トップ  >  映画フォーラム過去ログ  >  2005年3月29日 - 2005年8月1日
■2005/03/29(Tue) 21:51:49
「シャークテイル」
投稿者: tezuka
吹き替え版で鑑賞。ドリームワークスなのにディズニーへの毒が無かったせいか、可もなく不可もなく、といった印象。無難なストーリーだし、CGにも真新しさは無く、普通に面白かったです。女優陣のサカナ2匹が可愛い。酒井先生がおっしゃってたみたいにコレを本人達の実写で観たいですね。アンジェリーナのおサカナは自分でも言ってたけどセクシーだし♪けど字幕版はDVDが出てから観ます。小池栄子の声もセクシーでしたよ。

■2005/03/17(Thu) 09:38:11
「ローレライ」
投稿者: haruko
戦後60年たって、なるほど堤真一の言った言葉どおりの日本になっていることに、つい失笑してしまいました。架空の話ですが、見ていて力がはいりました。悲しい辛い今までの戦争映画と異なり娯楽映画として迫力ありました。お国のためと言う気持ちはつまりは、愛する家族のためであり、自分たちの育って来た想い出の居場所を失いたくないためなのですね。そのとき私は5歳で満州にいたのですが、引き上げて来た時、舞鶴の港を見た大人たちが号泣している姿を見ています。
やはり娯楽映画だと思いながらも感極まって泣いてしまいました。

■2005/03/30(Wed) 22:02:41
「Re: ローレライ」
投稿者: tezuka
終戦を自分の思い出として持っている人の話を聞くと重みがありますね。

加賀さんや酒井先生が確か「アニメみたいな」と言われてたので、過剰に期待はせずに観たのでCG?も許せる範囲でした。潜水艦の内部は横山さんが推薦されてたようにとても良かったし。それと私はあの女の子、好みです。
ただストーリーが何となく若い感じがしました。軽い、というか綺麗にまとめすぎる、というか。こういうところが「娯楽映画」なのでしょうか。
それと、主役以外の邦画の中堅どこの層の薄さをすごく感じました。
伊武雅刀ら、お偉いさん方が出てきた時にはガッカリ。TVドラマじゃないんだから、こんな人達しかいなかったんだろうか?と腹が立ちました。
新人達には面白い人材がいるけど、柳葉敏郎なんかもいっつも同じ演技だし。良い脇役がいないと作品が締まりません。

■2005/03/31(Thu) 18:14:08
「チャックマンニュース」
投稿者: チャックマン
宮崎市では正月映画として公開された「花と蛇」の続編
「花と蛇2 パリ静子」が5月14日からキネマ館での
公開がきまりました

■2005/04/03(Sun) 21:54:23
「エイプリルの七面鳥」
投稿者: tezuka
ただシリアスな話かと思って観たら、普通に私達の周りにもいそうな普通の家族のお話でした。色んな家族なりに色んな問題があって、でもそれはそれで日常には笑いもあり、ユーモア溢れる会話もあり、とっても暖かい作品でした。悪い人があまりでてこず、いてもそれなりに可笑しく、人種のるつぼ、米国万歳!な作品で、なーんかうまいぐあいにハメられた〜!と悔しいのですが、とても愛おしい作品でした。

■2005/04/09(Sat) 14:07:21
「Re: エイプリルの七面鳥」
投稿者: 酒井
ほのぼのとした良い作品です。感謝祭に、ある家族が娘に会いに行くという単純なストーリーだけど、主人公を頑張れと応援したくなります。あまり評判になっていないけど、愛すべき作品です。

■2005/04/09(Sat) 14:12:25
「アナコンダ2」
投稿者: 酒井
前作ほどのパワーもなく、よっぽど暇でないと見ない作品。今回はヘビがうようよ。

■2005/03/27(Sun) 23:12:03
「SAW」
投稿者: tezuka
「See」の過去形だとばかり思っていたタイトルだったのですが、これにはノコギリの意味もあったのですねぇ。細かい部分を言うとけっこう破綻しているストーリーですが、気持ちがラストまで引き込まれました。だけど残念ながら「セブン」には届かないなぁ。多分作り手側に、まず「密室の3人のシチュエーションありき」だったのでしょう。そこから話を膨らませていったらこういうストーリーになった、という感じでしょうか?面白かったけど、ちょっとおしい。医者の最後は泣けました。

■2005/04/09(Sat) 14:17:03
「Re: SAW」
投稿者: 酒井
この作品、結構面白かったと思います。なかなか展開が読めなくて最後まで引きずられて見ました。最後もうまくまとめていると思います。この監督の次回作は大いに期待したいです。

■2005/04/10(Sun) 01:21:26
「幸せになるためのイタリア語講座」
投稿者: 酒井
コメディーかと思ったら、かなりまじめな恋愛映画でした。なにか物足りないような感じが・・。

■2005/04/09(Sat) 14:24:25
「エターナル・サンシャイン」
投稿者: 酒井
これは推薦作です。シナリオが凄い。「マルコビッチの穴」みたいな驚きブラスとっても素敵なラブ・ストーリーです。チャーリー・カウフマンって、凄い才能がありますね。主役の2人も好演しています。今年一番のラブ・ストーリーか?

■2005/04/11(Mon) 17:51:00
「Re: エターナル・サンシャイン」
投稿者: チャックマン
4月30日から中めがねで遅ればせながら???公開

■2005/03/26(Sat) 14:59:26
「アビエイター」
投稿者: 酒井
意欲作では、あるけれどもなかなかすっきりしない作品です。ヒューズの心の内面を描き出そうとしている努力は買うのですが。デカプリオもスコシージも最前を尽くしていますが、脚本が巧くまとまっていないのか。「レイ」のように分かりやすければ良いのですが。

■2005/03/29(Tue) 17:08:41
「Re: アビエイター」
投稿者: haruko
Layは見ていないけど、何故この映画が作品賞を取れなかったのか、何故何故ディカプリオが敗北しなければ成らなかったのか、非常にアカデミー賞の本質を疑いました。ほんとにレオはいじらしいほど頑張ってたし、男らしくて可愛らしくて、身勝手で繊細なハワード・ヒューズを見事に演じていたと大満足。これ以上アカデミーは何を望むのかと言いたいです。作品としても飽きさせず、久々の満点ハリウッドだったと、思います。ミーハーだと言いたい方はどうぞ。

■2005/04/05(Tue) 00:57:04
「Re: アビエイター」
投稿者: VARI
harukoさんに同感です。今年のアカデミー賞は物マネ大賞なのか?と見識を疑いたくなります。K・ブランシェットだって本来なら「エリザベス」で受賞すべきでした。そっくりに演じてはいたけれど、彼女の女優としての力量はもっと別のところにあるはず。
作品賞については「ミリオンダラー」を観てから検証しますが、「アビエーター」の監督がスコセッシでなければ、作品賞とれたんじゃないか・・・?と、ちょっと意地悪く見ています。十分賞に値する完成度の高さですから。
レオの演じたヒューズ像の面白さは賞賛に値します。ファンの欲目ではなく、人物の掘り下げ方も深く、複雑な中に孤独な男の哀しみを漂わせた演技に、成長ぶりを実感しました。

酒井様
僭越ながら、わかりやすくないのがスコセッシです。「レイ」のように幼少期のトラウマを頻繁に盛り込んでわからせよう、などという姑息な演出をしないところが観客の想像力を掻きたて、ラストにも絶妙の余韻を残すのです。
新参者が生意気を申し上げて恐縮ですが、「レイ」とは作品のレベル(と書きましたが、クオリティに訂正します)が違うと思います。
トップにも「前半の映画製作の部分は本筋ではないのですから簡略化しても」とありましたが、ではいったい何が本筋なのでしょうか? 
あれがなければヒューズの飛行機に注ぐ情熱は伝わらないし、あのワクワクする飛行シーンこそが映像の最大のご馳走だと思うのですが・・・。


■2005/04/05(Tue) 07:18:22
「Re: アビエイター」
投稿者: hiro
hiroです。
VARIさま、お久しぶりでございます。

> トップにも「前半の映画製作の部分は本筋ではないのですから簡略化しても」とありましたが、ではいったい何が本筋なのでしょうか? 

おお、火の粉が降りかかってきたので、ちょっと説明します。
もちろん、後半のパンナムとの対立が本筋と思いました。前半はエピソードの羅列に終わっていて、脚本としてはあまりうまくないです。
ヒューズが飛行機を好きになった理由も欲しかったところです。

ディカプリオは十分好演していると思いました。
「Ray」は見ていないので何とも言えませんが、レイ・チャールズの死去と重なってタイミング的なものもあったのでしょう。ジェイミー・フォックスの受賞の半分ぐらいはレイ・チャールズのお陰じゃないでしょうか。
アカデミー賞は5000人の会員の投票結果ですので、賞としての見識というものはないでしょうし、人気投票みたいな側面がどうしても残ります。ディカプリオってハリウッド内部ではあまり人気がないんですかね?

僕はカンヌ=芥川賞、アカデミー=直木賞と前々から思ってまして、「アビエイター」のような大衆的な映画は本来なら作品賞を取ってもおかしくありません。それでも「ミリオンダラー・ベイビー」に負けたということは「ミリオン…」の衝撃がそれほど大きかったのでしょうね。

■2005/04/06(Wed) 02:32:33
「Re: アビエイター」
投稿者: VARI
hirosさま、ご足労かけて恐縮です。
火の粉をかけたつもりはなく、多少の反論も許される風通しの良い掲示板だと思って書きました。
> もちろん、後半のパンナムとの対立が本筋と思いました。前半はエピソードの羅列に終わっていて、脚本としてはあまりうまくないです。
hiroさまはそう思われたのですね。私は全体を通してハワード・ヒューズという稀有な人物を描いたドラマとして観ましたので、後半のパンナムとの一戦もワン・エピソードと見ています。前半のエピソードも、全部後半のヒューズの奇行に関わっておりますし、そう思えば、脚本もある年代のヒューズ像を凝縮した無駄のない出来栄えかと。
もし、前半の撮影シーンをカットすれば、「『地獄の天使』の撮影シーンがないのは手抜きだよなあ」とかいう人が絶対出てくるんだよなー。映画ファンって、ワガママだから。

> ヒューズが飛行機を好きになった理由も欲しかったところです。
それが前半の撮影シーンに描かれてるんじゃあーりませんか。あの空中戦の臨場感だけで十分納得できるけどなあ。
理由とはきっかけのことですか? 私が男世界にハマったのに、理由もきっかけもなかったです。ハマるって、そういうことでは?
それに、そうなると、潔癖症になった理由も、女ったらしになった理由も全部描かなきゃならない。
そんな説明だらけの映画、私はつまらない。観客がいかようにも解釈できるのがスコセッシ作品の魅力だと思うのですが。

「レイ」については、自分の映画日記にちょいと書きましたので、興味があれば読んでやって下さい。シネマディクト諸氏の「アビエーター」の感想も合わせてどうぞ。
http://diary3.cgiboy.com/2/variarita/

> アカデミー賞について
もちろん、賞としての見識ではなく、会員一人一人の見識を問うております。
レオは確かにケリーの広告塔になるなど、ブッシュ陣営からは睨まれておりますが、今回それが影響したとは考えにくいですね。
やはり、スコセッシが相当嫌われていると見るのが妥当で、「ミリオンダラー」が優れものだということではない気がします(『レイジング・ブル』の時だってあの『普通の人々』に敗れてるんでっせ〜)。

反抗的なレスですみません。反論はいくらでも受けつけます。



■2005/04/06(Wed) 08:04:44
「Re: アビエイター」
投稿者: hiro
hiroです。
最初におことわりしておきますと、この映画が全然つまらなかったわけではありません。それなりに面白く見ました。

> それに、そうなると、潔癖症になった理由も、女ったらしになった理由も全部描かなきゃならない。
いや、そうじゃなくて「飛行家」というタイトルの映画ですので、飛行機との関わり合いは重要です。潔癖性の原点を描くなら、飛行機に魅せられた原点も欲しいですね。パンナムとの対立も飛行機好きの延長線にあるわけですから。
こういう伝記映画の場合、主人公を分析する視点が必要だと思います。この映画、分析の仕方が甘いです。

> もちろん、賞としての見識ではなく、会員一人一人の見識を問うております。
> 反抗的なレスですみません。反論はいくらでも受けつけます。
映画の見方は人それぞれですので、いろんな意見を書いていただくのは大歓迎です。それによって、どう面白いのか、どうつまらないのかも深まってきます。
同じようにアカデミー会員も一人一人はそれなりの見識を持って投票しているのでしょう。80年代のベストに選ばれた「レイジング・ブル」(考えてみると、「アビエイター」と同じ伝記映画ですね)が「普通の人々」のような普通の映画に負けたのはおかしいですが、「七人の侍」も「二十四の瞳」に(「女の園」にも)キネ旬ベストテンで負けているわけですから、その時代その時代でいろんな要素が介在するのでしょう。

