トップ  >  映画フォーラム過去ログ  >  2004年10月6日 - 2004年10月24日
[1144] 掲示板変更 投稿者:hiro [サイバーネット] 投稿日:2004/10/24(Sun) 09:58
映画フォーラムの新しい掲示板を
http://cinema1987.org/cgi-bin/ibbs/ibbs.cgi
に設置しました。
今後は新掲示板の方をご使用ください。

[1143] チャックマン ニュース 投稿者:チャックマン [サイバーネット] 投稿日:2004/10/22(Fri) 22:16
宮崎東宝、来年の2月下旬に閉館!
そのまま、セントラル会館傘下になるのかな? 

[1142] ウォルター少年と、夏の休日 投稿者:sasa [サイバーネット] 投稿日:2004/10/20(Wed) 00:31
おじいさん二人と少年の出会いを劇中劇を交えて楽しく描いていて、素直に感動できる映画だった。タイトルからしてあまり食指が動かなかったが、前に酒井さんが褒めてたのと、先日、鹿児島のO野さんが最近の1押しと話していたので観に行きました。ロバート・デュバルとマイケル・ケイン、どちらが今年の助演男優に選ばれてもおかしくないし、多分、今年彼らを超える役者は出ないでしょう。オスメント君も少し成長していて良かった。〔男のロマン〕を描いた映画でした。★

[1141] おばあちゃんの家 投稿者:てづか [サイバーネット] 投稿日:2004/10/19(Tue) 13:38
韓国映画です。確か今年の始めに公開された割と新しい作品です。
家の中でも外でもずーーーっと下向いてゲームばっかりやってるような今時の子供が、ものすごい山の中のものすごい家に住んでいるおばあちゃんと一夏過ごす話です。
口のきけない腰のまがったおばあちゃんが、何とか孫と打ち解けようとするけれど、子供は「韓国は儒教の国やろ!ちゃんと年上を敬わんか!」と叩き回したくなるようなワルがき。だけど少〜しずつ、少〜しずつ二人が近づいていく課程や、小さな小さなおばあちゃんの背中が、どうしようもなく気持ちを切なくさせました。
亡くなった曾祖母を思い出して泣いてしまいました。反則です。

[1140] 下弦の月 ラスト・クォーター 投稿者:sasa [サイバーネット] 投稿日:2004/10/17(Sun) 05:18
栗山千明・成宮寛貴というまだ演技が未熟な若者が主役では映画がもちません。しかも(ラルクの)HYDEは全く様にならない。話もいまいちかな。冨田靖子が母親役なのにビックリ。○

[1139] 4人の食卓 投稿者:sasa [サイバーネット] 投稿日:2004/10/17(Sun) 05:05
とても新人監督とは思えない映像感覚に驚かされた。ただ、観客に答えを求めるのではなく、もう少しわかりやすく整理したら傑作になったのに…と思った。先が読めない心理的なホラーに最後まで引っ張られた。「猟奇的な彼女」に続くチョン・ジヒョン主演だが、全く違う役柄で好演してます。主演男優のパク・シニャンはうまい!●

[1138] 華氏911 投稿者:N口 [サイバーネット] 投稿日:2004/10/16(Sat) 21:46
今一ピンときませんでした。事実を列挙して批判するだけで、それがまとまって揺さぶってこないあたり、前作と比べて見劣りがしました。主張が2段か3段に分かれていてわかりにくい感じもしました。

[1137] エクソシスト・ビギニング 投稿者:酒井 [サイバーネット] 投稿日:2004/10/16(Sat) 13:39
1作目ほどの衝撃はありませんが、手抜きもせず良く出来ている方だと思います。怖いと思って見に行ったら少々拍子抜けしますが、1作目の前の話としては、うまく作っていると思います。

[1136] 華氏911 投稿者:haruko [サイバーネット] 投稿日:2004/10/14(Thu) 21:21
思っていた通りの内容でした。それ以上を期待して見たのですが、それはありませんでした。この程度の批判と報道ならさほど驚くことではない。誰にでもこれくらいのことは初めから分かっていたこと。得意げなマイケルムーアにまで、腹が立ちました。

