないように。
性的な妄想がテーマだと言うけれども、冒頭のシーンで
嫁に何もなかった事を示すと、観客は引き込まれない訳         
ですね。50年代の監督なら絶対に見せなかったシーンですな。
さらに小道具の使い方、特に呆れたのが仮面のみせ方です。見れ        
ば判るのだけど、先に仮面を見せると主人公のショックは観客の
ものにならない。もし先に見せて、スリルを高めるのなら、別の   
物語が必要でしょう。つまりここではありとあらゆるものが物語
を語るために役にたっていない訳です。
2、ショットの凡庸さの事
おそらくキュ−ブリックを世界的な巨匠にしているのはショット  
のある種の衝迫力であると思われます。ショットという言葉より
画面という方が正しいような気もしますが、その画面がどれほど
観客の不意をつくかという事が彼の巨匠たるゆえんであると思わ
れます。しかるにこの彼の最新作にはその衝迫力がない。不意を
つくものをフレームで切り取るから衝迫力が生まれるのではな
く、キャメラによる被写体の切り取り方こそに衝迫力があるとい
う点に彼はどうも最後まで気付かなかったらしい。
どう考えても、問題となる仮面舞踏会のシーンは巨匠が真面目に
撮るようなシーンではない訳です。全員に仮面、女は全裸、そし
て野暮ったい程の馬鹿なセックス描写。
大体全員が仮面を付けてるんだったら、別に役者は誰でもいい訳
で、経費をうかそうと思えば、そうするでしょう。おそらくジョ
ン カーペンターならそうする。しかしここでもキュ−ブリック
は馬鹿な事に有名スターに仮面を付けて演じさせます。

1、2と書いてきた事を見てもらえば、要するにこのキュ−ブリックの最新作においてはありとあらゆるものが余分な存在として描かれている。
絶賛されているハリウッドの仮面夫婦の演技も余分なものとして写ります。
じゃあ。この作品は愚作なのか。
おそらく映画史的には、まあ簡単に忘れ去られる映画でしょう。珍品という言葉が相応しい。
しかし、それゆえに、この余剰ゆえにこの映画を愛したいと思います。
実際これほど感動的な映画をキュ−ブリックは撮った事がない。
そう、感動的と書いておきます。
それは例えば、ラストの愚劣な、あまりに愚劣な一言を聞いた時にキュ−ブリックの諦念に触れるような荘厳な瞬間があるからです。
つまりすべての余剰はある種の諦めの気持ちに彩られているような気がします。
その清清しさ。
「アイズ ワイド シャット」を見て初めてキュ−ブリックを惜しむ気持ちになりました。

あ−長かった。高嶋、まだかあ?
 
 
見ていないので、なんとも言えないのですが、キューブリックは本当の意味で、映像で語ることのできる数少ない監督の一人でした。その点では「羅生門」の黒沢明と共通すると僕は思っています。
ただ、出来不出来はありましたよね。孤高の人ですから、大衆的にはなりえなかった。最も分かりやすく、大衆性があったのは「時計仕掛けのオレンジ」でしょう。

[46] 本当は初期の頃の作品の方が好きなんですよ。

投稿者:うすい 投稿日:1999/08/06(Fri) 20:21

例えば「非情の罠」とか「現金に体を張れ」なんてのは、実に映画らしいと思いますよね。「非情の罠」で主人公のアパートの部屋とその女の部屋の配置なんか凄いなあと思います。
このアパートがちょっと変わってるんですね。上の階に渡り廊下がある。そしてそれを主人公を走らせる事によって示すなんてのは、明らかにただ者ではないという感じです。
勿論「時計じかけのオレンジ」とか「バリーリンドン」なんかも好きなんですが、それよりも、こちらを見てしまったらこっちの方が映画っぽいなとみんな思うだろう、なんて傲慢な事まで考えちゃうんですね。現実にある奇妙な空間をいかに切り撮るか、この事を押し進めていってたら、この監督はもっと影響力をもっていたと思う。
ところがある時、まあ「スパルタカス」という作品なのですが、奇妙な空間をつくり出す事に心血を注ぎはじめた訳ですよね。それがスゲエとなるのが「2001年宇宙の旅」であるとかという風になる訳です。
今回の作品はだから、キューブリックの限界を見事に写し出している。そしてどうもその事に自意識的で、しかも図々しく居直っている。その事に感動的と書いてみました。

勿論、人にすすめるのがどうかと思うくらいの大愚作です。しかし遺作が大愚作なんて、僕は心惹かれずにはおれません。

hiroさんどう観るか愉しみです。
 
 作家は結局同じ歌を歌い続けていくしかない、といったのはだれだったか忘れましたが、映画監督も同じだと思います。キューブリックの初期のころの作品が晩年に比べて良かったか、悪かったか、評価は人それぞれでしょう。しかしキューブリックが一つの道を突き詰めていった監督であることは間違いありません。初期の作品も後期の作品に連なっていく芽はあるでしょう?
自分のテーマなり、技術なりを深化させていくのは作家の良心でもあります。それが一般的な支持を集めるか否かは別にして、職人ではない作家というのは、そうしたものです。
ヒッチコックのようにその生涯のすべての作品で、一つの題材を追いかけた監督もいれば、ウィリアム・ワイラーのようにさまざまなテーマを手がけた監督もいます。こうした巨匠に共通するのが、確かな技術です。
キューブリックは物語を語ることよりも、映画の技術そのものを見せたかったフシがあり、「2001年宇宙の旅」や「バリー・リンドン」など見ると、その思いを強くしてしまいます。しかし、キューブリックの不幸はそうした自分の思いとは裏腹に、決して器用な監督ではなかったことで、だから失敗作もあるのでしょう。皆さんの感想を読んでみると、「アイズ ワイド シャット」はなぜ、失敗したのか、それを早く自分で確かめてみたくなりますね。

[47] なんか縁起が悪い。

投稿者:うすい 投稿日:1999/08/08(Sun) 18:11

ここになにげなしに「羅生門」と書いたら、なんとそのキャメラマンが亡くなってしまいました。なんと縁起の悪い。
もっとも十年くらい前からは撮ってなかったんですけどもね。最後が「舞姫」?、納得していないだろうなあ。

[48] 「私は、アメリカを許さない!」

投稿者:蛭子能収 投稿日:1999/08/09(Mon) 02:36

いや〜、「エピソード1」楽しかったですね〜。
さすがは、「スターウォーズ」です。
話なんて有って無いようなもんですので、単純に楽しめてよかったです。
このシリーズ、大変結構なのですが、クリーチャーのデザインがイマイチ気に入らないですね。
今回も、「うっかり八兵衛」みたいのが出て来ますが、画面に出過ぎです。わからないところで、小ネタをやっているならまだ許せますが、
観ていてシンドかったです。
(なんだか「ロジャー・ラビット」を観た時くらい疲れました)
イウォークなんていうのも、ちっとも可愛くないし、アメリカ人の感覚には許せないものがありますね。
(話は変わりますが、最近流行の「ファービー」なんていうのも絞め殺してやりたいようなものです)
でも1作目のキャラクターは好きなので「タスケンレーダー」が出て来た時には、思わず拍手喝采でした。
2002年の新作を楽しみにすることに致しましょう。
...樋口監督が、クレジットに載る可能性を期待して。では。

[49] 小ネタで思い出しましたが。

投稿者:うすい 投稿日:1999/08/09(Mon) 20:47

そういや、小ネタで思い出したのだけど、実は彼は「うっかり八兵衛」ではなく、桂小枝なんですね。吹き替え版も小枝にすればずいぶん面白いでやろうけども、日本の20世紀フォックスにそこまでの勇気はないでしょうなあ。しかし吹き替え版はずいぶんと面白いらしく、ジャージャーの親玉が大平透で、ヨーダが永井一郎らしいで。それでラストが、ハクション大魔王やホーマーシンプソンの声で「へいわぁー」なんていって終わるらしい。

[50] 映画の人気投票

投稿者:クロスポイント 投稿日:1999/08/10(Tue) 16:56

映画の人気投票のページ新設しました。一度見に来てください。

[51] 吹き替え版も見ちゃったりなんかして・・・。

投稿者:hosome 投稿日:1999/08/10(Tue) 20:58

先週の合評会、台風でお流れ、残念でした。
それは、そうと、息子のお付き合いで、またまた「エピソード1」の吹き替え版、見て来ちゃったのでありました。(^^;
とろい、あたしは、吹き替え版ではじめて、あぁそういうことかぁ〜なんて気づくことが多々ありましたデス。息子に教えられたりなんかして・・・へへ。
しかし、あの姫さんのBjorkのHomogenicを連想するような、まか不思議な雰囲気は何回見ても、なんか、おかしい。二回も見るとは思ってなかったス。

[52] 毎日映画♪webring参加ありがとう(^^)

投稿者:伊藤武史 投稿日:1999/08/11(Wed) 09:55

いやーはじめまして。
映画サイトの相互アクセスアップを目的とした
『毎日映画♪webring』への登録依頼ありがとうございます。
あと本当にちょっとだけ追加修正しないと使えませんので
その部分だけメールさせていただきました。
無事についているといいのですが・・・。
(内容は★の個所の修正です。)
それが修正され次第大至急本登録の作業に入ります!
ちょっとずつですが、リングが大きくなってきているのが
うれしいです!今後ともよろしくお願いします♪また来ます(^^)
本当に今回は参加依頼ありがとう(^O^)/
 
伊藤さん、うっかりしていて、お手数おかけしました。修正しましたので、よろしくお願いします。
映画リングの輪が大きく広がると、いいですね(^o^)

[53] 「アイズ ワイド シャット」は失敗作じゃない!

投稿者:hiro 投稿日:1999/08/11(Wed) 18:03

 これ、失敗作でも大愚作でも、つまらなくもないですね。ついでに言えば、セックスの話でもありゃしない。でなければ、仮面の館で行われる、あんな観念的な性描写がありえますか? R−18指定などするから、誤解を招くんです。この程度で18禁なら、週刊ポストや現代はどうなる!
枝葉末節を取り払ってみれば、これは日常を踏み外して迷宮にはまり込んだ男の話です。ほとんどトム・クルーズの映画で、夫婦共演とはいってもニコール・キッドマンはそれほど重要ではありません。
僕は学生時代によく見た不条理で難しいヨーロッパ映画など思い出してしまいました。それと、マーチン・スコセッシの「アフター・アワーズ」。あんな感じですね。
もちろん、失敗している部分もあるんですよ。キューブリックにしては音楽のセンスがあまりよくありません。特にあのピアノの音はだめ。演出的にも緩い部分はあります。でも僕は久々に映画的刺激を受けました。やはり、キューブリック、単純な失敗作には終わらせていなかったんですね(^o^)。 

[54] hiroさんへ

投稿者:マキ上田 投稿日:1999/08/12(Thu) 01:26

こんにちは。下の書き込みを見て一言。

>僕は学生時代によく見た不条理で難しいヨーロッパ映画など思い出してしまいました。
の、くだりまさに同感であります。ドゥシャン・マカベイエフの一連の作品に近いものがあったと思います。独りよがりというか、他を寄せつけないアクの強さを感じました。

>やはり、キューブリック、単純な失敗作には終わらせていなかったんですね。
でも、hiroさんも、結局は失敗作だと思われていらっしゃるのですね。(^^;
 
