トップ  >  映画フォーラム過去ログ  >  2002年3月31日 - 2002年11月1日

[588] OUT 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/11/01(Fri) 09:02
この映画は「ハリウッドを抜いた!」と思いました。
終わった瞬間の感想です。笹原さんの「面白いです」のひとことに
何の疑いもなく出かけましたが、のっけからの解体作業に、度胆を
抜かれて、何で教えてくれなかったの..と笹原さんを恨みました。
それもつかの間、その面白さに引き込まれ、ラストではわくわくと
心が踊りました。いかなる状況も良い方に転じて、めそめそしないで、
生きて行く...女はこうでなくっちゃ(〃´▽`〃)
「テルマ&ルイーズ」を想い出すラストでしたが日本のおばさんの方が、男にもたよらず、やぶれかぶれにもならず、ずっと素敵でした。
よけいなことですが、あのワインレッドのカリーナは私の愛車と全く
同じで愛おしかったです。

[587] アタックナンバーハーフ 投稿者:チャックマン  投稿日:2002/10/28(Mon) 18:23
タイ映画のスポコンコメディー「アタックナンバーハーフ」が
11月12日から約1ヶ月間福岡オークラ1で再映します。
併映(エクスタシー)の関係で、R−18(18歳未満お断り)」
になりますけど・・・・・

[586] ハリポタ2 投稿者:チャックマン  投稿日:2002/10/28(Mon) 18:15
ハリポタ2 校長先生役のリチャードハリスの遺作になりましたが、

宮崎ピカデリー(中めがね)では、
ピカデリーが吹き替え、マジソンが字幕版(シネサロンは成人映画?)

シネポートは、別館が吹き替え、本館(C−PLAZA)が字幕の予定
です。
都城は、前売り¥1300です。本館は立見はありません
定員入替制のため

[585] 「なごり雪」 投稿者:酒井 投稿日:2002/10/27(Sun) 13:08
なんと4週連続で邦画です。今回は、大林監督の新作「なごり雪」。ヒロインの須藤温子は可愛くて気に入っています。「なごり雪」のイメージ通りです。これからの活躍を期待しています。映画の方は?? 出来はちょっとね・・・ 少なくとも、「なごり雪」の歌詞を、そのまま俳優のセリフに使うのはやめてほしいですね。あまりにも陳腐で。僕は期待はずれ。一緒に見たS会長は、一言「大林監督だから、こんなもんでしょう」。うーん。僕より達観している。

[584] ノー.マンズ.ランド 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/10/21(Mon) 21:30
酒井さんのメッセージをみて、大推薦とあったので、見に行きました。
久しぶりの大あたり。「人間のおかしさ」が溢れる戦争映画でした。
何もかもが、哀しいけれど、不謹慎かもしれないけれど、私は声を
殺してこみ上げるおかしさを静かにおさえながら、「くっくっ」と
笑ってしまいました。しかし、哀しいですね。しかし笑えますね。
人間ってつまり、いいやつですね。恐怖も憎しみも、痛いほどよく
分かる究極のおかしさでした。ボスニアとセルビアのニュースは
毎日のように見たり聞いたりしていましたが、なる程、同じ地域の
内戦って、こんな風になるんですね。私が、今年見た映画の中の
最高かもしれません。

[583] 「OUT」 投稿者:酒井 投稿日:2002/10/20(Sun) 15:34
3週連続で邦画ばっかり見ています。今週は「OUT」です。これは面白かったです。原作は読んでいないのでどこまで原作の良さが出ているか分からないですが、結構良い線を行っているのではないでしょうか。原田美枝子、倍賞美津子の演技も素晴らしいですし、室井滋もいい味が出ていると思います。彼女たちをうまく乗せている平山監督、良い仕事をしています。
3週連続邦画ばっかりというのは久しぶりです。洋画は、「ロード・ツーーーー」とか、「ノーマンズランド」なんかは大推薦ですが、その他は、見に行く気がしません。

[582] 飛行機の中で2本「アバウト.ア.ボーイ」と「チェンジング.レーン」 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/10/20(Sun) 09:35
「アバウト..」は退屈しのぎにちょうどいい映画でした。
ヒュー.グランドはその昔、自国のイギリスで主演はってた頃
「ヒューさま」と女性にあがめられ、超美形と、もてはやされていた
ことを思うと、最近の軽妙な演技が不思議に思えるのですが、これで
いいのだ..いい演技だしやはりかっこいいもの..
「テェンジング...」は、大当り!!おもしろかった!!
ベンに弁護士が勤まるのかと、初めは心配でしたが、この役は、彼にぴったりでした。誰にでもありそうな、軽い交通事故から、
思わぬ展開に..「それで、それで、どうなるの?」と映画と一心同体になれる映画は、私にとっての良い映画。
それなのに、半分くらいで寝てしまって、飛行機は心地よく揺れま
すからね。残念で、残念でなりません。
まだ宮崎では上映されていないので、絶対見ます(最後が知りたい)

[581] 海辺の家 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/10/20(Sun) 09:01
最近思うことは、いい映画(私なりの)に当ろうと思ったら、
つまらない映画(私なりの)を数多く見なきゃならないなあ...
ということです。胸が熱くなり、涙があふれ、心が踊る、そんな映画
に、または、体をよじって笑う...そんな映画に出会うためにはやはり
映画は見続けなければならないんですね。20本見て1本くらいの確率
かしら?それとも私にその良さを分かるだけの感性が乏しいってこと?
と、前置きが長くなったけど、”海辺の家”がっかりでした。
話が雑で、何でも混ぜ合わせ、何処に何に焦点合わせているのか、何が
言いたいのか、余命いくばくも無い人間を題材にするドラマなら、
もっと何かあるでしょう?若い可愛い男の子に美人のおばさんが、家族に隠れて楽しむのは、まあ、羨ましく無くも無いけれど、あの話の中
には邪魔じゃない?そこにだけ絞って、スリリングないい映画を
造って欲しいものです。その時は喜んで見に行くよ、私は...
まだまだ言いたいことはいっぱいあるけど、とにかく、何だこれは?
のつまらなさでした。
反論ある人は待ってます。

[580] 短評リターンズ 投稿者:しが(98) 投稿日:2002/10/20(Sun) 01:14
「トリプルX (字幕スーパー版)」    at シネポート シネマ2

シネマスコープサイズです。  最初に、自由の女神が出て???
ファンキーな007って感じでした。トリプルXガール?もいるし、
トリプルXカー?もあるし、なかなかでした。
続編を思い起こすラストだし・・・・
パンフによると、吹き替え版、サミュエルLジャクソンの声は
シュワちゃんが担当???(聞きゃわかる???)

[579] 頑張れ邦画 投稿者:えのき 投稿日:2002/10/15(Tue) 01:31
最近邦画作品が目覚ましいですよね。
『竜馬の妻とその夫と愛人』とか『リターナー』とか
娯楽としての映画の復活がちょっと嬉しいです。

実は私は香港時代からのジョン・ウーファンなのですが
彼が日活アクションにインスパイアされたというので
小林旭のシリーズ物を観たりしてます。
ガンプレイも意表をつくし,撃ちまくって敵を倒す!
世相やら社会背景なんて全くない
この単純さこそがアクション映画の醍醐味ですよね。
ウーに影響されたタランティーノが出て来て
彼が日本でブームになったりしてますが…なんだ。
元を辿ればなんて近くに(笑)

日活でこのほどDVDでシリーズがあれこれ出ているという
ことなので(キネ旬に載ってました)これを機会に
ハマってみようかなと思ってます。

http://www.nikkatsu.com/dig/index.html
 上記のページで小林旭のベスト5をいろんな人が挙げていますが、日活作品ばかりです(日活のページなので仕方ないんですが)。個人的には「仁義なき戦い」シリーズを入れたいですね。あのシリーズの小林旭はとてもカッコイイです。

[578] 邦画4本 投稿者:酒井 投稿日:2002/10/13(Sun) 14:04
「宣戦布告」
小説を読んだのですが、小説の良さが生かされてなくて、ストーリーをつづっただけになっているのが残念です。小説では、政府の狼狽ぶりや各省庁の縄張り争い等に、ページを割いて面白いのですが、その部分がほとんど省略されているのが残念です。
「龍馬の妻とその夫と愛人」
お話は面白くて、芸達者も集めているのですが、舞台としての面白みがあっても、それを映画として十分に生かしてないです。もう少しなんとかなったような感じがしますが。
「阿弥陀堂だより」
ゆったりとした流れの作品ですが、いまいちインパクトに欠けます。良心的ですが、ユーモアとか、田舎の生活の大変な点等を描いてそれでも、田舎の生活はかけがえのないものだという構図にしないと、映画としての魅力が出てこないです。
「Dolls ドールズ」
映画の完成度から考えると今一歩の点があります(外国での賞をねらうためにわざと日本的な物を出そうとしている点や、あざとい演出等)が、今年見た邦画の中では3本の指に入る出来映えです。個性が強すぎるので好き嫌いがハッキリと分かれる作品ですが、僕は高く評価したい
思います。それにしても何でこんなに悲しい話を映画にするのだろう。詳しくは合評会で。

[577] 遅まきながら…。 投稿者:うすい 投稿日:2002/10/12(Sat) 18:11
『マジェスティック』に『サハラの何とか』という劇中劇が出てきますね。
まぁそこにブルース・キャンベルが出てたりするのはどちらかというとど
うでもいいことなのですが、その背後に鳴り響く音楽がコーンゴールドと
いう作曲家の手によるものということを、最後のエンディングロールで知
り、ちょっと複雑な気がしています。

ハリウッドの30年代の三大作曲家は、一般的にはアルフレッド・ニュー
マン、マックス・スタイナーとこのヴォルフガング・エリッヒ・コーンゴ
ールドを指すそうです。そう、名前を見れば判るようにナチスの政権掌握
に伴う亡命者の一人です。

ハリウッドの30年代が、ルーズベルトの保護政策と、有能な亡命者により
黄金期を迎えたのは映画史の教えるところですが、そのカウンターがレッド
・パージであったのもまた同梱の知識です。

『マジェスティック』の作者に、その記憶があったのはいうまでもないので
しょうが、しかし、その映画館にエリア・カザンの映画が掛かっていたのは
その記憶に同調する観客を宙吊りにします。キネマ旬報には、出演者のマー
チィン・ランドーがカザンの人について、思うところを語っています。僕は
カザンが嫌いなので(笑)、ザマアミロというところですが。

え? この文章も何が言いたいのか判らない? …うーん。 

[576] T3の予告編 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/10/09(Wed) 23:06
ワーナーブラザーズのマークがでて、バットマンみたいに変わって
「T3」
楽しみだなあ
アメリカでは、ワーナー配給なんですね。
日本は、東宝東和配給(ワーナーマークでるのかな?)
「T1」はUSは、オライオン 日本は、ワーナー
「T2」はUS カロルコ=トライスター 日本は、東宝東和

[575] 短評リターンズ 投稿者:しが(98) 投稿日:2002/10/09(Wed) 22:59
「ギブリーズ episode2」  atシネポート シネマ3

  面白かったのは、カレーのとこかな?