「ミリオンダラー・ベイビー」は原作を読んだ限りでは後半の展開が支持を集めたのではないかと想像しています。ボクシング映画にしか見えない予告編でも伏せられているので詳細は書きませんが、身近で大きくて切実なテーマが浮上してきます。これをどう料理しているのか非常に楽しみです。

実はスコセッシの映画で一番好きなのは「アフター・アワーズ」だったりします。ああいうエキセントリックな小品がスコセッシの本質なんじゃないかなと思ってます。

■2005/04/08(Fri) 23:21:02
「Re: アビエイター」
投稿者: haruko
VARIさま。
私のコメントに同感して頂いてありがとう。ちょっと留守してたので、久しぶりにフォーラム開いてびっくりするやら嬉しいやら。以前「眺めのいい男たち」読ませて頂きましたが、納得でした。
実はディカプリオには「ギャング・オブ・ニューヨーク」で、あまりの変わりように絶望の奈落に突き落とされて、一度は壊れた恋でした。太ったレオなんてこっちから捨てました。それがそれが...「アビエーター」では以前にも増して抱きしめたいほどの眺めのいい男になって颯爽と現れたではありませんか。捨てた恋をまた拾って、私は再びレオの虜になってしまいました。
ハワード・ヒューズが何故飛行機に..そんな理屈はどうでもいいのです。大空にうなり声をあげながら飛び交う飛行機と、レオの歓喜の表情、神経質な眉間に深い皺、私には何が何だかわからないまま映画に振り回されて、ドーンと投げ捨てられてTHE ENDでした。

■2005/04/12(Tue) 22:51:20
「Re: アビエイター」
投稿者: VARI
harukoさま、私も留守しておりましたので、レスが遅れて失礼しました。
そうですか〜愛が再燃したのですね。良かった良かった。
私は「ギャング」も大好きなのですが、レオのキャラは確かにちょっと物足りなかったですね。
今回はその分も元を取った気がしています。

あまりここでゴチャゴチャいうのも和やかな雰囲気をぶち壊すようで恐縮なので、「アビエーター」の感想は、まとめて自分の映画日記に書きました(↑に同じです)。
hiroさまの文も一部借用させて頂きましたが、悪意はないのでどうぞお許しを(お名前は出していません)。
レオのことはこれからたっぷり書きますので、また読んでやって下さいね〜。


■2005/04/13(Wed) 10:20:56
「父、帰る」
投稿者: 酒井
この作品は深いです。本当は3回ぐらい見なければ良くわからないかも。このような作品久しぶりです。ベルイマンほど、難解という分けでもないのですが。映画は何も語っていません。すべてこちらで想像するしかありません。熱いヒューマンドラマとは、全く次元が異なります。この作品、傑作かもしれません(まだ、少し自信が持てないけど)。

「きみに読む物語」
投稿者: 酒井
現在、東京で公開中の作品。ほとんど話題になっていないけれども、悪い映画ではありません。見てる方が恥ずかしくなってくるような純愛映画。新鮮味は乏しいけれども、はまってしまいそうです。

Re: 「きみに読む物語」
投稿者: チャックマン
というか、現在上映してないのは、宮崎だけ!?
(中めがねで3月中旬から公開)
僕の彼女・・・・にしても丸の内プラゼール系作品
遅ればせながらが多い!
レーシングストライプもおくればせながら

Re: 「きみに読む物語」
投稿者: チャックマン
都城シネポートでも4月9日から上映予定

Re: 「きみに読む物語」
投稿者: sasa
アメリカ映画には珍しい純愛映画です。ハマってしまいました。今年のベストテンには入ります。アリー役の新人女優レイチェル・マクアダムスがキュートでうまい。母親役のジョーン・アレンも「ボーン・スプレマシー」に続いていい。彼女の場面だけでも泣けます。ジーナ・ローランズとジェームス・ガーナーがいい味出してます。恋愛映画好きな人は是非観てください。★

Re: 「きみに読む物語」
投稿者: haruko
Sasaさん、お薦めありがとう。久しぶりのていねいな素晴らしい恋愛映画で、ほんとに大満足でした。そしてレイチェル・マクアダムスのチャーミングだったこと!
久々の正当派美人女優ですね。ジーナ・ローランズも年とったけどさすがの貫禄。
みんないい人ばかりで、心行くまで物語の中に入り込み、心ゆくまで涙することができました。
が、ひとつだけ、あまりにも正直に最後の最後まで語る事は無かったのでは...とその辺りが少々残念ではありましたが、でも、素晴らしいラブストーリーでした。

■2005/04/16(Sat) 16:31:11
「阿修羅城の瞳」
投稿者: 酒井
この作品も、あまりしっくりいかない。結構部分的に面白いところもあるのですが。宮沢りえはミスキャストです。年を取りすぎている。

■2005/04/16(Sat) 16:40:57
「幸せの黄色いハンカチ」
投稿者: 酒井
昨日、何気なくテレビで鑑賞。1977年の公開当時から2−3回見てるけれども、この作品改めて凄いと思います。今回特に注目したのは山田洋次の演出。巧いですね。もの凄く自然で、映画の撮り方の教科書です。これまで、この作品、ストーリーばっかり追いかけていたけど(予定調和的とか、楽天的なところははっきり言って評価出来なかった)年を重ねるとこの作品の凄さが分かってきました。そんな事が分かるのも28年もかかったのは情けないけど、こんな作品とれるのは世界中でもほとんどいないです。

■2005/04/16(Sat) 16:27:46
「コンスタンチン」
投稿者: 酒井
何というか。しっくりしない作品です。どうも、キリスト教になじみが薄い僕にとって、ルシファーとかガブリエルとかよく分からない。その分を引いてみてもあまり面白くない作品です。特撮も大したことないし。

■2005/04/16(Sat) 17:13:40
「Re: コンスタンティン」
投稿者: hiro
ビジュアル的には水準行っていると思いますが、話が深みに欠けますね。もう少しエモーションを高めてもらわないと。
ニヒルで偽悪的な主人公を演じるキアヌ・リーブスと色っぽいレイチェル・ワイズは悪くないです。

■2005/04/18(Mon) 18:53:32
「東京原発」
投稿者: 酒井
これはなかなか楽しめました。出ている俳優もなかなかくせ者揃いです。この作品、きちんとした形で上映されなかったのは、どこからか圧力があったのかな?
邦画では久しぶりのブラックユーモアの冴えた作品です。見て損はないです。

■2005/04/23(Sat) 14:45:20
「Shall we Dance?」
投稿者: tezuka
さわやかでした。ラストはオリジナルを知っている人ならびっくり、でしょう。私は泣いてしまいました(^_^;)
英語圏のイブニングドレス・タキシードに慣れた美しい人達の社交ダンスは、それだけでサマになっており、あまりめずらしくも見えず、上達していくサマもそう描かれず、なんかサラッと過ぎてました。そのかわり、夫婦の話になってました。

harukoさま!バトンタッチはいつでもオッケーですよ〜!(笑)どうでしたか?

■2005/04/23(Sat) 16:07:44
「Re: Shall we Dance?」
投稿者: haruko
Tezukaさんのおっしゃる通り、やはりこれは華やかなハリウッド映画に作り替えられていました。リチャード・ギアとサランドンの夫婦の映画になってましたね。
日本人の夫婦ではなかなか、こうカッコ良くはいかないでしょう。あのバラには泣かされました。あんなこと日本の夫に出来ますか?
しかし社交ダンスのレッスンを受ける「引け目の感情」はシャイな日本人ならではで、そこの所の心理描写は日本のシャル・ウィ・ダンスのほうが勝ってた。それに何と言っても、草刈民代のあの凛とした気品ある美しさがロペスには皆無。彼女にはワルツは似合わない。ラテンのリズムしか似合わない。だからこれは同じものであって別物の映画でした。別ものと思って見ればほんとに明るくて、爽やかで、ギアのダンスシーンはうっとりで、何と言ってもギアとサランドン、今一番の魅力ある夫婦でしょうね。Tezukaさん、やっぱり私書くわよ。

■2005/04/23(Sat) 17:35:12
「Re: Shall we Dance?」
投稿者: tezuka
あはは・・・・(笑)!そうですかぁ、シネマ、楽しみにしてます。
ほんとにオリジナルとは別ものでしたね、やはりジェニロペとサランドンならサランドンの方に重きを置かざるおえないでしょうし。で、私は逆に脇役に徹していたジェニロペには好感が持てました。好みから言えばモチロン!草刈さんの方が好きですけど。
この作品で社交ダンスはただのエッセンス、とにかく夫婦の話でしたよね。それも「こ〜だったらい〜のにな♪」っていう(笑)ひととき、良い夢観させてもらいました♪

■2005/04/23(Sat) 18:54:22
「Re: Shall we Dance?」
投稿者: 酒井
邦画のリメイクとしては、成功作だと思います。ハリウッドらしい豪華さも出ていてまずまずの出来になっています。細やかなところはオリジナルに、派手さはこの作品のほうが勝っていると思います。いずれにしても話が良いので・・

■2005/04/24(Sun) 13:42:13
「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」
投稿者: 酒井
コンパクトにうまくまとめてありますが、類似作が多いので。映画をあまり見ていない人には面白いかも。少なくとも「シックス・センス」には及ばないです。
これ以上はねたばれになりますので、劇場で・・・

もう1回「僕の彼女を紹介します」
投稿者: しが(98)
もう1回「僕の彼女を紹介します」 at 都城シネポート シネマ3

もう1回みました。やっぱりいいですよね。
先々週(2月24日)の宮日木曜シネマの影響は
少なからずあったとか・・・・・
4月22日には、ビデオレンタル、DVDレンタル、販売(2バージョン)
されるからゲットしよう!
チケットもらうとき、またまた「宮崎市でやってないやつ!」
(割引券・大丸駐車券W割¥1500)

Re: もう1回「僕の彼女を紹介します」
投稿者: 酒井
DVDで観賞。「猟奇的な彼女」の姉妹編のような作品。この監督、強くて可愛い女性が好きなようです。前半は、「猟奇的ーー」と同じペースだけど、後半は雰囲気ががらっと変わる。それほど深みはないけど、さわやかな感じがこの作品の魅力です。

■2005/04/15(Fri) 22:58:10
「チャックマン ニュース」
投稿者: チャックマン
「コナン」、「クレしん」宮崎市での公開が急遽決定しました。
宮崎セントラルシネマ(9)(の方がかっこいいけど)の杮落とし作品
5月17日から・・・・・
もしかしたらドルビーデジタルEX上映だったらうれしいけど

ドリカムの「アマレット」都城市ウェルネスプラザ ムジカホールで
5月3日から15日まで(6日、10日は休館日)上映します

今年のアカデミー賞ノミネート作品「らくだの涙」
同じくムジカホールで5月21日(だけ)公開します

■2005/04/16(Sat) 00:13:46
「Re: チャックマン ニュース」
投稿者: sasa
「アマレット」「らくだの涙」はフィルムによる上映ですか?ビデオですか?ムジカホールは映画上映に対してどんな設備があるのか教えて下さい。

■2005/04/16(Sat) 23:15:15
「Re: チャックマン ニュース」
投稿者: チャックマン
ホール上映なので、フィルム版です。
わかりやすくいえば宮崎映画祭inライスホールじゃなくオルブライト
ホールみたいな感じかな
自主上映ですね

■2005/04/16(Sat) 23:22:18
「Re: チャックマン ニュース」
投稿者: チャックマン
交流プラザのHPみたら、映写機が・・・・
ビデプロはあるみたいだけど
調べてきますね

■2005/04/25(Mon) 23:37:58
「Re: チャックマン ニュース」
投稿者: チャックマン
「アマレット」atウェルネス交流プラザ ムジカホール
での上映時間です

5月3日 〜 5月7日 (6日は休館日)
11:00 13:00 15:00 17:00 19:00

5月8日
17:00 19:00
(昼間は宮崎国際音楽祭のプチイベントのため)

5月9日 〜 5月15日 (10日は休館日)
11:00 13:00 15:00 19:00

■2005/04/25(Mon) 23:47:52
「Re: チャックマン ニュース」
投稿者: チャックマン
料金は大人1100えん、高校生以下¥900

駐車場はウェルネスパーキングへ
3時間分無料です
なおシネポートの駐割は対象外です

■2005/04/28(Thu) 22:30:55
「Re: チャックマン ニュース」
投稿者: チャックマン
「アマレット」ビデオプロジェクター方式上映です

■2005/04/28(Thu) 23:28:30
「アビエイター」
投稿者: しが(98)
「アビエイター」   at都城シネポート シネマ1

シネマスコープサイズです。長かった・・・・・・
それなりによかったかな???
貸切でした・・・・・・

(都城情報ナビで当てたタダ券)