 うーん、僕は失敗作とは思わないんですよね。傑作と胸を張れる映画ではないにせよ、後半は面白かった。愛とエロスの映画とか、へたに先入観を持って見ると、全然違うので戸惑う人が多いのかもしれません。
性的な妄想が一つのモチーフになってはいますが、これはあくまで裕福な上流階級の男がアンダーグラウンドの世界に足を踏み入れそうになる話でしょ? もっとアンダーグラウンドに深くはまりこめば、さらに僕好みの映画になっていたと思います。
でもこれだけでも、楽しめました。少なくともキューブリックの遺作として不名誉な出来ではないと思います。そりゃ、若いころの作品に比べれば、ボルテージが落ちているのは認めますけどね。

[55] いや「アイズ ワイド シャット」大好きなんですよ。

投稿者:うすい 投稿日:1999/08/13(Fri) 18:55

「フルメタルジャケット」ってどうでした?
キューブリックの新作という事で「さすがキューブリック」って言わないといけないような気がしたんですが。
今から考えると、どうも面白くなかったような。
本人もそれをいわせるために「何とかしなくっちゃ」と思っていたんじゃないかな。だから「フルメタ」は可哀想な映画でしたね、なんかいろんなもんしょってた苦悩みたいなものがあって。
 
 いやー、思い出しますね、12年前。ちょうど、あのころはベトナム戦争映画が流行ったんですよね。で、「フルメタル・ジャケット」はその決定版みたいな紹介がなされたと思います。
僕は前半の新兵訓練の場面よりも後半が面白かったです。あの女狙撃手の場面ですね。といっても、ここ10年ほど見ていないので、細部は忘れていますけどね。ちなみに映画評にも書きましたけど、「プライベート・ライアン」はこれをパクってますよね。

[56] いややってしまった。

投稿者:うすい 投稿日:1999/08/13(Fri) 18:57

下の続きです。
だから今回の遺作はホント面白かった。ちょっと楽しみ方がひねくれて入るけれども。

[57] もぐりの言葉

投稿者:なかやん 投稿日:1999/08/14(Sat) 23:46

「アイズ ワイド シャット」観ましたよ
僕はもぐりの映画ファンなので
もぐりはもぐりらしく ただの感想を一言
だいぶん”はしょって”ますよね たぶん
なんでいきなりそうなるのっていう場面が
いくつかあったんですけど
原作読んでたら分かるんだろうなあ きっと
 
 どこを“はしょって”あるって思ったんですか? 原作読まないと、分からない映画というのはホントは大した映画じゃないんですけどね。
パンフレットによると、原作というか、原典はアーサー・シュニッツラーの“Traumnovelle”というそうですが、邦題がないということは訳されてないんでしょう。

[58] 18日未明はお休みです

投稿者:hiro 投稿日:1999/08/16(Mon) 00:39

 Infowebの定期メンテナンスのため、18日午前1時から午前8時まで、このホームページにはアクセスできなくなります。毎月、第3水曜日はこうなるんですよね。
この時間帯、僕が利用しているアクセスポイントも使えないのです(*_*)。

[59] (無題)

投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/08/18(Wed) 18:42

『マトリックス』先々行ナイトやりまーす。
宮崎ピカデリーにて、今月28日(土)

夕方5:007:4010:20 1:00
これは、燃えまっせ!ぜひ、おいでやす V(^^)V
 
 おお、それは楽しみです。「マトリックス」の予告編、いったい何回見せられたことか! 「マトリックス」を見る会、だれか企画してください。ね、うすい君。

[60] B級の星!「パラサイト」

投稿者:hiro 投稿日:1999/08/18(Wed) 23:22

 おじゃる丸さん、「パラサイト」、B級だけど、面白かったです。映画の中でも登場人物たちが「ボディスナッチャー」(つまりジャック・フィニィ「盗まれた街」)だの「人形使い」(ロバート・A・ハインライン)だの言っていますが、まさにその通りのストーリー。でも、これはロドリゲス版「遊星からの物体X」ですね。クライマックスの展開などはまさにあれです。ロドリゲスはけっこう、ジョン・カーペンターの映画が好きらしいですから、影響されたんでしょう。
オリジナリティがぜんぜんない、と怒るべきなのかもしれませんが、演出が手堅いし、若手俳優もみんな頑張ってます。脚本もしっかりしていて、バカにして見ていたら、敵のボスが思いもしなかった人物だったので、びっくりしました。
出演者の中では、ちょっとデミ・ムーア似のデライラ役ジョーダナ・ブリュースターが良かったですねー。ぼく、デミ・ムーアは嫌いなんですけどね。ともあれ、SFや学園映画が好きな人は必見でしょう。さあ、映画館に走れ! 

[61] (無題)

投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/08/22(Sun) 13:42

『パラサイト』は別名『遊星からのスクリームX』といわれるくらい、おバカな映画です。個人的にはパイパー・ローリーがいい歳の取り方してて好きでした。おいらのページも、投票&投稿コーナーを新設いたしましたので、また遊びに来てくださいね。おっと、来週末は『マトリックス』来襲だ!
 
 パイパー・ローリー、僕はちょっと不気味に感じてしまいました。ま、役柄のせいもありますけど…。若い頃はたしかほっそりした美女だったはず。ジョーダナ・ブリュースターもあんな風になるんでしょうかね。

[62] 月末で金がないのです。

投稿者:うすい 投稿日:1999/08/22(Sun) 20:06

本当はみんなで行くというのも乙なものなのかも知れませんが、月末で金がないのです。みんなで行くとその後飲みに行くでしょ?金ないんだ、俺! 以上です。今回はみんなでは止めときましょう。しかし、映画だけは行くかも知れません。そんな時も裏切り者なんて罵らないように。映画館で俺を見かけても見てみぬ振りをその日だけはお願いしたいなあ。オーイ、富岡、長野から観にこい!
 
 うーん、それは残念。といっても、僕もこの日はちょっと用事があるのです(*_*)。でも、この日を逃すと、2週間先になってしまいますからね。迷っています。

[63] 「エントラップメント」水準はいってますね

投稿者:hiro 投稿日:1999/08/26(Thu) 01:24

 タイトル通り美女(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)が大泥棒(ショーン・コネリー)に罠を仕掛ける話ですが、もちろんこれは観客に対する罠も含まれています。ただ、ロン・バスの脚本は常識的ですね。それほど意外な展開ではありませんでした。
それでもまずまず面白いのはコネリーとジョーンズの魅力があるからでしょう。ほとんどこの2人出ずっぱりの映画でした。ジョーンズはヤン・デ・ボン監督の幽霊屋敷もの“The Haunting”にも出ているそうで、今、昇り調子なんですね。
それにしてもこの2人、年は2倍以上違うのでは?

あ、それから自動リンクを置きましたので、ホームページをお持ちの方は登録してくださいm(__)m。おすすめのページでもけっこうです。

[64] 感じるシネマを創りましょう。

投稿者:ガム 投稿日:1999/08/26(Thu) 16:48

シネマ好きな皆さん!

映画を見るだけで満足出来ない人の為のホームページが

開設されました。

SFXもマトリックスまでいけば後は恐いものなしですから

プアーなシネマという事では無く 侘び 寂び の世界で

勝負しましょう。

是非、遊びに来て下さい。

http://www.gamimport.co.jp

です。  よろしく!

[65] はじめまして。

投稿者:わかP 投稿日:1999/08/27(Fri) 11:06

はじめまして。わかPといいます。

表紙の「エントラップ・メント」いいですね。まだ観てないのですが、絶対観たい映画です。

まだ、HPの内容を見ていないので、書き込んだら見ます。

では、また。
 
 わかPさん、初めまして。ちょっと読みにくかったので、文字の色をかえさせていただきました。
「エントラップメント」は良くできていますが、ミステリファンとしてはもう一ひねりあっても良かったかなあと思います。また感想をきかせてください。 
よかったら、自動リンクにもホームページ登録してください。

[66] いや、懐かしい

投稿者:hiro 投稿日:1999/08/29(Sun) 00:55

 「シネマ1987」9月号に1990年代ベストテン募集の参考資料として1980年代ベストテンが掲載されています。これ、S原カイチョーに言われるまで選んだことさえ、忘れていました。ベスト3は以下の通りです。
洋画 1位 E.T. 2位 バック・トゥ・ザ・フューチャー 3位 レイダース 失われたアーク
邦画 1位 風の谷のナウシカ 2位 蒲田行進曲 3位 天空の城ラピュタ

ちなみに僕のベスト3は
洋画 1位 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 2位 E.T. 3位 ファニーとアレクサンデル
邦画 1位 乱 2位 ゆきゆきて、神軍 3位 異人とちとの夏
となっていました。いやー、懐かしいですねー。3位にベルイマンを入れているあたりが、マニアっぽいですねー(^^ゞ。
こういうベストテンって、選んだ年にも左右されますから、あまりあてにはならないんですが、記録としては面白いと思います。というわけで、このホームページでも1990年代ベストテンを募集していますので、よろしく。
1980年代ベストテンの方は近く「BEST10」のページに掲載します。

[67] HPみました。

投稿者:わかP 投稿日:1999/08/30(Mon) 11:44

わかPです。お返事ありがとうございます。

>ちょっと読みにくかったので、文字の色をかえさせていただきました。
StartとEndをランダムにしてしまいました。
変更ありがとうございます。

>「エントラップメント」は良くできていますが、ミステリファンとしてはもう一ひねりあっても良かったかなあと思います。
そうなんですか。早く観たいのですがなかなか時間の都合がつかないんですよね。観たい映画はいっぱいあるのに...。うーん。大変です。

>よかったら、自動リンクにもホームページ登録してください。
はい。ありがとうございます。

HPの感想から。いいですね。洋画にとどまらず、邦画もあってGOODですね。
邦画もいいですからね。
私のHPでも映画投票をやろうとおもったのですが、真似になっちゃうのでやめました。
この掲示板もすごくかっこいいですね。

これからもよろしくお願いします。

[68] マトリックス先行ナイト!

投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/08/31(Tue) 18:24

『マトリックス』9月4日(土)の先行ナイト(宮崎ピカデリー)の上映時間決定!
午後2時20分午後5時午後7時40分午後10時20分深夜1時
からとなります。みんなで燃えようぜ!
燃えようついでに、9月4日(土)〜17日(金)まで、あの燃えるヴァンパイア映画『ブレイド』の宮崎シネサロンにてリヴァイヴァル決定!宮崎ピカデリー発行の『マトリックス』の前売券(半券でも可)を、当日券売場で見せれば、当日料金1,000円でご覧になれます。同時上映は『ゴールデンボーイ』これはお徳です!という案内でした。

[69] 今、適当に考えています。

投稿者:うすい 投稿日:1999/08/31(Tue) 21:11

何がって、90年代のやつですよ。色々考えて、かつ適当にやっていますが、以下のアメリカ合衆国製作の映画は落とす事にしました。
「ベストフレンズウェディング」、「デーヴ」、「ターミネーター2」、「シーズソーラブリー」、「インディアンランナー」、「デイズオブサンダー」、「ハートに火をつけて」、「マーズアタック」、「ジュラシックパーク」、「パルプフィクション」、「グッドフェローズ」、「乱気流」、「さまよう魂たち」、「ロングキスグッドナイト」、「アポロ13」、「フレンチキス」、「クイック&デッド」、「パッセンジャー57」、「メリーに首ったけ」
この20本、落とすのは忍びないけども、うーん、今ここに書いてまた迷い出したなあ。なんらかの形でここにあげる映画は90年代を代表しているとは思うんだけどね。
 
 うすいさん、gooのメール使ってるんですよね? 3万人分のメールが消えちゃったそうですけど、被害はありませんでした?
えー、1990年代ベストテン、まだ何も考えていませんが、これ、メールで送ってはいけないんでしょうか。その方が手軽なんですけどね。
あ、それから、このホームページにも1990年からの宮崎公開映画一覧を掲載することにしました。S原カイチョー、リストありがとうございました。