「猫の恩返し」           atシネポート シネマ3

  まーまーですね。猫の宴?のとこ、エディーマーフィー、イマン、
  マイケルジャクソン主演?の「リメンバータイム」
  (ジョン・シングルトン監督)を思い起こしました。
  やっぱり、ジブリアニメは、絵がきれいですね。 

[574] シアターイメージフォーラムのHP 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/10/09(Wed) 00:26
↓のシアターイメージフォーラムのURLです。

http://www.imageforum.co.jp

[573] 『火星のカノン』トークイベント 投稿者:アルゴくまがい 投稿日:2002/10/08(Tue) 22:03
現在シアターイメージフォーラムで公開中の「火星のカノン」
下記の日程でゲストを迎えてのトークあり。いずれも午後6:35終了後
詳しくは劇場までTEL03-5766-0114

◆10/11(金)風間志織監督、久野真紀子、他
◆10/18(金)中村麻美、小山田サユリ、長塚圭史

[572] ジプリアニメまだやってます。 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/10/08(Tue) 18:20
シネポートで、猫の恩返しまだやってます。
シネマ3、48席、SRアナログだけど、
スクリーンは、大きいです。
カップホルダー付シートです。

シネポート共通前売券¥1600(文句は、宮崎興行協会へ?)
ローソン、ダイエーで、発売中

[571] ハリポタ2の前売 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/10/08(Tue) 18:14
ハリポタ2の前売、おまけの巾着付GETだぜ!(シネポート)
セントラル会館は、おまけ付は、うりきれ?
たしか、宮崎市は、¥1500だった記憶が・・・・
都城は、¥1300だよーん
必ず座れるし(定員入れ替え制)―別館では、やらないだろう?―

[570] インソムリア 投稿者:酒井 投稿日:2002/10/03(Thu) 10:42
眠れないって、しんどいですよね。主人公の気持ちが良く分かります。
映画の出来はどうかって? 良くできていたと思いますが、最後で改心するのはちょっと。

[569] 美しい夏 キリシマ 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/09/30(Mon) 22:22
10月14日に、シーガイアサミットホールで、
美しい夏キリシマが、上映されます。

[568] 『アバウト・ア・ボーイ』 投稿者:Delika 投稿日:2002/09/30(Mon) 16:29
 見方によっては、とてもシビアなテーマも含まれているのに
崩しすぎず、重たくなりすぎず、押さえるところは
きちっり押さえてあり、素直に笑うことができました。
遅ればせながら、
初めて、ヒュー・グラントを素敵だと思うことができました。
面白かったです。
「インソムニア」は間に合いませんでした。(^_^;
「メメント」をビデオで拾いました。書記がんばります。

[567] 「ネタばれ注意!」 投稿者:うすい 投稿日:2002/09/29(Sun) 13:42
…と、インターネット上に書いてある映画の、そのほとんどがつま
らないですよねぇ。特に「!!」と、二つもついていると、もうこ
れはいけない。書くほうももっと判らないような書きかたがいくら
でもあるのに。しかしインド人監督、『シックスセンス』の時点で
「才能なし!」と思っていましたので、その新作のつまらなさが、
なんかちょっと嬉しい、というのは実にひねくれた見方です(笑)。

そういえば日本が世界に誇るどんでん返し小説(探偵小説のことな
んですが)の巨星もついにに落ちてしまいました。無念です。
誰のことかと思ったら、鮎川哲也ですね。合掌。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0926/003.html

[566] インソムニア 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/09/25(Wed) 21:28
アルパシーノのインソムニア状態はほんとうに見ていて辛かった。
徹夜に近い状態が2日続くと、3日目にはこうなりますね。面白い映画
でした。「メメント」のノーラン監督だそうですが、今回の方が無難
で、分かりやすかった。私は分かりやすい映画が好き。人の心はいつの時も揺れ動くもの。ウイルの気持ちは警部と言えども仕方ないですよ。最後にウイル警部が女性刑事に言った言葉が最高に素敵だった。
ほんとに眠かっただろうなあ!
おやすみなさいウイル。やっぱり、アル.パシーノはかっこいい!

[565] こっちは・・・・・・ 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/09/23(Mon) 17:36
ハリポタ2の前売り券、都城シネポートは、大人¥1300だよーん
確か宮崎市(中めがね、セントラル会館)は、¥1500?
と、いうことで、ハリポタ2は、都城で?
全席カップホルダー付シート、
定員入替制のため、かならず座れます。
飲み物も巷と同じ¥120(ペット¥150)です。

[564] 短評リターンズ 投稿者:しが(98) 投稿日:2002/09/23(Mon) 17:30
「サイン」             atシネポート シネマ1
ビスタサイズです。
うーん、なんだったんだろうな?訳がわからなかったなー
テリヤキバーガーのテリヤキって、英語でもテリヤキなんだ。


[563] さらに2本 投稿者:酒井 投稿日:2002/09/22(Sun) 00:04
「サイン」
シャマラン監督の新作。恐怖心をかきたてる演出と心理描写は見るべきものがありますが、結末にはがっかり。作品よりも宣伝の方にお金がかかっているようです。
「月のひつじ」
この作品の「ほんわか」した感じがとても気に入っています。傑作という作品ではありませんが、こんな小さい所にもそれぞれドラマがあると思うと、なんだかうれしくなってきます。サム・ニール、好演しています。

[562] 2本 投稿者:酒井 投稿日:2002/09/21(Sat) 23:54
クウェート行きの飛行機の中で2本を見ました。
「Bad Company」
10月公開の作品です。でも、日本語の題名は何故か9デイズだそうです。アンソニー・ホプキンズとクリス・ロック主演のサスペンスです。出来は、まずまずです。
「スコーピオン・キング」
すでに、6月に日本で公開されている作品です。僕は見逃してのですが、お金を払って見る価値があるかは疑問です。ハムナプトラの外伝だそうですが、凝った特撮も見られず、ドラマも浅く、お金の無駄です。

[561] 神様不在!! 投稿者:うすい 投稿日:2002/09/15(Sun) 14:10
うーん、今年は宮崎映画祭、なんとしてでも行くつもりだったんです
けどねぇ…。どうも映画の神様は僕の味方にはなってくれないんだな
ぁ。『フォーエヴァー・モーツアルト』のゴダールの心境です、って
、そんなこと書いたら怒りが増幅かなぁ。
 僕は結局、3本しか見れませんでした。休みがあってもなかなか自由になれない厳しさでございます(家族持ちは)。
 「美しい夏キリシマ」は上映の40分前に行ったら、既に200人以上並んでいました。盛況でなによりでした。

[560] 映画には神様が…。 投稿者:うすい 投稿日:2002/09/10(Tue) 14:09
別に僕はキリスト教者ではありませんし、むしろ無神論者に近いのでは
ないかと自らを蔑んでもいるのですが、それでも「映画には神様がいる
んだなぁ」と思ってしますことがあります。

今年の宮崎映画祭の状況なんかみてますと、苦労しているのはもとより
「大丈夫なのかいな」と思うような瞬間がないでもなかったのですが、
それでも実行委員の努力の帰結なのか、傍目には無理にも見えたゲスト
が参加する事を聞き及ぶと、無責任に神様の名前を口にしたくなります。
映画なんて最終的には才能の問題だとすると、少なくともそういう運に
は恵まれなくてはならないわけです。どうやら今年の宮崎映画祭には、
「映画の神様」が味方をしたらしい。となればあとは、この気まぐれな
神からソッポを向かれないようにするだけです、もっともそれが難しい
のですが(笑)。

ところでクイズの答え、おっしゃるとおりです(笑)。どうやら易しす
ぎたらしく、書いた本人は不思議に思うほど答えが来ていたりします。
あのページ、情報はあるけれど、読む物がないと思いつつ、そうかとい
ってもごくいい加減なものを書いていたのですが、そんなの本人も驚き
の回答量です。


[559] 3本 投稿者:酒井 投稿日:2002/09/08(Sun) 16:26
ニューオリンズ行きの飛行機で見た日本未公開作を
「clockstoppers」
時間を止めることが出来る時計を、偶然手にした高校生(大学生かも)のお話。時間が止まる部分の特撮は面白いけれども、ドラマはもう少し。
「murder of numbers」
Sandra Bullock主演の犯罪映画。筋があまり理解できなかったせいか、おもしろくなかった。
「about a boy」
週末日本でも公開の作品。可でも無し、不可でも無し。何もせずにぶらぶらしている人がうらやましい。そんな身分で、あれこれ悩むな。

[558] 今回は簡単… 投稿者:hiro 投稿日:2002/09/06(Fri) 00:13
うすいさん、今回は簡単だったですね。
http://www.bunkahonpo.or.jp/mff/cinemaatk6.htm
で出されてるクイズ。
いや、もちろん「とてもやさしい」と書かれてる通りなんだけど。
「○○タ○・○○○ト」ですね。
これ、試写会で見た記憶があります。
もう、ウン十年前ですが。

で、いよいよ映画祭ですが、僕は13日と15日しか休みがありませぬ。
キネマ館の方には毎日、夕方からの回に行くしかないか…。

[557] ヘドウイグ.アンド.アングリーインチ. 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/09/04(Wed) 21:20
ロックは大好きでワクワクしながら見ましたが、考えてみたら、
どうしてロック歌手って、ゲイやおかまや、性障害者が多いのでしょうか?ここのところが、良く分からんのです。クイーンも、曲は大好きで、いつも車で聞きながら走ってる..なんだけど....ロックとアングリーインチ??やっぱりどうして?何か共通なものを教えて下さい。
同じような映画に「クライイング.ゲーム」ってありましたね、
5〜6年前に。これは大好きでした。
彼女の気持ちもよくわかって、泣きました。思わずCDも買いました。
でも、ヘドウィグには感情移入が出来なかった!
きっと、来年度のベストテンに入るのかもしれませんね。

[556] ピンポン 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/09/04(Wed) 20:52
卓球と言わずピンポンと命名したことが先ず、成功。両親や家族が出て来て、泣いたり喚いたりしなかったことが、その次の成功。
友情を熱く語らなかったことが、もうひとつの成功。
「何でチャイナーだよー」ペコに怒鳴らせた、昔のことに傷持つ我々ジェネレーションには、ちょっとビクビクもしたけれど、ピンポン以外のごたごたは全て無視して、思いっきりピンポンだけに絞り込んだ所が何と行ってもスッキリ爽やか....贅肉のない気持ち良さなのかなあ?
窪塚君も贅肉なくて無色、無臭で、ほんとに可愛かった !
お願いだから、何年たっても、おじさんにはならないで !
ズーッとそのままでいてくれよ!

[555] 『ヘドウィグ』 投稿者:Delika 投稿日:2002/09/02(Mon) 09:48
お久しぶりです。
もしかしたら、合評会の課題作になるかもよと
聞いたので、昨日映画の日に見てきました。
内容に関しての情報皆無でしたので、どんな映画だろうと
ワクワク・・・・、びっくりしました・・・。
ロックには全然興味のない私でしたが、
一つ一つの詩に込められた苦悩の思いが、ドラムの低音の響きと
悲鳴をあげるギターの音から、ズンズン伝わってきました。
ヴォーカルもすばらしい!
途中から『ヘドウィグ』が美し〜く見えてきたのが
自分でも不思議でした。なんとも、貴重な初体験の映画でした。
あれ、オススメしてくださったhiroさんはまだ未見なの?

[554] ワーナーマイカル鈴鹿 閉館 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/08/31(Sat) 18:09
8・31をもって、ワーナーマイカル鈴鹿が、閉館します。
初のシネコン閉館・・・・・・

[553] 2本 投稿者:酒井 投稿日:2002/08/30(Fri) 11:21
「ウインド・トーカーズ」
中途半端な感じがします。ファーストシーンが良かったのだけれども。ドラマの部分の踏み込みが今一歩です。戦闘シーンは、もう少し、違う映像を期待してのだけど、思ったより正攻法で撮っていました。
「オースティン・パワーズ ゴールド・メンバー」
この種のお下劣な映画はあまり好きではないのですが、結構楽しかったです。日本ロケしたのかしら。

[552] ↓の作品のスト−リー 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/08/29(Thu) 18:53
↓の作品のストーリーが、のっているサイトです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~p-g/newmovie/2002/020304/sakura.htm

R−18指定作品です。  オーピー映画配給です。

[551] 白衣のゴジラ? 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/08/29(Thu) 18:39
9・10から、サウンドオブミュージック前の映画館で、
巨匠?小林悟監督の遺作「川奈まり子 桜貝の甘い水」が、
公開されます。
ゴジラスーツアクターの薩摩剣八郎さんが、お医者さん役で出演。
ノーメイクでしょう???

[550] 秋風と。 投稿者:うすい 投稿日:2002/08/28(Wed) 14:23
そう、思い出せば数ヶ月前の4月や5月、宮崎映画祭が9月に行わ
れるかもしれないと風の噂に聞かされ、お誘いを受けるたびにこう
言っていたものでした。

「阪神のマジックが一桁やったら、ちょっと行かれへんなぁ」

今だかつて開幕七連勝したチームのBクラスはなく、しかも開幕1
0試合で9勝1敗のチームが2位以下のということも無く、つまり
データ上ではほぼ優勝であったわけです。問題は日本シリーズの相
手はどこだと…。

20%は本気で言ってた頃が懐かしい。

…残念です、実に残念です。当サークルのОさんの落胆振りが目に
浮かぶようです。仕方ないので映画でも見て憂さを晴らしに行きま
す。



[549] 3本 投稿者:酒井 投稿日:2002/08/18(Sun) 16:24
「イン・ザ・ベッドルーム」
なかなか良かったですよ。同じように、息子の突然の死を描いた「息子の部屋」よりは、良いです。宮崎で公開されたら見に行ってください。
でも、最後はちょっと。いかにもアメリカ的で。
「トータル・フィアーズ」
この種の作品にしては、成功しているようです。うまくまとめたと言う気がします。でも、原爆のシーンはいまいちです。どうせなら、ボルチモアの町が吹っ飛ぶ映像を期待していたのに。それから、最後の盛り上げかたも。
「ピンポン」
結構面白かったです。女性関係や家庭環境を描かずに、ひたすら、ピンポンと少年たちのかかわりを描いたのが新鮮でした。全体的に漫画チックですが、巧く押さえるところは押さえています。

[548] はずれだったの? 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/08/17(Sat) 17:40
スターウォーズ2の上映 宮崎市は、吹き替えがお昼まで、字幕が午後から
(同じ映画館ではない)になったけど、ハズレだったの?
シネポートは、終日上映です。

[547] シネポート情報 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/08/17(Sat) 17:33
〜23日まで、
シネポート本館
・スターウォーズエピソード2(字幕)
  終日上映
・アイスエイジ(吹き替え)
 午前2回上映
・タイムマシン
 午後上映
・メンインブラック2(字幕)
 終日上映
シネポート別館
 仮面ライダーりゅうき/ハリケンジャー
 終日上映
本館
 定員入替制 カップホルダー付イス
別館
 自由入場制

[546] なんで2・・・ 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/08/13(Tue) 17:36
なんで、「サイン」の前売券、宮崎は、¥1500なのよ!

