トップ  >  映画フォーラム過去ログ  >  2004年10月24日 - 2005年3月27日
■2004/10/24(Sun) 21:01:10
「やっぱりこちらにします」
投稿者: hiro
すみません。
過去ログが残らないのが不安なので、やはりこちらの掲示板に
変えたいと思います。

酒井さんとsasaさんの投稿はこちらで移しました。

旧映画フォーラムは
http://cinema1987.sakura.ne.jp/cgi-bin/mvforum/guest.cgi

1日だけ設置していた映画フォーラムは
http://cinema1987.sakura.ne.jp/cgi-bin/mvforum2/
にあります。

■2004/10/24(Sun) 21:05:36
「2本」
投稿者: 酒井
「天国の青い蝶」
「バレエ・カンパニー」の時間が合わなかったので今週はこの作品。アマゾン(?)での、虫の映像は非常に素晴らしいです。ストーリーは、感動ものなのですが、もうひとひねりほしい気がします。佳作ですが、インパクトが弱いような。

「コラテラル」
初めてのトム・クルーズの悪役という触れ込みですが、映画自体は良くできています。普通の殺しや話に終わらせていないところがマイケル・マン監督。夜のロスの雰囲気もうまく醸し出しています。途中で最後の展開が見えてしまうところが少し難点かも。


■2004/10/24(Sun) 21:10:16
「恋の門」
投稿者: sasa
酒井若菜と小島聖が生き生きしていて印象的だった。大竹しのぶのコスプレ(メーテル!)にはあきれましたが…。映画は観なければ良かった。△

hiroさん、再編集しようとしたのですが、「編集キー」がわかりません。教えて下さい。

■2004/10/24(Sun) 21:12:22
「Re: 恋の門」
投稿者: hiro
編集キーは書き込む際に自分で設定しておかないといけません。
パスワードと同じで英数字の適当な文字列です。
全角の文字はダメですのでご注意を。
これを設定しておかないと、再編集はできません。

そういう場合、連絡をもらって、こちらで修正することになります。

■2004/10/24(Sun) 21:09:32
「2046」
投稿者: sasa
ウォン・カーウァイとしては「恋する惑星」的なスタイリッシュな世界ではなく、前作「花様年華」のような男と女のけだるい世界でした。というか、「花様年華」の続編みたいです。映画としては、中身が薄くて、近未来の部分も全くいらないと思う。役者はとにかく、トニー・レオンがいい。クラーク・ゲーブルか藤竜也くらいの中年の渋さが出ていて見事でした。チャン・ツィイーもいいし、コン・リーもフェイ・ウォンも頑張ってました。○

ところで、新しい映画フォーラム一番乗りしようと思っていたら酒井さんに先越されてしまいました。hiroさん、昔のフォーラムがある程度より以前が見れません。どうしたら見れますか?

■2004/10/24(Sun) 21:13:11
「Re: 2046」
投稿者: hiro
「過去ログ」というところをクリックしてください。

■2004/10/26(Tue) 18:39:27
「ウォルター少年と夏の休日」
投稿者: sugio
楽しく、切なく、とってもあったかぁ〜い作品でした。
なんと言っても、ガースとハブ伯父さんがカッコイイ。
夢のようなハブ伯父さんの武勇伝が実は○○だったというのも
(^^)でした。相変わらず、オスメント君には泣かされます。
エンドロールもおしゃれで・・・・。
大切にしまっておきたいって感じの映画です。

■2004/10/27(Wed) 14:54:25
「2046」
投稿者: tezuka
前日に「花様年華」をチェックして行きました。
途中もしかしたら寝るかも〜?と覚悟して観ましたが、すごく良かった!!!
ウォン・カーウァイらしく、ストーリーらしいストーリーは無いのですが、それぞれの女性とのエピソードや、未来の列車のアンドロイドの場面がとにかく良かったです。
この作品解るからエライ!、とは決して言いませんが、雰囲気に酔えるかどうかでしょうか?
チャン・ツィイーが良かったです。こーいうのにもっと出ればいいのに・・・・・。

林田さん!「エクソシスト・ビギニング」は観ませんでした。
今日はこの映画の雰囲気に浸りたいな〜と、思い返しました・・・・・・・。


■2004/10/27(Wed) 17:18:31
「2046」
投稿者: haruko
「とにかく,とにかく想像を遥かに超えて、「見て良かった !」のひとこと。この「2046」によって、「花様年華」の良さがまた一段とグッとよく思えて来ました。さっそく、帰りにビデオ借りてきました。今夜はじっくり「花様年華」をみます。        tezukaさん、あなたはえらい!
この映画の良さを理解出来るなんて見直した!!
ただね、私はマギーチャン命だから、チャン.チー.イー.がいくら良くても、マギーの美しさにはかなわないよな〜って思ってしまうのよ。だから、トニー.レオンが「以前好きな人がいた。もう二度とあんなに好きな女性は現れない」みたいなことを言った時は、涙なみだ....だった。今夜はマギーチャンのチャイナドレスでまた泣くぞ〜〜とにかく、ウォン.カーウェイの訳の分からなさが大好き。

■2004/10/28(Thu) 09:18:50
「ありがとうございます」
投稿者: tezuka
初めてお褒めの言葉をいただいたような気が・・・・・・・(*^_^*)
一応、昨日「シネマ」書いて出したのですが、harukoさまがもしや熱き想いを持ってらっしゃるならばお譲りしますです。


■2004/10/28(Thu) 09:48:15
「Re: 2046」
投稿者: haruko
是非書いて下さい。

■2004/10/28(Thu) 09:53:30
「Re: 2046」
投稿者: haruko
是非書いて下さい。楽しみにしています。


■2004/10/28(Thu) 15:23:52
「Re: 2046」
投稿者: tezuka
はい!

■2004/10/28(Thu) 15:58:52
「Re: 2046」
投稿者: hiro
では、来週掲載します。
ちなみにその次は同じくtezukaさんの「誰も知らない」です。

■2004/10/28(Thu) 19:08:25
「天国の青い蝶」
投稿者: sugio
『バレエ・カンパニー』を観るつもりで行ったら
しっかり時間を間違えて・・・。こちらにしました。
とにかく、中南米にすむ動植物、特に昆虫の接写が凄い!
バッタって、あんな顔してたんだ。蛙さんのドレスアップした
ような色・・・なんて美しいんでしょ。アップにしてみると
どんなちっちゃな生き物でも一生懸命に生きていて、それぞれの
命っては、本当に尊いもんなんだなぁ〜なんて、この年になって
いうのもおかしいけど、心の底からそう思い、大自然の美しさに
胸打たれ、感動してしまいました。
「夢は必ず叶う」「信じることの大切さ」期せずして、一昨日観た
『ウォルター少年〜』と同じテーマになったけど、観てよかったと
思いました。

■2004/10/31(Sun) 02:14:53
「父と暮せば」
投稿者: sasa
ようやく、ここにきて日本映画の大本命が現れた。原爆投下から3年目の1948年、広島の地で暮す娘とその父の4日間のドラマである。原爆で生き残った人の気持ちを初めて映画として描かれ、深い感動が残る傑作に仕上がった。ドラマとしての面白さ(セリフ)は原作者井上ひさしの力が大きいが、もとになった演劇と違い、映画版は宮沢りえと原田芳雄の演技に圧倒される。黒木和雄監督にこれだけの演出力があったとは…。会員全員にお薦めです。★

もしかしたら、2年連続で黒木和雄監督作品がキネマ旬報の1位になる可能性が出てきました。

■2004/10/31(Sun) 02:46:36
「笑の大学」
投稿者: sasa
劇団の座付作家と警視庁の検閲官の2人の7日間の熱い攻防を描いた喜劇。なのだが、私には喜劇作家(三谷幸喜)の悲哀を描いたシリアスな話と受けとり、最後には涙が出た。撮影・音楽と演出のテンポが良く、役所広司の演技は完璧。稲垣吾郎も思ったより良かった。西村雅彦・近藤芳正の舞台版も見たかった。(加賀さんがビデオ持ってるそうです)●

■2004/11/01(Mon) 22:27:11
「ウォルター少年と夏の休日」
投稿者: tezuka
英会話の授業後、先生に「この後"Secondhand Lions"という映画を観にいく。」と言うと「"Secondhand"は教えたよね?」と返され、中古品という意味だった!と気付きました。
作品を観ながら「第二の人生」って意味で使ってあるんだ、としみじみ思い、おじいさん二人の生き様・死に様の格好良さに惚れ惚れしました。イラクの地で日本の若者が亡くなったこの時期、彼ら二人のような生き様は「真実の」お伽噺なんだなぁと切なくもなりました。

いつも声をかけようとすると消えてしまってる、横山さんにも切なくなりました・・・・・(笑)

■2004/11/01(Mon) 22:38:07
「Re: ウォルター少年と夏の休日」
投稿者: hiro
ありゃ、そうだんたんですか。
僕は「華氏911」を見た後、これを見て、その後、「父と暮せば」に行きました。久しぶりに1日3本。酒井さん状態でした(^^ゞ。
「ウォルター…」はスティーブン・キングの小説みたいな話なので原作があるのかと思ったら、オリジナルなんですね。
少年役にはオスメント君よりももっと幼い感じの俳優がいいんじゃないかと思いました。マイケル・ケインとロバート・デュバルはさすがの演技でしたね。

■2004/11/02(Tue) 14:12:29
「父と暮らせば」
投稿者: sugio
・・・・・見た後、感動で話が出来なかった。
はかなげで、不用意に触ると、壊れてしまいそうな
そんな美しさの宮沢りえに吸い込まれました。
「おとったん」今もその声が耳の奥に残ってます。
映画館を出た後、tezukaさんにばったり!
胸一杯で、言葉もでず・・・失礼しました(笑)
・・・あとは、頼ンます。

■2004/11/02(Tue) 15:40:41
「父と暮らせば」
投稿者: tezuka
ハンカチを持っていかず、むちゃくちゃ後悔。私たちの世代は未だに宮沢りえを「りえちゃん」と普通に呼び、超アイドル時代から今までの経過を全部知っているだけに、彼女の女優人生の幕開けを本当に嬉しく思います。
たったあれだけの舞台、登場人物、なのにセリフが時には面白く、時には胸が締め付けられる程痛く、そしてストーリーがちゃんと進行し、驚きです。
原田芳雄は今まで「どこかがんばりすぎる人」という感じがして敬遠してたのですが、この作品ではすごく良かった〜〜。
黒木監督の戦争への怒り、剛速球で投げかけられました。

sugioさん!これを観た後すぐの時に、あんなノーテンキに話しかけられて、さぞつらかったでしょう・・・・・・・・申し訳ありませんでした(T_T)。悪かったなぁと帰り道々、反省しました。言葉が出なかったの、解りますm(_ _)m

「キャット・ウーマンとバレエ・カンパニー」
投稿者: tezuka
キャット・ウーマン
 CGとアクションがダメすぎ。綺麗なのはシャロン・ストーンの衣装と劇中のシャロンのポスターだけ。あれではミシェル・ファイファーのキャット・ウーマンの足下にも及びません。

バレエ・カンパニー
 舞台は美しかったです。他は何と言えば?sugioさん、教えて下さい。

■2004/11/03(Wed) 21:33:53
「Re: キャット・ウーマン」
投稿者: hiro
タイトルが文字化けしていたので書き直しましたが、
「キャットウーマン」で良かったでしょうか?