[70] 必見の「メッセンジャー」

投稿者:hiro 投稿日:1999/09/01(Wed) 23:15

 ホイチョイが完全復活しましたね。「波の数だけ抱きしめて」以来8年ぶりの「メッセンジャー」、とても面白いです。笑って笑って感動させるという納得のいくエンターテインメント。戸田山雅司の脚本も馬場康夫の演出もいいのですが、目を見張るのは飯島直子の信じられない好演。テレビドラマをまったく見ない僕には、映画初主演でここまでやれるとは意外でした。今年の女優賞は決まりでしょう。
この映画、昨年の「踊る大捜査線」のような存在になると思います。フジテレビは侮れませんね。

[71] 全然OKです。

投稿者:うすい 投稿日:1999/09/03(Fri) 20:41

メールで送って下さって、全然大丈夫です。こちらで清書しますので。
実は下のやつに続いて合衆国以外の生産された映画で、僕が好ましいとおもっているのをあげようとしたのですが、リストを失いました。
なんという!
ですからメールで送った方が安全であると思います。
ちなみにgooのトラブルの影響はありませんでした。
続いて杉尾さんへの伝言です。一晩考えまして、今月のお勧めは、じゃーん、「俺の作った牛タンのシチュー」です。これは映画ではありません。料理です。いや、自分でいうのもなんだけど美味しかった。え、ダメ?
それでは仕方ない。最近見直しているヒッチコックの一連の映画にしておきましょう。特に『裏窓』のグレース・ケリーのお美しいこと。
いやあ、あんなふうに美女にキスされてみたい。

[72] 映画の人気投票

投稿者:クロスポイント 投稿日:1999/09/04(Sat) 22:16

映画の人気投票のページ更新しました。一度見に来て下さい。

[73] 硬派の「エリザベス」

投稿者:hiro 投稿日:1999/09/07(Tue) 23:20

 「恋におちたシェイクスピア」を思わせるコスチュームプレイですが、中身は正反対。緊張感あふれる絢爛豪華な映画でした。陰謀や暗殺が渦巻き、王宮を舞台にした「仁義なき戦い」といった趣。2時間4分ではもの足りず、3時間ぐらいあってもよかったのではないかと思います。 
出演者はみな好演していますが、シェイクスピアのような設定の役を演じるジョセフ・ファインズと、貫禄のジェフリー・ラッシュが光っています。もちろん、エリザベス役のケイト・ブランシェットも。アカデミーで軟派なシェイクスピアに敗れたのは、大衆性の有無が左右したのではないでしょうか。

あ、それからチャットを設置しましたので、使ってみてください。1人でも大丈夫です。人工無能(会話ロボット)が話し相手になってくれます。あまり頼りになりませんが(~_~;)

[74] こっちにも書いておきます。

投稿者:うすい 投稿日:1999/09/10(Fri) 15:37

サークルのみなさーん。例の90年代ベスト、メールでもここへの書き込みでも何でも結構です。せかすようで恐縮ですが、編集に時間をかけたいもので、宜しくお願いいたします。
 
 すいませーん。メールで送りましたのでよろしくm(__)m。

[75] メール届きました?

投稿者:hiro 投稿日:1999/09/12(Sun) 03:51

 うすいさん、メール届きましたか? 下のようなメールが来ましたけど、大丈夫かなあ。
----- The following addresses had permanent fatal errors -----
<usui99@goo.ne.jp>

“fatal errors”って気になりますね。心配なのでここにもベストテン書いておきます。とりあえず、リストを見て選んだだけで、なーんにも考えていません。俳優、監督ベスト3はパスします。

外国映画
1.ダンス・ウィズ・ウルブズ
2.羊たちの沈黙
3.シンドラーのリスト
4.プライベート・ライアン
5.ジュラシック・パーク
6.秘密と嘘
7.レオン
8.フィールド・オブ・ドリームス
9.バットマン リターンズ
10.エド・ウッド

日本映画
1.ガメラ3 邪神覚醒
2.機動警察パトレイバー2
3.攻殻機動隊
4.踊る大捜査線
5.夢
6.新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air まごころを君に
7.CURE
8.おもひでぽろぽろ
9.シコふんじゃった
10.僕らはみんな生きている

以上、よろしくお願いします。

[76] このgooってやつ、やっぱりダメなんじゃ?

投稿者:うすい 投稿日:1999/09/12(Sun) 17:20

メールありがとうございました。届きませんでした。そこで上の表題となります。
まあ、ここに書き込んでもらっているので大丈夫は大丈夫ですが。
コメントみたいなものをもらえると嬉しいなあ。
 
コメント、以下の通りでお願いします。

90年代は環境の変化もあって映画を見る回数が激減した。80年代の半分以下ではないだろうか。ビデオもまったく見なくなったし…。毎年のベストテン選びも考えてみれば、ここ5年ほど参加していないのだ。今年は気持ちを入れ替えてもっと映画を見ます。

[77] どうも、どうも。

投稿者:うすい 投稿日:1999/09/13(Mon) 14:18

ありがとうございます。どうも。
ところで小生のメール先ですが、
小文字で「usui99」、で「@」のあとに「mail」が必要です。
すみません。したがって「usui99@mail goo.ne.jp」
これが正解です。では。

[78] (無題)

投稿者:http://www2f.biglobe.ne.jp/~dondetch/joff/index.html

 「マトリックス」、とても面白かったです。今年のベストと思いますね。それどころか、「2001年宇宙の旅」「スターウォーズ」「ブレードランナー」と並ぶSF映画の記念碑的傑作というのが僕の見方です。現在、大絶賛の映画評を書いているところ。あすアップしますので読んでみてください。
「ブレイド」も見ましたけど、ちょっと比べものにならないのでは。僕も「ブレイド」大好きですし、香港アクションを取り入れているところも共通しますが、素晴らしい世界観の構築といった点で「マトリックス」が数段優れていると思います。
あのラストは、いつかどこかで見た光景。なんの映画だったか、小説だったか、思い出そうとしているところなんですが…。

[79] 意外な結末になってしまいました。 投稿者:うすい 投稿日:1999/09/17(Fri) 20:32
90年代のベストテンを今、大体集計しましたら、何と!
意外な結末になってしまいました。どうしようか、途方に暮れています。
それでは、拙者をここまで困惑させる1位とはなんだったのでしょうか。
最初はノーヒントでどうぞ。
 
 途方に暮れるほど、困った映画なんですか? なんでしょうね。「タイタニック」とか? あるいは日本映画で、「新世紀エヴァンゲリオン」とか? まさかね。

[80] ドキドキしますね。 投稿者:Delika 投稿日:1999/09/18(Sat) 23:38
意外な一位ってなんでしょう?うわぁ、気になりますね。
「タイタニック」なら、私はうれしいです。
まさか「プライベート・ライアン」なんてないっすよね。

hiroさん、今日、HPに「シネマ1987」のLink張らせて
いただきました。事後報告でごめんなさいです。
 
 あれ、行き違いでしたね。メールを送ったところでした。リンクありがとうございました。delikaさんのページ、あすまでには相互リンクに入れさせていただきまーす。

[81] 原作通りの「シンプル・プラン」 投稿者:hiro 投稿日:1999/09/23(Thu) 01:23
 スコット・スミスの原作は5年前に出版され、「このミステリーがすごい!」で1位になりました。あのころはすぐにでも映画化されるという話でしたが、難航したんですね。
原作を読んでいたのでつまらないかなと思ったのですが、サム・ライミはタイトな映画に仕上げています。駄目な兄貴とまじめな弟の対比が軸で、ビル・パクストン、ビリー・ボブ・ソーントンとも好演。ミステリーというよりも人間ドラマの側面が強く、まさに原作通りの映画でした。

[82] 原作通りなら、見てみたい。 投稿者:Delika 投稿日:1999/09/23(Thu) 11:45
原作を見たときの興奮は今も忘れません。
原作通りなら是非見てみたいもんですね。
「白夜行」の感想UPしました。
また、暇なときでも覗いてみて下さい。
今日は、製本、中止で残念です。
 
 え、製本中止だったんですか。早めに例会リポートをアップしたの、まずかったですかねえ。ま、いいや。
えーと、一つ訂正しておきますと、「シンプル・プラン」は原作と違う重要な部分がありました。映画評を書いているうちに気づきました。
脚色も担当したスコット・スミスはパンフレットでこう語っています。
「ストーリーを随分変えたおかげで脚本にするのがイージーになった。もし監督が原作にもっと近くしてほしいと要望したらもっとむつかしかったと思う。ストーリーが随分変わったんで、かえって別のストーリーを書いているような楽な気持ちでこの脚本を書くことができた」。
映画で確かめてみてください。

[83] 興奮の「マトリックス」! 投稿者:Delika 投稿日:1999/09/24(Fri) 22:18
先日「マトリックス」を見てきました。
おもしろったぁ〜。期待以上でした。ストーリーも映像も
凄い。オープニングのトリニティから、あまりにカッコイイので
身を乗り出してしまいました。黒いコートをなびかせて、くるくると
回りながら、ばばばばっと繰り広げられる銃撃戦は感動ものです。
迫力あって、しかもスマート!ネオのカッコよさったらっ。うっ。
内容も濃い。ほんとに見応え有りました。120パーセント楽しんだデス。
見終わった後は、気持ちよくって、帰りの車、ハンドルさばきが
きききききって感じの私でした。
えらく、ミーハーなコメントになってしまいました。すみません。
もっかい、見に行きます。
今日は、製本日でした。私は都合が悪く欠席です。
今頃は、みなさん、飲んでるかなぁ。
臼井さん、編集ほんとに、ほんとに、ご苦労様でした。
 
 「マトリックス」とても面白いですよねー。90年代ベストテンに入れれば良かったと後悔しています。delikaさんもそう思うでしょ?
あ、それからリンク用バナーを作り替えましたので、できたら今置いてあるのと交換していただけませんか。お手数ですが、よろしくお願いしまーす。

[84] MATRIX 投稿者:荘子 投稿日:1999/09/27(Mon) 01:08
むかし、荘周は自分が蝶になった夢を見た。
楽しく飛びまわる蝶になりきって、のびのびと快適であったからであろう。
自分が荘周である事を自覚しなかった。
ところが、ふと目がさめてみると、まぎれもなく荘周である。
いったい荘周が蝶となった夢を見たのだろうか、それとも蝶が荘周になった
夢をみているのだろうか。
荘周と蝶とは、きっと区別があるだろう。
こうした移行を物化(すなわち万物の変化)と名づけるのだ。
 

[85] ヒロスエっていいですね 投稿者:hiro 投稿日:1999/09/30(Thu) 00:26
 「秘密」の広末涼子ですよ。原作にはちょっと危うい場面もあるので大丈夫かなと心配してましたが、大丈夫でした。演技に感心しました。

ホントはMOVIE WATCHが“日本映画では近年まれに見る娯楽大作”とほめている「金融腐蝕列島 呪縛」を見に行くつもりだったのですが、「SFオンライン」9月27日号が「秘密」について、
“日本映画の枠を超えて、『幽霊と未亡人』『ジェニイの肖像』『幽霊紐育を歩く』から『ある日どこかで』『天国から来たチャンピオン』『ゴースト ニューヨークの幻』まで、霊魂や時間の介在を題材にしたあまたの幻想ロマンスを思い起こさせる、良質のゴースト・ファンタジーに仕上がっている。”
とまで絶賛しているのを読んで、こちらにしました。

滝田洋二郎監督は原作の雰囲気を損なわずにうまく映画化しています。クライマックスからラストにかけて少し駆け足かなとは思いますけど、やあー、とにかくヒロスエと小林薫がいいです。小林薫は少しオーバーアクト気味なのはいただけませんが、コミカルな味わいが原作の後半にある重たい部分(あのテープレコーダーを仕掛ける場面とか)を救っています。橋本先生役の石田ゆり子も役柄にぴったりでした。 

[86] 皆月 投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/09/30(Thu) 11:20
望月六郎の新作『皆月』は今年のベストテンには必ず入ってくる作品です。原作が花村萬月、監督が望月、でタイトルが『皆月』というみんな月という漢字が入っているのですが、それを脚本・荒井晴彦が晴れて(!?)くっきりとしたテーマを描き出しています。望月六郎の演出スタイルは、どこか北野武とも共通したものがありますが、男と女の複雑な感情は、この人しかならではのものがあります。主演は奥田瑛ニ。なかなかダメ男ぶりを飄々と演じていますが、特筆すべきはヒロインのソープ嬢を演じる吉本多香美の体当たり(ちょっと表現が古臭いけど)の熱演ぶりです。ウルトラマンティガのレナ隊員は、菱見ゆり子のアンヌ隊員を超えるインパクトがあり、その彼女が正直いって、ここまでやってくれるとは思いませんでした。宮崎では劇場公開されないかもしれないけど、機会があったら是非見てください。
 
 えー、そんなにいい映画なら、「シネサロン」でぜひ上映してくださーい。望月六郎はあまり信用していませんが、荒井晴彦の脚本なら見たいです。
だめだったら、うすい君、来年の映画祭でやって!