[545] 『八月の狂詩曲』 投稿者:うすい 投稿日:2002/08/10(Sat) 16:49
この映画、かなりだめだと思うんですが(笑)、僕はかなり好きなん
ですね。リチャード・ギアの登場なんか、もうわかったから止めてく
れと言いたくもなるのですが。

この映画に登場する子供たちが奇妙な生々しさを感じさせるんですね。
特に歳上の二人の男の子と女の子。インセストタブーすれすれの関係
を案じさせる木立の中のシーンなどはそれまでの黒澤明にないスリル
を感じたもので、この調子で行けば、黒澤は後一本ぐらいは万人を納
得させる映画を撮っちゃうんじゃないか、と期待させてくれたもので
す。

この映画でも水が姿を現しています。子供たちやリチャード・ギアが
そこで遊んでたりするんですが、先のスリルあふれる子供同士の関係
はそこにないのが残念で、せめて女の子の着ているシャツが水に濡れ
たりすれば、他のシーンはどうでもこの部分だけは突出するだろうと
思ったりもしたものですが。

いずれにせよ夏の光などは見事なものです。

ところで件のワイプですが、画面右から左、または左から右について
は記憶がないのですが、右上から左下、真中から左右についてはあり
ました、のかな(笑)。まぁ確かめてみましょう。またはここの常連
で今から見る人に期待したいですね。物語そっちのけでワイプとズー
ムだけ見る。かなり反動的ですが(笑)。

[544] 成人映画??? 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/08/09(Fri) 18:15
秋中めがねで、公開予定の「チョコレート」は、R−18指定だって。

[543] なんで・・・・ 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/08/09(Fri) 18:03
ハリポタ2の前売券、なんで宮崎は、¥1500なのよ!

[542] 階段とズームと 投稿者:うすい 投稿日:2002/08/08(Thu) 22:52
『海は見ていた』という映画、黒澤明によって撮られなかったことを残念に思いもしますが、その一方で撮られなかったことにより黒澤明のより鮮明なイメージが残ってしまい、ひょっとするとこの方がよかったかなと思ったりもします。ラストの大雨、大風などは黒澤的なものの反復だろうと思うのですが、それ以降の展開はそれまでの黒澤になかったものなのではないでしょうか。普段は静かな、鐘楼流しの舞台ともなる近所の川が台風により表情を変えて、というよりイメージ的には静謐な水をたたえたまま主人公たちの生存を脅かすという展開は、黒澤明は最後まで映画に新しいものを付け加えようとしているという点で感動的なものです。残念なのは階段です。恐らく増水のダイナミックさを階段を利用してやろうとしてたのではないでしょうか。そうでないと、せっかくの存在感ある階段がいかにも勿体無い。喧嘩して落ちるだけじゃあね。それと悪口ついでに書けば、前半の娼婦たちへの偏見は目を覆いたくなるほどです。いかにもこの辺は黒澤らしいのですが、これを熊井啓が脚色するのであれば、徹底的に直すべきです。プロフェッショナル意識にあふれる娼婦だっているだろう、汚くなんてあるもんか。

さてついでにちょっと気になることがあって、さらに書かせてもらいますが、それは今回『SW EP2』を見て、このシリーズにズームの使用はかつてあったでしょうか、ということなのです。ナタリー・ポートマンがカメに入れられて上から溶鉄を流し込まれそうな瞬間、確かにズームの使用があったんですね。これを見た瞬間、なぜかすごく興奮しまして、しかも映画の方もそれ以降、まさにノッてくる。そうなると物語なんかどうでもよくなってズームがないかどうか見ていますと、都合3回、それ以降使用されるんですが、それらは特撮が絡んでおり、ああそういうテクなんだ、と思ったりしたのですが、最初のズームはそれこそポートマンの表情を撮らえるズームなんですね。なんて考えていますとひょっとしたらこのシリーズでズームアップなんてなかったんじゃなかろうかという気になりまして、これはシリーズ全部見なければならないと(笑)。誰か知ってる人いませんかね?

 黒沢がラストに嵐と洪水を持ってきたのは、物語を収斂させていくものが必要であったからです。晩年の作品で言えば、「八月の狂詩曲」のラストにも大雨と強風によって村瀬幸子の持つ傘が裏返しになる鮮烈なシーンがありましたね。
 熊井啓の映画が弱いのは視覚的なインパクトがないからでしょう。
 偏見ということにちょっと反論すれば、あの「汚れた体もきれいになる」というセリフには僕もひっかかりましたが、あれはあくまで吉岡秀隆の役柄がそういうものであることを示しただけで、映画自体が娼婦への偏見をもっているということにはならないと思います。ま、あのセリフで話が発展していくわけですから微妙なところではありますが。

 「スター・ウォーズ」のズームの有無に関しては僕は気づきませんでした。それよりも「エピソード2」にワイプはありましたっけ? 前3部作では多用されていました。これも黒沢の影響ですよね。今回はなかったような気がしますが、さて。

[541] 2本 投稿者:酒井 投稿日:2002/08/04(Sun) 21:25
「海は見ていた」
またしても「黒澤明の---」という形容詞がついた作品です。基本的に黒澤と熊井とでは、作風が違うので中途半端になりがちです。全面的に、脚本を書き直した方が良かったのではないかと思います。どうも、前半と後半が途切れてしまい、良くないですね。これだったら、話が長くなっても「赤ひげ」のように、もう少し、エピソードを加えた方が見栄えがします。演出には、細やかさとみずみずしさが感じられますが(監督の個性)、やっぱり作品のバランスが良くないです。でも、僕はこの作品好きなんですけど。
「猫の恩返し」
インパクトが少し弱いですね。もう一捻りほしかったです。

[540] 短評リターンズ 投稿者:しが(98) 投稿日:2002/08/03(Sat) 20:40
「タイムマシン」            atシネポート・シネマ2
シネマスコープサイズです。8万年後の話がメインになったけど、
よかったです。映像は、すごかったです。
8万年後のあの子供は、男だったんだ。(ヒロインの実の弟)
最後はあれでよかったですね?
博物館のところも面白かったです。

[539] 韓国映画公開? 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/08/02(Fri) 22:06
8・20からサウンドオブミュージック前の映画館で、
韓国映画「白い肌の韓国美女 熟れごろ」が
公開予定です。       R−18指定です。

[538] 謎は深まり・・・ 投稿者:うすい 投稿日:2002/08/02(Fri) 16:51
調べてみたのですが、彼女、神戸のようですね。そういや、NHKの番組で
阪神大震災のことを語っていましたね。京都なら、何を考えているか分から
ない部分がしっくりくるのですが…。しかし、もし、そのチープさみたいな
存在感や映画を狙っているのだとしたら…。
 僕はキネマ旬報のインタビュー読んで、好感持ったのですが、本人はアクションを特に目指しているわけではないでしょうね。日記にも書きましたが、「チャーリーズ・エンジェル」みたいな作品なら務まると思います。
 それにしても映画はひどかったですね。僕もほかに見る映画がなかったので、見たわけですが(この映画午前10時からの1回しか上映してません)。
 宮崎の公開作品は少ないんです。あとは「猫の恩返し」(長女が見たいと言っている)、「スチュワート・リトル2」(先週行こうとしてやめた)ぐらいしかないんですよね。あ、「アイ・アム・サム」はあるんですが、まあ、来週でもいいかな(見なくてもいいかな)。日曜日には話題となった「ウルトラマンコスモス2」に行く予定でございます。

[537] SPY_N 投稿者:うすい 投稿日:2002/08/02(Fri) 16:43
…hiroさんの日記を読んだんですがね。

この映画を見ている人が知人にいるとは思いもしませんでした、普通
見ないですよ(笑)。僕の場合(言い訳ですが)、本命の映画と時間
が合わなくて、普段なら平気で途中から見るものを、その日に限って
は「始めから見なければ!」と思ってしまったもんで、時間合わせに
入ってしまったんですね、ひょっとすると傑作かもしれないと! 

自分が馬鹿だと思い知らされただけでしたね。しかし、今、つまんな
い映画を見るならこれだと!

しかしこの娘は、大阪出身なだけに何を考えているのかよく分かりま
せん。製作年数は確か2000年だったんじゃないかと思いますが、
どうして2年眠っていたんでしょう。この映画で世界(どうも彼女の
場合、007のようですが、これもハリウッド生粋の映画と勘違いし
ているような気もします)、を狙えると思ったのでしょうか。鑑別所
のシーンなど、従来の助兵衛映画の反復なのに、さも新しい手法のよ
うに演じているのは、見ててどうも居所が悪い。英語に関しても「私、
英語しゃべれるのよ」という感じでした。これもどうも彼女にとって
は不利なだけですね。

松田優作には黒澤満という優れたプロデューサーが存在し、彼に様々
な意見をして、その単なる結果として『ブラック・レイン』へと繋が
りますが、彼女にとって必要なのもその種の優れたプロデューサーの
なのではないでしょうか。

まぁ、なんにせよ、この映画はつまんない。つまんない映画はそれこ
そ年間、山ほども見ますが、その中でもダントツのキング(クイーン
と書くべきでしょうか)でしょうかなぁ。


[536] 表も裏も・・・・ 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/07/30(Tue) 00:27
昨日(28日)のお昼の映画、片方は、スターウォーズのエピソード1
もう片方は、エピソード5(特別編)ほぼ同じ時間たいは、ねーだろう!
どっちとも見なかったとゆうよりみれなかったけど。

[535] ほかほかの新作 投稿者:酒井 投稿日:2002/07/29(Mon) 01:35
ニューヨークで公開中の作品を
「ロード・ツー・バーディション」
トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ジュード・ロウ、監督はサム・メンデスという非常に興味深い組み合わせ。誰がこんなキャストを考えたのだろう。話は、ギャングの抗争を少年の目で描いたもの。非常にスタイリッシュな作品で、ハンクス、ニューマンは素晴らしい。今年公開のアメリカ映画で最高の作品です。
「K-19」
ソビエトの原子力潜水艦の事故を描いた作品。この作品もなかなかです。リアリティーあふれる演出が見ものです。
「マイノリティー・レポート」
スピルバーグの作品で期待したのだけれども、失敗作だと思います。スピルバーグらしい演出の冴えがまったく見られず、普通の作品になっています。

[534] 飛行機の中で 投稿者:酒井 投稿日:2002/07/29(Mon) 01:20
ニューヨーク行きの飛行機の中で以下の映画を見ました
「ジョンQ」
これから日本で公開されるデンゼル・ワシントンの新作です。息子が心臓病で倒れ、移植費用が出せないために、病院で患者を人質にとって立てこもる話です。アメリカの医療制度の問題点をついた力作です。刑事役のロバート・デュパルがすばらしいです。
「ビック・ファット・ライアー」
14才の少年が書いた宿題が、盗まれその作品が最新映画のストーリーになっていて、そのプロデューサーに復讐するというお話です。
喜劇だけど、あまり面白くなかった。
「WASABI」
評判が悪くて見なかったのですが、お金を払ってまで、見る作品ではないです。
「ランタナ」
オーストラリアの作品です。ある精神科医が殺害され、この事件を捜査した刑事が、一見幸せそうに見える4組のカップルの関係や過去、秘密等が浮かび上がるという話ですが、暗すぎてあまりピンとこなかった。
「ザ・カウント・オブ・モンテ・クリスト」
有名なモンテ・クリストの話。斬新なところはなく、小説を正確に描いた作品でした。

[533] やっぱりシネポート 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/07/23(Tue) 18:12
26日(金)までマジェステッィクを上映   シネマ3(SR)
27日からタイムマシン

MIB2(字幕)宮崎市より大画面です。  シネマ2(SRD)
                     いまのところ

全館カップホルダー付豪華シート
完全定員入替制
缶ジュース¥120(ペット¥150)


[532] ふむ。 投稿者:うすい 投稿日:2002/07/22(Mon) 16:51
『千と千尋の神隠し』のDVDにVHS、爆発的に売れているそうで
すが、その反動ともいうべきなんでしょうか、色合いが映画館で見た
それと違うやんけ!、という騒動が一部で巻き起こっているそうです。

故・武満徹に「ぼくのベートーベン」というエッセイがあります。第
二次世界大戦が終わったころの話だったでしょうか、苦労してラジオ
を組んだ時、まさにその瞬間にその向こうから聞こえてくるベートー
ベンに感動した青年が、歳月を重ねて実際にカラヤンの演奏を聞いた
ときに一言「うーん、これはぼくのベートーベンじゃないんだよなぁ」
といったという話ですが、そのエッセイを思い出しましたね。