■2004/11/03(Wed) 22:11:15
「Re: キャットウーマン」
投稿者: tezuka
お手数おかけしましたm(_ _)m 「キャット・ウーマンとバレエ・カンパニー」でした。字数が多かったので半角で入れたら文字化けしてしまいました。

■2004/11/03(Wed) 22:16:45
「Re: キャットウーマン」
投稿者: hiro
じゃ、そのように直しておきます。
半角は文字化けの原因なので、機種依存文字同様にご法度です。(~_~;)

■2004/11/03(Wed) 22:22:32
「Re: キャットウーマン」
投稿者: sugio
【バレエ・カンパニー】
そ、・・・美しかったです・・・。
クラシックバレエと違って、モダンバレエだから
あんなにごっつく感じるのかなぁ・・・。
繊細なしなやかさは感じませんでした。でも、美しかった。
個人的には、もっと画面が明るかったらなぁと思いました。
ストーリーは・・・、なんかあった?
こんなもんだよね、tezukaさん。(笑)

■2004/11/04(Thu) 09:24:56
「sugioさん」
投稿者: tezuka
ですよ!ストーリーなかったですよね。
N口さんに、どこらあたりが残酷なのかを聞きたい。

Re: 「バレエ・カンパニー」
投稿者: N口
今日はお疲れ様でしたー。
バレエカンパニー、観たのは大分前ですが、ストーリーらしきものはあったような気がしてました。でも、じゃあ何かと聞かれると答えられません(__;
今日ちらっと聞かれてばたばたと訳のわからないことを答えてしまったのですが・・・
N口的には、前半の肉体美が綺麗だったもんだから、後半のきぐるみは滑稽に見えちまいまして、そのココロが、だって会社だから、観客が求めているから、という理屈で片付いてしまう、
という辺りが残酷な感じがした、んだと思います。
別にダンサーの心理に詳しいわけでもないし、
もうスジもちょっとあやふやなもので、的外れてたら申し訳ないです。

Harukoさん、白猫貰いました。


■2004/11/05(Fri) 23:22:19
「ふむ。・・・・・」
投稿者: tezuka
ありがとうございます。
私はてっきりダンサーが歳とっていったら使ってもらえない、とか、ケガしたって代わりはいくらでもいるのサ、とか、そーいう話でもあるのか〜?と考えながら観ていたので、観終わってかなり頭の中に「?」が飛び交っておりました。
ちなみに私、2年だけバレエやっとりました(*^_^*)なのでアチチュードだのパドゥドゥだのアラベスクだの、って言葉がちーっとだけ懐かしく思えたのでした(@_@)
だが!やはり今思い出してもストーリーは解らんぞ・・・・・・・無くてもいいけど。

■2004/11/07(Sun) 21:28:07
「まとめて8本」
投稿者: 酒井
「2046」
ストーリーではなくて、雰囲気を楽しむ作品。僕は結構好きです。
トレイン、トレイン、走って行け、トレイン、トレイン、どこまでも(ちがったかしら?)

「父と暮らせば」
前作に比べるとストレート。僕はこの作品のほうが前作より好きです。平和ボケ
した日本人にとって、「忘れていた痛み」を思い出させてくれる貴重な作品です。
原田芳雄はうまい。宮沢りえもがんばっているが、もう少し細やかな表情の
変化がほしい。小さな作品ですがインパクトは大きい。

「隠し剣 鬼の爪」
時代劇にリアリティーを追求する山田洋二監督ですが、それに徹した
「たそがれーー」に比べると、出来は劣ります。最後にいつのも楽天的な
ところが出てきて・・。それさえなければもう少し良かったのですが。

「笑いの大学」
傑作の芝居をどのように映画化しているか気になっていたのですが、やっぱり
脚本が良いのと、役者がうまいので成功作です。映画の特性をもう少し生かして
ほしかった気もします。

「血と骨」
たけしの映画かなと思ったのですが、これは朝鮮から日本に渡ってきて戦中、戦後
を生き抜いた男とその家族の物語です。たけしのイメージが出来上がってしまって
いるので、100%凶暴にならないのが難しいところです。もうひとつたけしの
圧倒的な存在感が観客に伝わってこなかった。でも、ホームドラマとしては良く出来ています。

「オールドボーイ」
期待していたけどそれほどでもなかった。もう少し、話の展開のスピードが必要です。ぐいぐいと引き付ける力が少し弱いのでは・・

「春夏秋冬そして春」
きれいな作品だけれども、残念ながら失敗作。意欲は買いますが、春の場面はともかく、夏、秋、冬は同じ役者でやってもらいたかった。哲学的ですが、何か底が浅いような気がします。

「モンスター」
この作品は強烈なインパクトを持っています。シャリーズ・セロンは凄い。主人公の心の痛みを体を張って演じています。映画の出来不出来の問題ではなく、感情の爆発がこの作品を支配しています。見終わって疲れます。


■2004/11/09(Tue) 01:20:23
「血と骨」
投稿者: sasa
見終わって、いまだに重く感じる映画です。確かに昭和という時代と当時の在日朝鮮人の暮らしを的確に描いていることは否定できないが、結局何が言いたいことだったのかがわからなかった。また、我々がビートたけしの悪役に慣れてきたのか、思ったほどインパクトを感じない。中村優子、濱田マリ、唯野未歩子、北村一樹ら助演陣は存在感があり、物語の中の配置としては良かった。◎

■2004/11/09(Tue) 21:28:27
「父と暮らせば」
投稿者: haruko
観て来ました。やはり泣きました。戦争、原爆、死、恋、別れ、これで泣かぬ筈はありません。しかし映画としてはあまり....へそ曲がりかもしれませんが、何だか良くある平凡な作り方のような気がして、泣きながらも、もう一つ何か工夫がほしいなあと思いました。これはやはり黒木監督作品と言うよりも井上ひさしの舞台劇ですね。ただ化学兵器の恐ろしさを訴える反戦映画としては迫力あります。
今もイラクでは、このような地獄があるのだと思うといたたまれません。
りえちゃんは思った通りの美しさでしたが、でも、たそがれ清兵衛の時の美しさにはかなわなかったようにも思えます。
ところでN口さん上品な白猫譲ります。可愛がってね。私はクマをかわいがることにします。

■2004/11/10(Wed) 17:22:26
「いま、会いにゆきます コラテラル」
投稿者: sugio
【いま、会いにゆきます】◎
なかなか、話がうまく作ってあるなぁと思いました。
男の子、可愛かったです。正統派のラブストーリーと
いう感じでした。

【コラテラル】●
す、凄く面白かった! トム・クルーズの冷酷非道の悪役ぶり
、ターミネーターみたい。カッコイイ。味方なら心強いけど
やっぱ敵に回したら恐いなぁ、あんなタフな人・・。
不運にも巻き添えになるタクシードライバーも味がある。
すこぶるテンポもよくラストまで、気を抜けない緊張感が
快感でした。
ロスの夜に良く似合うお洒落な音楽、
胸を突き上げてくるようなサウンドも良かったです。
最近、おとなしめの作品ばかり見ていたので、新鮮だったせいも
あるかも・・・・(^0^;

■2004/11/11(Thu) 00:21:35
「短評リターンズ」
投稿者: しが(98)
「スウィングガール」 at都城シネポート シネマ1

都城(延岡も)で遅ればせながらの公開です。
前半はダメだったけど後半はよかったです。

■2004/11/12(Fri) 01:49:45
「隠し剣 鬼の爪」
投稿者: sasa
大方の批評には「たそがれ清兵衛」に比べると…と書いている。しかし、私は断然この映画を評価する。バランス等は「たそがれ〜」がいいかもしれないが、脚本のうまさ・面白さはこちらが勝ると思う。山田洋次・朝間義隆コンビ(「男はつらいよ・寅次郎恋歌」以降の山田洋次作品)でも出色の出来だ。なんといっても、主人公が積極的なのがいい。家老に2回もたてついたり、自分の意見がハッキリしていて気持ちがいい。もちろん、松たか子がいいのは言うまでもないが、少ない出番で場面をさらっていく高島礼子(静かなしゃべりなのに極道の妻たちのような迫力!)や「たそがれ〜」と違った役割の田中泯など脇役も揃ってセリフがいい。★

■2004/11/12(Fri) 23:00:46
「いま、会いにゆきます」
投稿者: haruko
横山さんの熱きコメントに捕われないよう、なるべく白紙の状態でと思いながらみました。そして、どっぷりはまってしまいました。ここ長年日本映画は不倫でなければ純愛でないみたいなところがあって、それも悪いとは言いませんが、これこそ本当の愛情かと、この私をして、全身水を浴びせられたような清々しい気持ちになりました。後半、彼女の日記を読むあたりから、泣けて泣けて、家に帰ってからも泣けて、頭が痛くなってそのまま2時間ほど眠りに落ちました。韓流に対抗して作ったのですかね?
宮日書きますが、まともなことが書けるか?心配。