■2005/04/30(Sat) 00:14:43
「チャックワールド」
投稿者: チャックマン
シネマセントラル延岡のHP

http://www.pawanavi.com/ccn/

都城シネポートの情報
(都城情報ナビ、メディア情報内)
http://www.miyakonojo-i-n.com


■2005/04/30(Sat) 00:17:02
「Re: チャックワールド」
投稿者: チャックマン
キングオブヘブン 
宮崎市より先行上映???14日から

クレしん
宮崎市より先行上映???
都城・・・14日、15日
     21日 22日のみ 

■2005/04/30(Sat) 17:18:09
「甘い人生」
投稿者: haruko
甘いどころか体中が痛くてひりひりするような凄まじい映画でした。暴力大嫌いなこのharukoさんをしてぐいぐい引き込まれてしまいました。とにかく、息もつけないほど面白かった。多分どんな人でもこの映画で眠くなるような事は無いでしょう。ストーリーは何処にでもあるやくざの世界なんですが、イ・ビョンフォンの寂し気な瞳に殺されてしまった!。韓国ってやりますね〜。

■2005/04/28(Thu) 23:43:23
「チャックマン ニュース」
投稿者: チャックマン
5月17日オープンの宮崎セントラルシネマのHPのURLです
現在はまだ準備中

http://www.mcc-9.co.jp

■2005/04/30(Sat) 18:06:43
「Re: チャックマン ニュース」
投稿者: チャックマン
全館ドルビーデジタルEX装備です。
(宮崎はいままで全国で唯一、EX未設置だったけど)

サービス
毎日レイトーショーです
日〜金まで料金¥1200(土曜は通常料金)

金曜日の1回目(朝1)の上映、全作品は¥1300
(いままでは旧宮崎東宝のみだったけど)
ハウルのときは特別
アナログ音響だけ¥1300なのはね・・・・・

■2005/04/30(Sat) 21:18:39
「Re: チャックマン ニュース」
投稿者: sasa
チャックマンさんへ

映画館の情報はありがたいのですが、この「映画フォーラム」ではなくて「会員へのお知らせ」に書き込んでもらえませんか。「映画フォーラム」は映画評中心の方が見やすいと思います。よろしく。

■2005/05/01(Sun) 15:11:16
「理由」
投稿者: 酒井
これは宮崎未公開なので、DVDで鑑賞。この作品なかなか面白い。原作が良いので映画化もかなり工夫が必要と思ったけれど、十分に見ごたえのある作品になっている。なにより、この題材で2時間40分を退屈させなくて映画を進めていくのはすごい事だと思う。いろいろな家族が出てきたので、それぞれ突っ込みが足りなかった感じがしないでもないが、それだけ、現在では多様化しているということなのか。この作品、ぜひ多くの人に見てもらいたい。

■2005/05/01(Sun) 15:14:02
「いぬのえいが」
投稿者: 酒井
もう少し、それぞれのストーリーに深みがあっても良かったのではないか。人と犬とのかかわりは、もっと多くてr感動的な話が作れるはず。

■2005/05/03(Tue) 15:51:19
「Re: いぬのえいが」
投稿者: tezuka
酒井先生、確かにそうですね。私、3年前に14年飼ってた犬を老衰で亡くしたものですから、「マリモ」の女の子からの視点には最初から号泣しました。アノ気持ちは犬飼ってた人じゃないと解らないはず。すっごく泣かされた後に言うのもなんですが、結局「中途半端な犬好き映画」。CMには大笑いでした。最後の「マリモ」があったから、まぁ許せる範囲。

「僕の彼女を紹介します」
投稿者: しが(98)
「僕の彼女を紹介します 2枚組特別版」     DVD

自分の書いた宮日木曜シネマのおかげ?で宮崎市でも上映した
韓国映画です(とりあえず) 
もちろん2枚組版のDVD買いました
やっぱりいいですね。
2枚目の特典映像集にはメイキング(NGシーンも)
ビデオクリップ、音楽ハイライトシーンなどもりだくさんです。
隠しコマンドもあり・・・(アソコに)
ところでこの作品、ベストテン候補ですが
「それない!」にも候補
・12月に公開しなかったから
・宮崎市で公開したから(これは宮日木曜シネマの影響だったらOK??
・DVD・ビデオリリース後の公開だから!!!

■2005/05/04(Wed) 22:57:11
「アマレット」
投稿者: しが(98)
「アマレット」     at(都城)ウェルネス交流プラザ ムジカホール
 
ドリカム主演の短編作品です。
「アマレット」というデュオで活動してるすみれと安田は
ドリカムのそっくりさんとして地方で営業している。
そして2人に別々のスカウトの話が・・・・・・・
なかなかよかったです。もちろんドリカムのヒット曲も
流れます。ダチョウ倶楽部の肥後克広さんがドリカムの中村さん役で
ワンシーンでてきます。(笑えた)
5月4日の19時の回に観にいきましたが、観客7名・・・・
パンフもあります(¥700)

(プラトモ会員割引 ¥900 ,ウェルネスパーキング駐車3時間分タダ)

■2005/05/09(Mon) 17:26:11
「Re: アマレット」
投稿者: チャックマン
なーんだ、宮崎映画祭出品作品か・・・・・・・

■2005/04/23(Sat) 19:01:33
「インファナル・アフェア111 終極無間」
投稿者: 酒井
1、2作目よりは落ちますが十分に楽しめました。1作目の話の続きということでどうなるのかな(1作目で主要な人物は全部死んでしまった)と、思ったら回想シーンでみんな登場しました。1作目をフォローしていなかったので、ストーリーにわかりににくいところがありました。この作品を見る人はもう一度ビデオで復習を

■2005/04/23(Sat) 23:44:52
「インファナル・アフェア 終極無間」
投稿者: sasa
このシリーズは無条件に面白い。ただ、今回は回想シーンが多すぎて、どのシーンがいつの時代の話かわからなくなることがあった。もう一度、、、と順番に見直してみたい。やはり、3作共レベルは高い。◎

■2005/05/08(Sun) 10:35:39
「Re: インファナル・アフェア111 終極無間」
投稿者: haruko
一部と二部をDVDDE.
題名すらまともに覚えようともしなかったほど、見捨てていた映画でしたが、今回最終回上映中とあって先日の合評会にて話題沸騰し、興味を覚えて、第一部第二部をDVDにて鑑賞しました。面白かった!
マフィアに潜入する警察官の話は今までにもよくある話だけれど、警察に侵入するマフィアの手下は、はじめて(私がはじめてということかもしれない)でびっくり新鮮、そこからもうストーリーに引き込まれてしまった。
トニー・レオンは相変わらずの情けない表情で、しかし今回はその情けないレオンをなんとかこの地獄から救い出してあげられないものかと、私の心は大いに彼に傾倒して行ったのであります。彼の若き日を演じるショーン・ユーも今後目を付けておこう。香港には返還直前と返還後と2回行っているし、あの時裏社会ではこんな事が起こっていたのかと、現実の事のような錯覚。正義漢の強い私は(?)卑怯者が大嫌いなので、どうしてもアンディ・ラウは許せない。でも、だんだんほんとの警察官に変身したくなった彼の揺れる心が嬉しくて、、、ここが、この映画の面白いところだと思う。
最終章は今日、明日にも見に行かねばなるまい。しかも今回大好きなレオン・ライが登場とあってはなおさら心が弾む。果たして彼は悪人なのか善人なのか、第三部に私の期待は高まっております。作品としてはあまり評判良くないようでが、、、

■2005/05/10(Tue) 18:40:18
「Re: インファナル・アフェア111 終極無間」
投稿者: haruko
今日、たった一人の映画館でむさぼるように、食い入って見て来ました。
いやー!!面白かった。
ひょっとして私はマフィア映画、暴力映画が好きなのかも。
1〜2部を2度ずつ見て、引き続き3を見たので、血を見るのにも慣れてしまったのかも知れない。慣れとは恐ろしい。多くの人間が毎日のように人殺しの映像を見続けていると、なんの抵抗も無く人を殺し、簡単に人が殺される世の中になってしまっても当たり前かも知れない...と批判はここまでで、私は締めくくりの最終回としても、こんなもので良かったと集中してストーリーにはいりこんでしまいました。とにかくレオン・ライの研ぎすまされた容姿に参ってしまった。惚れっぽい性格も困ったもんです。最後の歌も彼だったのでしょうか。もともと歌手だけに台詞もいい声でした。アンディ・ラウは荷が重すぎたのね。お疲れさまでした。

■2005/05/12(Thu) 09:26:33
「いつか、きっと」
投稿者: tezuka
DVDにて鑑賞。日本では去年公開のイザベル・ユベール主演作です。彼女の出演作品は3本しか観てないのですが、全て良くも悪くも印象的な作品ばかりです。何故なら彼女の出演作選びは監督で決めるのだそうです。なるほど。

幸せに不慣れな女性が一度は家庭を持ったのだけれど、結局はワケの解らない強迫観念で家庭を捨てて娼婦として生きている。前夫との間に息子がひとり、ゆきずりの男との間に娘がひとり。ヤクザとの所場代の諍いで娘がヤクザを殺してしまい、二人で逃避行に出て、以前家庭を持っていた場所を目指しながら今までの自分自身・娘との関係を見つめ直す・・・・・・・そんな内容です。
ロードムービーで、素敵なナイスミドルも登場するし、景色と花の美しさが印象的。
何と言ってもイザベルが上手。彼女の出演作では観て良かった、と初めて思いました。

■2005/05/12(Thu) 09:39:45
「しあわせな孤独」
投稿者: tezuka
DVDにて。タイトル買いはたいてい失敗する私です。ラース・フォン・トリアーの「ドグマ」の仲間であるデンマークの女性監督の作品。

結婚間近の恋人が事故で半身不随になり、たまたま加害者の夫が搬送先の医者で、色々と相談しているうちに愛人関係になり、医者の家庭に亀裂が生まれ・・・・だけど一応は再生の物語でした。看病している年配の看護婦さん以外、登場人物の誰にも共感できずに終わってしまいました。結局「しあわせな孤独」とは何だったんだろう?

■2005/05/15(Sun) 14:55:05
「旧作4本」
投稿者: 酒井
セントラルが閉館して、イオンにシネコンがオープンするまで、宮崎は映画の砂漠地帯です。そこで、旧作を

「秋刀魚の味」
1962年作の小津安二郎の晩年記の作品です。昭和30年代の雰囲気が妙に懐かしいのと、あの頃はサラリーマンは花形の職業だっだと実感します。小津の作品は独特の雰囲気を持っています。懐かしさと素っ気なさがなんとも・・・。

「王手」
1991年作の坂本順治の初期作品です。大阪の雰囲気が良く出ています。こってりという言葉がぴったりです。それぞれ役者さんは若く(中にはすでにお亡くなりになった人も)良い味を出しています。

「欲望の翼」
1990年にウオン・カーウァイが作った名作です。このころからカーウァイは自分のスタイルを確立しています。今見ても見事な作品です。ただし、一般受けするとは思いませんが。

「黄色い大地」
チェン・カイコー監督の処女作(1984年度)で、撮影があのチャン・イーモウです。中国映画にしてはとても前衛的な作品です。荒涼な大地がとっても印象的です。最後の群衆のシーンは凄い。

■2005/05/18(Wed) 12:34:10
「キングダム・オブ・ヘブン」
投稿者: 酒井
新しい映画館での記念すべき第1作目です。初日なのに、観客は10人ぐらいでした(本当に大丈夫なのかしら)。

映画は、リドリー・スコットらしい決して明るくない映像です。「トロイ」「アレキサンダー」よりはまともな作品ですが、いまいち、こちらの知識が乏しいのかしっくりいかなかったです。

■2005/02/20(Sun) 14:33:12
「Ray/レイ」
投稿者: 酒井
これはすばらしい作品です。単なるレイ・チャールズの生涯を描いているのでなく、その心の奥にあるものをうまく表現しています。レイのすばらしいところ、駄目なところを描いて、その人間としての成長も示しています。音楽のすばらしいところはもちろんですが、主演のジェイミー・フォックスが熱演しています。難点は、少し長いところとラストの描き方があっけないところですが、そんなに問題にもなりません。推薦です。

■2005/04/19(Tue) 12:30:31
「Re: Ray/レイ」
投稿者: sasa
レイは子供の頃のトラウマを引きずり、盲目で黒人(あの時代)という二重のハンディを背負い、ひどい迫害を受けながら、成長していく過程で、薬や女に走るのも仕方がないかとも思う。そういう意味で、主人公に共感はできないが、映画としてはとても面白い。本物のレイ・チャールズの歌(演奏)が流れる本編は一見の価値有り。テイラー・ハックフォード監督としては「黙秘」以来の佳作でした。★

■2005/05/18(Wed) 22:50:14
「Re: Ray/レイ」
投稿者: tezuka
正直、どうしてドラッグに走るのかが解りづらかったですが、少年時代の母親の彼への毅然とした態度には感動。心底苦労してきた人だからこその生きていくうえでの哲学があまりにも悲しく強く、子育て中の身には胸に迫るものがありました。イスにつまづき母親に助けを求める子供を、近くには沸騰し湯気をたてるヤカンがある、熱く燃える木炭がある、そんな状況でも心を鬼にして一人で立ち上がるのを待っている。立ち上がり、バッタをつかまえた息子を泣きながら抱きしめた彼女の心にどれだけの葛藤と感動があったでしょう。あのシーンは素晴らしかった。