『千と千尋』の色合いについては、ぼくはなんともいいようがありま
せんが、そういえば先日、本来はシネマスコープであるはずのジョン・
カーペンター『ゴースト・オブ・マーズ』をビスタサイズで劇場で見
てしまいましたね。見れないよりも見れたほうがいいんでしょうが、
釈然としないものは残りましたね、マスターピースなのに。

そういえば宮崎映画祭で『鬼が来た!』が上映されますが、この映画
と『ゴースト・オブ・マーズ』の類似点をぜひ語ってみたいと思って
いますので、ぜひ見てください。


[531] イオンシネマ宮崎新別府(仮) 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/07/16(Tue) 21:19
いよいよ宮崎にスーパーシネコン、イオンシネマ宮崎新別府(仮)
建設にGOサイン!
2005年OPEN予定!?
これで、ドルビーデジタルEXがたのしめる。
宮崎の既存映画館のレディース料金も¥1000に

鹿児島には、MOVIX鹿児島(仮)の建設も決まってるし。



[530] 「メン・イン・ブラック2」 投稿者:酒井 投稿日:2002/07/15(Mon) 12:45
ハリウッドのみなさん、お金はもっと有効に使いましょう。
これだったら、まだパール・ハーバーの方が良かった。

[529] 「メン・イン・ブラック」 投稿者:Delika 投稿日:2002/07/15(Mon) 09:01
友人のプリペードカードの期限が切れる日に
まだ三回分余っているのでと
「メン・イン・ブラック」に誘われました。
もさほど面白かったわけではないけど、そこそこに楽しめたので
少しだけ期待してしました。しかし、申し訳ないけど
つまんなかったです。あれでも時間半しかなかったんですね。
途中、0さんじゃないけど眠ってしまいました。
ウィル・スミスは、来日しているときTVでみましたが、
かわいい人でした。(笑)

hiroさん、やっぱりあの歌、小林麻美でした!
さすがです。(^0^)V
 前にも書きましたが、皆様、機種依存文字には気をつけましょう。
 ローマ数字はダメです。下で林田さん(Mac)のタイトルがWindowsから見ると、「Star Wars エピソード・」となっているのは、
たぶんローマ数字の2を使っているからでしょう。
Linuxでもそう見えます。
 Macの場合、Windowsの機種依存文字は正確に見えているのでしょうか?

[528] しが(98) 投稿者:こっちで 投稿日:2002/07/14(Sun) 00:37
「メン・イン・ブラック(字幕版)」  atシネポート(新館)シネマ2
まあまあ面白かったです。マイケルジャクソンもでてるし、約1時間半の
コンパクトな上映時間も飽きさせなかったし、最後にETがでてたし?
                          ○
(全国共通券 ¥1300byファミリーマート)

[527] いやぁ、とりわけ・・・。 投稿者:うすい 投稿日:2002/07/12(Fri) 13:36
問題の「東京物語」、取り分けむきになって怒ることもないんです、
所詮テレビですから。まぁテレビを馬鹿にした言い方ではありますが、
撮影素材もビデオでしょうし、そこにはフィルムの極限の実力を引き
だした『東京物語』と比較すること自体不毛ですよ、やっぱり(笑)。

取り違えてるなぁ、とやはり思うのがラストに近いところ、子供たち
の思い出の品を母親が大切に保管していたことがわかった点でしょう
か。これにより子供たちは〈やさしさ〉を取り戻すかのような描写が
ありました。この点だけは決定的に『東京物語』を読み間違えていま
す。小津の作劇上の恐ろしさは、この作品は登場人物の誰もが交換可
能な点にあります。これほど日常の不気味な膨大さを描いた映画はち
ょっと思い当たりません。

まぁそれでも、だからと言って積極的に否定されるべきテレビ作品で
もない。小津も苦笑するか無視するかでしょう。願わくば、この作品
をきっかけに小津を見る人が増えてくれればといいのとは思いますが。
僕も当初の予定通り『スター・ウォーズ』の新作に出かけるべきでし
た。

で、ヨーダですが、依田義賢だそうです。ホンマかいな。まぁ嘘でし
ょう。

「綺麗な夜明けじゃった。今日も暑つうなるぞ」

[526] ヨーダは日本人のよーだ 投稿者:ヨーダ 投稿日:2002/07/09(Tue) 22:30
ヨーダは、日本人がモデルって本当ですか?

「お父様、わたくしはお父様が思ってらっしゃるほどいい人間では
 ありませんでしてよ」

「スコーピオン」と「スコーピオン・キング」を同時期に上映するのは
やめて欲しい。

せっかくの傑作「スコーピオン」の影が薄くなってしまう。
がんばれ、ケビン。

[525] Star Wars エピソード ・ 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/07/09(Tue) 10:46
 映画は一人で見るも何人かで見るも、内容に変わりはありません。
でも、今回初めてシネマ1987の仲間と一緒にずらりと横に並んで
先行ナイトで観賞したエピソードIIを、今までのStarWarsの中で一番面白いと感じたのは、仲間と一緒だったからでしょうか?
いや、それだけではもちろんなく、デジタルカメラで撮った鮮やかな
映像!そのおかげで人形では無くなったヨーダの表情の自然さ、
CG技術のますますの進歩!ロボット製造工場の面白さ !
その最新技術の何もかもが、いっきに観客を画面に引きずり込んで
くれました。
そして、アナキン.スカイウオーカーとアミダラの禁じられた
ラブロマンス。この凛々しいアナキンがどうやって、あのダース.ベイダーになっていくのか...それがこの二人の別れにもなる訳ですね。
未来から過去へと坂登るストーリーは、その結末を知った上での、
数学の証明問題を解くような、何故ならば...の面白さうを充分味わうことが出来たわくわくの作品でした。




[524] 「ゴーストワールド」「友へ チング」 投稿者:酒井 投稿日:2002/07/08(Mon) 12:34
「ゴーストワールド」
これは、宮崎未公開なのでビデオで観ました。いまいち、乙女心と言うのは僕には理解できないですね。もどかしいというか、いらいらすると言うか。でも、すてきな作品ですよ。
「友へ チング」
昔の東映の映画を見ているような。僕には、懐かしさ(このような作品はもう日本では作られないでしょう)はあっても新鮮さはありませんでした。映画の出来もさほどたいしたことはないと思います。

[523] ご遠慮なく(^_^)V 投稿者:Delika 投稿日:2002/07/07(Sun) 21:17
問答無用で、ブッタ切ってくださいませ。(笑)
見(れ)ませんでしたが、キャストはこんな感じなのですね。
http://www.fujitv.co.jp/27h/tokyo_main.html

[522] 御察しいたします。(^0^; 投稿者:Delika 投稿日:2002/07/07(Sun) 21:06
・・・あら、見てたのね。(笑)
ははははは・・・・マズイっす。(^0^#

[521] ・・・書けなくなりました(苦笑) 投稿者:うすい 投稿日:2002/07/07(Sun) 13:20
シネマ1987のメンバーが新作『スターウォーズ』で楽しんで、
その後酒でも飲んでいるであろうその時間帯、僕と知人は怖いもの
見たさからフジテレビの「東京物語」を見ていました。

確かその昔NHKだったかが、テレビでリメイクしたと記憶します
が、その点は識者のご教示を待つばかりです。

で…。

で…(笑)。

…以上です。ご察しください。

[520] シネポート新館 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/07/07(Sun) 00:50
スーパーシネコンみたいでよかったです。
全席カップホルダー付豪華イス、みなさんも気にいるかも
缶ジュースは、巷と同じ¥120(ペットは¥150)です。
1・2はSRD、3はSRです。
完全定員入れ替えなので、かならず座れます。
入場はお早めに
別館は今までどうり、いつでも入場OK   イスのすわりごこちは・・・・
宮崎市の映画館とシステムがちがうので参考に
MIB、S・W2は、(両方とも字幕)シネポート新館で、

[519] うっかり! 投稿者:Delika 投稿日:2002/07/07(Sun) 00:41
つい、うっかり、宇津井健の『東京物語』なんか
見てしまった。しかも、不覚にもポロポロ泣いてしまった。
あまりにも、本家の映画とは懸け離れているので、
別物として、充分に楽しめてしまったということか、
それとも、やっぱり・・・年取っちまったんかなぁ、ちっ。
でも、トレンディでもミステリでもないドラマを久しぶりに
見た気がしました。

[518] こっちで 投稿者:しが(98) 投稿日:2002/07/07(Sun) 00:37
「マジェスティック」      atシネポート(新館)シネマ3
まぁ、よかったです。最初のところは、ウトウトしたけど・・・・
映画館のところと、終わりの演説のところがよかったです。
                           ○
(ローソンチケット シネポート共通券 ¥1600)

[517] シネポートOPEN! 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/07/06(Sat) 17:59
本日、シネポート(新館)がOPENしました。なんと3館OPEN!
杮落としは、MIB、マジェステック、S・W2(先行)
字幕版、
1・80席   SRD
2・80席   SRD
3・48席   SR?

定員完全入れ替え制
別館 182席  ドルビーステレオ
自由制      ナースのお仕事c/wスコーピオンキング

全国のローソンで、全作品共通前売り券発売中(¥1600)
なお明日から「3」は、休館

きてみては?
しかし花輪、ニシタチ、アゲイン2F、中めがねじゃない宮崎市の映画館
からきてたけど・・・・・
夏休みまでは、火曜日休み。

[516] キネマ館1 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/07/03(Wed) 20:22
イスもいいし、ドリンクホルダーもあってGOOD!
鹿児島のシネシティ文化5みたいだった。
映写は、普通の座席の後ろから。

[515] こっちで・・・・2 投稿者:しが(98) 投稿日:2002/07/03(Wed) 20:18
「陽はまた昇る」            at宮崎キネマ館1
プロジェクトXを見ていたので、だいたいのストーリーはつかめました。
感動ものですね。仲代達也さんがいい味をだしてました。
ビンちゃんによって破壊された貿易センタービルがでてきたのもよかった。
釣りばか13(T13?)もキネマ館の上映で予告編があったけど
なんか笑えるなあ。(比べると)
続編は、LDvsVHD?
                       ◎
(ローソンチケット 全国共通券 ¥1300)

[514] 宮崎ロマン 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/07/02(Tue) 18:23
宮崎ロマンって、エクセス作品も上映してるんですね。
あとキャパは140ぐらいか、(多く感じたけど)
イスを中めがねか、セントラル会館のティアラみたいに豪華にしてほしいな、
缶ジュース¥160は、たかいぞ!巷と同じに!
バイトの人がフィルムをまわしてるけど、スクリーンがずれてるとき、
「スクリーンがずれてるんですけど・・・」といったのは、わたしだけ?

[513] こっちで・・・ 投稿者:しが(98) 投稿日:2002/07/02(Tue) 18:13
「犬とおばさん」            at宮崎ロマン
元保険外交員のおばさんは、借金を返すために、近所の犬を誘拐して、
身代金を要求した・・・・・・・・
ま、見れなくもないけど、犬にアノ演技をさせたみたいだけど
どうやったのかな?メイキングが知りたい。
                       △
(大人当日¥1600)                 

[512] 2本 投稿者:酒井 投稿日:2002/07/02(Tue) 12:21
「スター・ウオーズ エピソード2 クローンの攻撃」
まずまずの出来です。途中、中だるみがしたけど、なんとか合格点です。次回作がお楽しみということで。
ヨーダが良かった。

「ワンス&フォーエバー」
戦闘シーンの迫力は凄く生々しいです。メル・ギブソンははまり役。いい所まで行っているのだけれども、やっぱり底が浅い気がします。そこら辺が限界かも。「ノーマンズランド」みたいな凄みに欠けます。

[511] ケンちゃんもゲンちゃんも何処行ったか判んないっての!! 投稿者:うすい 投稿日:2002/06/29(Sat) 12:20
どうも度々。

『スター・ウォーズ』へのお誘い誠に恐縮、ありがとうございます。
しかし来週とかは勘弁です(笑)。しかし近い内に(hiroさんの同
姓の別人の方のこともあって)宮崎には参上するつもりですが。

さてさて下に韓国映画云々ということがかかれてありますが、僕自身
は映画を国籍別に見る趣味はないのであれなんですが、少なくとも、
『シュリ』という映画は僕にとって退屈極まりないものです(好きな
方が大勢いるのでこれまた恐縮のですが)。

理由は簡単で物語の中盤のクライマックスの撃ち合いが迫力あるよう
に見せてはいるものの、まったく映画的な興奮からは程遠いと判断し
ているからです。あれを褒めちゃホークスやヒッチコックはおろかペ
キンパー、シーゲル、イーストウッドにさえ申し訳が立たないと勝手
に思っています。また、手ぶれのドキュメンタリータッチが云々とい
う人もいますが、その場合は小川紳介に申し訳が立たない。まぁ、そ
んな映画の申し訳を考えながら映画を見る奴なんて普通はいないと思
いますし、それはそれでいいのでしょうが、僕はそんな映画の見方し
か出来ないというだけですね。