■2004/11/13(Sat) 20:11:35
「2本」
投稿者: 酒井
「海猫」
 森田監督の新作です。どろどろした恋愛劇です。北海道の寒々しい風景が物語とマッチして重たいです。悪い作品ではないのですが、ちょっとこの手の作品は苦手です。もうひとつずっしりと心に響いてくるものが無かったような・・

「いま、合いにゆきます」
 こちらは、きれいな恋愛映画。確かに最初はもたついているものの、後半からの展開はすばらしいです。「セカチュウ」より、こちらのほうが脚本が巧いせいか、出来は上です。映画を見終わった後の気分はなんともいえない余韻が残ります。

■2004/11/14(Sun) 23:18:36
「笑いの大学」
投稿者: haruko
思いっきり笑ってしまいました。役所広司は上手いですね〜。ほんとに笑わせてくれました。稲垣吾郎も良かった。そして最後に泣かせる。三谷幸喜の思うつぼでした。

■2004/11/16(Tue) 14:02:14
「隠し剣 鬼の爪」
投稿者: sugio
『たそがれ清兵衛』大好き。で、『隠し剣 鬼の爪』も
同じくらい良かったです。つましいく一見穏やかにみえる
主人公が、理不尽な事に屈せず、がっちり片をつけるていく
あたりが、スカッとして気持ちが良かった。
けな気な松たか子が、とても良くて、感動しました。
かんべ浩・・・ほっとします。(笑)●

■2004/11/16(Tue) 16:52:09
「隠し剣 鬼の爪」
投稿者: haruko
藤沢作品を文体そのままに表現していい映画だったと思います。ただ、「たそがれ...」に比べて、強烈な何かが欠けていると思ったのは、多分女性の描き方が、生ぬるくて、私には満足出来なかったせいでしょう。みんな松たか子を褒めていましたが、そうかなあ?淡々と気楽にやっているようにしか映りませんでした。宮沢りえ扮する女性には自分の強い意志がきちんと表現されていたのですが、今回は武士の娘ではないと言うことを差し引いたとしても、物足りませんでした。ラストシーン彼の旅姿を見てあんなに普通にしていられますか?彼の気持ちは充分分かっていた筈ですから、もっと歓びを隠しきれない可愛らしさか、または走ってぶつかって行く激しさか、または、行こうと言われたとき泣き出して、自分の今までの気持ちを吐き出す勇気か、そんなものが欲しかったのに、「命令ですか?」は嫌でした。彼も「これは命令ではない、お願いだ...」くらい言えませんかね。それとも私の感性が下品なのかしら?
鉄砲隊訓練のユーモアの演出なんて笑えました。大好きなシーンでした。いいですね。


■2004/11/17(Wed) 01:36:48
「海猫」
投稿者: sasa
森田芳光がなぜこの映画を撮ったのか、この題材を選んだのかが理解できない。わざわざ映画で描く必要はなかった、と思う。伊東美咲は少しだけ(!)頑張っていますが、それだけ。○

■2004/11/17(Wed) 01:42:07
「コラテラル」
投稿者: sasa
マイケル・マンはやはり凄かった。「ラスト・オブ・モヒカン」(92)「ヒート」(95)同様に映画の醍醐味を堪能しました。トム・クルーズの悪役は合ってました。また、主役二人がタクシーの中で語るセリフがうまいと思う。●

■2004/11/17(Wed) 01:52:44
「透光の樹」
投稿者: sasa
この映画は秋吉久美子につきる。70年代80年代の日本映画のめぼしい傑作は秋吉久美子を抜きには語れない。確かシネマ1987でも80年代の女優ベスト1に選ばれた、と記憶している。この映画における彼女の存在感の大きさは、高樹のぶ子の原作や田中陽造の脚本、根岸吉太郎の演出以前の問題である。G★

■2004/11/08(Mon) 01:01:37
「オールドボーイ」
投稿者: sasa
非常に重いテーマを扱っています。「セブン」とは違う内容ですが、同じような衝撃を受ける作品です。後半、若干もたもたするのと、緊張と緩和のバランスが悪いところは残念だが、さすが「JSA」の監督だけあって、20くらいのキーワードをうまく使っていて、秀作に仕上げています。カメラワークのうまさや音楽の良さと新しい題材をタランティーノが気に入ってカンヌ映画祭のグランプリに輝いたと思われます。あの地下鉄のアリ(!)はタランティーノ好みですよネ。観終わって時間が経ってから考えさせられる映画でした。●

■2004/11/24(Wed) 14:47:37
「Re: オールドボーイ」
投稿者: tezuka
久しぶりに観た映画がコレかっ!と「わたしのバカ、バカっ」と観ながら泣きたくなりました。ホントに泣きましたけど・・・・・・・・。映像・カメラワーク、格好良かったです。ストーリーも面白いのでしょう。だけどあまりに悪趣味です。

■2004/11/24(Wed) 22:01:19
「ハウルの動く城」
投稿者: しが(98)
「ハウルの動く城」     at 都城シネポート シネマ2

都城シネポート初のインターロック上映(シネマ1、シネマ2。両方とも
ドルビーデジタル)
あんまり期待してなかったけど、観たら、とてもよかったです。
美輪明宏さんがアフレコしてる、魔女の後半の部分が
よかったです。宮崎節らしく笑えるとこもあったし
ところで宮崎市ではプラザと東宝の2館拡大だけど
プラザはドルビーデジタルだけど東宝はドルビーステレオアナログ・・・・
差をつけちゃ・・・・・東宝、カップジュース飲み放題だったら
許すけど、 鹿児島ミッテ10では上映してないので
DLP上映じゃないのは残念。

■2004/11/24(Wed) 22:11:47
「官能時代活劇 嵐 風魔一族の逆襲」
投稿者: しが(98)
「官能時代活劇 嵐 風魔一族の逆襲」    DVDレンタル

今年宮崎ロマンで公開された「好色くノ一 愛液責め」の
ビデオ(DVD)タイトルです。
父を服部半蔵に殺された娘、楓(かえで)は父の敵(かたき)をちかい
服部半蔵を暗殺しようとしたが・・・・・・
さっぱりした感じでよかったです。殺陣もあったし
今年の1位にしようとしましたが、12月にあの話題作が
公開するので2位にしようかな?

「ハウルの動く城」
投稿者: 酒井
最後の方に少ししっくりいかない部分があります。詳しく書くとネタがばれるので
書きませんが。絵は子供向けですけど、子供向けにはかなり難しい作品です。ちょっと、宮崎監督、正面から戦争という素材に向きすぎたために、本来の持ち味は出なかったのではないでしょうか。

Re: 「ハウルの動く城」
投稿者: チャックマン
どっちで観ました?プラザ?東宝?それともシネポート?シネセン延岡?
県外?

Re: 「ハウルの動く城」
投稿者: 酒井
> どっちで観ました?プラザ?東宝?それともシネポート?シネセン延岡?
> 県外?

僕が見たのは、「東宝」です。平日ですが、かなりはいっていましたよ。

■2004/10/27(Wed) 18:14:07
「チャックマン ニュース1」
投稿者: チャックマン
「ハルクの動く城」は
宮崎東宝と宮崎セントラル会館の2館拡大です

11月20日から「今会いに・・・」と12月の「ゴジラ・・・・」は
宮崎セントラル会館での上映です

しかし宮崎東宝 ドルビーデジタルEXどころかドルビーデジタル
未設置館だけど・・・・・

ところでシネカードもムーブオーバーの「今会い・・」と「ゴジラ」
使用できるのかな?
あと「ハウル・・・」もセントラル会館では使えて、東宝では
つかえないのかな?


■2004/11/15(Mon) 22:46:05
「Re: チャックマン ニュース1」
投稿者: チャックマン
ハウル・・・・・
10:30 12:50・・・・・・の回が
宮崎東宝での時間
ドルビーデジタルEXどころかドルビーデジタルじゃないけど

9:30 11:55・・・・の回が
宮崎セントラル会館(どこかな?)での時間 ドルビーデジタルでしょう???

シネカード宮崎東宝の方つかえるのかな?

あと「今 会い・・・」は宮崎セントラル会館にムーブオーバーです
ゴジラは宮崎セントラル会館での上映。

あとシネポート、シネマセントラル延岡でも公開


鹿児島は鹿児島東宝とシネシティ文化です
鹿児島ミッテ10ではしませんのでDLP上映はありません 

■2004/11/19(Fri) 23:05:10
「Re: チャックマン ニュース1」
投稿者: チャックマン
「ハウルの動く城」 都城&延岡の上映時間です

都城シネポート
20日、21日、23日          24日 25日 26日
 10:00                 10:30
 12:55                 13:15
 15:50                 15:55
 18:45                 18:50
 21:30(20日)

2館拡大(インターロック上映方式)です   ドルビーデジタル
22日(月)が定休日です


シネマセントラル延岡
 10:00
 12:20
 14:40
 17:00
 19:20
 21:40(20日)

25日木曜日が定休日です     ドルビーデジタル


鹿児島東宝は2館で、シネシティ文化は1館で上映
ドルビーデジタルEX


■2004/11/26(Fri) 21:57:57
「Re: チャックマン ニュース1」
投稿者: チャックマン
「ハウルの動く城」 都城シネポートの上映時間です

11月27日 土曜日 1館で上映です
 9:15 11:45 14:15 16:45 19:15 21:40
 
11月28日 日曜日 2館で上映(インターロック上映)
10:00 12:55 15:50 18:45

11月29日 月曜日 12月2日 木曜日 12月3日 金曜日 1館で上映
10:30 13:10 15:50 18:45

11月30日 火曜日 定休日

12月1日 水曜日 2館で上映(インターロック上映) 1000円均一
10:30 13:15 15:05 18:50

シネマセントラル延岡は変わりません
11月30日が定休日


 
       

「誰も知らない」
投稿者: 酒井
子供達の自然な演技がとっても良かったですね。悲惨な話だけど、何か子供達だけで生活するのが楽しそうで・・。兄弟とは、家族とは、親子とは、を考えさせられる作品でした。