[87] 映画では納得いきましたか? 投稿者:Delika 投稿日:1999/09/30(Thu) 23:05
hiroさん、「秘密」見られたんですね。原作でかなり納得がいかず怒りにも似た気持ちを持ってらしたみたいだったけど、その辺は映画では受け入れることができたのですか?やっぱり、ストーリー自体は変わらず、夫の方が分が悪くかわいそうすぎるのが納得いかないですか?私は、原作読後に、どうしても、娘を無くした母親の悲しみが表現されていないのが納得がいかず、前半はそういう意味でどうしても軽く感じて入り込めない感じもありました。でも、後半の2人の心の葛藤、切なさなどは胸しめつけるものがありましたね。ラストは辛すぎます。本当の「秘密」は持ち続けるにはあまりに切ないものでしたね。来週の水曜日あたりに見に行ってきます。合評会には間に合うし・・・・。
 
 映画評にも書きましたけど、筋は原作と変わりません。だから納得はしないのですが、広末涼子に免じて許してあげます。小林薫も原作の夫ほどかわいそうじゃないんですよね。
僕は来週こそ、「金融腐蝕列島」に行って来ます。僕が入っている映画のメーリングリストではあまり評判が良くないようですが、趣味の合う原田真人監督ですから、見逃せません。客は入ってなさそうですね。早く行かないと、終わってしまうかも…。

[88] 映画は見てるんですけどね。 投稿者:うすい 投稿日:1999/10/01(Fri) 16:58
1年通して映画を見ていると、映画は見るんだけども、どうもどれもこれも面白くないということが多々ありまして、今その時期です。
いや、「タンゴ」とか「ロック、ストック&トゥ・スモーキング・バレルズ」とか、「シンプルプラン」とか「秘密」も面白くなくはないんだけど。何か違うというような気がしています。今日は映画の日ですが、さてどうしようかなあ。
 
 うすい君とは逆に僕は今、何を見ても面白いんですよね。ま、つまらなそうな映画は最初からパスしてる事情もありますが…。
以前の映画評を読み返してみると、昔の方が映画の見方は厳しかったような気がします。最近、見方が甘いかなー。もっとも、映画評って、ほめるよりもけなす方が簡単なんですけどね。

[89] ついにDVDをGET! 投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/10/06(Wed) 07:36
hiroさん
ついにDVDプレイヤーをGETしました。年末から来年にかけて録再機が出るというウワサにも関わらず、「マトリックス」のDVD(ソフト)を先に買っちゃったのが原因です。アマゾンコムで40%OFF(約1600円、送料込みでも2,000円強)という安さで買っちゃったもんで、プレイヤーを買うハメに…。輸入盤はリージョンコードが日本と異なるため、ネットでマルチ・リージョン・プレイヤーをやっと見つけました。
いやあ、DVDってビデオやLDの延長線上にあると思ってたんですけど、これは正直いって凄いです。これはハマリそうです。「マトリックス」に関しては、本編の他に、メイキング、特撮メイキング、イメージボード、別トラックで特撮マンの解説、キャリー・アン・モスの解説、音楽トラックのみの再生、などなどがプレイでき、DVD−ROMでは、脚本、絵コンテなどなど滅茶苦茶特典がついていました。さあ、あとはDVD−ROMをGETだ!
 
 お、いいですねー。画質いいんでしょうねー。僕はパソコンのDVD-RAMの方は買おうかなと迷ってるんですが、ま、MOがあれば、別に必要ない気も…。

[90] (無題) 投稿者:Delika 投稿日:1999/10/06(Wed) 22:54
「秘密」を見てきました。hiroさん、ラストはあれでよかったんですか?
私は納得がいきませんでした。でも、だからと言って、面白くなかったわけではなく、広末涼子ちゃんの魅力は堪能しました。本当に、透明感があって、かわいいだけでなく実力派ですね。小林薫もはまり役でした。原作ではhiroさんの言っていた意味合いのこと、あまり感じなかったのに、逆に私は映画を見て感じました。雪景色のCGは本当に見事でしたね。バス落下の瞬間は見ていて怖ろしかったです。明日は、合評会です。
 
 ラストは気に入りませんが、それは原作読んだときに思い切り感じたので、映画ではそれほどでもありませんでした。広末涼子の演技に不満があるとすれば、娘を亡くした母親の哀しみが表現できていない、という点。ま、無理でしょう。

えー、僕は「金融腐蝕列島 呪縛」に行って来ました。賛否両論ある映画ですが、僕は賛の方。スピーディーかつエネルギッシュで、原田真人監督はさまざまな技術を織り込み、熱い映画に仕上げています。傷もいろいろとあるのですが、現実社会に焦点を当てた邦画は貴重です。
それにいい面構えの役者がそろってます。仲代達矢らのベテランよりも若手が印象に残り、最後に大蔵省の若造にタンカを切るMOF担の椎名桔平、できるアンカーウーマン若村麻由美、東京地検の検事役遠藤憲一が良かったですね。あ、もちろん役所広司もいいですよ。  

[91] 気になる映画のタイトル・・・。 投稿者:Delika 投稿日:1999/10/10(Sun) 23:12
先日、ニュース23を見ていたら、特集でベトナム映画を紹介していました。
途中からだったので、タイトルが分からなかったのだけれど、
監督と主演の地元の男優が出ていて筑紫さんといろいろ話していました。
ベトナムと言うとすぐに戦争と連想されがちなので、そうではない今現在のベトナムの人々の生活の中の小さな幸せとかを撮りたい・・・みたいなことを若い監督が語っていたと思います。金熊賞かなにか賞も取った作品らしいけど。
hiroさん、知りません? 見てみたいなぁ。なんという映画だろう?
 
 STEMAN DATABASE SYSTEMで検索してみました。金熊賞ではなく、ヴェネチア映画祭金獅子賞ですが、「シクロ」ではないでしょうか。僕は未見です。
同データベースによると、1995年の映画で監督はトラン・アン・ユン。ベトナム、フランス、香港の合作です。ストーリーは 
“ヴェトナムの輪タク(シクロ)で生計をたてる少年、元締めの女将の愛人もしている詩人、そんなヤクザな彼を想いながら身を売る姉、それぞれの人間模様を説明不足のまま、純粋な映像詩で綴っていく。”とありました。
これなら、ビデオがあると思いますよ。ユン監督は「青いパパイヤの香り」の監督です。これも未見です(^^ゞ

[92] はじめまして! 投稿者:けん 投稿日:1999/10/11(Mon) 00:01
昨日『ディープ・ブルー』観てきました!人間の以上の頭脳持ってるって
割には、おバカな部分もかなりあったけど、迫力の映像で楽しめました!

先月ページを開設したばかりで、映画の感想&映画のおもちゃ&俳優の似顔絵
やってます!ぜひ、一度!!

[93] 酔っています。 投稿者:うすい 投稿日:1999/10/12(Tue) 22:24
酔ってます。
「ディープブルー」、なかなかの傑作です。
酔っているのでうまく言えませんが、30分に一度笑わせてく
れる才能というのは貴重ですよね。
僕は横山さんがダメだというところを物凄く貴重だと思ってます。
特に「チン」では養護の文章をかきたいと久しぶりに思いました。
 
 レニー・ハーリン、決して笑わせようとして作ったわけではないでしょう? サミュエル・L・ジャクソンが○○される場面は爆笑ものですけどね。映画の感想は、ま、人それぞれですから(^^ゞ

[94] けんさん、レスくれ! 投稿者:うすい 投稿日:1999/10/12(Tue) 22:28
深い意味はありません。一緒にレニーハ−リンを養護しましよう。

[95] とすればなお貴重かなと。 投稿者:うすい 投稿日:1999/10/13(Wed) 17:22
タイトルの通りですが、そのへんのずれは実に貴重ではないかと。
僕はガスレンジの「チン!」で大爆笑しました。
本人は多分厭なやつだろうし、それほど才能にも恵まれていないように思いますが、最近ちょっと愛してしまっているんですよね。

[96] お話中、スミマセン。 投稿者:Delika 投稿日:1999/10/13(Wed) 18:06
お話中、割り込んですみませんです。hiroさん、「シクロ」ありがとうございました。ずばり、これです。そうか「青いパパイアの香り」の人でしたか。
そんなら、なおのこと見たくなりました。宮崎上映はあるのかなぁ。

うすいさ〜ん、飲んでるのね、よっぱらっちまってるのねぇ〜〜。
もしかして、カラオケにも行ってすでに「Automatic」ブチかましてきちゃったりなんかしたんじゃないですか。
うすいさんが大爆笑する映画って分かるような気がします。
「エイリアン4」のラストでも確か大笑いしたんですよね。
なぁ〜んか、分かるような気ぃします。

はじめましてのけんさん、デカブリオの似顔絵は感動しました。

[97] 久しぶりにゆっくり時間がありますので。 投稿者:うすい 投稿日:1999/10/15(Fri) 22:12
なんと店のク-ラ-が故障中です。
それでこの時間までいます。今回は別に酔っている訳ではありませんので念のため。
昨日、夜の11時に青松君が久しぶりに電話をしてきました。
開口一番!「『ディープ・ブルー』を見たか!?」といわれ、バカだ
ねえこの男と感動してしまいました。まあ、俺とか青松君が誉める映
画ですから、たかが知れています。これから見る人は見終わって、あ
いつらアホか、なんて思わないように。
しっかし、アホ映画を見るつもりならかなり感動的に笑えると思うんだけどなあ。

[98] ああ、忘れていました。 投稿者:うすい 投稿日:1999/10/15(Fri) 22:17
書くの忘れていました。
これを書くつもりだったのです。
『シクロ』宮崎で上映されましたよ。一週間程ですが、シネサロンで。
一応見ています。けど、下の書き込みを見ても思い出せんかったなあ。
映画の内容、画面見事に忘れています。面白くなかった訳じゃなかったんだけど。