■2005/05/18(Wed) 23:34:00
「ありがとね」
投稿者: しが(98)
「ありがとね」        at 三股町立文化会館
日本で最初の上映会場での鑑賞でした。
客もほぼ満員に近い状態
知的障害を持つ人たちのコーラスグループ「カーニバル」の
昨年の12月に行われたコンサートの成功までの
ドキュメンタリー映画です。
感動しました。
20日、21日には宮崎市でも上映します
一見の価値あり
上映後の監督のトークもよかったです。

(大人当日 ¥1000)

■2005/05/16(Mon) 18:10:13
「タクシー・ガードマン」
投稿者: しが(98)
「人妻タクシー 巨乳に乗り込め」     at宮崎ロマン

タクシーの運転手である、雅代の車に宏介が乗り込んで、海に行きたいと
たのんだ・・・・・
雅代も宏介もワケありで、お互いに過去の話を始めた・・・・
あんがいとさっぱりした内容でよかったです。
ストーリーの関係上、子供さんがでてくるけど、
脚本の人の実の息子さんとか・・・・

「桃色ガードマン カラダ張ります!」    at宮崎ロマン
研修を終えた、新人警備員の万太郎の初仕事は
古屋敷のダイヤを警備することだった。
そこに怪盗ベルサイユの黒バラがやってくるが
先輩の白川と奥さんがエヘヘしてる声に骨抜きになってしまい
万太郎にせまってきた・・・・。万太郎のテクにさらに骨抜きに・・・
後日、「僕の彼女を紹介します?」状態の順子を介護以上?のことを
してしまい、彼女に生きる希望をあたえた・・・・
コメディみたいでよかったです。
先輩の白川の田舎言葉もよかったかな?
上司役の延岡出身のかわさきひろゆきさんもおもしろかった。
ガードマンの制服もよかったかな?
制服といえばNさんの制服姿がみたい!(柔道着、剣道着姿でもいいけど)
あと1本はおもしろくなかったのでパス


■2005/05/18(Wed) 23:35:03
「Re: タクシー・ガードマン」
投稿者: しが(98)
いつものことわすれてました

(大人当日¥1600)

■2005/05/20(Fri) 00:53:37
「Ray」
投稿者: haruko
分かりやすくきちんと作ってある伝記映画でした。いい映画でしたが、想像通りであまり驚かされることもなく、淡々と見て来ました。ま、アカデミー主演賞は仕方ないでしょうね。そっくりでしたから。
レイ・チャールズの曲は大好きなので、次々とヒット曲が聴けたことは大満足。

■2005/05/20(Fri) 22:52:28
「海を飛ぶ夢」
投稿者: 酒井
これは、素晴らしい作品です。おそらく今年一番の収穫、長く語られる名作になるでしょう。尊厳死という重いテーマを扱いながら、実は家族、愛、生きることについて考えさせる作品です。でも、全く暗くないのが素晴らしいです。この作品は宮崎でもぜひ上映してもらいたいです。

キネマ館さん、がんばって!

■2005/05/17(Tue) 18:38:45
「セントラルシネマ」
投稿者: hiro
シネマ1の中から書いてます。大きな劇場ですが、観客少ないです。
では、また後で。

■2005/05/17(Tue) 21:42:36
「Re: セントラルシネマ」
投稿者: hiro
というわけで、帰ってきました。
酒井さん、どうもでした。

シネマ1はスクリーンも座席数も一番大きな劇場ですが、いや、これはホントに大きかったです。東京の劇場と遜色ありません。というか、新しい分、こちらの方がいいです。まだ、新車の香り(?)がしてました。座席もゆったりしてます。

まあ、しかし、こういう400人以上入る劇場に観客が10人ほどというのが哀しいですね。イオンの中にはけっこう客が入っているのに、映画館はそれほどではないです。
酒井さんと「きっと、土日は多いんでしょうね」と話しましたが、映画館はそうじゃないかも。駐車場も空いていて、らくらく駐められました。駐車場代がただというのがいいですね。街中の映画館では映画1本見ると、600円ほどかかりますからねえ。
ポイントカードも作りました。295番目でした。

■2005/05/18(Wed) 12:27:16
「Re: セントラルシネマ」
投稿者: 酒井
私の見た作品でも、観客は10人でした。てっきり指定席かと思い、チケットを買うときに、前から3列目の真ん中の席と言ったら「すべて自由席です」と言われて恥ずかしい思いをしました。

映画館は快適です。何処に出しても施設は恥ずかしくないですね。
ちなみに、僕のポイントカードは、285番目です。

■2005/05/18(Wed) 23:39:41
「Re: セントラルシネマ」
投稿者: sasa
シネマ1のスクリーンは大きくて迫力ありました。やはり「SW」のような映画に向いていると思います。指定席の問題は劇場側に今後、はっきり意見を言う必要を感じます。
実は大きい声では言えないのですが、17日午前中に仕事で出たついでにポイントカードを作ったので61番目でした。

■2005/05/19(Thu) 09:31:19
「Re: セントラルシネマ」
投稿者: hiro
座席指定の問題は難しいですね。
劇場が満員の際に立ち見を出さない配慮でもあるわけで、一概にダメというのもどうかなという気はします。
ただ、満員の映画に子供を連れて行った時など、並びの席が取れない(取れても一番前とか)ことも出てくるかもしれません。
これはもう早く行って、チケットを買うしかないでしょう。
時間をつぶす場所はイオンにはいくらでもあるわけですし。
意見を言えば、運用の仕方で改善されるかもですね。
きのうtezukaさんがMLで書かれたように始まって15分以降は席を変わってもいいというのは他の見ている方には迷惑な話ではあります。

それと、昨日「コナン」を見に行った知人によると、観客は30人ぐらいいたのに座席指定ではなかったそうです。水曜日が必ず指定になるわけではないようです。劇場側が観客の数を予想して指定にするかどうかを決めているのでしょう。

■2005/05/19(Thu) 22:44:45
「Re: セントラルシネマ」
投稿者: tezuka
えええっ!「コナン」は座席指定じゃなかったんですか?!「Ray」が18:00開始だったので、その30分前に到着したのですが、チケット購入入口にしっかり「本日は座席指定になってます」みたいな案内が出てました。その時点では観客側が指定するものだと思っていたので驚いたんですよ(*_*)それも、CPが購入の早い順番で「良い席から取って行く」との事、良い席なんていうのは人それぞれですよねぇ(-_-;)
チケット購入した時は私を入れて5人目だと言われたので、「観客が多い日は座席指定」だという説明にはやはり一言言わずにはおれませんでした(^_^;)
主婦が旦那と子供を預けて平日の夜に映画に出ていくなんて、いったいどれだけ時間と気を使って出てくると思う〜〜!こんなに早く出てきて好きな席に座れないなんて〜〜!!などと私がのたまったので、向こうも折れたのでしょうか・・・・(笑)

だけど映画によっても違う、だともっとイヤだなぁ。レディース・ディはギャンブルですね。主人曰く、「男の日」がないんだから優遇されてる女も何か我慢しろ、って事じゃ!と言ってましたが(^_^;)

■2005/05/19(Thu) 23:00:07
「Re: セントラルシネマ」
投稿者: hiro
「コナン」の方が上映開始は遅いので、tezukaさんの抗議(?)が実を結んだのかもしれませんね。

ちなみにピカデリーでは月曜日が「男性の日」になってます。1,200円ですけど。もちろん、MondayとMan Dayの語呂合わせでしょう。

■2005/05/22(Sun) 16:36:30
「Re: セントラルシネマ」
投稿者: 酒井
本日、朝から2本見てきました。
両方とも指定席でしたけど、座りたい席は指定できました。
それぞれ、最初に2本分のチケットを購入しました。
それにしても、本日見た映画、クローサーが3人(僕を入れて)、インタープリターが15人ぐらいでした。大丈夫かしら。
クローサーとインタープリターの時間が5分しかなかったので、そのまま外に出ずに移動しました(チケット見せることもなかった)。これだったら、1本分で、巧く時間を合わせれば、3本ぐらい見られるのでは・・・

■2005/05/22(Sun) 20:36:38
「Re: セントラルシネマ」
投稿者: hiro
確かにセントラルはチケットのチェックが入り口の1カ所だけなので、中で移動できますよね。チケットなしでもう1本見られる恐れもありますが、そのあたりのチェック態勢はあるんでしょうかね。

それにしても公開される映画の数が増えましたね。現在、宮崎市で上映中の映画の数を数えたら、セントラル12本、キネマ館5本、ピカデリー4本の計21本でした。これを全部見ることはとても不可能。よほど厳選していかないと。
ま、「シスの復讐」や「宇宙戦争」はそれぞれ2館で公開するでしょうし、ロングランになりそうですから減ることになるとは思いますけど。

■2005/05/23(Mon) 21:17:12
「花と蛇2 パリ/静子」
投稿者: 酒井
映画の出来は前作よりこちらの方が上だと思います。でも、それだけSM度と鬼六度は減少しています。SMが売りの作品なので、少々感情移入できるように作ったとしても中途半端です。それにしても、前作とまったくつながりはありません。あえて言えば、SMと主役だけかも・・。

■2005/05/24(Tue) 00:33:29
「Re: 花と蛇2 パリ/静子」
投稿者: sasa
残念ながら、団鬼六のさわりだけという感じでした。石井隆作品としても満足のいく出来ではないのですが、かろうじて、一連の「名美と村木」シリーズを踏破しているのが救いでした。最初から仕掛けがわかってしまうのが残念です。ただ杉本彩は頑張ってますね。◎

■2005/05/22(Sun) 16:59:52
「クローサー」
投稿者: 酒井
2組の男女の行ったり来たりのお話しです。シナリオは良くできていると思います。この場合、男と女の微妙な感情をどの様にうまく表現出来ているかが重要ですが、ジュリア・ロバーツは下手。その他はまずまずの合格点です。

■2005/05/23(Mon) 13:58:54
「Re: クローサー」
投稿者: tezuka
ナタリー・ポートマンが可愛かった♪クライヴ・オーウェンはルックス自体が私の好みじゃないので、気持ち悪かった。私だったらいくら知り合いの悪戯だろうと、あんな出会い方した人とは付き合わないです。ダメな3人の大人達と、賢い小娘のお話でした。
この作品は会話が大切なので、酒井先生や野口さん・林田さんなどは「戸田奈津子ワード」に惑わされずに楽しめるのでは?
私はところどころ「ん?」と思いましたが、まだまだですねぇ・・・・・。最後に戸田さんが字幕されてるのが解ったので、セリフをもう一度DVDでチェックするべきだ!と思いました(^_^;)

■2005/05/23(Mon) 21:11:39
「Re: クローサー」
投稿者: 酒井
tezukaさん、英語は難しいですよ。聞き取れないし、聞き取れたとしても言っている意味がわからないです。この前に見た「サイドウエイ」なんか、隣に座っていたアメリカ人がけらけら笑っているのに、ぜんぜん解らなかった。

■2005/05/24(Tue) 01:07:45
「Re: クローサー」
投稿者: sasa
「卒業」(67)のマイク・ニコルズ監督としては「愛の狩人」(71)「バージニア・ウルフなんかこわくない」(66)に類似した作品。特に後者は、やはり戯曲だが、当時の常識を超えた過激な性表現とスラングが物議をかもし、映倫がなかなか許可を出さなかった。エリザベス・テイラーが迫真の演技でバートンと老夫婦を演じ、若い夫婦との会話劇が優れた脚本だった。その後ハリウッド映画のセリフが変わったという。そういう意味で「クローサー」は似ているが、やはりセリフがRー15なんでしょうか。ちょっと変な四角関係のなかでもナタリー・ポートマンのアリスが一番印象深い。●

■2005/05/24(Tue) 15:05:41
「Re: クローサー」
投稿者: tezuka
> tezukaさん、英語は難しいですよ。聞き取れないし、聞き取れたとしても言っている意味がわからないです。この前に見た「サイドウエイ」なんか、隣に座っていたアメリカ人がけらけら笑っているのに、ぜんぜん解らなかった。

そうですか。酒井先生に解らないんじゃ私なんか・・・・・・(*^_^*)

■2005/05/25(Wed) 10:11:37
「Re: クローサー」
投稿者: sugio
昨日、見てきました。
スマートな大人の映画かと思っていたら
かろうじて大人だったのは、アリスただ一人だった
ような気がします。かろうじて・・・です。
大人だったら、あんなにぐちゃぐちゃならんと思う。
ジュウド・ローのオープニングのシーンには
さすがに胸を射抜かれてしまった・・う〜ん撃沈!!