■2004/11/27(Sat) 14:33:23
「モンスター」
投稿者: tezuka
「ふとったシャーリズはジョン・ボイトに似てる」「綺麗じゃないけど演技力のある女優じゃダメだったのか」パンフレットで字幕翻訳の松浦美奈さんが書かれてた事ですが、まさに私もそう思いました。
シャーリズ・セロン、ほんとに熱演でした。以前シルベスター・スタローンが役作りで体重を増やした時には精神的に苦痛でたまらなかった、と言ってた事があるのですが、あれ程の美人女優だけに大変だったろうと思います。この世の果てに生きる者のみっともなさ、つらさ、画面からひしひし伝わりました。それだけにどうしても演技よりもシャーリズの肉体改造に話題がいってしまいがちな事がもったいない。だってほんとに話題にならざるおえないんですよ、あれは。観てるうちに慣れてきて、あれでも綺麗に見えてくるんですけど。


ネクタイしめた臼井さんが居て、おまけしてくれましたm(_ _)mありがとうございました。

■2004/11/27(Sat) 16:00:51
「Re: モンスター」
投稿者: 酒井
tezukaさんの直ぐ後に、映画館に行きました。臼井さんに騙されてパンフレットを買ってしまったみたいですね。

■2004/11/27(Sat) 20:37:11
「え”〜〜っ」
投稿者: tezuka
騙されてないっ!騙されてないですよ!(~o~)

■2004/11/28(Sun) 09:36:08
「Re: モンスター」
投稿者: sugio
あはははは・・・大丈夫、騙されてないっ(笑)(^0^)

■2004/11/29(Mon) 00:17:09
「Re: モンスター」
投稿者: うすい
ご無沙汰です。

酒井さん、何を失敬な…。人を結婚詐欺師のように。手塚さん、騙してま
せんよねぇ。これを読めばよくわかりますよぉ、って言っただけじゃない
ですか、ねぇ。

酒井さんこそ教え子が事故にあったのに映画なんていいんですか(笑)?

■2004/11/15(Mon) 02:13:18
「いま、会いにゆきます」
投稿者: sasa
hiroさんや小西君ほど入り込めなかったのですが、佳作です。このタイムパラドックスについては合評会で掘り下げて話がしたいと思っています。雨の描写がよく、佑司君役と彩ちゃん役の子が良かった。ORANGE RANGEの曲「花」が印象的だった。◎

■2004/12/01(Wed) 22:47:03
「Re: いま、会いにゆきます」
投稿者: tezuka
色がとても綺麗でした。こんな感想で申し訳ないです。どうしても作品に入り込めなかったのは、竹内結子がやはり竹内結子だったから。
それと、夫婦二人の話が重要なので、澪の最後があの場面、というのは解るのですが、結婚して6年経ってもそーなのか?と。私なら子供と手をつないでいたい。
もうひとつ残念だったのが、YOUの使い方。彼女に「YOU風」の演技をさせるのは間違いだと思う。

■2004/12/02(Thu) 19:33:07
「TUBE チューブ」
投稿者: しが(98)
「TUBE チューブ」 at 宮崎シネサロン

シネマスコープサイズです。地下鉄パニックものです
よかったです。
いろんな映画の要素たっぷりです、「スピード」「新幹線大爆破」
「マトリックストリロジー」「アルマゲドン」・・・・・
主人公の上司の警官もよかったです。
12月1日に観にいったけど、観客3名!???



■2004/12/06(Mon) 18:37:20
「韓国映画3本」
投稿者: haruko
オールドボーイ...始めから終わりまで、これほど心を奪われた映画は最近には無かっ                           
        たと思います。ものすごく恐ろしく不思議な気味の悪いストーリーで
        こんな類いの面白さは今までに見たことがありません。嫌いな部類で
        あるにもかかわらず、何がどうなったのかもう一度、理解出来るよう
        に見直してみたい衝動にかられています。オ.デス(チェ.ミンシク)
        の汚い顔が頭にこびりついて離れないデス。
殺人の追憶...オールドボーイを先に見て、これは後からビデオで見たので、何ほどの驚
      きもありませんでした。、 
            
誰にでも秘密がある...がらりと変わって可愛いチェ.ジウとイ.ビョンホンのラブ.コメ。
          ま、どうでもいいけど、ま、つまらないお話でした。でもやはり
          チェ.ジウはスタイルもよく気品があって、おしゃれで、可愛く
          オードリー.ヘプバーン的魅力がありますね。


■2004/12/09(Thu) 20:07:25
「CODE46」
投稿者: haruko
環境破壊によって、何かと不便になってしまった近未来のお話です。人類はすべからくコンピューターに管理されている。結婚せずに買ったか頂いたかの精子で子どもが誕生すれば、父親は誰か分からない。おのずと近親者同士の禁断の恋愛も起きる訳で、DNA鑑定が猛威をふるう。ティム.ロビンス主演。舞台は経済発展著しい上海。予告編を見てこれは絶対と駆けつけたのでしたが、朝からエアロビとクロールでエクササイズ。入浴もすませ食事もすませた午後3時、暗い映画館の中では環境が整い過ぎて、すっかり熟睡してしまいました。
どなたか後半からエンディングまでを教えて頂けませんか?

■2004/12/05(Sun) 20:02:08
「3本」
投稿者: 酒井
「Mr. インクレディブル」
 前半は、もたもたしますが、なかなか良くできた作品です。いかにもハリウッドの作品という感じで、安心して家族で楽しめます。でも、それ以上は?

「ポーラー・エクスプレス」
この作品は絵がリアルです。北極点に到達するまでの列車での話は、順調ですが、それからは、ハリウッドのけばけばしさが出てきてどうも。クリスマスはもう少し、厳かな雰囲気があってよいのではないかと・・・

「スカイキャプテン」
これは、秀作ではないでしょうか。スタイリッシュで、雰囲気がすばらしいです。それに、出てくる兵器類がぜんぶデジタルでないのも大好きです。この作品は、無声映画の冒険活劇のオマージュです。雰囲気を楽しむだけでも。

■2004/12/09(Thu) 21:09:06
「Re: 3本」
投稿者: チャックマン
「・・・インクレディブル」スカラ座で?ピカデリーで?
シネポートで?シネセン延岡でシネシティ文化?
鹿児島松竹タカシマ?鹿児島ミッテ10のDLP版?
宮崎未公開の字幕版?

ところでアカデミー賞ノミネートの「バウンディン」は
どうでした?

■2004/12/13(Mon) 21:33:18
「コラテラル」
投稿者: haruko
忘年会会場から、みなさまの声援を受けて大慌てで走り込んで無事セーフ。1分ほど経過で見て来ました。カラオケ嫌いな私としては、これは良い時間の使い方かな。毎年私の二次会は映画ってことで落着です。すみません。
ハリウッド的ハリウッド映画と言う意味では最高でした。面白く作ってはありますが、あまり心には響かない。トムクルーズは若い頃よりどんどんシャープになって、不必要なものは全てそぎ落とし、ぎゅっと凝縮されたような無駄の無い人間になりましたね。演技ひとすじに打ち込んでいい俳優になったと思いますが、男として惚れるか言われるとNoですね。

■2004/12/13(Mon) 21:56:31
「ハウルの動く城」
投稿者: haruko
動くと言ってもスーっと動くのじゃなくて、ガタガタくねくねとほんとに「よっこらしょ」っとズンタッタの音楽に合わせて動くんですよね。もうそれだけで心を奪われたようでした。一度でいいからあんな家に住みたい!それに尽きました。鍵を回すとその度に違う世界に出てしまうなんて凄い。もっともっと家ばかりを見ていたかった!
ラブストーリーと反戦のテーマをもっと上手く効果的に混ぜ合わせて欲しかった。もっと切なくもっと泣かせてもっと辛くして欲しかった。あ、でも、動くお城お見られただけで幸せ。

■2004/12/17(Fri) 13:47:30
「スカイキャプテン」
投稿者: tezuka
期待してなかったのですが、すごく面白かったです。ストーリーのテンポがいいし、戦闘シーンもちょうどいい感じ。何より笑わせどころが良い!すごく古典的な小ネタだったけど演出が良いのか字幕が上手いのか、何度も吹き出して笑ってしまいました。
ファンとしてはアンジェリーナ・ジョリーの出番が少ないのが残念でしたが、逆に彼女を絡ませすぎると作品のテンポが悪くなるような気がしました。映画館で観るべき作品ですね。

■2004/12/17(Fri) 21:44:08
「3本」
投稿者: 酒井
「レディ ジョーカー」
最初は好調でしたが、途中からつまらなくなりました。犯行の動機が弱いようなきがする。これは、失敗作では・・

「エイリアンVSプレデター」
3球空振りの駄作です。これでは、エイリアンもかわいそう。シナリオがねもっと練らなくては。

「ターミナル」
最近のスピルバーグはつまらなくなってしまったというあなたへ。
あなたの言うことはまったくの真実です。スピルバーグというブランドを消せば、それほど悪くもないのでしょうが。それではファンは納得しない。
もし、将来スピルバーグが復活することがあれば、この作品は、低迷期の作品として位置ずけられることでしょう。トム・ハンクスはうまい。

■2004/12/19(Sun) 12:18:41
「ターミナル」
投稿者: haruko
スピルバーグは確かに角が取れてしまいました。しかし普通の監督になったのかと思わせておいて、でもそうではないのです。あのニューヨークのケネディ空港を殆ど同じに再現した彼はやっぱりスゴイ。あの空港を自分も一緒になって造っている風景をテレビで見ましたが、もう、いかにもプラモデルに熱中している少年のようで可愛かった!きっと空港を造り上げるだけで情熱を使い果たしてしまい映画の方がおろそかになってしまったのかもしれませんね。でも私は残酷で悲惨で辛い映画を苦しみながら見るよりは、つまらないと言われようとハッピーエンドが大好きです。トムハンクスの英語を聞きながら、私の英語もさもありなんと思い、自嘲の念も含めて多いに愉しみました。確かにもっとシリアスなドラマを期待していたのでちょっと拍子抜けしましたが、思いっきりもっとコメディに作り上げたら最高のコメディ映画が出来上がったかもしれません。それにしてもトム.ハンクスの演技は絶品。マネーピット時代からのファンなのでそれだけで何の文句もありませんでした。

■2004/12/09(Thu) 21:52:40
「チャックマンニュース3」
投稿者: チャックマン
「カンフーハッスル」
宮崎セントラル会館は字幕 キネマ館は吹き替え
は元旦公開になりました。
ポーラエクスプレスがこけたから

もしかしたら大晦日先行上映があるかも?