だから『JSA』や『友へ』なんてまるでアメリカ映画の予告編なみ
に見ただけで食欲がなくなりました。少なくともハリウッドを目指す
限りハリウッドは越えることはできない。『シュリ』についても北と
南の境界云々で褒めている評論家がいましたが、映画は基本的に、ど
う境界を持ち込むかでその作品としての構造が決まると思っているわ
けでして、だから映画として始めて描かれた境界に興奮するのは、映
倫のボカシが消えたと興奮するレベルと差異はないように思いますね。
そんなことでは騙されないよ、ということです、僭越ですが。

だから僕自身も「今韓国映画が面白い!!」というのは嘘だと思って
いるんですね。イギリス映画をマスコミが持ち上げた時も「嘘だ!」
と思っていました。もちろんその「面白い」のなかにイム・グォンテ
クなどが入れば話は別になりますが。

ところで英語の発音は「ハウワァアド・ホォウクス」なんだそうです。
誰のことやらわからんですね。名前など一種の約束ごとの記号に過ぎ
ませんから具体的に誰を指しているかが判ればいいんでしょうね。僕
も『ゴーストワールド』は傑作だと思います。


 「韓国映画が面白い」という言葉の前には「日本映画よりは」という言葉が省略されてるわけです。だからアメリカ映画と比べてはいけません。
 「シュリ」はアクションよりも南北分断の悲劇が根底にあったのが良かったと思います。

[510] カタカナ表記 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/06/28(Fri) 21:53
そうですか.....スクリーンではトーラとなっております。
撥音のカタカナ表記ではなかなか難しいのですが....スクリーンは
一度書いたものへの訂正はやらない頑固者なんです。
レオナルド.デイカプリオもいまだにレナードなんですからね。
きっと、トーラもそのままゴリ押しするのではないかしら?
来月号が愉しみです。THだとゾと発音する方が正しいような気がしますが....???
 「スクリーン」は昔から外国人の名前の表記が、ほかと違うことがしばしばありますね。自分たちの表記が原音に近いと思っているのでしょう。
 俳優や監督の表記は揺れ動くもので、アル・パチーノだって、最初はアル・パシーノでした。ゾーラ・バーチもそのうち変わるかもしれません。ちなみに僕はデビッドを必ずデヴィッドと書きます。ケビンはケヴィン、ニコルスンはニコルソンに統一してます。そうしておかないと、検索する時に困るんです(^^ゞ。
 英語やフランス語の名前を日本語で完全に表記することは無理なのですが、名前の表記は一種の約束事ですからね。独自路線を修正せずに誰のことだか分からないというのも困りますね。

[509] ゴースト.ワールド. 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/06/28(Fri) 10:51
映画雑誌「スクリーン」派の私は、毎年、執筆者選出「外国映画ベス
トテン」を愉しみに、いくらかこのランクをあがめつつ、参考に見て
おりますが、2001年ベストテン第10位の「ゴーストワールド」は未だ
に宮崎では上映されず、まだか未だか?と、待ち焦がれておりました。
そして、先日ビデオが先に出て、飛びつくように借りて帰りました。
ひとこと、これは、いつまでも大切に心にしまっておきたい大大大好
きな映画でした。体中から切ない涙が溢れて止まりませんでした。
久方ぶりのこみ上げてくる女心を見た思い....昨年、この映画を見て
いたら、私は迷わず私のベストテン第一位にしたでしょう!!
私は、「アメリカンビューテイ」以来のトーラ.バーチファン。
またもや彼女の虜になりました。上手いなあー!魅力あるなあ!
名前だって不思議な響きだよね〜。トーラって女の子の名前には珍しい
ですね。そこもまた、彼女らしくていいなあ。
私の2001年女優ベストファイブは、
1位 マギー.チャン
2位 トーラ.バーチ 
3位 二コール.キッドマン
4位 スーザン.サランドン
5位 キャメロン.デイアス
となっています。基本的に私は男優よりも女優にのめり込む。
憧れも含めていい女がだいすき。ということで、「ゴースト.ワールド」見て下さい。
Thora Birchはトーラではなく、ゾーラ・バーチと読むようです。読み方が変わったのかなと思って調べてみました。
http://www.stingray-jp.com/allcinema/prog/show_p.php3?num_p=38321&frmHeaderSearchType=

ところが、ホームページではソーラになってました。
http://gw.asmik-ace.co.jp/cast01.html

統一して欲しいものですね。

[508] 俺だって焼肉食いてえや。 投稿者:ありらん 投稿日:2002/06/28(Fri) 00:56
またまた日韓関係についての書き込みです。

最近、韓国から優良な作品が日本に上陸してますが、
日本の皆様には、はたして純粋に受け止められているのか?
という、問題提起からです。

韓国や北朝鮮が好きだとか嫌いだとか、それを抜きにして
純粋に映画が楽しめるのでしょうか?

「てめえら日本人は、ぬかみそ臭いぞ」
「そういうおまえこそ、キムチ臭いぞ」

なんて喧嘩ができるようになって、はじめて両国の垣根が
無くなったと言えるのではないでしょうか。

特に、韓国人は日本人のことをめちゃくちゃに言いますが、
日本人はマスコミを含め何も言いません。
これはおかしいでしょ?
一方的に袋叩きにあっている気分で、面白くありません。

韓国に対し、変な遠慮は無用です。
お互いにもっと言いたいことを言い合いましょう。

その上じゃないと、なんか純粋に韓国映画は楽しめないな。
(いい作品があることは認めますが)

みなさん、どう思われますか?

[507] いやはや(笑) 投稿者:うすい 投稿日:2002/06/27(Thu) 17:01
どうも早速の御反応ありがとうございます。

ぼくにしてもあの手の文章(作品がどうのこうのとは違うとい
う意味で)は久し振りなので色々苦労してますが、まぁ飽きな
いように2週間に一度、更新していく所存ですので、一つ、映
画祭ともどもご愛読を、平に(笑)。

それはそうとそうですよ、『スター・ウォーズ エピソード2』
はみんなで見に行くべきですよ。メンバーの家族みんな連れてな
んて、これまた楽しい。その後は大淀川沿いでバーベキューなん
ていうのもいいですな。もっともその場合、映画がどうのこうの
どころじゃないでしょうが(笑)。

今日は会合の日ですもんね、一つ提案だけでも…。

 というわけで、きょうの例会で来週見に行くことになりました。
 時間その他はそのうち決めるそうです。うすいさん、参加を待ってます(^^ゞ。

[506] どうせなら・・・。 投稿者:うすい 投稿日:2002/06/26(Wed) 18:12
サッカーも佳境に入ってきました。どうせならとことん有利な判定で
優勝するべきでした。今度アジアでワールドカップなんかある前に人
類は滅んじゃうんですから(笑)、ラストチャンスでした。

さて書くべきことは山積みなんですが、どうにも気持ちの余裕が無い。
中でも書こうと思って書きそびれているのは『ゴーストワールド』の
煽動文です。ようやくビデオレンタル始まっているのに話にも昇らな
い。S先生などは間違いなく泣かされるような気がします(笑)。是非。

それと宣伝めいた話ですが、宮崎映画祭のホームページ上で映画の馬
鹿話を書くことになりました。まぁ大したことが書いてあるわけでは
ありませんが、こちらも是非一度御笑読ください。
 ちなみにうすいさんのコラムは
http://www.bunkahonpo.or.jp/mff/cinemaatk1.htm
です。
 で、このコラムに反応しますが、映画というのは2人で行っても1人で見るものです。
 2人で行ってぺちゃくちゃしゃべってるやつは迷惑なだけです。何人で行こうが、スクリーンと対峙しているのは各人であって、数十年間1人で行こうが、彼女や家族といつも行こうが、映画の見方は同じでなければ、おかしいのです。1人で見に行くのが好きな僕はそう思いますね。
 で、「エピソード2」ですが、これ、みんなで見に行く計画はないのですかね。今度の土曜日は先行ナイトやるんですけど。
 多人数で見に行くメリットというのは直後に感想を語り合えることで、これはけっこう面白かったりします。ま、「エピソード2」はあまり評判よろしくありませんが。

 さて、ワールドカップです。韓国の選手はよく頑張ったし、尊敬に値すると思いますが、個人的には韓国のサポーターの態度は許せませんね。相手チームがボールをフェアに返しても拍手さえしない。相手がボールを奪うとブーイングする。韓国が出ていない試合で「テーヤミングッ」と叫ぶ。あれではサッカーの見方を知っているとは思えないし、サッカーファンではなく単なる韓国ファンです。ま、日本にもニッポンファンは多かったですけどね。

[505] 韓国敗退 投稿者:ありらん 投稿日:2002/06/26(Wed) 00:09
いいかげんうんざりしていた誤審騒ぎもこれで一段落。
(映画評論家もそうですが、同じ事を繰り返すのは頭おかしい)
やはり共同開催は、完全なる失敗だった。
ところで、横浜につどいしK大中、K泉に「シュリ」の如く天覧試合で大変な
ことが起きそうな感じさえする。
現実に比べて最近の映画のリアリティーの無さよ。

今夜は、鍋叩いて大声で「ありらん」歌うぞ。


[504] ウルトラマンコスモス上映! 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/06/24(Mon) 22:11
いろいろ話題になった、ウルトラマンコスモスでしたが、映画公開が決まりました。一応本来の人のところはカットして、代役をたてて編集するそうです。
宮崎でも公開するんだろうな。

[503] 3本 投稿者:酒井 投稿日:2002/06/24(Mon) 17:45
「マジェスティック」
とっても美しい物語で感動的です。ジム・キャリーは悪くないです。でも、少し冷静に考えると「赤狩り」の所は、あまりにもご都合主義では。やっぱり、インパクトが足りないかも。
「ノー・マンズ・ランド」
今年見た映画の中では一番の傑作です。映像はそれほどでもないけど、脚本は素晴らしいです。戦争のむなしさ、愚かさはもちろんもこと、マスコミのいい加減さも批判しています。ユーモアも忘れていません。面白かったのは、国連軍での、フランス人、ドイツ人、イギリス人の描き方が実に巧いです。
「ハッシュ!」
昨年度のキネマ旬報誌2位の作品。「ユリイカ」、「千と千尋」、「風花」よりも上位にランクされた作品ということで楽しみにしていました。そして、期待通りで、多くの批評家の共感を得たことは十分に理解できました。この作品も「GO」と同じで、観客が主人公たちに共感をもち、勇気づけられる内容になっています。見終わったあと、何か幸福な気分になってきます。この作品、続編がみたいです。橋口監督、このあと、彼らの子育てについて続編を作ってくださいよ。


[502] マルホランド・ドライブ 投稿者:鬼束 投稿日:2002/06/21(Fri) 15:43
 評判通りリンチの最高傑作では!
 謎が謎を呼んでまだよく分からないままなんだけど、永遠に似たようなまんまのような気もするので(^。^)5点/5点満点

[501] 制限なし? 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/06/20(Thu) 17:52
ブレイド2、前作は、PG−12指定だったけど、2は制限なしかよ

[500] シネポート新館OPEN 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/06/20(Thu) 17:46
7・6都城に新しい映画館シネポート(新館)がOPEN決定!
杮おとしは、「MIB」の予定

[499] 釣りバカ13はどこで・・ 投稿者:チャックマン 投稿日:2002/06/20(Thu) 17:43
釣りバカ日誌13は、宮崎では、どこでやっとよ?
中めがね?ニシタチ?キネマ館?まさかもう一つ映画館で?
未公開するのかな?それともホール上映?