[99] おバカ映画!ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン 投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/10/17(Sun) 13:39
『ディープ・ブルー』やっぱりおバカ映画でしたか…。おいらは、大阪で時間潰しに『ブロークダウン・パレス』と『ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン』を見てきました。前者は、おいおいという展開でまああんなものでしたが、後者は凄い。『シベリア超特急』並みの、意表をつく展開に唖然としました。あれは、予告編の方が数億倍面白い映画でした。監督は『タワーリング・インフェルノ』からスタントをしている、ナンタラ・カンタラという人でしたが、ハル・ニーダムの足元にも及ばない演出センスの無さは、拍手喝采ものです。意味のないキャット・ファイトなど、ラス・メイヤー好きの人には永遠に語り継がれる映画でしょう(ウソ)…今年のゴールデン・ターキー・アウォードのノミネートは有力でしょう。
 
 「ブロークダウン・パレス」は予告編見ると、「ミッドナイト・エクスプレス」的状況のようですが、もちろん、あれほど深刻ではないんでしょうね。時間があったら、見に行くつもりでしたが、やめようかな。
現在楽しみなのは、「シックス・センス」。これただのホラーかと思ったら、非常に評判がよろしく、「今年のベスト」と言う人もいます。ホントかなー。いずれにしても公開まで(先行ナイトはやったけど)、目と耳をふさぎます。

[100] おバカ映画なのか… 投稿者:
はじめまして 12月に「ハムナプトラ」DVD発売が決定いるけど、噂に寄れば「ユニバ−サル・ソルジャ−ザ・リタ−ン」も同発らしいのだが、早いと思ったら、ははあ、やはりおバカ映画であったか。劇場公開とビデオ発売が近いのはB級作品なんでしょううかね。
まあ、「マトリックス」来年3月は例外ですが…

[101] 久しぶりでした 投稿者:hiro 投稿日:1999/10/22(Fri) 01:36
 シネマ1987会員のH高さんと一時期会員だったことがある日向映画祭元実行委員長K木さんが同じ日に会社まで訪ねて来られた。お2人とも久しぶり。H高さんは現在、市民文化ホール勤務。ホームページ開設を考えているそうです。もちろん、ジェリー・ゴールドスミスのページになるのでしょう。ゴールドスミスは来年、来日しますが、経費的に高く、市民文化ホールに呼ぶのは無理だったそうです。
恐縮したのは、毎日このページを見に来ていただいていると聞かされたこと。来たついででいいですから、この掲示板にも何か書いていってください。市民文化ホールの公演のPRなどひとつ。あまりPR効果はないかもしれませんが(^^ゞ
K木さんは週に一度は仕事で宮崎まで来ているそうです。「忙しくて今年は映画を1本も見てません。パソコン? そんなヒマありませんよ」とのことでした。(~_~;)

[102] ブルース・ウィリスいいなぁ・・・。(笑) 投稿者:かいと 投稿日:1999/10/23(Sat) 23:57
今日、シックス・センス観てきました。
怖いというよりも、じ〜んとくる感動モノでした。
ネタばれしたらまずいので内容は言えませんが
結末あって、この映画ひきしまったかなー・・・
っという作品でした。
 
 おお、偶然ですね。僕も今日、見てきました。僕はすぐにネタが分かったので、感動はそれほどしませんでした(過去にこういう例ありますね。「○○○○」とか「○○○○○○・○○○」)が、怖かったですねー。ジワリとくる怖さでした。サイキックの哀しみ、不幸も描かれていて、ちょっと宮部みゆきの小説を思い出したりしました。少年役のハーレイ・ジョエル・オスメント、もの悲しい目つきがサイキック役にピッタリでした。
ちなみに映画館の前で「シネマ1987」のS原カイチョーと会い、一緒に見ました。感想聞かなかったけど、カイチョー、どうだったんでしょうか。

[103] 久しぶりに好ましい映画です。 投稿者:うすい 投稿日:1999/11/01(Mon) 20:58
『バッファロー’66』、僕的には久しぶりに好ましい映画です。
主人公の両親がベン・ギャザラとアンジェリカ・ヒューストン
というだけでこの監督であるビンセント・ギャロ、ただ者ではない。
物語的にはただの「boy meets girl」であるわけですが、
そのいわゆるアメリカの西海岸がもっとも得意とした題材の
処理の仕方が、要するに映画の物語の語り方が西海岸的ではない。
ジャームッシュのようなシーンがあるかと思えば、カサヴェテスのよう
でもあり、また小津安二郎のようでもあるわけです。
映画を見れば判ります。今秋一番のお勧めです。
 
 予告編、なんだかわけが分かりませんでしたが、そうですか。今週は予定があって行けそうにありません。来週までやってくれるかなー。
えー、僕は「梟の城」を見ました。娯楽大作時代劇と銘打っていますが、監督が篠田正浩ですから、人のアイデンティティーがどうとかこうとかいう話になってしまいます。スペクタクルシーンも演出がよくありません。最盛期の黒澤明だったら、テーマと映像とをうまくかみ合わせていたのになー、と思ってしまいます。
中井貴一は声が甲高くて、セリフ回しも時代劇には合わないですね。ファンではないですが、葉月里緒菜には将来性を感じました。もう少し見せ場が欲しかった。

[104] 梟の城 投稿者:
昨日「梟の城」を観てきましたが、すこし司馬作品の理解がずれているのでは。初期の作品は伝奇的要素も強く、山田風太郎とまではいかなくてもエンタテインメントに徹した方が良かったと思いました。CGももっとちがうところに使った方が良いのではと。
 
 そうですね。ぼくもそう思います。「梟の城」は反司馬遼太郎(反司馬史観)の人たちからも唯一支持されている作品です。
ただ、石川五右衛門のくだりは気になりました。確か、五右衛門はかまゆでされる際に、子どもと一緒じゃなかったんでしたっけ。子どもを守るために抱え上げたというエピソードがあったと思います。あの映画(小説?)の設定ではそんな場面、描けませんね。

[105] おはつです・・・かな? 投稿者:山田 投稿日:1999/11/06(Sat) 23:15
こんばんは、はじめて参加させていただきます。
会員No155 山田です。
うすいさん、お久しぶりかな?最近は合評会になかなか参加できずないし
映画も見に行けないし・・・いろいろうっぷんがたまってます。
それもこれも、この不景気がいけないんだぁ〜・・・などと言っても
仕方ないし・・・。
そうそう、hiroさん、おはつです。
一応、県北の方で、ほそぼそと、シネマ1987の会員してます。山田です。
先日、やっと「マトリックス」と「シックスセンス」を見ました。
久々に見る映画はやはり、いいですね。両方とも、まずまずかな?と
思いました。「シックス・・」のほうはラストでようやく納得?
という感じです。
今日は短いですが、また、かきこします。
これからも、よろしく・・・。

 
 
 あ、どうも、どうも、山田さん。掲示板では、おはつです。会員番号17のhiroです。宮崎インターネットに入ってるんですね。僕も今年の春まで入ってました。今は@niftyですが…。
シネマ1987の会員も随分インターネットやってる人増えましたね。あとはS原カイチョーをなんとかして始めさせましょう(^^ゞ

[106] どうもどうも 投稿者:うすい 投稿日:1999/11/10(Wed) 21:23
山田さん、久しぶりですねえ。お元気でしたか、と言いたいところですが、書き込みを読んでいると思わしくないようですな。
まあ、大丈夫ですよ。
うっぷんがたまっている時には『バッファロー’66』っすよ。
まるで自分と見違うような主人公が感動ものです。
へへヘ、ちょっと誇張し過ぎかも知れませんが、ま、一見してください。ってこれ、今週で終わりか?
クリスティーナ・リッチを見てるだけでもリハビリになります。
 
 うーん、今週で終わっちゃうんですかね。僕はきょう行くつもりだったんですが、やむを得ない事情で外出できませんでした(*_*)。残念。

[107] 小野公宇一さんが現れました。 投稿者:うすい 投稿日:1999/11/12(Fri) 22:56
平成11年11月11日、小野さんが突然当店に現れました。
いきなり知らない男が「うすいさんっておられますか」って
言い出した時は、ワッ、借金取りか? と思ったものでしたが、
ていねいに「小野と申します」といわれて、まあ、なんともはや。
その時に川越さんもいたのですが、酒も無いのによくこんなに
話せるなあ、と感慨深い出来事でありました。
曰く、忘年会にはできるだけ現れるそうです。
カラオケ好きだそうで、いや、杉尾さん、みやびさん楽しみですな。

[108] やっと、見ました「シックスセンス」 投稿者:
Hiroさん、や〜っと見ましたよ。うんうん、
はいはい、最初の数十分で、解っちまいました。確かに。
しかしながら、解っても随分面白かったです。
ホラーどころか、なかなかシリアスな深みのあるドラマでした。
オスメント少年はすごいですね。将来がおとろしいぃ〜。
ますます、今度の合評会が楽しみです。
次は、大竹しのぶの刃にかかりたいと思っているところです。
 
 gooで「シックス・センス」と「映画」をキーワードにして検索すると、「シネマ1987online」がトップに表示されます。ちょうど、この映画についてトップページに書いた時にgooの収集ロボットが来たみたいです。gooの検索結果から、ここに来る人が毎日数人いました。「シックス・センス」さまさまです(^^ゞ
僕はきょう「将軍の娘」を見てきました。原作、読んでいないけど、後半は原作のダイジェストといった感じですね。トラボルタ、太りましたねー。マデリーン・ストウもちょっと容色の衰えが見え、この2人の主演では少し厳しい気がします。

[109] ○○みたいな「ラン・ローラ・ラン」 投稿者:hiro 投稿日:1999/11/25(Thu) 00:17
 久しぶりにドイツ映画を見ました。「ラン・ローラ・ラン」、81分と短いけど面白いですね。ヒロインが恋人を救うために走る走るという映画ですが、中心のアイデアはケン・グリムウッドのあの小説ですね。こういう話好きです。主演女優(フランカ・ポテンテ)がもう少しスリムで走る姿がサマになっていれば、もっと良かったかも。
残念だったのは、シネサロンでパンフレットを売っていなかったこと。というわけで本来ならトップページに置く写真、今回はありません(T_T)

[110] お知らせです 投稿者:ジェリーのファン 投稿日:1999/11/29(Mon) 21:20
hiroさん、ほかの皆さん、はじめまして。
明日、ミニFM局で映画音楽のことを録音してきます。
採用されて放送されるようでしたら・・・・・。
今後とも、よろしくお願いします。
 
 やあ、ジェリーって、だれのことかと少し考えました。ジェリーと言えば、ゴールドスミスですよね(^ー^)
ミニFM局って、どちらのことでしょう。放送楽しみにしていますので、決まったら、また書いてください。

[111] 久しぶりにはしごをしました。 投稿者:うすい 投稿日:1999/11/29(Mon) 22:05
久しぶりに映画4本、はしごいたしました。
なんて書いたら感想を全て書かねばならんので、すべての題名は
書きません。素晴らしいのは『タイムトラベラー』。
飛行事故を核兵器の爆発と間違えて、35年間核シェルターの
中で過ごしてきた3人家族。この35年間の現実社会との
格差をめぐるコメディということになるのでしょうが、
いやあ、これは傑作です。同時上映のトラボルタがアホづらさらす
映画が余りに下らないので、その簡潔さはより際立って
美しく映ります。
クリストファ−・ウォーケン、シシー・スペイシクが夫婦というだけ
で買いですよ。
他の映画についてはノーコメント。特に一本はまだ正式
に始まってないですからね。って書くと、言ったのと同じか・・・。
 