■2004/12/13(Mon) 17:12:28
「Re: チャックマンニュース3」
投稿者: チャックマン
カンフーハッスル、大晦日の先行上映はありません

■2004/12/20(Mon) 21:49:21
「Re: チャックマンニュース3」
投稿者: チャックマン
カンフーハッスル 都城シネポートは1がつ15日からです



■2004/12/24(Fri) 22:20:35
「誰も知らない」
投稿者: haruko
悲惨で辛くて泣きながら見ました。子どもの能力の限界を超えています。大好きな母親に見捨てられた子どもが、必死で努力して工夫して行きて行く姿は、一見生き生きと楽しそうにも見えるかもしれませんが、そんな生易しい者ではないでしょう。これは愉快な冒険物語ではないのです。あふれる人間の中に生きていていて「誰も知らない」物語。母親には罪の意識は無く、男無しには行きて行けず、可愛い顔であっけらかんと「学校なんか行かなくても立派な人になった人だっている」なんてしゃーしゃーとしているのですから。しかし、そうゆう人物には、母親、肉親、それらに変わる誰かの無償の深い愛がそそがれていたからまともな道を歩くことができたのです。では、この子たちが福祉施設に入れられたら幸せか、と言われたらそれもイエスとは言えない。力の限界に来た子どもたちの一人は医師にも診てもらわずに死に、まだ幼い兄はその子を黙々と土に埋める。こんな哀しい物語はありません。...子どもたちの目が生き生きとしていて救われると何かで読みましたが、それは始めのせいぜい2ヶ月くらいまで。こんな心優しいこどもたちでも、このまま行けば、生きる力を何で得るのか。それは悪の道に入って行くしか無いと思います。過酷で悲惨で哀しい状況を涙を流して見ているしか出来ないだけの自分にも涙が溢れました。

■2004/12/24(Fri) 23:28:03
「Re: 誰も知らない」
投稿者: tezuka
harukoさんらしい熱いコメントです。
私はクリスマスのエピソードがすごく心に残ったので、それを元にシネマを書いたのですが、今まさに娘が「サンタさんから」だと信じて疑ってないプレゼントを枕元に置こうとしている直前にharukoさんのコメントを読んで、娘の幸せを改めて思わずにはおられません。
こう言うと差別的発言、にもなりかねませんからシネマには書けなかったのですが、親の無い子にサンタさんは来ないんですよね。
その現実を映画の中で突きつけられて、すごくショックでした。
自分が当たり前だと思っていた事が、当たり前じゃない子供達も居るんだ、それに気付かずに生きてきた私は何て幸せに生きてきたんだろうと、自分自身の甘さを再認識したのでした。

実際の彼らは長男・長女・次女・三女、亡くなったのは三女で、事件発覚後に長女・次女は母親に引き取られ、長男は施設から学校に通ったそうです。


■2004/12/25(Sat) 00:47:02
「Re: 誰も知らない」
投稿者: haruko
tezukaさん、今夜はサンタの来る夜ですね。私も3人の子どもたちにこっそりプレゼントを置いていた昔を想い出し、また涙が溢れて来ました。母親は何があっても子どもを愛し続けるものなのですが、でも、ほんの少しだけ心のどこかに「誰も知らない」の母親のような気持ちも全くないとは言えない。だからあの話は身を切られるように辛かった。実話のその後は知らなかったけど、幸せになって欲しい。でも、虐待して死なす母親からすればまだあの母親は許せるかなとも、矢野さんやN口さんとも話したけど、もっともっと日本も里親制度だとか、若い働く母親に変わって登下校時の事故から子どもを守るボランティアだとかほんと何か考えなくちゃ、子どもの受難時代は終わりませんね。子どもを過保護や愛玩用に扱うのも良くないけれど、せめて15才くらいまでは愛し過ぎるくらい愛して育てて悪い筈はありません。自分の反省もあるのよ。もっともっと抱きしめてもっともっとかわいがって育てたら良かったと、今になって反省しています。映画として冷静に観る目を失って、ベストテンにどう入れようかと困っています。

■2004/12/26(Sun) 15:08:57
「2本」
投稿者: 酒井
「堕天使のパスポート」
 ロンドンの不法移民達の生活を描いた物語。臓器を売って夢を手に入れるという現実が痛ましい。秀作ではないが、見ておいて損のない作品です。
オドレイ・トトウが可愛い。

「エレファント」
これはビデオで鑑賞。コロンバイン高校の銃乱射事件の現場に居合わせた個々の高校生の立場に立って描いた作品。冷静で、淡々と描いている。感情移入はなく、ドキュメンタリーに近い形で映画は進んで行きます。その意味では「ボウリング・・・」よりもドキュメンタリーです。不思議な静けさと狂気が同居した作品です。監督の才能を高く評価すべきなのでしょうが、この作品にただよう静けさが不気味です。いずれにしても一見の価値がある作品です。

■2004/12/27(Mon) 23:10:52
「短評リターンズ」
投稿者: しが(98)
「エイリアン VS プレデター (字幕スーパー版)」
                 at 都城シネポート シネマ3

シネマスコープサイズです。なかなか面白かったです。
「プレデター2」でネタばれしてる感じだったけど
次は「ID4」のエイリアンと・・・・・????
この映画の当日券もらうとき(シネポートはシネコン方式で
前売りの人も当日券に変えて)、「貸切のやつ?」オイオイ!
結局は5名ほど・・・・・
(ローソンチケット全国共通券)

「バウンディン(日本語吹き替え・仕様版)」
                 at 都城シネポート シネマ2

第76回アカデミー賞ノミネート作品、メインの「Mr.インクレディブル」が
シネスコ作品なので、幕はシネスコでビスタサイズフォーマットで
上映。それなりによかったです

「Mr.インクレディブル (日本語吹き替え・仕様版)」
                 at都城シネポート シネマ2

シネマスコープサイズです。最初はスタンダードサイズフォーマットだったけど
タイトル、シーンによって日本語で、でてます。
なかなかおもしろかったです。
シンドロームがはなったロボット、アイアンキングのモンスターゾロを
思い起こしました。「2」あるのかな?
あと、宮崎では映画館不足で未公開の字幕版もみたいですね。
あとDLP版(吹き替え)も
この作品の当日券もらうとき「バウンディン1枚」オイオイ
(シネポート発行前売り券)



■2004/12/23(Thu) 20:24:22
「2本」
投稿者: 酒井
バンコクから今朝帰って着ました。
まず、飛行機の中で
「シャーク テイル」
アメリカで大ヒットしたアニメですが、それほど面白いとは思えません。
今、公開されている作品群の方が質が上です。
それより、この作品声がすごい。
ウィル・スミス、ロバート・デ・ニーロ、レニー・ゼルウィガー、ピーター・フォーク、マーチン・スコセージと超豪華な顔ぶれ。
このメンバーで、映画を撮ってほしかった。

次に、バンコク市内の最新鋭のシネマ・コンプレックスで80バーツ(300円以下)で見た作品
「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
作品のできばえはそれほどたいしたことはないが、レニー・ゼルウィガーの魅力満載。かわいい、かわいい・・、特に歩き方(後ろから映しているシーンとか)。大好きな作品です。前作「コールド・マウンテン」からこの作品のために太ったところもりっぱ。
日本の女優にはこんなのはいない。

■2004/12/27(Mon) 23:13:14
「Re: 2本」
投稿者: しが(98)
津波すごかったですね。バンコクは大丈夫だったみたいだけど・・・・

■2004/11/29(Mon) 22:09:19
「(無題)」
投稿者: チャックマン ニュース2
12月14日から宮崎ロマンで公開する「花と蛇」
1月3日までの上映です

併映作品は1本で2本立てになります
なお併映作品24日ごろから変わります。

■2004/12/09(Thu) 21:05:20
「花と蛇 併映」
投稿者: チャックマン
12月14日から宮崎ロマンで
「花と蛇」が公開しますが
併映作品は

14日から23日ごろ(予定)まで
学園もの?
「制服美少女 先生私を抱いて」

24日ごろから1月3日まで
「豊乳願望 悩殺パイズリ締め」

です(もしかしたら逆の場合も?)

■2004/12/14(Tue) 19:01:11
「宮崎ロマン」
投稿者: チャックマン
宮崎ロマン キャパシティは128席です(本当は129席だけど
1個おケツのせるのがない)
ドルビーはついてません(花と蛇、ドルビー作品だけど)

宮崎東宝、スカラ座、プラザと一緒?
前がワンスロープ、後方がスタジアムシートです

缶ジュースは宮セン、中めがねなどと一緒¥160

なお当日の半券をもってれば、ちょっと外出して
近くのコンビニなどで買い物OK!

女性より男性のほうが危険度高!??


■2004/12/14(Tue) 19:15:25
「Re:宮崎ロマン」
投稿者: チャックマン
売店はたばこ(たしかマイセンライト)と¥100つまみ
さきいか、豆類(量は少なめ)

館内は一応禁煙ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■2004/12/14(Tue) 19:19:55
「Re: (無題)」
投稿者: チャックマン
上映時間は、フィルムのかけかえの関係でマチマチ


「併映作品(約1時間)」 → 「花と蛇(約2時間)」→ 休憩(フィルムかけかえ)→ 「併映」・・・・・なのか
その逆なのかは聞いてね 

■2004/12/14(Tue) 21:26:39
「Re: (無題)」
投稿者: チャックマン
宮日みたら時間アップされてるやんけ!