[498] ウルトラマンコスモス2上映中止 投稿者:チャックマン(しが) 投稿日:2002/06/17(Mon) 18:56
8月(夏休み)松竹洋画系で公開予定(宮崎はセントラル会館)のウルトラマンコスモス2が公開中止になっちゃた。

[497] 「I am Samアイ・アム・サム」「マルホランド・ドライブ」 投稿者:酒井 投稿日:2002/06/17(Mon) 13:07
「I am Samアイ・アム・サム」
ショーン・ペンの演技は巧いです。映画も泣かせどころがいくつかありますが、ちょっと、演出はビートルズの音楽に助けられすぎです。それなりには楽しめますけど。
「マルホランド・ドライブ」
デビット・リンチ独特の雰囲気を持った作品です。最後の方で話が不明になって行くのもいかにもリンチらしいです。あまり真剣に考えずに、にやにやと笑ってみてると、楽しめる作品になっています。

[496] うすいさんに会えた? 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/06/13(Thu) 20:23
いろいろと、ネットサーフィンしてたら、閉店した某喫茶店?のHPにたどりついて、うすいさん(など)の写真?がのってました。・・・・・・・

[495] 模倣犯 投稿者:鬼束 投稿日:2002/06/12(Wed) 06:45
 全く退屈させない映画。面白い!5点/5点満点

[494] 小林悟監督遺作? 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/06/11(Tue) 19:15
故・小林悟監督の遺作?、「川奈まり子 桜貝の甘い水」が、近日宮崎市
の中央通の映画館(中めがねじゃない方)で公開予定
ゴジラシリーズの薩摩剣八郎もノーメイク?で出演
R−18指定作品です。  (オーピー映画配給)

[493] 巨匠?小林悟監督亡くなってたんだ 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/06/06(Thu) 22:30
R=18作品の巨匠小林悟監督が去年亡くなってたんだ
いろいろな映画を監督してたし、宮崎映画祭で上映された「地獄」の製作総指揮も担当したし、残念です。ご冥福をお祈りします。

成○映画館のサイトで・・・・知りました(一応一般?向け)

[492] 見ない理由。 投稿者:うすい 投稿日:2002/06/06(Thu) 17:49
『アザーズ』なんですが見ないって決めてるんですね、僕は。

アメナーバルの前作はペネロペ・クルスを使った『オープン・
ユア・アイズ』なんですが、この映画のリメイクがトム・ク
ルーズの『バニラ・スカイ』。でもってアメナーバルのアメ
リカ映画にニコール・キッドマンが出る。

ねー?なんかやらしいでしょ(笑)。スペイン組はドルの束
でで横っ面をはたかれたんでしょうか?

[491] 『アザーズ』 投稿者:Delika 投稿日:2002/06/06(Thu) 16:41
今日、合評会の為、見てまいりました。
貴重な時間を割いて見たのですが、なんとも・・・。
う〜ん、お金返してとは言わないけれど、
身のない映画でした。皆どうだったんだろう。
楽しみにしています。

[490] ざわざわ下北沢 投稿者:鬼束 投稿日:2002/06/06(Thu) 03:48
 ビデオでようやく見ました。1回目は映画をフリージャズっぽくやったのかなあ?くらいにしか分からなくて、返却日前にもう一回見てみました。そしたらストーリーも分かって、傑作であると思いました。監督の夢、実現するといいですよね。
 ビッグネームの人が小さく散りばめられていてこんな映画の形もいいなあと思います。安部さんの出演シーンも微笑ましくてとても幸せな気分になれたので、いいことは独り占めしないようにということだったから書いてみました。5点/5点満点

[489] アンケート?に答えて・・・ 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/06/05(Wed) 01:43
ゲストコーナーにアンケートをたてました?
よかったらこたえてね。

[488] 渋谷東急文化会館閉館? 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/06/03(Mon) 19:00
ガメラ3でおなじみ?の東急文化会館(パンテオン、渋谷東急1,2,3が来年6月で閉館だって・・・・・

[487] 「少林サッカー」「KT」 投稿者:酒井 投稿日:2002/06/02(Sun) 14:35
昨日の映画の日は、以下の2本を見ました。
「少林サッカー」
ここまで徹底すると面白いです。描き方が漫画チックですが、要所は押さえています。最近笑える映画が少ないので楽しんで下さい。
「KT」
話題作なんだけど、いまいちピンと来なかった。この種の作品に必要な緊張感の持続が乏しい。でも、時代背景はしっかりと押さえられていました。

[486] 確かに世界のサッカーは…。 投稿者:うすい 投稿日:2002/06/02(Sun) 11:04
…面白いですよねぇ。もっとも昨日のサウジアラビアの動きは醜悪
でした。あの8−0は天罰です(笑)。

確かにセレモニーは日本の開催であれば、NHKはカットするよう
な事はなかったでしょう。そんな事が門外漢であるわれわれに悟ら
れてしまうという点が、やはりバカっぽい。

それにしても今回、僕が見ているのは日本とか韓国、さらにはその
他の国でもいいのですが、国籍を超えてしまっている部分で感じる
魅力の方が大きいですね。開幕戦にせよ、昨日のカメルーン対アイ
ルランドにせよ、やはり違います。それこそ次の瞬間に何が起こる
か判らない。困った事に『パニックルーム』よりは面白い。まぁ映
画についてはサッカーより数段面白い作品が具体的に存在するので
心配などしていませんが、しかし問題はJリーグです。このイベン
トの後でJリーグは果たしてまともに見られるのでしょうか(笑)?


[485] 蛍雪次郎が○クタ―博士役を・・・ 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/06/01(Sat) 23:07
サウンドオブミュージック前の映画館で上映中の中の1本にレクタ―シリーズのパロディ映画?をやってるみたい、レじゃなかったネクタ―博士役にドルビーガメラシリーズの蛍雪次郎が演じてるみたい、いちおうR−18指定(アイズワイドシャットといっしょか?)なので参考に?

[484] おいおい 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/06/01(Sat) 18:44
「スコーピオン・キング」の宮崎セントラル会館の前売りは、¥1500かよ。
やっぱり宮崎の映画料金は高いぞ!

[483] KT 投稿者:鬼束 投稿日:2002/06/01(Sat) 15:25
 初見では真ん中あたりでスッポリ寝ちゃったけど、もう一回見てみたらものすごく良かった。これぞ大人の映画って感じ!5点/5点満点

[482] 『A2』+2本 投稿者:鬼束 投稿日:2002/06/01(Sat) 15:21
 先日、ゆふいん文化・記録映画祭に行ってきました。その時の3本です。

『GO!GO! fanta−G』
 とてもポップ(『ハッシュ!』以上に?)で面白かったです。5点/5点  満点
『A2』
 内容盛り沢山の131分。充実しています。上映後の監督のトークについ涙  が…。5点/5点満点
『able』
 映像がとてもきれい。一般のアメリカ映画では見られない色でアメリカの生 活が描かれる。精神障害者への心の壁をひとつ薄くしてくれたとともに、僕 自身の可能性まで感じさせてもらいました。4点/5点満点

林田さんへ 『アザーズ』、バンバン寝ましたー。(>_<)

[481] ワールドカップと黒澤明 投稿者:うすい 投稿日:2002/06/01(Sat) 11:13
心あるサッカーファンは笑止千番であるらしい日韓ワールドカップ
がついに始まりました。僕などはにわかサッカーサポーターなので
つい無邪気にサッカーを見始めているのですが、それでも昨日のオ
ープニングセレモニーにはいくつかのことを感じてしまいます。

日本の小泉某という総理大臣が「横浜で云々」と言い出したのに
は「始まったばかりだというのになんで終わりのことを言うんだろ
う」と頭の悪さを露呈させていると思いきや、映画『KT』の陰
の主人公にはまるで日本では開催されないかのごとく、見事に自国
の宣伝を巧みに導入され、こんなところでも外交力不足を外国に曝
け出してしまったなぁ、という感慨が第一点。

第二にはやはりテレビ、というよりもNHKはバカだという事。わ
ざわざオープニングに駆けつけておきながら、セレモニーはほとん
ど見せず、スタジオにカメラを切り替える鈍感さですね。やっぱり
テレビは映像を信じていないようです。そのなかで木村某が、スタ
ジオ内のカメラそっちのけで、スタジオの外のスペクタクルに目を
やる光景は、この人気者のしたたかさを垣間見るような気がしたも
のです。しかも彼は、まぁ恐らくは当初からの演出だったのでしょ
うが、まんまとその後、スタジオを逃げるかのようにスタジアムへ
と駆けていってしまう上に、同じ国籍をもつ歌手が歌いだすや、
「リスペクトします」なんて言いながら、全く見向きもしないとい
う正直者振りまで発揮してしまい、しかしそんな彼の行動は、愚劣
なテレビに正義の鉄拳を一発入れたような爽快感が溢れていました。

まぁそんなこんなでテレビにはあんまり映し出されなかったセレモ
ニーなのですが、それでも断片的に見ることのできた部分の中には、
旗を持つ大勢の登場人物がフィールドを疾走しており、その様は黒
澤明の映画のいくつかを思い出して、さらにスタンドの多くの人間
が太鼓を持っているとその思いはさらに加速されて、それなりに感
動的であったと告白しておきます。


 開会式のアトラクションをじっくり見せなかったNHKはバカで礼儀を欠いていると僕も思います。あれが日本での開会式であったなら、カメラが会場から出ることはなかったのではないでしょうか。
 ただ、アトラクションより、その直後にあったフランス−セネガル戦の方が数倍面白かったのも事実。
 ワールドカップはオリンピックと違って、選手が入場してくるわけでもないし、アトラクションは(開会式自体も)ホントに添え物なのかもしれません。ま、そうであってもNHKの姿勢は非難されるべきではありますけどね。

[480] シネセン延岡のHP 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/06/01(Sat) 00:04
延岡市の映画館、シネマセントラル延岡のHPです。
http://www.pawanavi.com/ccn/

[479] 変になっちゃった 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/05/30(Thu) 21:01
総会の出席Treeにしようと思ったけど、やりかたまちがえたかな?
新規投稿をクリックしちゃったみたいですね。
返信を押せば良かったんです。
あ、これは「会員へのお知らせ」掲示板の話です。
この掲示板ではありませぬ(^^ゞ。

[478] アザーズ 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/05/28(Tue) 20:41
「恐怖映画」と名のつくものは、避けて通っていた私ですが、
二コール.キッドマンが絶賛されているこの「アザーズ」
こればかりは避けて通る分けには行かず、友人と二人で、震えながら劇場の椅子にかけました。
楼人形のような美しい二コールが、どんな恐怖をかもしだしてくれるのかと、期待でいっぱいで...小心者の私はタイトル見ただけで体が震えるほどでした。
期待に違わず、彼女は美しく、最後まで何が恐ろしいのか、恐怖の実体
が分からないまま.....最後のシーンは申し上げる訳には参りません。
「なるほど...?!」そうだったのか。
みなさま。これは、必ず見て下さいね。見た人同士でなければ、語り合えない映画であります。冷たい二コールの神経質な表情はもう、抜群です。この映画、さすがの鬼束さんも寝たりはできなかったでしょう?






[477] RE:475 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/05/27(Mon) 18:34
いやあ、某成○映画館&○×映画館一覧がのっているHPを見ていたら、
新世界国際&国際地下のHPがあるということで、YAHOOで検索したら、
あったので、のせたのだよーん。
その、R−18映画館とFZWY映画館一覧がのっているHP、一般向?じゃないからURLは割愛しますね。
いちおう宮崎市の某カラオケ前の映画館ものってるんですけど・・・・

[476] 「アリ」 投稿者:酒井 投稿日:2002/05/26(Sun) 15:46
ドキュメンタリータッチで、アリの半生を描いています。ウイル・スミスは好演しています。少し、長すぎるため見る方が疲れてきます。宗教や黒人問題を扱っていますが、いまいち消化されていない印象を受けます。マイケル・マン監督、今回は扱いにくい題材のようです。あと、映像が音楽に食われがちです。肝心な所は、映像だけで語ってもらいたいものです。でも、力作ですよ。

[475] どうも、しがさん。 投稿者:うすい 投稿日:2002/05/26(Sun) 11:07
どうもありがとうございした、しがさん。けどあれですか、
ひょっとして、新世界の劇場情報まで確かめてるんですか?
そりゃ凄すぎませんか(笑)。是非、一度、この劇場で一
緒に映画でも観ましょう!! って成人映画じゃない方ね。

[474] ↓の東宝8のURLまちがえちゃった。 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/05/25(Sat) 22:38
http://www.d2.dion.ne.jp/~momohana/

[473] イオンシネマ宮崎新別府? 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/05/25(Sat) 22:35
話題のアソコにスーパーシネコンが本当にできるのかな?
全国のシネコン情報のHPです。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~cinema/

あと宮崎に一番近いスーパーシネコン 「ダイヤモンドシテイ東宝8」のHP
です。
http:www.d2.dion.ne.jp/~momohana/

東宝8のBBSにカキコしている。「よっちゃん」は98番の人です。

[472] うすいさんへ 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/05/25(Sat) 22:21
うすいさんへ、大阪の新世界にある、新世界国際&国際地下のHPです。
http://www1.ocn.ne.jp/~skg1108/index.html
です。

[471] ヒッチコック監督作品はお好きですか? 投稿者:masahiro 投稿日:2002/05/24(Fri) 21:30
はじめまして! masahiroといいます。サスペンスの巨匠ヒッチコック監督作品についてのコーナーを私のHPのサブコーナーに作りました。内容は浅いかも知れませんが、感想などもゆっくり書き加えていこうと思ってます。掲示板も用意しました。ヒッチコック監督作品お好きな方、または興味のある方いらしてくださいね!