■2005/05/25(Wed) 13:01:26
「Re: クローサー」
投稿者: haruko
Sugioさん。
やっぱり、でしょ?でしょ? ジュード・ローには私も撃沈。重傷。重体!
私たち(誰と誰のことだ?)だったら、決してあんなには、ならんよね ?
その上、すぐ大声出して威嚇する男って、私大嫌いなのよね。あの医者何回大声出した?あんなの女を愛する資格無し。

■2005/05/25(Wed) 14:22:45
「Re: クローサー」
投稿者: sugio
> 私たち(誰と誰のことだ?)だったら、決してあんなには、ならんよね ?
うん、ならんと願いたい(^^;;

> その上、すぐ大声出して威嚇する男って、私大嫌いなのよね。
医者も作家も最低の男やっただす!言葉遊びもあんなんどうってことないっす!・・・・うぐぐぐ、また飲みながら盛り上がりましょう。

■2005/05/26(Thu) 14:55:02
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
投稿者: 酒井
まずまずの出来でした。でも、それほど不幸せでもないと思うのだけど・・・。ジム・キャリーは相変わらずの演技。メリル・ストリーブも楽しんで演技をしているようでした。お金がかなりかかっているのではないかと思います。暇暇暇暇な人は見に行ってください。

■2005/05/28(Sat) 14:48:46
「Re: レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
投稿者: sasa
ちょっと地味な話ですが、細部まで凝っていて楽しめます。エンドタイトルの凝り方といったらないです。少し長すぎて飽きるかも。ジム・キャリーはこの映画といい「エターナル・サンシャイン」といい、芸達者ですね。何語かわからない言葉を機関銃のようにしゃべるところなど、この人に対抗できるのは一昔前のロビン・ウィリアムスくらいでしょう。主演の女の子がいいです。将来有望です。それにしても脇にメリル・ストリープやダスティン・ホフマン(カメオ出演)そして語りがジュード・ロウとは贅沢ですね。◎

■2005/05/22(Sun) 17:05:22
「ザ・インタープリター」
投稿者: 酒井
久しぶりのシドニー・ポラックの監督作です。そつなく映画を作れる監督なので安心して見ていられます。今回は、ショーン・ペンが素晴らしい(最も、彼が素晴らしいのはいつもの事ですから驚くには値しませんが)。それから、ニコール・キッドマンもなかなか。作品も、良いサスペンスに出来上がっています。推薦作です。

■2005/05/23(Mon) 14:16:53
「Re: ザ・インタープリター」
投稿者: hiro
映画向きにもう少し話を整理した方がいいかなという気はしましたが、ポラックは手慣れた演出ですね。何より、ニコール・キッドマンとショーン・ペンがいいです。それぞれ心に傷を持つ2人が事件で出会い、ほのかに心を通わせていく過程をうまく演じています。窓越しに携帯電話で話すシーンがロマンティックでした。
この2人の魅力がなかったら、映画はつまらなかったと思います。少しぐらいの脚本の不出来は俳優の演技の説得力でどうにでもなるという好例でしょう。ショーン・ペンも相変わらずうまいですが、僕はキッドマンの方により感心しました(ファンなので)。

■2005/05/28(Sat) 14:54:58
「Re: ザ・インタープリター」
投稿者: sasa
〈この2人の魅力がなかったら、映画はつまらなかったと思います。〉
hiroさんの言うとおりです。その上、私はこの2人の魅力も感じず、全くダメでした。ショーン・ペンは最近ますます嫌いになるし、最近良くなってきたと思ったニコール・キッドマンはこの映画では魅了半減でした。国連内部の話にしてはお粗末な部分が多く、シドニー・ポラックの悪い面が出たなと思いました。△

■2005/05/28(Sat) 15:09:30
「鉄人28号」
投稿者: sasa
意外や意外、鹿児島の小野さんの書いたとおり(会報5月号参照)泣ける映画です。「鉄人28号」の実写と聞いただけで、引いてしまうのですが、正太郎少年と鉄人の生みの親である父正一郎の父と息子の物語に絞ってあるので、わかりやすい映画でした。鉄人28号とブラックオックスの戦いがわざと、今風のスピードでなく昔ながらの「動き」にしてあるところが、却って良かった。蒼井優と中澤裕子はミスキャストとは思いますが、主人公の池松壮亮君と母親の薬師丸ひろ子、悪者の香川照之が良かったのであまり気になりませんでした。●
ところで、キネマ館2で観た時、蚊が一匹いてそれと戦いながらブラックオックスとも戦っておりました。

■2005/05/28(Sat) 15:26:33
「真夜中の弥次さん喜多さん」
投稿者: sasa
はちゃめちゃな映画である。しかし、これでもかとギャグ盛りだくさんで最初は呆れるが、そのうち笑ってしまう。特に、荒川良々が出てきた時にはさすがに笑ってしまった。下らないけど面白い、のかそれとも下らないから面白いのか?宮藤官九郎は「GO」以外はダメなのだが、今回は笑いの隙間にクドカンの死生観が観れたのが収穫だった。(原作のしりあがり寿のものか?)ただ、この映画の難点は「TV」を「映画」の中に持ってきて「TV風」に演出してしまった点にある。◎

■2005/05/28(Sat) 20:21:49
「Re: 真夜中の弥次さん喜多さん」
投稿者: 酒井
まったく面白くない。ギャグも内輪しか受けないし、こんな映画を作っているから韓国に負けてしまうのだと思う。時代劇であろうと、現代のものであとうとかまわないのだが、すべて中途半端である。「喜多さんとの東海道の旅はおもしろくなかった」

■2005/05/28(Sat) 20:46:34
「火火」
投稿者: 酒井
田中裕子は、熱演をしているし、その他の人も悪くはないけれども、何かこちらに迫ってくるものが足りなかったような気がします。前半の焼き物作りで苦労するところに、もう少し工夫が必要です。貧乏を前面に出すだけでは物足りません。後半は息子の白血病の話ですが、ここの部分もいまいちです。実際の出来事を映画にしているので、事実関係が中心になってしまい、何か炭酸が抜けたコーラみたいです。

■2005/05/28(Sat) 20:55:15
「交渉人 真下正義」
投稿者: 酒井
テンポが良く無駄な部分が少なかったので、引き締まった作品に仕上がったと思います。この種の作品では成功作ではないでしょうか。いくつかの不満もありますが、これはねたばれになるのでここでは触れません。

■2005/05/31(Tue) 00:46:48
「Re: 交渉人 真下正義」
投稿者: sasa
確かにいくつかの不満はあるが、娯楽作としては及第点を与えてもいい出来と思う。ユースケ・サンタマリアのキャラクターはあの深みのなさが犯人に振り回される役回りとして生きていると思う。脇役では寺島進と國村準がうまいしいい。私はこの映画に満点を付けたい。★

■2005/06/02(Thu) 14:20:07
「インストール」
投稿者: 酒井
一部では話題になっている作品です。不思議な感覚の作品ですが、話題になるほど優れた作品でもないと思います。

■2005/06/03(Fri) 14:26:31
「レーシングストライブス」
投稿者: 酒井
まあまあの出来です。明らかにお子様仕様で、子供と一緒に見に行く作品になっています。

■2005/06/03(Fri) 22:20:04
「Re: レーシングストライブス」
投稿者: チャックマン
バージョンどっち?
字幕(中めがね)、吹き替え(キネマ館)

■2005/06/03(Fri) 22:27:20
「Re: レーシングストライブス」
投稿者: 酒井
ふきかえでーす。

■2005/05/28(Sat) 15:59:08
「ミリオンダラー・ベイビー」
投稿者: tezuka
いつものように救いようのないラストも今回の作品では理解できるし、深く、静かで感動的でした。終わって出たら、これから観る〜という臼井さんに会いました。「これから観るんですか?」と聞くと「わたしの場合、拝みに行く、という感じです」と合掌されてました(^_^;) 崇めるに値する作品でしたか?(*^_^*)

■2005/05/28(Sat) 20:33:25
「Re: ミリオンダラー・ベイビー」
投稿者: 酒井
今年のアカデミー賞の作品賞は、もっとも優れた作品が選ばれたようです。例年、一番優れた作品は取れないのですが(昨年度もそうだった、一番は「ミステックリバー」でしょう)。詳しくは合評会で話をしますが、イースドウッドの主人公たちに対する優しいまなざしが素敵です。何回か見ないと意図しているところが十分にわからないかもしれなせん。前作は、秀作だったけど、2回みたいとは思わない作品でしたが、今回は違います。

臼井さん、拝みにいった感想はどうでした? イースドウッドが死を意識しているので、この作品が遺作になるのではないかと思ったのですが・・・。前作を見たときもこれ以上の作品は作れないからきっと遺作になると思ったのですが、

■2005/05/28(Sat) 23:44:02
「Re: ミリオンダラー・ベイビー」
投稿者: 酒井
臼井さん、シネマに投稿してくださいよ。

■2005/05/29(Sun) 11:53:54
「Re: ミリオンダラー・ベイビー」
投稿者: hiro
果たして臼井さん、この掲示板を見てるんでしょうか?
直接メールした方がいいような気が。

■2005/05/30(Mon) 13:04:28
「Re: ミリオンダラー・ベイビー」
投稿者: 酒井
臼井さん、もう別の人から原稿がきているようなのでそちらの方を優先します。
ごめんなさい。
ここに、感想を書いて下さい。

■2005/05/30(Mon) 22:33:18
「Re: ミリオンダラー・ベイビー」
投稿者: うすい
皆様、お久しぶりでございます。なんと言いますか、イーストウッドと
いえば僕の名前が出てくるところがなんとも…(笑)。

手塚さんに「教会にミサに行くようなものです、僕の場合」と確かに言
ったようでしたが、映画を見始めて教会が出てきたときには驚きました。
やはりどこかで通じてるんですね(笑)。

酒井さんから感想を書くように、とのことなのですが、もう一回見ない
と冷静なことを言えない(笑)。久しぶりに映画を見て失語症に陥りまし
た。何を語ってもこの映画に太刀打ちできないという…。前作は映画の
限界性を極めたような映画だったのですけれど、今回はアメリカ映画の
通俗性を活かしつつ、それをずらしていくというか。まぁもう一回見さ
せてください。

そうそう僕の一番のお気に入りはデンジャー君です(笑)。

■2005/05/31(Tue) 09:58:01
「Re: ミリオンダラー・ベイビー」
投稿者: tezuka
臼井さん返事ありがとうございます!実は私、観終わった臼井さんの感想が聞きたくてイオンに残ってたんですが、人の多さで見つけられませんでした(^_^;)
あれから私も病気のようにこの映画の事ばかり考えています。haruko病ともいう(笑)。林○さんがお気に入りの作品を見つけた時みたいに、思い切り熱に浮かされてるというか、少し静かな気持ちで、なんか懐かしい父に会えた、もう一度会いたい!そんな感じなんですね。たまりません。
で、シネマ書いてしまいました(^_^;)すみません。

■2005/06/03(Fri) 23:46:34
「Re: ミリオンダラー・ベイビー」
投稿者: haruko
前回のミスティック・リバーがまったく嫌いな映画だったせいか今回もみんなが騒げば騒ぐほど、見たくない、と思っていた私ですが、うちまで迎えに来てくれた杉尾さんの車に乗せてもらって、二人でお出かけ致しました。
 ボクシングで頑張って勝って終わるのかと思っていたので、思わぬ後半の展開に二人で大泣き、、、みんながイーストウッドを拝み騒ぐ理由がようよう私にも分かりました。帰りに本屋へ寄るつもりでしたが、それも忘れてもう一目散にセントラル・シネマを後にして私んちで二人で合評会やりました。
 

■2005/06/04(Sat) 09:08:40
「Re: ミリオンダラー・ベイビー」
投稿者: sugio
しゃくりあげんばかりに泣きました。
心の準備がなく、不意打ちでした。身近におこった
さまざまな事も、オーバーラップしてしまい・・・。
観賞直後は、茫然自失・・、harukoさんの顔を見て
また泣いて・・。大変疲れて帰りました。(笑)

■2005/06/04(Sat) 11:28:44
「Re: ミリオンダラー・ベイビー」
投稿者: haruko
sugioさん、ほんとに昨日は疲れましたね。
お互いに一番簡単に出来るカレーの夕食を作ろうと意気投合したけど、お宅のルーは何?私のルーは、バーモントカレー辛口とこくまろ辛口の割合3:1。ミリオンダラー偲びながらの夕食でした。サラダも作った。おいしかった!
イーストウッドは素敵だった。彼の優しさと勇気が有り難かった。

■2005/06/05(Sun) 10:24:46
「Re: ミリオンダラー・ベイビー」
投稿者: tezuka
むふ(*^_^*) sugioさん、harukoさま。←私がどんな顔してるか想像つくでしょう(笑)
私はダイナーでの二人のシーンが好きです。hiroさんからお借りした本を読んで、また泣きました。原作は淡々と進んでいくけど、いいですね。まさに先日harukoさまの「原作は短い方がいい」の通り。読むとイーストウッドの凄さが解ります。デンジャー君を登場させたあたりとか。あの子のエピソードには希望がありますもんね。
私もまだまだミリオン微熱が続いてます(^_^)/~