■2004/12/14(Tue) 21:33:26
「Re: (無題)」
投稿者: チャックマン
新宿国際名画座でも今日から23日まで「花と蛇」上映
併映は「スケベOL 感度良好」

新宿は2館目(最初は新宿トーア)

■2004/12/19(Sun) 00:31:10
「Re: (無題)」
投稿者: チャックマン
大阪のAVPじゃなくA&Pでも今日から「花と蛇」公開

■2004/12/27(Mon) 23:15:42
「Re: (無題)」
投稿者: しが(98)
25日から併映が「豊乳願望 悩殺パイズリ締め」になりました

■2004/12/29(Wed) 18:18:56
「今年最後の2本」
投稿者: 酒井
今年最後は、ビデオで2本です。

「25時」
スパイク・リー監督、主役エドワード・ノートンのニューヨークを舞台にした、主人公が刑務所に服役するまでの25時間を描いた作品。なかなか良くできています。数箇所、心に染みる部分があります。時間がある方は見てください。

「ヒューマン・キャッチャー」
ジーパーズ・クルーパーズの続編。前作の方が面白いです。この作品は、怖さ中心よりも、バトルが中心になってしまった。

■2004/12/29(Wed) 23:19:08
「ハウルの動く城」
投稿者: tezuka
ハウルがソフィーの肩をふいに抱いて追っ手から逃げるシーンやその後にくる、空をふたりで歩くシーンでまず感動。素敵なハウル、疲れたハウル、可愛いハウル、孤独なハウル、謎めいたハウル・・・・・・もうハウル、ハウル、ハウル、で頭の中がいっぱい。老人になった魔女がソフィーに「恋だね。」と告げると、私も一緒になって「しまった!好きなんだ!」と気付くしまつ・・・・・・・矢吹丈といい、ダメなんです!こういうタイプ。作品中の男性に恋してしまったのは久しぶりでした(*^_^*)
ただ、残念なのがラスト。なんか普通にお伽噺ぽく終わってしまって、猛スピードでハウル熱が冷めてしまった程でした。

■2005/01/04(Tue) 21:05:24
「ボーン・スプレマシー」
投稿者: 酒井
まずまずの出来です。最初の展開は少しわかりにくかったのですが、途中から快調になりました。マット・デイモンは、さまになってきました。次回作が楽しみです。

■2005/01/05(Wed) 21:38:15
「Mrインクレディブル」
投稿者: tezuka
楽しめました!家族それぞれのワザがひとつひとつ見ると大した事なさそうなのに、色んな使い道があってなるほど〜と感心したり。ママ、腰デカイなぁ、って思ってたら本人も鏡見て気にしてたりとか笑いどころが私の年齢層のツボに合ってましたし(^_^;)インクレディブルがグキッ!って腰を痛めた後に敵から手足ひっぱられて「おっ♪」って治るとこなんか、大笑いでした。

■2005/01/09(Sun) 22:17:11
「シネマ1987ベストテン」
投稿者: sasa
シネマ1987のベストテンが下記のように決定しましたので報告します。
〔日本映画〕
ジョゼと虎と魚たち
誰も知らない
下妻物語
父と暮せば
花とアリス
隠し剣 鬼の爪
いま、会いにゆきます
笑の大学
イノセンス
赤目四十八瀧心中未遂

〔外国映画〕
21グラム
ラブ・アクチュアリー
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
ドッグヴィル
インファナル・アフェア 無間序曲
シービスケット
ミスティック・リバー
Mr.インクレディブル
真珠の耳飾りの少女
グッバイ、レーニン!

以上。

※一部に集計の間違いがありました。
洋画のベストテンの1位は「21グラム」と「ラブ・アクチュアリー」が同点の1位でした。で、修正しました。(hiro)

■2005/01/12(Wed) 15:03:30
「花と蛇」
投稿者: tezuka
DVD(hiroさんより拝借つかまつる)。なかなか家で一人になる時間が無くてようやく観ることができました。SMって縛ったり叩いたり刺したり、以外にもまだやる事があったんですね(-_-;)それが一番ショックでした。「月光の囁き」って漫画持ってるんですけど(=_=)杉本彩のイメージが変わりました。薄化粧だとフジワラノリカに似てるし、体綺麗ですねぇ。同じ歳じゃなかったっけワタシ。だけど彼女にとってこの作品を今、撮る事に意義があったとは思えません。本人も言ってるとおり、彼女じゃないと演らなかったでしょうけど、ここまでのピンな役って或る程度の女優としての地位を確立した後じゃないと次の作品選びが難しくなるでしょうねぇ。
話としては監禁・陵辱、と普通なら避けるジャンルですが、巨匠の原作だと知ってるから観れました。コレ実話です、って話だったら絶対観ませんが。良いとか悪いとかは言えません。娯楽作品だと思います。杉本彩はスゴイです。


「カンフーハッスル」
投稿者: 酒井
面白かったです。監督のこだわりも相当な物があると思います。
次回作を期待!

■2005/01/15(Sat) 20:22:57
「新作3本」
投稿者: 酒井
「砂と霧の家」
不幸が重なった悲しい話。ベン・キングズレーの存在感が抜群

「ネバーランド」
ピーターパンの裏話。よく出来ています。ジョニー・デップのオスカーは如何に。

「オーシャンズ12」
一人増えた分、話が面白くなくなりました。前作同様、ソダーバーグは、12人の人物をうまく捕らえきれず、今回は内輪でわいわいでした。それに、ジュリア・ロバーツの禁じ手は・・・

■2005/01/15(Sat) 20:26:34
「旧作2本」
投稿者: 酒井
「パニッシャー」
宮崎公開作にも関らず誰も見なかったのでは・・。見る必要のない映画でした。

「シークレット・ウインドウ」
キング原作にジョニー・デップが挑戦です。最初は面白かったのですが、落ちが平凡で。もう一ひねりほしいです。

■2005/01/20(Thu) 00:12:28
「ニュースの天才」
投稿者: haruko
予想以上の面白さだった。折しもNHKと朝日新聞がもめているようなジャーナリストの捏造事件。権威ある雑誌に27もの捏造記事を書いた実在の人物が主人公である。
権威あるものには疑いの目を持たない人間の感覚を思い知らされる。まさに今世界中が
氾濫する情報に振り回され、何が嘘で何が真実か判断に迷う時代。この映画は人間の弱い部分、騙されやすい部分を突いて、ハッとさせられる。ヘードン・クリステンセンは水を得た魚のように上手く演じている。


■2005/01/22(Sat) 20:11:58
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
投稿者: 酒井
若い人たちにぜひ見てほしい作品です。人生の意味を見出すために旅に出た2人の若者が旅先で見たものは・・。この作品、すべてのベストテンにランクインしているけど好きな人が多いのでしょう。僕はそこまで評価はしませんが。

■2005/01/24(Mon) 01:03:03
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
投稿者: sasa
冒険旅行で成長する若者の話、とだけ聞くと珍しくもないと思われるかもしれないが、その描き方がうまい! 実話にしては、なかなかひきつけられる話で興味深く観た。もちろん、これが後のゲバラというのも重要な要素のひとつではあるが、若者2人の旅を通して南米を知ることができたし、1952年という時代も垣間見ることができ大いに満足した。編集も含めてウォルター・サレス監督(「セントラルステーション」)の力量もなかなかのものだ。これは今年最初の推薦映画です。是非会員には観てほしい。●
(キネマ館で2月4日まで。今週は15:20と17:40の回のみです)


■2005/01/29(Sat) 16:10:39
「オペラ座の怪人」
投稿者: 酒井
ミュージカルを忠実に映画化した作品です。映画としてはそれほど優れたとは思えないのですが、このミュージカルは傑作です。

■2005/01/19(Wed) 20:09:26
「チャックマンニュース4」
投稿者: チャックマン
1月いっぱいでセントラル会館3Fの宮崎東宝が閉館するみたい
閉館したあとはセントラル観光傘下になるみたい
東宝邦画系はそのままやります。

東映閉館後みたいにはなりません!

館名変更などについてはまだ未定
セントラル会館にチャックマンウィルス?送ったから
返事がくるんじゃない

■2005/01/21(Fri) 22:19:52
「Re: チャックマンニュース4」
投稿者: チャックマン
宮崎セントラル会館の3Fの宮崎東宝、東宝撤退後も館名はそのままだそうです。
東宝作品を上映するみたいです。

■2005/01/31(Mon) 21:31:38
「Re: チャックマンニュース4」
投稿者: チャックマン
昨日で宮崎東宝が一応閉館 明日1日からセントラル観光傘下での
営業となります。館名はそのまま
電話番号もセントラル会館の電話番号になります

■2005/01/29(Sat) 12:31:35
「もう一度見たい映画の題名が・・。」
投稿者: にしやん
はじめまして、皆様にお願いです。
深夜にテレビで見たのですが、眠気眼でボーっと見ているうちに引き込まれてしまい、最後は涙が止まりませんでした。もう一度見たいのですが、題名が思い出せません。間違いがあるかもしれませんが粗筋としては、妹が水死した原因は自分にあると気に病む兄になんとかそうではないと伝えようとする妹、また兄の危険に際して安全に導こうとする、そして自分のせいで死んだのではないということがわかり、また妹が自分を守ってくれていることに感動する兄、何かまとまりませんが、こんな感じでした。また思い出したら追記しますが、どうか思い当たる方はコメントください。

■2005/01/29(Sat) 12:53:40
「Re: もう一度見たい映画の題名が・・。」
投稿者: hiro
hiroです。
調べてみました。
「月下の恋」じゃないでしょうか。
といっても、僕は未見です。
キネマ旬報全映画データベース
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=30164
産経新聞の紹介記事
http://www.sankei.co.jp/mov/review/1116haunted.html
オールシネマオンライン
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=52203
など見ると、そうじゃないかなと思えますが。


■2005/01/31(Mon) 13:31:44
「Re: もう一度見たい映画の題名が・・。」
投稿者: にしやん
hiroさん
ありがとうございます。
なんかスキッとした気分です。
この映画に間違いありません、4〜5年前に見てから
事あるごとに思い出しては、もやもやしていました。
早速レンタルして、もう一度観てみます。なぜあんなに泣けたのか・・・。
hiroさんも機会があれば観てくださいね。
それにしてもどうやって調べるんですか?