[1135] 華氏911 投稿者:酒井 [サイバーネット] 投稿日:2004/10/11(Mon) 17:01
話題の作品です。非常に緻密に作られていた前作「ボウリング・・・」に比べて雑な感じがします。テーマが絞られておらず散漫です。期待していたのですが、すこしがっかりしました。

[1134] アイ、ロボット 投稿者:てづか [サイバーネット] 投稿日:2004/10/08(Fri) 16:24
私には子供の頃から持っていて、今でも棄てることができない人形があります。その子がもし「わたしは何者ですか?」とあの瞳で尋ねてきたら・・・・・
ロボット3原則は昔、鉄腕アトムで知りました。
単純に、ロボットは人間に危害を加えず絶対服従、という事だと思ってます。
ロボットのみならず、人形・ぬいぐるみの類が何となく悲哀を帯びているのは「人間の思い通りになるもの」だという意識があるからではないでしょうか。私達に使うだけ使われて、そして棄てられる。自分の意志とは関係なく、だって意志など持たないから。
「イノセンス」で私が観られると期待していたものを、この作品で観られた気がします。良かったです。

『LOVERS』
林田さんの熱き想いも、杉尾さんの冷めた気持ちも、チャン・ツィイーに魅せられた男性陣も、そして豆の行方が気になる酒井先生も!!とにかく気持ちをクリアにして観たつもりでしたが、どうしてもソノ場面が出てくるとニヤニヤしてしまいました。
私もHEROよりこっちが好き。中盤からの三角関係も面白く、飛刀団の末路がどうなったのかは気になるところですが、どうでも良かったです。
ただ、イーモウ監督の「赤いコーリャン」や「紅夢」が好きだったので、2作続けてこういう作品というのは少し残念。

[1133] ディープ・ブルー補足 投稿者:てづか [サイバーネット] 投稿日:2004/10/08(Fri) 09:41
上手な言葉がみつかりました。
作品全体の一貫したドラマが無く、「あまり観られない映像」を集めたドキュメンタリーだったんです。
これはどうやって録った映像だろう?と感心する場面はたくさんありました。でも次第に、水族館で「海の生き物たち」なんて観てるような気分になったんですよ。今まで観た事のなかった非情な海の世界、が出てくるのだと思っていたんですが。

[1132] ディープ・ブルー 投稿者:てづか [サイバーネット] 投稿日:2004/10/07(Thu) 14:50
昔の映画で「世界残酷物語」というのがありましたが、そんな感じの作品かな?と思って観ましたが、違ってました。
魚群の動きのみごとさ、シャチに襲われたアシカの子供、マリアナ海溝の深さには心動かされましたが、作品自体がひとつのテーマを追うという作りではないし、ナレーションもそう重要ではないし、映画の途中で何分か爆睡してしまいました。

[1131] インファナル・アフェア 無間序曲 投稿者:sasa [サイバーネット] 投稿日:2004/10/06(Wed) 23:52
実は、1作目はあまり好きではなかったのですが、今度のはキネ旬の評論家が4人とも褒めていたのと、酒井さん・鹿児島のO野さんが絶賛していたので意を決して(今はそういう心境です)観に行きました。1作目と同じくアンソニー・ウエンとエリック・ツアンが良く、彼らの演技と話の面白さで最後まで堪能しました。それにしてもこの2人の顔があまりにも個性的でいいですネ。●

[1130] チャックマン ニュース 投稿者:チャックマン [サイバーネット] 投稿日:2004/10/06(Wed) 18:35
ついに話題の石井隆監督の最新作「花と蛇」が
12月14日から宮崎ロマンで公開決定!!!!
10日間の上映の予定です。

今年のベストテン対象作品だ!!!!

併映作品 1本あり

大人当日¥1600
シニア割引あり
プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:3 平均点:10.00
前
2004年5月31日 - 2004年8月22日
カテゴリートップ
映画フォーラム過去ログ
次
2004年10月24日 - 2005年3月27日

サイト内検索

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録