■2005/06/05(Sun) 16:49:37
「ホステージ」
投稿者: 酒井
元ネゴシエーターが、2重の人質事件に挑むサスペンス。色々な映画の要素を盛り込んでいる。それなりに面白いかもしれないが、強いて見に行く必要も無し。

■2005/06/05(Sun) 16:51:56
「最後の恋のはじめ方」
投稿者: 酒井
この作品もまずまず。展開も変わり映えしない。暇な方はどうぞ。

■2005/06/04(Sat) 19:39:34
「フォーガットン」
投稿者: 酒井
最初の20分は何が起こったのかと、引き込まれていきますが、ネタがばれてくるとしらけてしまいます。すぐにフォーガットンされる映画でしょう。

■2005/06/07(Tue) 18:28:23
「Re: フォーガットン」
投稿者: hiro
ネタがばれると、というか、ネタが何もないのが一番ダメなとこですね。
主人公の個人的な事件は解決しますが、何も解決になっていないところがいかにもC級映画です。
面白い設定は考えたのに、それを解決すべき有効なネタを思いつかなかったのでしょうね。「ダーク・シティ」的展開にすべきところを、こんなもんでいいだろう的中途半端な解決に終わらせている。凡才の脚本家が考えると、凡作にしかなりませんね。
脚本は「シャーキーズ・マシーン」(この映画好きです)や「メッセージ・イン・ア・ボトル」のジェラルド・ディペゴ。ディペゴの見た悪夢が映画の元になったのだとか。
ジュリアン・ムーアとゲイリー・シニーズが出ているのでそれなりの体裁はあるんですが、脚本がこの程度ではどうしようもないです。2人とも出演作を決める時は脚本をよく読むように。

■2005/06/14(Tue) 08:12:07
「サハラ」
投稿者: 酒井
サハラ、何処をほめれば良いのか難しい作品です。暇があっても見ない方が・・・。

■2005/06/14(Tue) 08:08:26
「戦国自衛隊1549」
投稿者: 酒井
近年の邦画にない迫力です。その点は買いますが、ドラマの部分の人間描写が少し希薄です。前作よりは出来は良いと思います。

■2005/06/14(Tue) 23:56:02
「Re: 戦国自衛隊1549」
投稿者: dolby
又、福井ものでのカキコです。これではイージスでも書かなくちゃいけなくなってしまう?
半村良の原作の最大の面白さは、タイムスリップした現代の人間たちがそれぞれ歴史上の人物に変身(成り代わる?)していくことであった。
ところがその映画化の前作ではそれがなくがっかりした記憶がある。
この新作では部分的にその不満を解消してくれた。
しかし信長、秀吉といったメジャーなところだけだったのは
ちょっとがっかりではあるが・・・。
ワタクシメもhiro氏同様タイムトラベルものを偏愛しております。
確かにセンスオブワンダーも切なさもない物足りないタイムトラベル
作品でした。
とりあえず及第点といったところですか。
本年も北村一輝は助演男優賞ノミネートです!



■2005/06/15(Wed) 00:20:00
「Re: 戦国自衛隊1549」
投稿者: hiro
「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」の冒頭でおおお、と思ったので手塚昌明は嫌いではないんですが、あまり進歩のない演出ですよね。ゴジラシリーズの演出と変わったところはありませんでした。
僕もとりあえず及第点とは思うんですが、最初に感じた弱点を4作目まで引きずっているのが何というか、がっかりです。
福井晴敏の原作はもっと面白いような気がします。読んでみたくなります。

■2005/05/15(Sun) 14:58:36
「深呼吸の必要」
投稿者: 酒井
昨年見逃したのでDVDでの観賞となりました。単純なストーリーですが、とっても良い作品です。役者の演技の自然な感じが素晴らしいです。多くを語りませんが、全てを癒してくれる作品です。

■2005/05/15(Sun) 16:27:18
「Re: 深呼吸の必要」
投稿者: hiro
僕もこの映画大好きです。気持ちのよくなる映画ですよね。
キネマ旬報ベストテンでは11位でした。

■2005/06/18(Sat) 09:32:24
「Re: 深呼吸の必要」
投稿者: haruko
酒井さんに薦められてビデオで見ました。今朝の宮日シネマ読んで、画面に広がる沖縄のサトウキビ畑を想い出しました。はじめからだいたい見当のつく展開で新しさや驚きはなく、ほんとに深呼吸したくなる爽やかな心なごむ作品でした。sasa会長は今日沖縄出張だそうですね。残念ながら天気予報は雨になってたけど。

■2005/06/18(Sat) 09:50:54
「Before Sunset」
投稿者: haruko
深く静かに隠れフアンの多い「恋人までのディスタンス」の続編です。
前作で、とことんはまり込んでしまった私は「見たいけど恐い!」の心境で挑みました。でも、とても満足。初めての出会いから9年たって、二人ともそれなりに年をとり、それなりに9年の歴史を持っての再会なのに、とりとめの無い会話で時間が過ぎて行く、、3作目を期待したくなる終わりかたですが、このまま後は観客にまかせますという監督の思惑なんでしょうか?

■2005/05/20(Fri) 23:03:23
「エレニの旅」
投稿者: 酒井
今回のお目当てはこの作品。6年ぶりのアンゲロプロスの新作です。彼の作品の中では、おそらく一番映像が美しい作品だと思います。アンゲロプロスの作品だから、高い水準なんですが、少々作風が変化してきているようです。これまでに比べて感情の噴出が激しくなってきているようです。それにしてもやっぱり素晴らしい。これこそ映画です。重厚で、深みがあって、詩的で、そして哲学的でもあります。

■2005/05/22(Sun) 17:10:02
「Re: エレニの旅」
投稿者: 酒井
この映画を見てから、2日ほど経過したけど、幾つかのシーンが今もまぶたに焼き付いて離れません。この作品の印象が薄れるどころか日に日に強くなって来ています(逆に、海を飛ぶ夢なんかは見終わった後は素晴らしかったけど、だんだん印象が薄れてきています)。これはやっぱり傑作ではないでしょうか。

■2005/06/07(Tue) 00:21:34
「Re: エレニの旅」
投稿者: sasa
まるで寺山修司の演劇のような見事に出来上がった不気味さやどこを切り取っても「名画」になる映像美には見とれてしまった。間違いなく今年のキネマ旬報のベストテンの上位に入る映画だ。ただ、やはり長い(!)のと、ラストが少しくどいのが気になった。でもアンゲロプロスは健在ですネ。これが3部作の1作目とは!●

■2005/06/18(Sat) 10:18:36
「Re: エレニの旅」
投稿者: N口
機会を得て観て来ました。本当に絵のようなシーンの連続で、台詞がどれも詩のようで、こういう映画が芸術的というのかなぁ、と思いました。いつもどおり呆然と観ていたのですが、観終わってから思い出し泣きしかけました。エレニは尊いです。

■2005/06/19(Sun) 10:50:40
「バットマンビギンズ」
投稿者: 酒井
これは素晴しい作品に仕上がっています。これまでのスタイリッシュなバットマンからより人間としての心の葛藤を描いた作品になっています。その点では、スパイダーマンの影響があるかも・・。それにしても脇を素晴しい俳優が固めています。監督はメメントのクリストファー・ノーラン。いい仕事をしていると思います。

■2005/06/19(Sun) 10:53:07
「ザ・リング2」
投稿者: 酒井
邦画のリング2には遠く及びませんでした。ハリウッドの映画だからこじんまりとてではなくて、もっとお金をかけて恐怖を盛り上げないと。

■2005/06/20(Mon) 12:03:33
「炎のメモリアル」
投稿者: 酒井
ほとんど評判になっていない作品ですが、割と良かったです。しっかりとした構成で正攻法で作られており、新鮮味はないのですが安定感があります。トラボルタが良い味を出しています。見逃すのはもったいないかも。

■2005/06/25(Sat) 21:53:54
「スター・ウォーズ エピソード3」
投稿者: tezuka
エピソード1・2をまだ観ていないのですが、とても面白かったです。アナキンが哀れで可哀想でスゴク泣けました。ラストの夕陽がこれからの双子の運命を象徴しているようで、いいですね。時間を作って1・2を観て、そして4〜6を観よう!と固く決心しました。これからはダース・ベイダーを悪役、とは観れなくなりそうです。

■2005/06/26(Sun) 00:48:17
「Re: スター・ウォーズ エピソード3」
投稿者: haruko
Tezukaさん、泣けたのは貴女だけではありません。私も泣きました。とにかく今回だけ見て泣くなんてまだまだ修行が足りない。早く全部見てもう一度最後のシーンで涙しましょう。私もまた一から見直すつもりです。とにかく感動でした。

■2005/06/26(Sun) 12:07:34
「Re: スター・ウォーズ エピソード3」
投稿者: 酒井
エピソード3は素晴しかったですね。昔からのファンとして十分に満足しています。ドラマの部分も上出来で、アナキンの苦痛がうまく表現されていました。唯一の不満は、シスが弱すぎることです。僕としては、「口から火を噴いて、ヨーダを丸焦げにしてほしかった」です。

■2005/06/24(Fri) 21:02:55
「ビヨンド the シー」
投稿者: haruko
懐かしい映画でした。ケビン・スペイシーは好きな俳優ですが、今までにも増して魅力ありました。ボビー・ダーリンの歌も全部ケビンが歌っているなんて、ほんとにスゴイ凄い!ボビー・ダーリンの歌や映画の活躍は知っていても,彼の生涯はあまり知らなかったし、すっかり忘れていたので、この映画で非常に驚き感動しました。夫人のサンドラ・ディーは、ほんとにかわいいアイドル.スターで当時の雑誌には毎月大きく載っていましたね。調べてみたら、今年2月に63歳で亡くなっているんですね。これも驚き。ボビーの「マック・ザ・ナイフ」は今でも口ずさむ大好きな曲のひとつです。ケビンのマック・ザ・ナイフに体が震えました。

■2005/06/26(Sun) 12:10:49
「Re: ビヨンド the シー」
投稿者: 酒井
映画のできばえがそれほどとは思わないけど、ケビン・スペイシーの歌は素晴しいです。これだけで見に行く価値があると思います。彼はこの映画のために4年間、ボイス・トレーニングをしたとか。sasaさん、4年間ですよ、4年間・・・。

■2005/06/28(Tue) 18:09:47
「Re: ビヨンド the シー」
投稿者: sasa
4年間というのもボビー・ダーリン好きな母親の為に、とのことだそうで、その甲斐あってこれだけ見事な声に変身(?)してよかったですね。ボビー・ダーリンは「五線譜のラブレター」のコール・ポーターの男好きとは打って変わってノーマルなので安心しました。私より一つ前の世代の歌い手ですが、曲を聴くと知ってる曲が多くて楽しめました。サンドラ・ディーは可愛いし、楽しく見れる映画です。◎

■2005/06/04(Sat) 19:36:55
「四日間の奇蹟」
投稿者: 酒井
悪くはないのですが、少し印象が薄いような気がします。最近の邦画は癒し系というか泣ける系が多いのですが、この作品もその一つです。割と丁寧に作っていますが・・・。

■2005/06/06(Mon) 17:29:52
「Re: 四日間の奇蹟」
投稿者: チャックマン
どっちでごらんになりました???
キネマ館?宮崎セントラルシネマ?

■2005/06/07(Tue) 07:52:47
「Re: 四日間の奇蹟」
投稿者: 酒井
セントラルシネマです。

■2005/06/28(Tue) 18:57:25
「Re: 四日間の奇蹟」
投稿者: hiro
暑さしのぎに招待券で見たので腹は立ちませんが、時間の無駄でした。佐々部清は自分が演歌体質(あるいは浪花節体質)であることをもっと自覚する必要があります(もろ、それっぽい時代錯誤的シーンがありますけどね)。まるでファンタジーになっていず、都合のいい話にしか見えません。石田ゆり子の事故のシーンなどはコメディかと思いました。
しかも、○○○○○の理由がないですね。ファンタジーだからいいとかそういうレベルの話ではなく、物語に必然的なものでしょう、こういう理由は。
好みの問題かもしれませんが、吉岡秀隆のゲゲゲの鬼太郎みたいな髪型は鬱陶しいだけでした。

■2005/03/30(Wed) 01:27:20
「サイドウエイ」
投稿者: 酒井
今東京です。本日は、六本木ヒルズで「サイドウエイ」を見てきました。
結構面白かったです。隣に座っていた外国人がケラケラと笑っていたけど、日本人にはそのおもしろさはあまりわからないみたいです。でも、本当にこれほんわかしていい作品です。この作品を見るとワインを飲みたくなるのと、カリフォルニアに行きたくなりました。それと、主演の俳優(名前を忘れた! 英語教師の方)は、ものすごく表情がいい。推薦作です。

■2005/03/31(Thu) 17:12:31
「Re: サイドウエイ」
投稿者: チャックマン
九州では福岡の天神東宝、熊本のTOHOシネマズ光の森、ダイヤモンドシティ東宝8、大分のシネフレックス東宝11で公開中

■2005/04/29(Fri) 22:15:49
「Re: サイドウエイ」
投稿者: チャックマン
中めがねで6月公開予定


■2005/06/28(Tue) 18:14:13
「Re: サイドウエイ」
投稿者: sasa
中年にはチョット痛い映画です。それにしても朝から晩までワイン三昧でよく飽きないもんです。あれだけ飲めばナンパする体力もないんじゃないかな。ワイン通にはオススメの映画です。○

■2005/06/28(Tue) 18:45:28
「Re: サイドウエイ」
投稿者: hiro
ヴァージニア・マドセンが久しぶりに良かったです。ポール・ジアマッティとワインについて語りながら徐々に親密になっていくシーンはうまいですね。アレクサンダー・ペインの技術は大したものだと思います。「アバウト・シュミット」より感心しました。

■2005/06/29(Wed) 17:33:38
「Re: サイドウエイ」
投稿者: haruko
ほろ苦く共感出来て、ユーモアも満載。中年男の二人旅なんて日本では、そう、なかなか有るものではないでしょう。主演のポール・ジアマティの目つき、体つき、何もかも満点で、笑わせようとしなくてもクスクスと笑いたくなる絶品の演技でした。まるでフランス映画を見てるような感覚でしたね。ハリウッド映画もまだ捨てたもんじゃないと嬉しくなりました。アレクサンダー・ベーン監督はアバウト・シュミットの監督だそうで、なるほどとうなづけましたが、今回の方かもっと胸に沁みました。今からでもよければ「宮日シネマ」に書こうと思いますが、横山さんどうでしょうか?