■2005/01/31(Mon) 21:46:11
「Re: もう一度見たい映画の題名が・・。」
投稿者: hiro
hiroです。

> それにしてもどうやって調べるんですか?
Googleで「映画 妹 水死 兄」を検索したら出てきました。
(今、このキーワードで検索したら、この掲示板がトップでした。
恐るべし、Google)
映画の感想を書いたサイトや紹介サイトは非常に多いのでキーワードが
正しければ、よほどマイナーな映画でない限り出てきますね。
ネットって便利ですねー。
2ちゃんねるにも映画のタイトルを教えてくれるスレッドがありましたが、
今はないのかな?

■2005/02/01(Tue) 00:48:08
「とりあえず2本」
投稿者: sasa
一昨日、博多のキャナルシティで2本とKBCシネマで1本観ました。とりあえずキャナルの2本。

「レイクサイド・マーダーケース」
東野圭吾原作。監督は「EUREKAユリイカ」の青山真治。単なるミステリーという作劇ではなく、親とは、子とは、家族とは、というテーマにこだわったのが良かった。最後まで飽きさせない面白さだった。ベテラン俳優たちの演技合戦は見ものだった。特に柄本明がうまい! 役所広司もさすがに負けていた。●

「僕の彼女を紹介します」
「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」のクァク・ジェヨン監督作品。チョン・ジヒョンの魅力全開! キャラクター的には「猟奇的〜」に近いがそれとは違う良さが出た。それにしても、この監督はうまい。細部(小道具)に凝っていて、毎度のことながら、それがキーワードになっている。紙飛行機・パラパラ漫画・雨・水などなど。今回も例によって最後にお楽しみ(どんでん返しではない!)が待っている。泣けるが最後に気持ちよく映画館を出れるのは何故? 不思議な映画だった。●

■2005/02/01(Tue) 16:34:04
「ネバーランド」
投稿者: tezuka
ジョニー・デップの良さが解らない私にはやはり解りませんでした。ネバーランドには子供の頃から憧れを持っていたけれど、こう「信じる心」だの「信じれば叶う」だの「信じれば会える」だのしつこく言われると、気持ち悪い。夢の国の名前は、それとは関係ない作品の中でサラッとセリフに登場するぐらいが好きです。

■2005/02/01(Tue) 15:33:21
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
投稿者: haruko
 今年2本目の映画。いい映画にめぐり逢った。オンボロバイクで旅に出るゲバラと友人を見送る家族。もうここで感極まって涙。旅に出る心のたかぶりがモロに伝わって来て、これだけで充分。去年見ていたらきっとベストテンの第1位に私はあげたと思う。ゲバラの手記は昔読んだけれど物好きな革命家、くらいの感想だった。この映画のおかげで彼の行動が理解出来た。ますます時代は混乱して来てかなしいけれど。

■2005/02/01(Tue) 15:40:43
「Re: モーターサイクル・ダイアリーズ」
投稿者: tezuka
harukoさん、いらしたんですね。気付きませんでした(>_<) ガエル・ガルシア・ベルナルって綺麗な俳優さんでしたね。私は作品の半ばは少し中だるみしてしまって、気付いたらハンセン病患者達との別れ、だったので実はほとんど観てないかもしれません(*^_^*) ゲバラの相棒がまだ生きていて、彼の表情と小さなプロペラ飛行機が飛び去るシーンは良かったです。

■2005/02/01(Tue) 19:35:47
「Re: モーターサイクル・ダイアリーズ」
投稿者: haruko
Tezukaさんも来てたの?会えなくて残念。雪の中、帰りは寒かったけど、南国には貴重な雪花。もっと積もってくれたら良かったのにね。
眠ってしまった?何と惜しいことを!と言う私もあの当たり、ちと、まどろっこしかったかなあ。
ガエル・ガルシア・ベルナルって言うの?素敵な美形だった。友人も良かった。
旅に出るってだけで私はもう全て許しちゃうのよ。冒険は若い男の特権。冒険しない男はつまらないよね。そこまでは言わない?

■2005/02/03(Thu) 02:06:22
「ニワトリはハダシだ」
投稿者: sasa
主人公の知的障害を持つサムと妹と父親(原田芳雄)と在日朝鮮人の母親(倍賞美津子)の話を軸に、養護学校の先生とその父親(石橋蓮司)と母親(余貴美子)の話、検察庁の汚職と暴力団の話が複雑に絡み合って進む。ここまで聞くとチョットしんどい話かなと思われるが、重い話を喜劇に仕上げている。いわゆる重喜劇だが今村昌平とは違う。森崎東監督としては最近こういう映画が多いが、昔の女シリーズ(個人的には「女売り出します」が好き!)の方がシンプルだった気がする。原田芳雄はこれと「父と暮せば」で合わせ技の演技賞ものだ。余貴美子は「珈琲時光」「東京タワー」とこの映画と全く違う役を演じ分けている。うまい役者だと再確認した。舞台が舞鶴という日本海側だったので他の映画と一風違ったものになっている。◎

■2005/02/05(Sat) 18:11:15
「2本」
投稿者: 酒井
「アレキサンダー」
 長すぎる。そして散漫。盛り込みすぎてすべてが消化不良を起こしてしまった。もう少し主題を絞ったほうがよかったのでないか。編集しだいでは傑作になりえたのに失敗作になってしまった。

「バッチギ」
 これは今年最初の推薦作。前半はもたつくけれども、後半のテンポとストーリー展開はすばらしい。沢尻エリカがかわゆい。

■2005/02/06(Sun) 11:17:52
「オペラ座の怪人」
投稿者: haruko
同じような場面ばかりが長過ぎて、正直疲れました。
確かにラブストーリーには違いなく、それなりに少しは涙も出ましたが、心を揺さぶられることはありませんでした。
本場のミュージカルを見る機会のない人々に舞台の豪華さを見せてくださったのでしょう。確かに大勢の人間が踊り歌いまくる舞台は圧巻ではありました。
私は、どちらかと言うと子爵よりあの仮面の怪人のほうに魅力を感じましたよ。

■2005/02/06(Sun) 22:55:17
「パッチギ!」
投稿者: sasa
前売券を買い損ねて、3日前に映画館に電話したら、完売とのことで、井筒監督のトークショーには参加できず、映画だけ観ました。ふざけているようで、結構まじめに描いてある1968年がいい。喧嘩と歌が微妙に混ざり合って主題を浮き彫りにしている。「イムジン河」は最近カラオケになったので何回か歌っていたが、当時から口ずさんでいた歌なので嬉しかった。どの俳優も生き生きしていて印象的だったが、特に沢尻エリカは今後楽しみな女優だ。●

■2005/02/06(Sun) 23:10:32
「パッチギ」
投稿者: haruko
本ものの井筒監督に目の前でお会いしました。この凄い映画を作ったお人だと思って眺めても、オーラは感じませんでした。あまりにも飾らない普通のおじさんだったからでしょうか。映画は私の今年の邦画ベストワンで決まり。でも未だ2月ですよね。まだまだ凄い日本映画、出て来て欲しいです。
在日の映画のようでもありますが、それだけではなく、今は50代〜60代になってしまった世代が未だ若かった頃の日本人の映画でもあります。この時代の日本には燃えたぎるような元気ある若者がいっぱいいて、日本もまだまだ元気な時代でした。ただ私はこの頃から音楽はロック派で、理屈っぽいフォークソングは性に会わない、と突っ張ってましたが、「イムジン河」今じっくり聞くといい歌ですね。


■2005/02/07(Mon) 15:06:42
「アレキサンダー」
投稿者: tezuka
悪くないんですが、面白くもない、という(^_^;) 長い、とは感じなかったのですが、「裏話付きの歴史」の時間を過ごしたような風ではありました。胸に迫ってくるものが足りない。登場人物達にはすごいドラマがあるのに、それを全く感じさせない。酒井先生の感想通り、3時間では収まりきれなかったのでしょう。かといって3部作にする話じゃない。難しい物語にトライしたオリバー監督には拍手したいです。ラジー賞は、私はアンソニー・ホプキンスだけでよいと思いました。

■2005/02/11(Fri) 20:57:16
「北の零年」
投稿者: haruko
この映画の大いなる過ちは主人公に吉永小百合をもってきたこと。それにつきます。いくら彼女が若く見えると言っても、どう見ても7〜8才くらいの子どもの祖母にしか見えず、渡辺謙の母親にしか見えず、演技も臭く動作も緩慢で覇気が無く、まるでど演歌ではありませんか。どうしても物語の中に入って行けませんでした。迫力ある30代〜40代の若いきれいな女優はいくらでもいるでしょう。脇で熱演していた石田ゆり子や、宮沢りえ、常磐貴子、若さと演技力ある女優を起用したら、それだけでこの映画の勢いはグンと増すことでしょう。作りようによっては
いい映画になるストーリーなのに行定監督の歯切れの悪さは一体どうしてしまったのでしょうか。たのみのトヨエツもいまひとつでした。


■2005/02/12(Sat) 11:15:48
「THE JUON-呪怨」
投稿者: 酒井
日本版は見ていないので比較は出来ないが、それほど怖いとも思えない。映画の出来も優れているとも思えないし・・・。

■2005/02/12(Sat) 22:21:47
「オアシス」
投稿者: 酒井
これはすばらしい作品です。「せかちゅう」や「今、会いに・・」なんか比べ物にならないほど、純でしかも濃厚(これが韓国映画の特色かも)です。これに匹敵するのは「ジョゼ」ぐらい(設定が似ている)です。DVDで出ていますのでぜひ見てください。

■2005/02/11(Fri) 01:21:37
「オペラ座の怪人」
投稿者: sasa
久し振りに本格的ミュージカルを観た。それだけでも充分満足した。せめて年に1回はミュージカル映画が観たい。しかし、映画の出来はまあまあ。ジョエル・シュマッカー監督は「フォーリング・ダウン」(93)「依頼人」(94)「フォーン・ブース」(03)とたまに傑作をものにするので少し期待していたのだが…。マダム・ジリー役のミランダ・リチャードソンは、毎度いろんな賞にノミネートされる演技派だけあってうまい。17歳のエミー・ロッサムも5歳からの舞台経験からか、全く危なげなく演じきっている。注目株です。◎