 おお、映画4本とはすごい。学生時代は3、4本のハシゴなんて何でもなかったのですが、最近は1本で十分という気がします。休みの日でも自由になる時間が少ない(その割には平日に自由時間がたっぷりあったりして…)という事情もあるんですけどね。
「タイムトラベラー」、予告編を見たときから気になっていました。既に見てしまった「将軍の娘」の併映なので、見に行かないつもりでしたが、明日は映画の日なので、上映時間が合えば、行ってみます。

[112] 最近の状況 投稿者:山田 投稿日:1999/11/29(Mon) 23:18
みなさん、こんばんは、山田です。
先日、1987の月報が届きました。なんともうそんな時期なのかな?
年月の流れははやいものだと感じさせるベストテン号の投票用紙・・・。
今年はなぜか見た映画が少ないなあと感じていた今日この頃なので、
なかなか決め兼ねるのであります。
ところで、うすいさんの「自己紹介の記事」。すごくいいですね。
私もこの会に入って数年すぎましたが、いまだに、
会員の名前すらしらない人多いです。合評会とか総会でお会いした人
くらいしか知らないですからね。というわけで、
うすいさん、メールでの投稿なんかでもよろしいのでしょうか?
ちかごろ映画も近場でしか見てないので、なかなかいい映画が見れません。
昔は、映画を見るためだけに宮崎まで足を運んでいたんですが、
最近はそれも億劫になってきてます・・・。
hiroさんが言うようにS会長もINET始めればいいのにね。

何か、支離滅裂な文章になってしまいましたが、今日はこれくらいで・・。
PS:そうそう、忘年会には参加できるかもしれません・・・。

 
 
 僕は今年、映画をわりと見ているので、5年ぶりぐらいにベストテン投票に参加しようと思っています。
山田さん、25日の忘年会でお会いしましょう。

[113] お客さん、どうですか−!? 投稿者:うすい 投稿日:1999/11/30(Tue) 20:10
タイトルはアントニオ猪木です。僕は大嫌いなんですが。
いや、そんなことじゃなくて、山田さんから誉められた自己紹介
のことなんですが、特集にします?
hiroさん、delikaさん、みやびさん、矢野さんからの賛同があれば、
勇気百倍、やりますよ。
1999年の最後にやるのがいいのか、それとも2000年
の初めにやるのがいいのか。そこだけ考えたいと思うのですが、
「お客さん、どうですか−!?」ということです。
 
 自己紹介の特集、良い企画と思います。ただ若干、間を置いた方が良いのでは? 原稿そんなに早く集まらないと思いますよ。きっと年内は無理でしょう。次の機関紙に載せるか、忘年会で募集してみては。
皆さん、忘年会にはぜひ出席しましょう。しかし、クリスマスに忘年会というのは家庭持ちにはちとつらいところではあるんですよね。

[114] お知らせの追加 投稿者:ジェリーのファン 投稿日:1999/11/30(Tue) 22:11
 hiroさん、うすいさん、シネマ1987の皆さんこんばんは
”H高”は見事に○け○な私のことを言い表しているので、ちょっとひねったら分かり難かったみたいですね。
うすいさんのミッシェル ルグランの講演、前もって情報があれば聞けたのですが、新聞記事で知りました。残念でした。
今日は休日でしたので、宮崎サンシャインFMの若草通りのスタジオに行って、30分間のトーク番組を録音してきました。もちろん内容はゴールドスミスのことです。彼の曲を3曲かけています。 
放送は、12月18日(土曜日)午前9時からの”みやざきハートフルトー”で和田恵さんの番組です。皆さん聞いて下さい。76.1メガヘルツ
昨夜のHNK12chのバーナード・ハーマンの特集は良かったですね。ヒッチコックとの晩年の別れの理由も分かりました。しかし、クラッシクと映画音楽との両立が彼には出来なかったという意味はどうなんでしょうね。クラッシクは良くて、映画音楽よりも高尚かとも聞こえます。音楽の表現方法のジャンルの違いであって、価値に差はないはずです。
録音の帰りに田中書店でついに欲しいかった小林淳著作の「伊福部昭の映画音楽」を購入、これから読んでみます。
それから、新潮社から新しく月刊「グラモフォン・ジャパン」が発刊されました。田中書店本店には棚には1冊しかありませんでしたが、寿やにはまだありました。西村雄一郎さんの連載「早坂文雄 映画音楽に死す 黒澤明との熱い日々[序章]、創刊記念特集 映画音楽の作り方 映画音楽の巨匠 ジェリー・ゴールドスミスの「ホーンティング」録音現場などの記事があります。
放送の件はもう一度近くなったら書き込みさせて下さい。

 
 
 そうそう、うすい君の記事、僕も読みました。フランス映画について講師を務めたそうで、えらい。
バーナード・ハーマンといえば、個人的には「タクシー・ドライバー」なんですよね。あれはほとんど初めて買ったサントラでした。ヒッチコックとのコンビを知ったのは、大学時代にヒッチコックを集中的に見るようになってからのこと。「ケープ・フィアー」のリメイク版でもハーマンの音楽使われていましたよね。NHKの番組、僕も見たかったなー。

[115] あら、おもしろい! 投稿者:Delika 投稿日:1999/12/01(Wed) 16:54
うすいさん、お薦めの「タイムトラベラー」を見てきました。
うふうふ・・・(^^)とっても楽しくて、可笑しいおもちゃ箱の中の
宝物みたいな映画でした。ウォーケンとシシーの2人のとぼけた夫婦がすっごく可愛かったです。ブレンダン・フレイザーくんも無菌状態の地下の世界から突然汚染された現在に現れた純真無垢な青年を嫌みなくこなしていて、好感度充分です。派手なカーチェイスがなくて、すごいCGを使わなくて、極悪非道の敵が現れなくても、これだけ楽しい映画ができるのねのね。ありがたい、ありがたい、1000円でした。満足。
それから、特集、私も賛成です、皆さんの自己紹介楽しそう。
2000年からの方が良いと思いますデス。
 
 僕は時間が合わずに行けませんでした(T_T)。代わりに見たのが、「トーマス・クラウン・アフェアー」。あまり期待していなかったんですけど、良かったです。レネ・ルッソ、女心を巧みに表現してうまいです。最近珍しい大人の“ラブ・アフェアー”の映画と思います。
音楽はビル・コンティですが、やはりオリジナル「華麗なる賭け」のミシェル・ルグラン「風のささやき」には負けています。今回も劇中に1回と、ラストのクレジットでも流れます。名曲ですよね。ラストの歌はスティングが歌っていい味出していました。主演のピアーズ・ブロスナンとは親友だとか。

[116] フランス映画祭のこと。 投稿者:うすい 投稿日:1999/12/03(Fri) 18:00
確かにフランス映画祭の講師をやったのですが、
俺の部分、ろくでもなかったですよ!
特に二日目は、ジョルジュ・ドルリュ−の話を5分間
しただけです。それも、どっちかというと『プラトーン』
の悪口に終止してしまいました。
だから、「いやー見たかった」なんていわれますと、
観られんでよかったーというのが本音です。
H高さん、カヨさんによろしくお伝えください。
一度、一緒にのみたいですね、なんて言っといてくださいね。
 
 だ、だれですか、カヨさんって。僕も誘ってください(^^ゞ

[117] 突然の電話に・・・。 投稿者:山田 投稿日:1999/12/10(Fri) 01:07
こんばんは、山田です。
今日、1987のS会長から電話がありました。突然の電話に驚きましたが、
なんのことはない、忘年会に参加できるかどうかの電話でした。

実は、一応参加の予定をしてたんですが、急に就職が決まり、16日から
研修に出かけなければならなくなりました。hiroさんごめんなさい。
せっかく会えると思っていたんですが残念です。
就職先は宮崎にも支店がある某Y電機です。(ここまで書いたらわかるっーの)そのため、年内いっぱい群馬まで行かなくてはならなくなりました。

うすいさん、ようやく勤め先が決まりましたよ。不況の中、こんな私でも
雇ってくれるところがあるだけで幸せですよね。
本格的な仕事は来年1月中ごろからですが、まあ、なんとか頑張ろうと
思ってます。

そうそう、もう、あまり日にちもないんですが、ベストテンの投票だけは
研修に行く前に送りたいと思います。

それでは、皆さん、よいお年を・・・・。
 
 再就職おめでとうございます。某Y電機というのは、もしかしてパソコンも売っているY電機のことですか? いいですねー。パソコン、来年買い換えるつもりなので安くしてください(^^ゞ

[118] いや、無念ですな。 投稿者:うすい 投稿日:1999/12/10(Fri) 18:32
あ、別に山田さんの就職が決まったことが
無念なのではないですよ。
いや−、苦節、2年(でしたっけ?)、待ったかいがあり
ましたよねー。確か、山田さんとあったのは
『ロストワールド』の時でしたっけ?
懐かしいですな。
いずれにせよ、おめでとうございます。
群馬ですか。いいところですよ。多分。
まあ、メールでも書き込みでも近況を知らせて下さい。

さて。昨日『ゴジラ2000』みました。

以上です。
 
 僕は「ワイルド・ワイルド・ウエスト」を見ました。つまらないだろうと思っていたら、やっぱり…。見どころはロボット・スパイダー(ロボットじゃないか、兵器か)のみ。いい材料はそろっているのだから、もう少し面白くなるはずなんですけどね。

[119] 『ゴジラ』、書くとしますか。 投稿者:うすい 投稿日:1999/12/12(Sun) 20:35
『ゴジラ 2000』、先にも書いていましたが、見てきました。
前の書き込みだけでは、僕がダメなふうに思っているように
見えると思いますが、決してそういうわけではないのです。
『ゴジラ 2000』についてはこう答えています。
「も〜うちょっとガンバレよ!」
ということです。
これはドラマ、特撮、怪獣の造型、ストーリー
全てについての意見です。
ただ、その考え方が間違っているとは思わないので、
「も〜うちょっとガンバレよ」
ということなのです。
(ただし、人間の部分については論外!という気はしましたが)
試写会ではなかったのですが、劇場版では
「速報! 『ゴジラ 2001』製作決定!!」
みたいなCM画流れるそうで。
これ、見るためにもう一度出かけることになりそうです。
 
 「ゴジラ 2000」、ビデオでゴジラシリーズを見まくっている4歳の長男はなぜか「見に行きたくない」と言ってるんですよね。「ターザン」の方がいいんだとか。子どもにかこつけて見に行こうと思っていた僕はがっかりです(^^ゞ。面白いんだったら、一人でも見に行くんですけどね。

[120] 追加です。 投稿者:うすい 投稿日:1999/12/12(Sun) 20:37
『ワイワイ』についてはhiroさんに同意見です。
見ていて、映画もなめられたものだな、と思いました。
 
 ソネンフェルドは甘いですね。もう少し、演出にこだわった方がいいと思います。

[121] 聴いて下さい 投稿者:ジェリーのファン/日高 投稿日:1999/12/16(Thu) 23:36
いよいよ18日(土曜日)が近づきました。
宮崎サンシャインFM 76.1メガヘルツ 朝9時から「ハートフルトーク」で私の話を聴いて下さい。
映画音楽を好きになったきっかけを話して、曲を数曲かけてもらっています。
聞かれた方は感想を教えて下さい。
今、中学から高校生の時に録音したオープンリールのテープを聴き直しているのですが、テープ自体が悪くなってきていて、MDに急いでバックアップをしているところです。MDなら頭出しも簡単でまたしばらくは懐かしい映画音楽を聴けます。関光夫さんと淀川長治さんの対話も残っていました。
Hiroさん25日にお会いしましょう。よろしく。
 
 午前9時といえば、僕にとっては早朝なのですが、頑張って早起き(?)します。楽しみにしています。
25日、何人ぐらい参加するんでしょうね?