[470] どう書き出せば・・・。 投稿者:うすい 投稿日:2002/05/24(Fri) 18:14
先日映画館へある映画を見に行きまして、題名を特に書いておくなら『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』という映画だったのですが、見終わりましてこの作品を素晴らしいと語る知人のその言葉を思い起こしながら映画をあれやこれや反芻していると、その映画館のスタッフの方曰く、スタンプが五つ貯まったので招待券を差し上げるとの旨、早速その日のうちに使ってしまおうと同館の別の映画に、大した期待も持たずに滑り込んでしまうと、この作品が以外にも好調で、どうやら物語は、今は気持ちがバラバラになっている3人の年少時代の女友達がハイスクールを終えて改めてその絆を再確認するという、まぁどこにでもあるような他愛もない映画なのですが・・・。

注目すべきはその映画に宿る細部で、映画の冒頭に描かれるタイムカプセルに入れられる3人の年少時代の友情を示す小道具はそれぞれ物語りのうえで重要な役割を果たすし、主人公の傷心の時にはこれがちゃんと雨なんかが降っていたりするし、さらにはロードムービーっぽく焚き火もする、挙句の果てにはなんと妊婦を階段から落とすという映画的なことまでやってのけたりもするわけです。

そんなこんなで画面を見ていると、確かこの映画は今アメリカで売れているアイドル歌手の映画作品だったなという情報誌の記憶が鮮明に蘇り、ならこの主人公の女の子はいずれ歌うんだろうなぁと思っていると、ここしかないだろうという点で、見る側の予想を裏切らず歌い出して、これがなんとも楽しいわけです。最後には知人のオーデションに変わりに登場し場内の喝采を浴びるわけですが、このラストの歌のところでも父親役のダン・アクロイドがガッツポーズかなんかするんだろうと思っていると、やはりガッツポーズ。

映画の展開の予想という意味で言えば『パニック・ルーム』などは予想できるから馬鹿らしい!と思ってしまうし、『スパイダーマン』などは予想できるからこそこれでいいんだという気にもなる訳ですが、この作品、『ノット・ア・ガール』という邦題が付いていますが、これなどはまさに後者の典型で予想通り進めば進むほど、なんともいえず清清しい。まぁ主人公の女の子がハイスクールの総代を獲得するように見えなかったり(設定からしてダン・アクロイドの娘なのですからね)、クロースアップにちょっと耐えれないかなぁ、という感がなきにしもないですが、そんなことは差っぴいても十分に鑑賞に耐える作品に仕上がっています。

調べてみますとどうやら宮崎でも公開されているようなのですが、僕の予想では館内はガラ―――ンとしてるのではないでしょうか。映画といえば映画ファンはついつい『パニック・ルーム』や『スパイダーマン』に走ってしまうもので、かく言う僕などもまさにそうなのですが、しかし普通の映画というものはまさにその間を縫って転がっている(特に『パニック・ルーム』の作者たちはこの映画の爪の垢でも煎じて飲めばいい。小道具の使い方、人物設定の使い方と提示の仕方などは『ノット・ア・ガール』のほうがより映画的です)。

無論『ノット・ア・ガール』は映画史を揺るがすような作品でもないですし、とりわけ青春映画の傑作というわけではない。しかしそれゆえに愛らしい作品というところでしょうか。

[469] スパイダーマン 投稿者:鬼束 投稿日:2002/05/22(Wed) 09:31
 針の先ほどの退屈シーンはあったけど、文句なし一押しの娯楽作に仕上がっている。5点/5点満点

[468] お久しぶりですね。 投稿者:Delika 投稿日:2002/05/21(Tue) 13:57
あややややぁ〜、しばらくブリに覗いてみれば
な、なんと、しがさんじゃあ〜りませんか!!
お元気そうで安心しました。(^o^)V
会報で、随分長い事お見かけしないので
さびしく思っておりました。
また、総会にもきて下さいね。
〇□やら△+やらの出てくるチャッカマンの歌・・
久しぶりに聞きたいです。
マイク用意して待っちょりますんで。(笑)

[467] 中めがねのHP 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/05/20(Mon) 19:15
中めがね4F、5F(ピカデリー、シネサロン、マジソン劇場)のHPです。
www.spiders.ne.jp/piccadilly.htm
しがさん、ありがとうございました。
でもURLは半角で書いてください。じゃないと、ジャンプできません。
http://www.spiders.ne.jp/piccadilly.htm
ですね。
近く、リンクに加えておきます。
これで宮崎市内の映画館はすべてホームページを持つことになりましたね。

[466] 「パニック・ルーム」「突入せよ!「あさま山荘」事件 投稿者:酒井 投稿日:2002/05/19(Sun) 16:22
「パニック・ルーム」
デビット・フィンチャーの凝った(なめるような演出)が冴えていますが、もう少し意外な展開が欲しかったです。あっと驚くような結末を期待していたので物足りない。
「突入せよ!「あさま山荘」事件」
この事件の描き方については、色々あるので評価は難しいのですが(警察の動きのみで事件を描いていた)、成功作だと思います。警察の混乱の様子がユーモアたっぷりに描かれています。原田眞人監督、「あさま山荘事件」を借りて、警察組織のありようを描きたかったのではないでしょうか。

[465] 類似品にご注意? 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/05/18(Sat) 21:43
今スパイダーマンが上映中ですが、同時期にモーガンフリーマン出演の「スパイダー」が東宝洋画系でやってますが、宮崎ではまぎらわしいからやらないの?
あと「GO」と「GO!」も−−−

[464] シネポート(本館)閉館 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/05/18(Sat) 21:37
5・19でシネポート(本館)が再開発の影響で閉まっちゃいます。
7月中旬には、セミショッピングモール?のC−PLAZA,2Fに
新館がOPENしますが、それまでは別館のみの営業です。
別館の1Fも元映画館でしたが、ドルビーついてないし、映写方式が
スクリーンの後から映す方式(シネシティ文化5、上野スタームービーの
2Fのキャパが多い方−小さい方はビデオプロジェクター方式−)といううこと
だから2Fだけになるみたい。

[463] ハッシュ! 投稿者:鬼束 投稿日:2002/05/18(Sat) 11:40
 平田オリザ&青年団の新作、実験工房vol.1「地点2〜断章・鈴江俊郎〜」のプレ公演を見に行って時間があったので見ました。
 とても良かった。見た後、ゲイやオカマの人たちの感覚に近くなっていて、僕もこっちのほうがきれいで明るくていいなあと思いました。男好きにはなれないですけどね。(笑)
 「地点2…」と呼応する台詞も一つあって。偶然じゃないのかもと思ったりしたけど、どうなのだろう。途中にほのかに退屈するところがあったので、4.5点/5点満点

[462] おー、しがさん!! 投稿者:うすい 投稿日:2002/05/17(Fri) 16:27
いやぁ、やっぱり始められたんですね。それとも昔から?
どうもご無沙汰しまして、うすいです、なんて名乗る必要なんて無いん
でしょうけどね。『クレヨンしんちゃん モーレツ!オトナ帝国の逆襲』
を見て「ああ、遂に時代はしがさんに追いついたんだなぁ」と思いまし
たよ。それともあの作品だけは評価しなかったりして?
いや、「オトナ帝国」はちょっと違いますから、あれで「クレしん」を評価されると困ります。
といっても、今回の「アッパレ!戦国大合戦」もだいぶ違いますが。
やっぱり「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」かなあ。
と、僕もこの3本しか見てません(^^ゞ。

[461] インターネットカフェから 投稿者:しが よしひさ 投稿日:2002/05/16(Thu) 22:43
インターネットカフェでたのしんでまーす。
見るHPは、シネマ1987、宮崎市の映画館のHP,スーパーシネコンの
HP、R−18のHP(超マニアック系)などでーーーす。
しがさん、初書き込みありがとうございました。
最近、映画見てます?

[460] 「スパイダーマン」「アザーズ」 投稿者:酒井 投稿日:2002/05/12(Sun) 16:24
「スパイダーマン」
観る気はなかったのですが、アメリカで大ヒット中なのでつられて見てきました。スパイダーマンの動きはリアルでその点は十分に堪能できました。トビー・マグワイアの何となく頼りないところが「スーバーマン」や「バットマン」と違うところです。サム・ライミは、主人公の精神的な葛藤を描こうとしているのですが、それが何処まで成功したか?
なんかその点に引きずられて映画のスケールが小さくなっているかもしれません。
「アザーズ」
久々に良質のホラー映画です。演出がしっかりしています。観客をむやみに驚かせたりせずに、正攻法で持っていきます。演出の細かい点もいき届いているのですが、あの結末だと、いろいろと矛盾点も出てきそうな気がしないでもないです。あまり深く考えないようにしています。

[459] そうだ、余談があります 投稿者:うすい 投稿日:2002/05/11(Sat) 14:39
ところでシネマ1978の志○さん(アニメ好き、ポ○○好き、ハングルソング好きの脅威の男!!)、インターネットはじめたの??

[458] (無題) 投稿者:うすい 投稿日:2002/05/11(Sat) 14:32
新世界で映画を3本立て1000円で見ていますと、そのうち一本は殆どと言っていいほど寅さんです。それも後期といえばいいのか、およそ映画館に足を運んでみていないものが多い。もちろん、その日のお目当てがマキノ正博名義の旧作であっても、こちらはスクリーンで映画を見るのが好きな輩ですから、結局は見てしまう。で、見ていますとこれがなかなか馬鹿にしていたのが恥ずかしいほど楽しいわけです。この原因の大方が恐らく、新世界で映画を見る人の多くが寅さんが好きなことに起因してると思われるわけです。渥美清演じる寅がしばらく振りに帰ってくる柴又で起こす大騒動(もっとも後期では甥っ子である満男をめぐる物語が多いのですが)を心の底から楽しそうに眺めている。つまり劇場内が好意に満ち溢れているわけで、そういう映画が楽しくないわけがない、こういうことです。

同じようなことは『アメリ』という作品を巡っても起こっています。

この映画、都合2回見たわけですが、2回目に見たときは客層が話題の映画はどんなものかを確かめに見ている観客が多いように感じましたね。何だ、印象か!?、というわけではないんです。2回目を見た劇場は会員制になっており、そこでは話題の映画が遅れてではありますが、割と安く見ることができる。そんなこんなで男の一人客が多かったわけです。考えてみてください、『アメリ』の観客席が男性の一人客が多いという状況を。もちろん最初に見たときには劇場はそのほとんどが女性、しかも主人公の行動の一々に「なんでそんなに喜んでいるんだ?」と言うぐらいの反応、これでその映画が楽しくないはずがない。

映画とは一日のうちに何回も上映されているために、ちょっと判りにくいのですが、実は一回性の、生きた、繰り返しの利かない体験である、『アメリ』という作品がどうのこうのというのではなく、今この作品は
そのことを教えてくれるもっとも旬な映画であるようです(ただし旬があるということは逆に古びもするということで、これが僕の『アメリ』に対する意見でもあります)。

って、けど宮崎じゃ終わっちゃったのかしらん??

いえ、まだ上映してますけど、夕方だけになりました。
まだ、僕は見てません。うーん、見たいんだけどなあ。

[457] 『E.T.』 投稿者:うすい 投稿日:2002/05/04(Sat) 16:28
こんにちは。

そうですよねぇ、『E.T.』、音楽はジョン・ウイリアムズの傑作でしょうねぇ。ただこの映画を最初に見たとき、僕はあんまり幸福ではなかったのでしょうか、無邪気に過ぎるような気がしたものです。告白しますと、その大ヒット振りと周囲の映画好きの大喜び振りにウンザリして、随分長い間この映画を拒否していたのです。ようやく、この映画を見たときには、酒井さんが言うように、「何や、音楽が入るタイミングが素晴らしくて泣いてるだけやん」と捻くれたことを言っていたものです。我ながらその捻くれぶりが健気で可愛らしい(笑)。

素直にこの映画を面白いといえるようになったのはそれから数年後、一人暮しをしたりして、人生経験を多少は積んでからということになります。確かに有名な自転車が浮かび上がるシーンにジョン・ウイリアムズのこの作品のテーマがバーンと入るとこなんか、画面の昂揚感と音楽が一体になった素晴らしいショットです。またその瞬間の子役の表情が素晴らしいし、ジョン・フォードの映画(『静かなる男』)をそのまま頂いているのにも好感を持ったりしたものです。ある人が書いていたのですが、まさに映画史がこの映画で最後になるなら、これほどのハッピーエンドはないだろう、とつい口にして言ってしまうような映画です。

にもかかわらず、今回見たときにはやはり「いやぁ、これじゃやっぱり無邪気過ぎるよなぁ」という感想に戻った、というよりもより深く思ってしまいました(笑)。つまり今回の無邪気だなと思う点はかつての物語に感じたのではなくて、スピルバーグ自身が特殊技術をさらに一ランク上げようとした点にそのことを感じたのですけれども。ことさらそんな差異を捏造することで映画の崩壊を食い止めることが出来ると思っているなら飛んだ楽天家だ、とまぁそんなところでしょうか。いや、実はそうではなく、ドリームワークスを存属させるための思慮深い詐欺行為なのかもしれませんが。