■2005/06/30(Thu) 06:09:11
「Re: サイドウエイ」
投稿者: hiro
>今からでもよければ「宮日シネマ」に書こうと思いますが、横山さんどうでしょうか?
既に酒井さんが書いて、きょう掲載されました。
ちなみに来週は同じく酒井さんの「スター・ウォーズ」です。

■2005/06/30(Thu) 17:55:34
「Re: サイドウエイ」
投稿者: sugio
見てきました。マイルスとジャックのデコボココンビが微笑ましい。
ともするとダークサイドに落ちそうになるマイルスを励ますジャック、
ど〜しようもない奴だけど、憎めませんでした(笑)。
ワインの彼女、とても魅力的でステキ。
ごたごたした人生だけど、必死に盛り上がっていこうとする二人の
姿がユーモアの中で、ほのぼのとしてよかったです。
ラストシーンの余韻も、アバウト・シュミットに共通するものが
あったけど、こちらの作品の方が断然好きです。

明日は、コーラスに行って来ます。






■2005/07/03(Sun) 00:03:23
「ベルヴィル・ランデブー」
投稿者: tezuka
クセになる作品でした。面白かった!お子さまとどうぞ、と映画祭のパンフには出てたけど、日本のTVアニメを観慣れてる子ども達には無理かも。ウチの娘はカートゥーンネットワークの「おくびょうなカーレッジくん」という気味悪〜可笑しいアニメのファンなので、みょ〜に大ウケしてましたが(^_^;)全体的に絵本を見ているような、そんな雰囲気でした。海のシーンがとても綺麗だったなぁ。それとラストのセリフが切ない。お気楽に明るく生きていられるなら、人生それでいーじゃん。何にだって必ず終わりは来るんだから。そんな感じでしょうか?あ・・・・・・なんか泣ける。

■2005/07/03(Sun) 00:16:17
「ベルリンフィルと子どもたち」
投稿者: tezuka
中のセリフでも出てきましたが、子どもたちはほとんどが普通よりも恵まれていない暮らしで、学校自体もそう優秀ではないのでしょう。そんな「出来の悪い子たち」が最後見事にベルリンフィルとともに「春の祭典」を踊り、万雷の拍手を浴びた時の表情の素晴らしい事!本物に触れる、真剣に何かに打ち込む・やり遂げる、そして認められた事の喜びは何事にも代え難い。ラストの舞台がとても感動的でした。

■2005/07/03(Sun) 00:27:18
「宇宙戦争」
投稿者: しが(98)
「宇宙戦争 −字幕スーパー版−」
      at 宮崎で1番目のシネコン!都城シネポート シネマ1

超大作だからシネスコだと思ったら、ビスタサイズだったんですね
視覚効果はすごかったですね。ストーリーはまあこんなもんかな?
けど、もっと暴れてほしかった。
日本の「セーラームーン」もでてくるみたい
ところでダコタファニング、マイボディーガード、ハイドアンドシークと
ひっぱりだこですね
ナレーターは「ミリオンダラーベイビー」、宮崎では映画館不足&映画館
過剰使用で未公開の「ダニーザドック」のモーガンフリーマンが
担当してます。
この作品、Bクラスの監督がとったら、PG−12、R−15クラス
の映像になったかも
最後にE.Tがでてきます。

割引券&大丸駐車券(レイトバージョン)W割 ¥1400

  

■2005/07/03(Sun) 21:00:07
「ガールフレンド」
投稿者: tezuka
ところどころ素敵なシーンはあるのだけれど、おしい。笹原さん、どうでしたか?主演の山田キヌヲさん、とても魅力的でした。良い作品に恵まれればよいですね!

■2005/07/06(Wed) 00:07:31
「Re: ガールフレンド」
投稿者: sasa
実はこの映画、昨年11月に東京で観て以来8ヶ月振りに観ました。最初観たときはあまり良い印象はなかったのですが、今回は良くわかった、というところでしょうか。山田キヌヲさん、河井青葉さんは好演しており、今後に期待したい女優さんたちでした。打ち上げで本人たちと話したのですが、好印象でした。それにしても田口トモロヲはうまい!○

■2005/07/05(Tue) 22:52:02
「パンジージャンプする」
投稿者: haruko
最近こういう映画が多いですね.日本の「今、会いにいきます」もそうですが、時空を超える愛というのは、結局は観客の気持ちが、その時それに乗るか乗らないか、だと思います.監督がまだ若いのでしょうか。初々しい気持ちが伝わって来ました.もたもたとした部分もありますが、ひとつ一つのシーンは好感もてました。自殺した主演女優イ・ウンジュはきれいでした。この映画のおかげで少し精神状態が乱れたのかな?誰かに乗り移ってどこかに居るかも知れない.イ・ビョンホンの人気はさすが、キネマ館立ち見も出るほどの盛況ぶりでした。

■2005/07/06(Wed) 00:11:29
「Re: パンジージャンプする」
投稿者: sasa
イ・ビョンホンを初めて観たので、前半のキャラクターが掴めなくて、笑っていいのか(この人は3枚目?)わからず、リアクションに困ってしまいました。ストーリーは全く予想外の展開で、男性の立場からしたら全く感情移入できませんでした。前半は裕次郎の映画を思い出しました。○

■2005/07/06(Wed) 13:18:45
「Re: パンジージャンプする」
投稿者: haruko
確かに少々戸惑いましたが、やはりひとつに絞れば、ほんとに真実愛することのできる人は、この世にたった一人しか居ないということでしょうか。もう少し何とか出来なかったかなと残念です。笹原さん、イ・ビョンホンはJSAでの若い南側の兵士ですよ。見てると思います。祐次郎の映画は殆ど見てないので(テレビですこしみたかな?)分かりません。

■2005/07/05(Tue) 09:45:38
「サマリア」
投稿者: tezuka
韓国映画で初めて、心に残る作品でした。あの少女達を認めたくはないけれど、あの少女達の気持ちが痛いくらい解ってしまう。父親の行動も、理解できるのがつらい。良かったです。
余談ですがほんとに初めてでした、2時間以内の韓国映画(^_^;)今までどれを観ていても、まだ続くのか〜と思ってたんですが、それを感じませんでした。時間的な長さだけじゃないんでしょうけど。

■2005/07/06(Wed) 00:15:47
「Re: サマリア」
投稿者: sasa
私も過去に観た韓国映画の中のベストです。昨日また観てきたのですが、新しい発見もあり、この映画の深さに感心するばかりです。あの二人の少女の目(顔)が忘れられません。キム・ギドクも「春夏秋冬、そして春」がターニングポイントでその後がこの映画とのことで、土曜日の「春夏秋冬〜」が楽しみです。これだけはまった映画は久し振りです。今回の映画祭で1番のお薦めです。★

■2005/07/07(Thu) 11:29:42
「Re: サマリア」
投稿者: haruko
賞も取ってるし、いい映画なんでしょうけれど、私は苦手。この映画を見終わって以来、食欲減退しています。先ずアブノーマルな間柄ばかりで、父親の娘への溺愛ぶりも尋常ではなく少し近親相姦めいていたし、女の子同士も同性愛に近かったし、復讐のやり方も残酷きわまりなかったし、父親は心中する場所を探していると思っていたらあんな終わり方だったし、、、どうしても駄目でした。
ただ、一人目の女の子のあっけらかんとした可愛らしさと、二人の入浴シーンはきれいで素敵でした。

■2005/07/07(Thu) 23:37:40
「Re: サマリア」
投稿者: tezuka
harukoさま、あの父親と娘の関係には私も近親相姦的なものを感じました。だからふたりで出掛けたシーンでは、「頼むからおかしな事にならないで」と祈るような気持ちでした。

少女ふたりの関係は、あの年頃にはありがちな事なので、私は全然おっけー。ふたりで公園で遊んでいるシーンなどは、現実なのにふわふわとした非現実を生きている、という子どもでもない大人でもない年頃の彼女たちを表していて、すごく好きなシーンでした。

生き残った少女が、お客達にお金を返して亡くなった少女を清めたい、というのはただの建前で、あれは少女を抱いた男達に抱かれる事で、実は愛する少女とひとつになりたかった、また少女自身になりたかったのではないでしょうか?そしてそうしながら、彼女もだんだんと性に目覚めていってたのかもしれません。

他にも父親の事など色々考えてはいるのですが、ちょっと混乱してきました(^_^;)


■2005/07/08(Fri) 21:53:05
「Re: サマリア」
投稿者: 酒井
素晴しい作品でした。余計なことを語らず、映像だけで見せるところが凄いと思います。色々な解釈が成り立つ作品ですが、北野作品との共通点も見られると思います。しかし、北野監督の作品よりもはるかに質は高いと思います。残念ながら、今こんな映画を撮れる監督は日本にいるだろうか。

■2005/06/08(Wed) 00:35:21
「電車男」
投稿者: sasa
最近にないピュアなラブストーリーでした。山田孝之が好演してます。それにスレッドの住人たちがいいですネ。こちらも引き込まれて応援してしまいました。中谷美紀演じるエルメスは男性の理想像です。「約三十の嘘」といい、この映画といい、ヒロインをちゃんと演じきれる女優だと再確認しました。ただ、後半の展開にかなり無理があるのと、戦場のシーンはまとめサイトを読んでない人には意味がわからないのが弱い。私は映画を観終わってから最終章だけは読みました。やはり涙が出ます。まとめサイトでいいセリフがありました。「神は電車のじじいと、カップのブランド聞いた奴と、電話しろって言った奴だろう。あれだ。キリストが生まれたときに三人の賢者が気づいてやってきたようなもんだな」つまりエルメスはマリア様なんですかね。◎

■2005/06/16(Thu) 16:19:14
「Re: 電車男」
投稿者: haruko
今から宮日にも書きますが「まじ感動もの」でした。よくぞ上手に映画にして下さった、野村正典監督に感謝しながら観ました。マジ、ミリオンダラー以上の涙を流してしまいました。私の涙も安っぽいですね。でも、高級な涙より、安っぽい涙の方が私は好きですよ。今年上半期最高の邦画でした。掲示板サイトもから産まれた物語です。今の社会はインターネットのダークな部分だけがより多く報道されて、すべての掲示板を悪のサイトと思い込んでいる方も、私の年齢では殆どですから。そう言う方にお薦めしたいけど、ネットの掲示板をまったく知らない方々には何のことやら分かりにくいでしょうね。今、私は良い映画を見た後の味わうほのぼのとしたいい気分に浸っております。

■2005/07/08(Fri) 21:55:03
「Re: 電車男」
投稿者: 酒井
思ったよりも良かったです。もっと雑なのかなと思っていたのですが・・・。でも、いろんなとことで限界が。後半はもう少し工夫しても良かったのでは。

■2005/07/01(Fri) 20:08:36
「コーラス」
投稿者: sugio
感動です!世に合唱団を扱った作品は数あれど、
こんなに切なく愛しく思ったものはありません。
憂いを宿した子供たちの瞳が、徐々に輝きだす様は、
胸キュンものです。その子供たちの心洗われるような
歌声には、思わず涙があふれました。
手の付けられない不良を更生させていく過程も、
よくある感動物のドラマと違い、とても自然で
共感しました。あの恐ろしい不良モンダンを演じたのは
本当に厚生施設にいる子を検事の反対をおしきり出演させたらしいです。
どうりで、迫力が違いました。ラスト近くの
紙ひこうきのシーンでは、ポロポロ涙が止めどなく
流れたのよ、harukoさん、是非見てくだされ!