[122] 拝聴させていただきました。 投稿者:うすい 投稿日:1999/12/18(Sat) 13:42
日高さん、拝聴させていただきました。
僕の講演の10の10乗くらい良かったですよ。
僕自身、映画音楽をやっている人には少々
疎い部分ありますので、これから、勉強させて頂きます。
では25日に。
 
 僕も後半の15分ほどでしたが、聞かせていただきました(早起き苦手なうえ、昨夜、遅かったので)。落ち着いて話していらっしゃるのに感心しました。僕だったら、あがってダメでしょう。どういういきさつでラジオに出ることになったんですか?

[123] ち、違ってた??? 投稿者:
トールドスミスさん、最近とんとラジオとか聞かなかったんですが
昨日は早速聞いてみました。ず〜っと聞いていたのですが
良い音楽が流れるなぁとは思っていたのですが
なかなか、トールドスミスさんが登場しませんでした?????
76.1メガヘルツに合わせたつもりが違っていたみたいです(((+_+;
76の界隈には二つ局があるのですね。反対の方聞いていたみたいです。
すみません。とっても残念でなりません。よよよよ。。。。
どなたか録音はされなかったのでしょうか?
25日にはエピソード語って下さい。楽しみにしています。(^^)

[124] 聴いていただいてありがとうございます 投稿者:ジェリーのファン/日高 投稿日:1999/12/19(Sun) 18:36
皆さん、感激の書き込み本当にありがとうございます。
出るようになったきっかけは、Delikaさんにはお渡しした「名刺」がきっかけです。
宮崎サンシャインFMの和田さんがうまくリードしてくれましたので、あの調子ですが、少しは緊張していたようで「ヤツ」などとの言葉も使ってしまっています。
宮崎サンシャインFMは地元密着のFM局なのでいろいろの情報もあります。皆さんラジオのプリセットをして下さい。76.1Mhzです。

[125] フィル・コリンズの歌が… 投稿者:hiro 投稿日:1999/12/30(Thu) 00:12
 ないんですよね、「ターザン」の日本語吹き替え版には。ま、ディズニーは「アラジン」や「ライオン・キング」など、これまでの映画でもすべて日本語の歌に変えていましたから、これが特別というわけではないんですけど、聞きたかったですね。なんか、損した気分です。
映画自体は面白かったです。あのスピード感、さすがですね。アニメの技術でも最高でしょう。今さらながら、ディズニーの凄さを思い知りました。日本のアニメ、もっと頑張らないとね。全米でヒットしたとはいえ、ポケモンのレベルでは恥ずかしくなります。


[126] 年末のごあいさつ 投稿者:おじゃる丸 投稿日:1999/12/31(Fri) 22:01
シネマ1987ON LINEの皆さん。今年1年間ありがとうございました。喪中なもので、新年のごあいさつはできませんが、来年もまたよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
 
 こちらこそ、お世話になりました。2000年もよろしくお願いしまーす。ブレア・ウィッチ、近いうちに見に行きます。

[127] 2000年が明けましたね 投稿者:山田 投稿日:2000/01/04(Tue) 22:56
こんばんは、皆さん、あけましておめでとうございます。山田です。

12月の中ごろから、群馬の前橋まで研修に行ってました。
群馬は寒いし、風が強いし、赤城おろしが吹き荒れてすごく
朝夕が辛かったです。宮崎に帰ってきてほっとしてます。
ちょうど、大晦日の夜8時ごろに戻ってきて、正月1日だけ休みでした。
2日から仕事というより、オープンの準備です。
そうです。Y電機日向店は14日にオープンなんですね。
そのための準備やら作業やらで大忙しです。(今日4日だけ休みをもらった)
また、明日からはずっと忙しくなりそうです・・・。
宮崎市からは、かなり遠いですが、もし、県北の方にでも、来ることがあれば
寄ってください。パソコン安くしときますよ。オープン日にはかなり格安の
パソコンが店頭に並ぶことでしょうけどね・・・。その時は、山田まで・・。

hiroさん、うすいさん、おめでとうございます。今年もよろしくお願いしますね。何か、ネット上でのみの挨拶になってしまって申し訳ないです。
今年は、休みがあえば、合評会にも参加したいですね・・・。

そうそう、高崎で「www」を見ました。すごく、大掛かりな映画でした。
中身は何も無しという感じですね。スクリーンの中でなにやら蠢いていた
というだけのつまらない映画でした・・・。

それでは、近況報告まで・・・・。
 
 おめでとうございます。年末年始の休みもなく、大変でしたね。Y電機のオープンといえば、また100円パソコンとか並ぶんでしょうか? 
日向は以前住んでいましたので良く知っています。忘年会で会員のW辺さん(旧姓E川さん)と話していたら、W辺さんのご主人って、僕の知り合い(日向映画祭元実行委員)の弟さんであることが分かり、びっくりしました。せ、世間は狭いです。

[128] ブレア・ウィッチで思い出した事件 投稿者:hiro 投稿日:2000/01/09(Sun) 03:09
 この映画の状況によく似た事件が随分前にありました。こんな事件。
北海道の山の中に木の枝を組み合わせて大きく「HELP」(「助けて」だったかも)の文字が書かれているのが上空から発見される。当初は手の込んだいたずらかと思われたが、現場付近で大学ノートが見つかった。それには、山歩きに来た一人の青年が森の中で遭難したことが綴られていた。
青年は森の中で夜を過ごすことになった。そこに熊が襲ってきた。青年は木に登って難を逃れたが、それ以来、毎晩、熊が襲ってくるようになる。道は分からない。熊は毎晩来る。それで青年は木の枝で必死に助けを求めたのだった。青年の死体は見つからなかった。

熊を魔女に置き換えると、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」になりますね。僕はこの映画、逃げ場のない極限状況を描いて傑作と思います。ドキュメンタリー的手法も効果を上げていますが、この状況があったからこそ、成功を収めたのでしょう。

ちなみにあの事件、木の枝の文字で助けを求めるアイデアは手塚治虫の漫画にあったことがあとになって分かり、それでも話題になりました。確か、「ザ・クレーター」の一編だったのではなかったかと思います。

[129] お久しぶりです! 投稿者:Delika 投稿日:2000/01/23(Sun) 22:19
Hiroさん、お久しぶりです。(^^)/
「雨あがる」もう見られたのですね。はっやぁ〜。私も今週中には見たいと思っています。先週の水曜日に「海の上のピアニスト」を見てきました。
なかなか良かったです。ティム・ロスの優しげで憂いのあるあの表情と、臨場感のあるピアノを弾くシーンが良かったです。Hiroさんはラストが納得がいかなかったんですね。(笑)
私はそうでもなかったですよ。思うに、1900はいわば、あの船に宿る‘精’のようなものだったんじゃないでしょうか。通天閣のビリケンの様なって言ったら言い過ぎ・・・ははは。一緒に見に行った友達が、「そんなに船がいいのなら他の船にでも移れば良かったじゃん。あんな、廃船に何日もどうやつって飲み食いしていたのかしらん。」と不満そうでした。もお〜。
伝説、伝説。しかし、本当に私はすてきな映画だなぁと心が豊かになった気がしました。・・・・・えっ、あの塾がすぐ側にあるの?子供さん、連れていかれないように注意してけらっしゃい!!!黄色いジャンパーには気をつけよう。
 
 塾は子どもの保育園の近くにあるので、毎日、そばを(車で)通っています(*_*)。土曜日にブロードキャスターを見ていたら、うちの地区の人たちも何人かインタビューされていました。信教の自由はありますから、何を信じてもいいと思いますが、ああいう事件は起こして欲しくないですね。

「海の上のピアニスト」は僕は全体的には好意的なのですが、ラストがあれでは伝説が終わってしまいます。もう少し気の利いたラストにできなかったのでしょうかね。

[130] 私もお久しぶりで。 投稿者:うすい 投稿日:2000/02/02(Wed) 20:13
諸事情で県外にいました。しかしその諸事情、そっちのけで、
映画を見ていたんですが、久々にこれは凄い!!!!という
作品に出会いました。勿論、他に見た某監督の映画など、凄いのは
わかっているんですが、この作品に関していえば、
キネ旬ベストテンにはいったということと
昨年秋口にある評論家が誉めたということ以外
予備知識無し、の状態で見たのがよかったのでしょう。
久々に発見の喜びを味わいました。
映画の名は『どこまでもいこう』と『月光の囁き』。
特に『どこまでもいこう』の映画の純度の高さにはまさに
驚くべきものがあります。
映画の冒頭で少年二人が走るのですが、この二人の顔付きといい、
走り方といい、そしてその撮り方といい、映画のアタマで
これほど泣かされた映画は久しくありませんでした。
いやー、凄い!!!!
 
 お久しぶりです。「どこまでもいこう」はキネ旬の9位ですね。見たいけど、ビデオが出るまで無理でしょうねえ。
ところで、ベストテン号はいつ頃発行するんですか。先日、S原カイチョーにベストテンの内訳もらったんですが、紛失してしまいました(T_T)

[131] ビデオ上映しました 投稿者:yano 投稿日:2000/02/08(Tue) 23:53
おひさしぶりです。
先週「ノッティングヒルの恋人」のビデオ上映しました。
幼稚園のPTAの慰労会です。プロジェクターを使用し、
スクリーンにきれいに映るもんですね。乳児2名、幼児2名、大人15名。
暗幕のある公民館で午前10:30からの上映だったのですが、
映画館に殆ど行けない方たちに子連れで楽しんで頂けたことが
嬉しかったです。願わくば、5.1chのDVDでスピーカーセットで
楽しめないでしょうか。(もちろん持っていないので)どなたか
良い知恵を教えて下さい。
 
 お久しぶりです。僕は詳しくありませんが、DVDのセット、どこかレンタル屋さんでは貸し出しやってないんでしょうか? 借りるとなると、無料で上映会というのも難しいかもしれませんけど…。難しいところですね。

きょう書店のパソコン本コーナーで日高さんにお会いしました。ホームページ作成の参考書を探しにきたそうです。ソフトも買いに行くということだったので「ホームページビルダー」をお薦めしておきました。ホームページ公開の準備着々と進んでいるようです。日高さん、楽しみにしてます(^o^)

[132] yanoさーん。 投稿者:うすい 投稿日:2000/02/11(Fri) 20:35
プレステ2の凄さを今日初めて知りました。
いやー、凄い。そうなんだぁ。で、yanoさんの言ってること
ってすぐじゃなければ、プレステじゃダメなんでしょうか。
俺、的外れなこと言ってます?