ともかく、映画は生き物であるとは一本のフィルムを巡ってよく言われることのひとつでありますが、『E.T.』を見ているとそのことが、心のそこから実感できます。僕自身、これほど見る度に感想が変わる映画をそうは知りません。



[456] 「僕の神様」「ET」 投稿者:酒井 投稿日:2002/05/01(Wed) 14:49
「僕の神様」
優れた作品ですが、あまりにも痛々しすぎて見るのが辛かったです。この種の作品の場合、置かれた状況が悪くても子供らしい微笑ましい姿を描いている映画も多いのですが、そのような事はほとんどなく、ストレートです。映像が美しいだけに、置かれている状況の悲惨さが浮かび上がってきます。
「ET」
20年ぶりに劇場でみました。テレビやビデオで2年に1回ぐらい観ているのだけれども、新たな発見は、音楽の雄弁さです。スピルバーグの演出は、今の方が、技術的に巧いと思います。でも、スピルバーグの代表作で、80年代のアメリカ映画の代表作でもあります。

[455] ぼくの神さま 投稿者:鬼束 投稿日:2002/04/30(Tue) 11:46
 真面目で衝撃的なところもある、いい映画でした。内容とは別に、映画表現の限りない深さと広がりの可能性を感じて、はっぴぃ、はっぴぃ。これまた寝ましたけど、4点/5点満点

[454] アメリ 投稿者:鬼束 投稿日:2002/04/24(Wed) 13:57
 予想よりはるかに濃かったですねえ。ころころ寝たけど、見終わった時なんだか気分が良くなっていたから、4.5点/5点満点

[453] 光の旅人 投稿者:林田 治子 投稿日:2002/04/24(Wed) 09:29
スペインへ向かう飛行機の中で日本語吹替で見ました。
映画館で見る時と、ビデオで自室で見る時は同じ映画でも多少イメージ
が違うように、時速900キロ、チベット〜モスクワの上空あたりで、
揺れながら見るにはほんとに相応しい物語でした。
私は、K-PAX星は必ずこの宇宙の何処かにあると今も信じています。
ケヴィン.スぺーシーは「いいなー!」いつもの皮肉な「したり顔」も、
今回は、また」少し違っていて、「何とかしてあげたい」気持で
いっぱい。彼のことを思うと今も胸が痛くなります。

[452] 「アメリ」「光の旅人」 投稿者:酒井 投稿日:2002/04/22(Mon) 15:00
「アメリ」
フランスの香りがぷんぷんするフランス映画です。ハリウッドの映画にはない手作りの良さがあります。とっても可愛くキュートで愛すべき作品です。是非ごらんになってください。
「光の旅人」
これも癒し系の作品です。わりと良くできていますが、こじつけたようなところもあります。でも、素直にみれば、それなりの感動は得られます。ケビン・スペイシーはやっぱしうまい。

[451] 付け足し 投稿者:うすい 投稿日:2002/04/20(Sat) 15:17
付け足しです。もちろん『ブラック』においてRPGはもちろんCG
です。当たり前といえば当たり前のことですが、下において「キャメ
ラを据える云々」はそういった問題とは別次元の話なので念のため。

[450] 戦争映画 投稿者:うすい 投稿日:2002/04/20(Sat) 15:05
実は戦争映画というのも難しい。

たとえば戦争映画の名作の誉れ高い『プラトーン』は青春映画の趣が強かったり、『戦略大作戦』などはアクション映画ですよね。ゴダールの『カラビニエ』などは、逆に戦争映画の傑作ではありますが、戦闘シーンなどは皆無であるためにやはりアクションは欲しいよなという贅沢なことを言ってしまうわけですが。

やはり『ブラックホーク・ダウン』と並べて考えるは『プライベート・ライアン』になるのではないでしょうか。この二項を並列させてみるとどちらが優れているかという問題も浮上しますが、映像の恣意性はやはり『ブラック・・・・』のほうが強いと思います。この映画で一番魅力的な描写、と書くと語弊を招きかねませんが、とにかく「おおぉ!」と思ってしまうのはRPGという、対戦車ロケット弾であるわけですが、このロケットが低い弾道で画面を横切るとき、先の「おおぉ!」という興奮あったりするわけですね。問題はこのRPGがちゃんと画面に収まっているという点にあります。つまりこの映画の作者たちはRPGの弾道がどこを通るかとあらかじめ知っているようにキャメラを据えている。つまり、良い悪いは別にしてこれにより映画にサスペンスが生まれているわけです。で、一方の『プライベート・・・』なんですが、問題の冒頭のノルマンディー、これにサスペンスを感じる人がいるのだろうかということなんですね。凄惨ではありますが、この部分にはいわゆる映画的なサスペンスは皆無であるように思います。僕は『プライベート・・・』は大嫌いな映画でありますが、このサスペンスの不在ぶりは戦争の直接的な描写として重要であるような気がしています。片や『ブラック・・・・』は従来のハリウッドが生産してきた戦争映画の戦闘シーンのバリエーションでしかない。そういえば両方の映画に戦闘による悲惨な犠牲者が描き出されますが、『ライアン』がポンと画面の中においてあるだけの描写であるのに対し、『ブラック』は「戦争はこんな悲惨なんだよ」というメッセージ性を感じるような画面への登場の仕方であるというのも恣意性をより強く『ブラック』に感じる原因でしょう。

まぁドキュメンタリィ性が強いか否かということになるでしょうか、簡単に言えば。ただスピルバーグ、そんな映像を作っておきながら、この冒頭のノルマンディがなくても映画の物語としてはいっこうに支障がないという点が、困ったというべきか大胆不敵というべきか、はたまたチャーミングというべきか。ですから僕的には『ライアン』のほうがそんな困った映画であるだけに悪口の言い甲斐がありますね。『ブラック』は、まぁすぐに忘れてしまうんじゃないでしょうか。

[449] ビューティフル・マインド 投稿者:鬼束 投稿日:2002/04/10(Wed) 11:21
 これ、見た人は見ただけで偉いと思う。3.5点/5点満点

[448] 野球映画 投稿者:うすい 投稿日:2002/04/06(Sat) 13:55
関西では今大変なことになっています。そう阪神タイガース。かのセ・リーグ在阪球団がが破竹のスタートダッシュに成功し、気の早い連中
は道頓堀に早くも飛び込み、商店街では優勝セールは何をするか、ま
で予告され始めています。この快進撃ですでに経済波及効果が数十億、優勝してしまうとその効果は1000億円以上と計算されています。
たかが野球チーム、されど野球チーム。思うんですがね、現内閣も経
済云々考える前にタイガースに資金援助すれば、そのほうが確実に経
済の復興には役立つような気がします。そう、銀行なんかに税金投入
するならね。

しかしどうも野球は映画になりにくい。『ミスター・ルーキー』はよ
くできた映画ながらやはり野球のシーンがもうひとつよくない。テレ
ビのアングルなんですね、あれは。思うに、おそらく野球の面白さと
はボールの軌道線の美しさとその予想される進行線を裏切ることから
くる興奮により成り立っているような気がします。球場はやはりよく
できたもので、ボールがきちんと見えるようになっている。映画では
やはりフレームがその軌道線を分断してしまうんですね。したがって、
映画においてはボールの行方はボールをキャメラが追うのではなく、
選手や投手、バッターの視線の行方によって軌道線を観客に予想させ
るにとどまるわけです。もちろんこのことはホームドラマとしてよく
出来ている『ミスター・ルーキー』の傷とまではいきません。考えて
みれば野球映画は最終的にはホームドラマとして着地するケースが多
く、野球が一塁から三塁まで回って「ホーム」に帰ってくるゲームだ
ということを思い出すと、なるほど象徴的なことだなぁと思わざるを
えませんが、それにしても本格的な野球の映画はいまだ出現していな
いわけで、まだまだ映画には描くべき対象は存在しているようです。

 なんと1938年以来の開幕7連勝。これならば、ミスター・ルーキーの出番はありませんね。
 ただ、阪神の不安は一回負けると、そのままガタガタになってしまうことがよくあること。4月だけの首位で終わってしまわないように願うばかりです。阪神が強いと、プロ野球は面白いですね。

[447] 「ビューティフル マインド」 投稿者:Delika 投稿日:2002/04/04(Thu) 14:21
ひさ〜しぶりに映画を見に行って来ました。
ラツセル・クロウ、噂にたがわぬ好演ぶりです。奥さん役の
ジェニファー・コネリーも魅力的でした。
これは、「シャイン」の数学者版みたいな映画だった。
いずれも、妻のふか〜い愛情によって救われた人生だと思いました。
やっぱねぇ・・・・。

今日は、合評会です。・・・・マズイ。
何一つ見ていない。(+_+; 仕方ない聞き役に徹しますデス。
では、皆さん、楽しみにしています。
 「シャイン」の数学者版というのは的確な比喩と思います。
あの幻覚のシーンや夫婦愛の場面など見ると、ロン・ハワードは過去のハリウッド映画をかなり勉強しているな、という感じです。
 素直に僕は面白かったですね。でも、「ロード・オブ・ザ・リング」に比べて、革新的な部分はなかったような気がします。

[446] シッピング・ニュース 投稿者:鬼束 投稿日:2002/04/03(Wed) 10:19
 DVに関しては『キリング・ミー・ソフトリー』よりこっちのほうが、それによる心の傷の残酷さが分かりやすい。もっとも、『キリング…』は思考のベクトルが別の方向にも向かっていたけれど。
 真ん中あたりで少し眠たくなって、一瞬うつらっとしたことは差し引いても、なんとなく今はまだ、4.5点/5点満点

[445] 「ブラックホークダウン」 投稿者:酒井 投稿日:2002/04/01(Mon) 21:02
衝撃的な戦争映画です。「プライベートライアン」なんかよりはるかに出来がいいです。この作品には、ヒーローは出てきません。最初から最後まで銃撃戦です。戦争を否定も肯定もしていません。もちろん先日見たエネミーなんとかみたいな安っぽいアメリカ賛美もありません。戦闘シーンの多さに見ていて息苦しい作品です。でも、これが真実に近い物なのでしょう。りドリー・スコットは出来るだけ映画的なものを廃しているように思えます。もちろん推薦ですが、女性の方にはお勧めできません。それと、この映画のホームページはカッコいいですよ。

[444] ビデオから2本 投稿者:酒井 投稿日:2002/03/31(Sun) 17:37
「テイラー・オブ・パナマ」
小粒ですが、意外と面白かったですよ。でも、もう少し最後は騒ぎが大きくなって欲しかった。ピアース・ブロスナンの007を皮肉った作品です。
「ベティ・サイズモア」
レニー・ゼルウエガーの魅力が遺憾なく発揮された快作。不思議な魅力を持った作品です。

[443] 2本新作 投稿者:酒井 投稿日:2002/03/31(Sun) 17:22
「シッピング・ニュース」
最初の30分の展開がうまく、これはと思いましたが、だんだんそのテンポが落ちてきた。巧いどころを揃えている割には、ハルストレムらしくない。彼の作品の中では中の下ぐらいです。このテーマ、監督自身が巧く消化しきれていないのでは。でも、雪の中を家を運んでくるシーンはなかなかのものです。
「ビューティフル・マインド」
この春最も話題の作品。オスカーも獲りました。秀作です。演出も堂々と正攻法です。推薦ですが、難をいえば、ラッセル・クロウです。さすがにあの年で大学生は苦しいです。それから、ベッドシーンの時に見せる太い腕、これはどうみても学者の腕ではありません。でも、演技は巧いですよ。トレーニング・デイのワシントンよりもこちらの方が上です。

[442] 『ピストルオペラ』 投稿者:うすい 投稿日:2002/03/31(Sun) 15:55
『殺しの烙印』のリメイクということですから、一人の殺し屋が
その組織のトップを目指すという、下で鬼束さんが書くように、
ストーリーといえばストーリーのような物語が存在するだけの映
画です。

ただそこは脚本が伊藤和典であるわけですから、旧作のリメイク
をそのまま反復するわけではない。伊藤和典がいろんなところで
書いているように、ナンバー1を目指すとかいうこと自体が無効
化されていくような、組織の解体が描かれているえいがになって
います。

殺しても殺しても存在し続ける1の存在、そしてまた逆に自ら
の下の4以下も無限に存在し続ける。そうこうしつつも主人公
は1に肉薄し、その座を得るわけですが、そんなことは所詮、
中間者のむなしい足掻きにしか過ぎないわけです。そしてそうし
た帰結としてラストに富士山が、ついに画面に出現する。それま
でも銭湯が描かれているのですが、そこでのお決まりの富士山は
画面に出なかった。

このラストの富士山に僕は泣きました。ほとんどファシズムのよ
うではありますが、この美しさは否定できないのではないだろう
か。甘美さと危険が隣り合わせに、美しくそして暴力的に描かれ
ている。まさに狂暴な快作です。

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