■2005/07/09(Sat) 15:38:49
「Re: コーラス」
投稿者: 酒井
素直に感動できる良い作品でした。合唱が素晴らしかったですね。でも、もう一つインパクトがほしかった。

■2005/07/10(Sun) 20:00:55
「カナリア」
投稿者: tezuka
面白い題材に目をつけられたとこまでは良いのですが、監督自身が話をまとめきれてなかった感あり。退屈でした。色々と想うところがあって、撮りたい絵もあって、そして編集しきれなかった。そうとしか思えない。句読点のないだらだらした文章みたい。セリフも語りすぎ。

■2005/07/10(Sun) 20:06:22
「ニワトリはハダシだ」
投稿者: tezuka
同じ子どもを扱った作品でも「カナリア」とは大違い。楽しかったです。sugioさんが「さわがしい」と言われてましたが、この監督さんは喜劇監督だそうで、トークショーを聞いて納得しました。娘のクラスにはダウン症の子どもがいて、彼のおかげでクラスの子ども達もニコニコ楽しいのだそうです。娘も学校の話題といえば彼の話ばかりです。

■2005/07/11(Mon) 16:11:54
「Re: ニワトリはハダシだ」
投稿者: sugio
>。sugioさんが「さわがしい」と言われてましたが、この監督さんは喜劇監督だそうで、トークショーを聞いて納得しました。

さわがしいのは嫌いではないのですが、なんかまとまりがない感じがしたのでした。主人公のサムくんとチュルちゃんが愛しくてたまりませんでした。
私の連司さん、、何をやっても愛してます(笑)。

■2005/07/11(Mon) 23:20:06
「Re: ニワトリはハダシだ」
投稿者: tezuka
うん、うん。言わんとすることは解るとです。蓮司ファン、という事も教えていただき、楽しめました。やはり私は「カナリア」の反動でしょうか?
最初のウ○チのシーンは、観終わったらみんな忘れてたようで、トークショーでは誰もほんものかどうか聞きませんでした。私も忘れてました(-_-;)

■2005/07/11(Mon) 23:53:46
「Re: ニワトリはハダシだ」
投稿者: sasa
最初のウ○チはにせものです。終わってから監督に聞いたら、美術さんがたくさん作ってくれた中からほんものに近いやつ(!)を選んだそうです。ところが水の中の沈み具合が気に入らなくて(一度少し沈んでから浮かび上がってくる、という監督のこだわりがあったみたいです。)美術スタッフは何度もやり直しさせられたそうです。打ち上げで志摩プロデューサーにその話をしたら、トークショーでその質問が欲しかったと言っておられました。なぜなら、その話のモデルは自分で、撮影中に我慢できなくなって船の上から…されたそうで、その話を監督にしたら、それ使おう、ということになったそうです。
映画は、相変わらずの森崎節で良かったのですが、少し盛り込みすぎじゃないかと思って、志摩さんに聞いたら、自分たちもそう助言したが、監督が頑固で説得できなかったそうです。◎

■2005/07/09(Sat) 23:29:55
「オペレッタ狸御殿」
投稿者: tezuka
鈴木清順!監督したのが彼じゃなければ許せない展開です。だけど、彼以外の人が作ったものなら驚いて絶賛したかもしれません。くだらなさが面白い!うまく言葉にできないけれど、下世話にもどこか品がある。下品な場面もすれすれで境界線を守ってる気がするし、どこか奥ゆかしさを感じます。飲んでハメをはずしすぎない「ひょっとこ踊り」かなぁ?チャン・ツィイーは芸達者だな〜と思いました。薬師丸ひろ子がいい味出してました。好き嫌いはハッキリ別れるでしょう。

■2005/07/11(Mon) 21:40:10
「Re: オペレッタ狸御殿」
投稿者: haruko
「春夏秋冬そして春」を見終わって、感動して、次のオペレッタはもういいやと、一旦は外に出て「らくがき」でコーヒーなんぞ飲んで、一息ついたら、やっぱり見たくなって戻って見ました。10分ほど始まってたけど、映画祭のお姉さんは、気持ち良く足下ライトで照らしてくれて、入れてくれました。なのに何だか眠くなって、薬師丸ひろこ?いた?
しかし、くだらないけど、チャン・ツイー・イーは可愛かったし、ま、いいか。「♪ソーダー水の〜〜♪」このメロディ帰ってからも、頭の中を占領されて困った困った。手塚さんどうだった?
そう言えば、「のらくろ」のアルバイト留学生(杉尾さん、彼女の名前なんだったっけ?)チャン・ツイー・イーに似てるよね?
たまにはこんなオペレッタもいいものですね。

■2005/07/11(Mon) 23:11:43
「Re: オペレッタ狸御殿」
投稿者: tezuka
harukoさま、実は私もあの歌が耳についてます♪
薬師丸ひろ子は、由紀さおりと戦う時にお腹をどーん、どーんと鳴らして二人でふらふらして「おぬし、なかなかやるな」とかってやってたじゃないですか。腰元の一番偉い人。
「のらくろ」にはそんなにキレイな人がいるんですか?見たいなぁ

■2005/07/12(Tue) 00:36:22
「Re: オペレッタ狸御殿」
投稿者: haruko
あ、思いもよらなかった。薬師丸ひろ子だったなんて。
オダギリ・ジョーもなかなかやるじゃん。みんな勝手に騒いでれば?って感じだった。けど、ソーダー水には負けた。
「のらくろ」いつか行きましょう。たどたどしい日本語が凄く可愛いくて、気配りもバッチリよ.でも、名前何回聞いても忘れるのよ。杉尾さん覚えてるかなあ?

■2005/07/14(Thu) 15:33:17
「Re: オペレッタ狸御殿」
投稿者: sugio

> 名前何回聞いても忘れるのよ。杉尾さん覚えてるかなあ?

しっかり忘れた・・・・んん、忘れた(^^;
hiroさんも聞いてたから、覚えているかも・・・。
それはそうと、hiroさんの感想読んでいたら、うずうずしてきて
フライ・ダディ・フライをもう一度見に行ってしまいました。
やっぱ、面白い!harukoさん、見て御覧なさいよぉ〜。
岡田君、すっごく美しいよ。家に帰り思わず「鷹の舞」を舞って
しまったsugioでした。

■2005/07/14(Thu) 16:47:57
「Re: オペレッタ狸御殿」
投稿者: sugio
思い出しましたっ!
謝ちゃん。だった。

■2005/07/16(Sat) 15:35:08
「星になった少年」
投稿者: 酒井
正攻法の感動作に仕上がっています。安心して見ることができます。
ゾウって、賢い動物なのですね。
良かったけど、直ぐ忘れてしまいそうな(これはインパクトが薄いということ)。

昔、ゾウが踏んでも壊れない筆箱っていうのがあったけど(年がばれそう)、最近はどうなのかしら。
さわやかな涙を流したい人はどうぞ。

■2005/07/19(Tue) 11:39:27
「逆境ナイン」
投稿者: 酒井
結構楽しめました。ばかばかしいですが、十分はまる要素はあります。暑さを吹き飛ばすには最適の映画です。

■2005/07/11(Mon) 16:05:16
「フライ・ダディ・フライ」
投稿者: sugio
ものすご〜〜く、いかったです。
これが、映画の醍醐味だと思いました。
単純に、怒り、感動、笑い、達成感満足感、
そして、作り手のメッセージが
小気味よいテンポで、直球を受けるようにストレートに伝わりました。
原作が、「GO」の人と聞き、納得です。
堤真一、うまいです。岡田准一、かっこよくて美しい!
★です。ぜひ、見てください。



■2005/07/16(Sat) 15:29:38
「Re: フライ・ダディ・フライ」
投稿者: 酒井
単純な話でしたが好感が持てました。テンポが良いですね。
堤真一、初めから強いイメージがあるので、できれば弱々しそうな人の方が良かったかもしれません。


■2005/07/20(Wed) 21:37:58
「Re: フライ・ダディ・フライ」
投稿者: haruko
Sugioさん超おすすめの映画、見て来ました。確かに充実感いっぱいで、気持ちのいい映画でした。世の中すべからく「正義は勝つ」のであればどんなにいいことでしょう。人間の体は鍛えれば応える。やる気はあきらめなければ達成出来る。分かりやすく、幸せになれる映画でした。
宮日はどうなっていますか。書きましょうか?

■2005/07/20(Wed) 23:48:20
「Re: フライ・ダディ・フライ」
投稿者: hiro
じゃ、よろしくお願いします。

■2005/07/21(Thu) 17:25:39
「Re: フライ・ダディ・フライ」
投稿者: チャックしが
キネマ館も宮崎で2番目のシネコンも8月5日までの上映みたいです
8月6日からガシュベルの上映だから・・・・

■2005/07/21(Thu) 18:37:02
「エアポートシリーズ」
投稿者: しが(98)
「エアポート’75」      DVD
待望の単品販売でのリリースです。
ボーイング747とセスナ機が正面衝突をしてしまい
パイロットクルーは死亡、重傷に・・・・
飛行機はスチュワーデスのナンシーの手にゆだねられた・・・・
緊張感があふれていいですね。
吹き替えはテレビ放送用のため一部字幕スーパー版

「エアポート’80」     DVD
空の貴婦人「コンコルド」にミサイルが向けられた
回避するパイロット・・・・・・・・
これも緊張感たっぷり
スチュワーデス役に「エマニエル夫人」のシルビアクリステル
が演じてます(脱ぎませんが変わりに脱出するときにセクシーな
足がみれます)
こちらの吹き替えもテレビ用吹き替え。

■2005/07/21(Thu) 18:43:50
「Mr.インクレディブル 2枚組版」
投稿者: しが(98)
ピクサーの最新作のDVD2枚組版です
宮崎では映画館不足で未公開の字幕版
英語仕様になってます。吹き替えは日本語仕様です
やっぱりいいですね
2枚目の特典ディスクのほうに
「バウンディン」(吹き替え・日本語仕様のみ)が収録されてます
レンタル版にはなし、あとこの作品鹿児島でも公開されてます
(ベストテンで未公開とでてたから)
あと、サイドストーリーの「ジャック・ジャック・アタック」も収録
本編と完全にリンクされてます(吹き替えのみ)

■2005/07/24(Sun) 17:58:37
「旧作4本」
投稿者: 酒井

「セイブ・ザ・ワールド」
この作品意外と面白かった。マイケル・ダグラスのCIAエージェントに巻き込まれるアルバート・ブルックスが面白い。

「クライシス・オブ・アメリカ」
ジョナサン・デミ監督、デンゼル・ワシントン、メリル・ストリーブとくれは大いに期待できる作品であるが、何か中途半場な感じが・・。

「スパイ・バウンド」
久々のフランス製のスパイ映画だが、あまり盛り上がらずに終わってしまった。

「TAXI NY」
3流のリメイクになってしまった。原作のよさもリメイクのよさも出ていない。



■2005/07/27(Wed) 22:14:03
「バタフライ・エフェクト」
投稿者: 酒井
なかなか良く出来た作品です。主人公は彼女を救うために何度も過去に行ったりと大忙しです。でも、結局・・。ちょっと、いい映画をみたいと思う人はどうぞ。

■2005/07/30(Sat) 20:22:30
「Re: バタフライ・エフェクト」
投稿者: sasa
自力でタイムスリップというのもうまいが、過去を変えると現在も変わり、自分の思うようにいかない、というのがこの話の面白さでしょう。彼女のためにといいながら、彼女が他人と幸せになっても、自分が不幸になると納得いかない、という人間のエゴが出ていて、話が身近に感じた。◎

■2005/07/31(Sun) 00:30:06
「理由」
投稿者: haruko
笹原さんお薦めの作品。DVDで見ました。宮崎では上映されなかったそうですが、どうしてでしょうか?残念。凄く面白かった! 原作は大分前に読みました。あんな難しいストーリーを上手に映像化出来たものだと感動しました。作者の宮部みゆきもこれならきっと満足したと思います。たくさん出て来る俳優さんもみんな自然で、まるで小説から出て来てしゃべってるみたいでした。インタビュー形式のこんな映画は初めてで新鮮!

■2005/07/31(Sun) 10:02:55
「がんばっていきまっしょい」
投稿者: haruko
酒井さんお薦めの作品。実に爽やかで気持ちのいい青春映画。田中麗奈が凛として可愛い。誰にも媚びず、自分の気持ちをまっすぐに表現出来る高校生と、コーチの屈折した大人の女性の対比がいい。のんびりとした伊予弁と美しい風景も素晴らしい。田中麗奈は初めてだったが次は「東京マリーゴールド」を見てみよう。

■2005/08/01(Mon) 13:46:56
「ロボッツ」
投稿者: 酒井
お話しは、いかにもアメリカ映画です。出てくるロボットたちは、みんな可愛くてセンスが良いと思います。子供と見に行くにはぴったりの作品です。

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