[133] 死闘です。 投稿者:うすい 投稿日:2000/02/16(Wed) 20:58
ようやくすべての映画が決まりました。
ここを御覧になるすべての人の今回は宣伝します。
って、いままで、映画祭の事って、サークルの原稿にも
書いたことないでしょ? 今回だけはどうしても
見にきてください。時間なくても来て下さい。
時期は4月2日からです。シーガイアではやりません。
まあ、サミットの問題ですね、公式的には。
で。
4月2日(日)県立芸術劇場
こねこ(ロシア)
どこまでもいこう(日本)
のど自慢(日本)
・この作品には日本語字幕、副音声をやります。
で、この作品にはゲストが来ます。
内諾を得ているのは井筒和幸、室井滋のふたり。
交渉中は小林捻侍、尾藤イサオのふたり。

4月3日は休みです。

4月4日(火)
地獄(日本)
ナビィの恋(日本)
・『ナビィ』には監督の中江裕司さんが参加を内諾して
下さっています。

4月5日(水)
昼下りの情事(アメリカ、旧作)
ゴッドandモンスター(アメリカ)

4月6日(木)
トゥルー・クライム(アメリカ)
ゴースト・ドッグ(アメリカ)

4月7日(金)
ポ−ラX(フランス)
カリスマ(日本)クロージング作品になります。

再来週にはチケットが発売になるかと。遅れてるんですよね。
どうしても今日まで、黒沢清の新作である『カリスマ』
が決まらなかったものですから。
それと日本映画の監督には今、全て、参加を交渉中です。
なんともいえない、という状況らしいんで。

ということで、どんな映画化の解説は、また折を見て、ここで
やらせて下さい。
今日はこの辺で。では。

[134] 結局。 投稿者:うすい 投稿日:2000/02/16(Wed) 21:21
いや本当に最初は『どこまでもいこう』を上映する
余地はなかったんですよ。ところがいろんな映画がこけて、
「それならば」と思って、顰蹙を買うのを承知で
入れました。まあ、賛成してくれた人も多かったんで、
助かりました。
以前のコメントを読んでいたら、なんか俺、狙ってたんと違うん??
と思われるのが嫌なので。本当に狙っていませんから(笑)。
狙って書いたのは、サークル誌の方の、イーストウッドと
ジャームッシュの方。
とりあえず、今日は本当にここまで。
 
 お、なかなかのラインナップですね。楽しみです。今年こそは見に行きますので、よろしく。
映画祭のPR、ここでじゃんじゃんやってください。それと、原稿を用意してもらえれば、映画祭PRのページ作らせていただきます。もちろん、映画祭のホームページはありますが、PRの場所は多い方がいいでしょう? 
原稿はメールで送ってくださいませ。

[135] ご苦労様 投稿者:
「どこまでもいこう」を楽しみにしてます。
それから、室井滋に合うのも。
室井滋って、僕の飼っているミニチュア
ダックスフンドにそっくりなんです。

[136] なんだ、酒井先生じゃないですか。 投稿者:うすい 投稿日:2000/02/20(Sun) 11:22
なーんだ、時々覗いておられたんですね。
先日は当店のお客に、コンピュータのレクチャー、
ありがとうございました。

『どこまでもいこう』、是非、万難を排して御覧になって下さい。
そうそう、4月2日の日曜日は、他の日と違って、
「サービスデー」として、一般券で全て御覧になれるように
なりました。11時開始の『こねこ』より是非、御覧になって下さい。
県劇ですので、お弁当を持って来て下さい。
つまらなければ、表の公園で寝転んで弁当食べたり、図書館で
本を読むというのも可能ですから。ハハハ。

hiroさん、メールでぼちぼち送っていこうと思っています。
日曜日から順番で紹介していこうと思っていますので、
よろしくお願い致します。それと宣伝もね、ハハ。

[137] ストーリー・オブ・ラブ 投稿者:酒井正博 投稿日:2000/02/20(Sun) 17:14
僕は、結構ストーリー・オブ・ラブは、気に入りました。格別どってところもないけれども、若き日のブルース・ウィルスが出てくるところで、彼のかつらが良かった(かなりマニアックですが)。この映画、結婚している人にとっては、自分のことを描いてるみたいで(他人ごととは、思えない)、好感がもてました。

それから、うすいさん、トリュフォーの原稿を、先ほどお渡ししましたけど、僕の記憶違いがあれば、指摘して下さい(その部分は書き直します)。最近、呆けてきましたので。

[138] トリュフォー、大丈夫でしたよ。 投稿者:うすい 投稿日:2000/02/21(Mon) 21:05
酒井さん、原稿拝読しました。
大丈夫は大丈夫ですけど、例えば、ちょっとした題名の
間違いとかどうします?
読んでて判るのは判るんで、それでいいかなとは思うんですが。
例えば『ファニーとアレクサンデル』。
僕ならどうでもいい部分なんですが。

それとこれは僕の私見なんですが、ヌ−ヴェル・ヴァ−グ
は50年代に始まったというのは間違いではないのですが、
60年代的な表現だと思うんですね。だから50年代に
始まったと書くと若干の齟齬感があるような気がして・・・。

生意気な口をたたきました。
題名とかの間違い、直されるのであれば、修正部分をこの
掲示板で書き込みますが。ご返事下さい。
 
 「勝手にしやがれ」59年、「大人は判ってくれない」59年、「いとこ同士」59年、「突然炎のごとく」61年…。ヌーベルバーグが50年代に始まったというのはむしろ、その方が正確でしょう。60年代的な表現というのはどうも松竹ヌーベルバーグの影響が多分にありそうです。
それからうすい君、宮崎映画祭のページをアップしましたので、確認してください。上映映画のデータもぼちぼち送ってください。こちらで勝手に付け加えた部分もあります。不都合があったら、連絡を。

[139] いいか? 投稿者:酒井 投稿日:2000/02/22(Tue) 14:38
うすいさん、ありがとうございます。
サークル内の会報だし、大きな事実誤認がなけれ
ば、修正することもないでしょう。

それにしても、映画について何か書くなんて、
難しいですよね。みなさん良くやってますよね。

「映画だけの人ではない」の欄だったら、すらすら書けるのだけれども。
木曜日は行きますので、よろしく。

[140] 遅くなりましたが.... 投稿者:yano 投稿日:2000/02/23(Wed) 19:58
hiroさん、うすいさん、遅くなりましたがありがとうございました。

さっそくレンタルされているDVDをよくみてチェックしてきますね。
プレイステーション2!それこそ、今朝のめざましテレビで
そのすごさが紹介されてたんですよ。SONYはすごいですね。
スピーカー5.1chできるか、でんわか、HPで調べてみます。
その前にスピーカーセットそろえる方が先かな!

hosomeさん書き込み教えてくれてありがとうございました。

[141] 補足しておこうかな。 投稿者:うすい 投稿日:2000/02/25(Fri) 20:13
二日ぶりにここを観ました。
yanoさん、昨日いった通りです。よろしくお願いします。
酒井先生、原稿それではそのまま預かります。
delikaさん、まだ更新されてないじゃん。
hiroさん、補足です。僕のいう60年代とは、世界的に
撮影所が崩壊した時期の事をいっているつもりで、
ヌ−ヴェル・ヴァ−グはそれを意図したにせよ、
意図しなかったにせよ、撮影所崩壊後の映画である、と
考えているからなのです。50年代ってまだ映画は
「健康」であるところが多いのですからね。
ま、本当にどうでもいいことでした。ちょっと補足まで。

てなことはどうでもいいです。皆さん、広告出すような
ところって知りません?
 
 「13ウォーリアーズ」を見に行った際、石田君から5月に無声映画3本を上映するという話を聞きました。映画祭番外編らしいですが、こちらの方も楽しみにしています。
「街の灯」「セブン・チャンス」「要心無用」の3本。チャップリン、キートン、ロイドの3大喜劇王揃い踏みです。中でも「要心無用」は必見でしょう。僕はあの有名なビル登りのシーンをテレビでしか見ていません(中学生のころだったか)。でも、ひっくり返りましたね。笑いとスリルの紙一重の体技! ロイドの凄さをまざまざと見せつけてくれる映画で、見ていない人はぜひこの機会にご覧になることをお勧めします。ジャッキー・チェンがいかにこの映画から影響を受けているか、分かると思います。ジャッキーの原点はここにあるのです。

[142] 冬眠から覚めました! 投稿者:Delika 投稿日:2000/02/26(Sat) 21:08
うすいさん、おっはぁ〜〜、Delikaただいま冬眠からさめましたデス!すんませ〜ん、やっぱ、掲示板置いたほうがいいかなぁ・・。
今回の独り言ちょっと余計なこと書いちゃいました。ちっと、不安・・・。
みやびく〜ん、新しくホームページ作成中とか・・風の便りに聞きました。
出来たら、教えてくださいね。楽しみにしています。

hiroさん、おしさしブリです。ここいつ覗いても新鮮で、うれしくなります。精力的に映画見てらっしゃいますね。えらいっ!!見習わなくては・・ですね。月曜日に「運動靴とあかい金魚」を見ようと思っていたら終わってました。うううう。
映画祭たのしみです。では、みなさん、来週の合評会でお会いしましょう。
 
 おはようございます。独り言読みました。でも今回は1日だけのようなので、少しは負担が減るのでは。どちらにしても大変ですよね。yanoさん、頑張ってください。
それにしても、今回の映画祭、初日を除いて夜だけなのですね。うーん、これは大きな賭けではないでしょうか。

[143] ストーリー・オブ・ラブみました 投稿者:yano 投稿日:2000/03/02(Thu) 00:05
ブルース・ウイルスが絵本を子ども達に読んでくれたらなあ、と
思いました。ま、ハッピーエンドで終わってくれてよかったです。

映画祭託児係頑張ります。託児があり、聴覚障害者の方も
楽しんでいただける映画祭、これがなければ私自身が参加する
きっかけがなかったわけです。一人で子育てしなくてはならない
お母さん達でも助け合って映画を見れるそんな町にしたいですね。

しかし理想と現実はちがうので〜す。でもギャップを埋める努力を
自分に課したいです。さあっ、広告とりましょっと!
 
この不況下では広告取るのも大変なのでは。映画祭まであと1カ月、成功を祈ってます。
今回は初日を除いて夜だけの開催なので、ちょっと僕は参加が難しいかも。初日の「どこまでもいこう」は午後1時からなので仕事の前にぎりぎり見れるかな。ま、休めばいいんですけどね。ちょうど定期異動の時期ですから、難しいと思うんですよね。幸い(?)、僕は今年も異動はありませんでした。

[144] 掲示板移転のテストです 投稿者:hiro 投稿日:2000/03/06(Mon) 00:15
 掲示板を移転しました。もしブックマークしている方がいらっしゃったら、ご注意ください。これはテストです。

[145] スリーピー・ホロウ 投稿者:酒井 投稿日:2000/03/07(Tue) 10:12
スリーピー・ホロウ。僕も楽しめました。この映画は、ティム・バートンの持ち味が、良く出てる
と思います。見て損はしない作品です。
ところで、あのトランプ、どうなっているのですか。周りの人にもやってもらったのですが、やっぱり、自分が思ったカードが消える見たいです。
訳が分かりません。
 
 手品のタネを割るのはルール違反と思うので秘密ですm(__)m。
あのゲームの作者によると、ウンナンの「ホントコ」で紹介されたのを見て作ったそうですから、テレビを見た人には分かるのでは。タネを知ったら、「なーんだ」と思うようなものです。でもそんなものですよね、手品って。それを「騙された」と怒るか、「良くできている」と感心するかで、その人がミステリ向きか向きでないかの分かれ目になると思います。中にはいるんですよね、ミステリを読んで「騙された」って怒る人。
ちなみに、うちの妻なるものは「これ、センサーで分かるんでしょ」と言っておりました。パソコンにそんなことができるわけない!

[146] タネが分かった 投稿者:酒井 投稿日:2000/03/08(Wed) 18:27
消えるトランプのタネが分かりました。残念ながら、私も含めて博士号
を持っている人は、全滅でした。
でも、分かる人は、10秒で、見破りました。
あとからトライする方に、「コンピューターでこんな事もできるのですね。科学の進歩はすごい(うそつけ?)」と言って
おきます。結構楽しめました。
 
 おめでとうございます(^o^)。内緒にしておいてください。

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