■2005/02/16(Wed) 21:10:02
「Re: オペラ座の怪人」
投稿者: tezuka
今も「The Phantom of the Opera」が頭の中で流れています♪壊れたシャンデリアから栄華を誇っていたオペラ座に全てが変わっていく場面、ファントムがクリスティーヌを地下にいざなう場面、ドン・ファンの橋の上でも二人、セクシーでした。話の流れはこんなもんだと思います。ミュージカルを観る時に決してストーリーを軽んじているわけではないのですが、音楽の持つ力、を感じずにはおれません。というか、宝塚ファンでもあるので、そういう見方をしてしまうのかなぁ?解りやすくて当然、唐突でもOK、というか・・・・・。この作品を映画館で観る事ができて、良かった!音も良かったなぁ!それに小道具、綺麗だったなぁ。ファントムのジェラルド・バトラーすごく素敵だったし。
実は娘と二人で観たのですが、字幕にも関わらず最後まですごく作品に引きつけられて観てまして、さっきまでパンフを私のところに持ってきては質問責めしてました。


■2005/02/16(Wed) 21:11:45
「間違いまして」
投稿者: tezuka
ドン・ファンの橋の上での二人、です。

■2005/02/18(Fri) 00:03:37
「THE JUON/呪怨」
投稿者: sasa
日本人で撮った前作「呪怨2」や前々作「呪怨」より、少しすっきりした感はあるが、それほど怖くはない。同じ題材を同じ監督(清水崇)で、外人を使って日本で撮影する必要があったかどうかは疑問だ。あの白塗り少年と母親役の人が3作とも同じとは思わなかった。◎

「僕の彼女を紹介します」
投稿者: しが(98)
「僕の彼女を紹介します」     at都城シネポート シネマ3

シネマスコープサイズです。宮崎市未公開!!!!
「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン(監督)&チョン・ジヒョンに
よる、最高のラブストーリーです。
熱血な警察官ヨ・ギョンジンと彼女に誤認逮捕された高校教師の
コ・ミョンウが恋に落ち、そして運命の悲劇に・・・・・
なかなか面白かったし、感動もしました。
ラストは「ゴースト・ニューヨークの幻」みたいでした。
なんで宮崎市でやらないのだろう???
丸の内プラゼール系作品、宮崎市では未公開(僕かの・・&スクービドゥ2)
や遅ればせながら・・・(ゴッドディーバ、ウォルター少年、きみ読む)
が多いぞ!
このチケット買うとき、「宮崎市でやってないやつ!」おいおい!

(割引券&大丸駐車券W割り ¥1500)




■2005/02/20(Sun) 20:19:34
「映画祭情報」
投稿者: sasa
こういう情報をどこに書き込んだらいいのかわからなかったので、フォーラムに書き込みます。最近の3大映画祭は韓国・中国の作品や監督が受賞することが多いため、今回のベルリン国際映画祭に注目していたところ、第2位にあたる銀熊賞(審査員特別賞)を中国映画の「孔雀」が受賞しました。監督の顧長衛という名前に心当たりがなかったので調べてみると、監督デビュー作で、撮影監督としてのキャリアが長く、チャン・イーモウの「紅いコーリャン」「菊豆」やチェン・カイコーの「さらば、わが愛」やチアン・ウェンの「太陽の少年」「鬼が来た!」またロバート・アルトマンの「相続人」などそうそうたる監督たちと組んでいる人でした。やはり、新しい才能が次々出て来るアジア映画からは目が離せません。

■2005/02/25(Fri) 22:52:49
「ボーン・スプレマシー」
投稿者: haruko
今夜、少し早めに用が済んで、時間的にちょうど良かった「ボーン・スプレマシー」を観ようとセントラルの前に立ったものの、昨夜の製本の時に「アイディンティティを見てからでなきゃ分からないよ」と注告うけてたのを想い出し、突如、携帯で杉尾さんに「かいつまんで大急ぎあらすじ教えて」と叫ぶや否や、驚いた事に、彼女は慌てず騒がず1分間くらいの間に前作を実に見事にまとめて教えてくれました。お礼も言わずに「分かった」と携帯を切り映画館に駆け込みました。
前置き長くなったけど、杉尾さんには大感謝。イヤーオモシロカッタノナンノ。
彼女のミニミニアドバイスなくして私はこの映画は分からなかった事でしょう。
カーチェイスと派手な音楽。まるで私のために頑張ってくれてるの?とエキサイト。嬉し涙でマット・ディモンもちっとはいい男に見えました。(ほんの少しだけ)ハリウッドでなきゃーこんなド派手な映画は作れませんよ。いかにもアメリカン好みの映画でした。

「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」
投稿者: 酒井
感動作かなと思ったけどいまいちピンとこなかった。久しぶりのオマー・シャリフ。もうすっかりおじいさんです。でも、コーランを見たこともないので私には何も分からない??

「ナショナル・トレジャー」
投稿者: 酒井
久しぶりの宝物探しの映画です。まずまずの出来です。アメリカの独立宣言の宣誓書に、宝物のヒントが隠されているとはなかなか発想がユニークです。

■2005/02/28(Mon) 22:44:45
「クレしん、コナン」
投稿者: チャックマン
GW公開予定の「クレしん」「コナン」が宮崎市未公開の可能性が・・・・
とくに「クレしん!」

■2005/02/28(Mon) 22:47:08
「あの話題作再映!」
投稿者: チャックマン
2003年度シネマ1987ベストテン第12位の
「痴漢義父 息子の嫁と・・・」が
3月8日からサウンドオブミュージック前の映画館で
再映決定!
ベストテン対象外だろうな

■2005/03/01(Tue) 20:32:16
「プリティ・プリンセス2」
投稿者: tezuka
ディズニーチャンネルで観る2時間ドラマ風。アン・ハサウェイはとっても可愛いです。こういうお決まりのハッピーエンド物って、たまに観るにはすごくいいです。心が洗われます。


■2005/03/02(Wed) 15:41:08
「ボーン・スプレマシー」
投稿者: tezuka
T3を観た時に、これからはカーチェイスでの車の大破までがCGになるんだわぁ(泣)とがっかりしたのですが、コレ、すっごく面白かった!お話はアイデンティティを観てなかったのですが、それでも面白かった!フツー顔・だんご鼻のマット・デイモン、アクションもできるのですね。格好良かったです。これからアイデンティティを借りてきます!

■2005/03/02(Wed) 22:37:16
「はじめまして」
投稿者: VARI
こんにちわ、有田万里と申します。昨日私のHPと相互リンクさせて頂きました。これをご縁によろしくお願い致します。
私はちょっと傾いた映画ファンで、好みもかなり偏っておりますが、「ちょっとムフフな男の世界」がお好きな方はぜひお遊びにいらして下さい。ディカプリオファンの方のお越しもお待ちしています。
本業はボーイズ系の小説書きですが、映画批評のコーナーもございます(毒舌ですが)。

ところで先日のアカデミー賞、皆様の予想は当たりましたか? 
またもハブにされたスコセッシ・・・こんなことなら授賞式に出なけりゃいいのにね。





■2005/03/02(Wed) 23:01:22
「Re: はじめまして」
投稿者: hiro
hiroです。
有田さん、相互リンクありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。

> 私はちょっと傾いた映画ファンで、好みもかなり偏っておりますが、「ちょっとムフフな男の世界」がお好きな方はぜひお遊びにいらして下さい。ディカプリオファンの方のお越しもお待ちしています。

こんなこと書くと、ディカプリオファンから怒られそうですが、
うちの長女はアカデミー賞授賞式に出ていたディカプリオを見て、
「あ、この人、変。子供がそのまま大人になったみたい」
と言っておりました。
そう、その通りと僕が思ったことは秘密です。
ディカプリオ、今年で31歳なんですね。

ちなみに次の作品もスコセッシが監督するそうです。
マット・デイモン、ジャック・ニコルソン共演で、
主演はデイモンのようですね。
IMDB→ http://us.imdb.com/title/tt0407887/

で、このページをよく見たら、この映画、
「インファナル・アフェア」のリメイクじゃありませんか。
ほー、という感じです。
デイモンがトニー・レオンで、ディカプリオがアンディ・ラウになるのかな?
スコセッシのギャング映画と言えば、
「ギャング・オブ・ニューヨーク」ではなくて
「グッドフェローズ」が強烈でした。
次回作もそのセンで映画化してほしいものです。

■2005/03/03(Thu) 00:14:39
「Re: はじめまして」
投稿者: どるびー
あらまぁ!
突然、トマト姉御が登場!
大先生のご発言を楽しみにしております。


■2005/03/03(Thu) 17:45:47
「Re: はじめまして」
投稿者: VARI
私を知っているどるびーさまははて、何者?? しかも、トマトなんて古いキャッチ・フレーズが出てくるなんて興味津々です。

hiroさま、ありがとうございます。
「The Departed 」について補足させて頂きますと、これはブラッド・ピットがリメイク権を買ってスコセッシに持ちかけレオを担ぎ出した企画だそうで、当初は自分も主演するつもりが、年齢的にダメとかで降りてしまったとか。
ブラピとレオの対決と聞いて、私は大いに盛り上がり、ついでに監督もデビッド・フィンチャーとスコの共同監督にして、それぞれマフィア側、警察側を同時進行で演出すれば製作日数もかからないし、役者も勉強になり、興行的にも大ヒット間違いなし!などと勝手なことをほざいていたんですが、結局そう巧くはいかなかったようで・・・。相手がジミーちゃんじゃ、顔も似てるしタイプ一緒だし、全然対比が出ない、つまらん! 
スコもお得意の偏執的な暴力描写は抑えちゃうだろうし(「GONY」でもだいぶ抑えてましたよね)、なんだかなあです。その上、続けて「酔いどれ天使」のリメイクなんて、何考えてるんだ? 正直、レオもスコセッシもちょっと離れた方がいい気がしてきました。どっちも好きだから余計に。
えーと、噂ではレオちゃんがトニー・レオンの方らしいです。演じ方によってはラウの方が旨みのある役って気もしますが、どうなることやら。

長くなって失礼しました。お嬢様には「ビンゴ〜!」とお伝えください。

■2005/03/03(Thu) 18:40:06
「Re: はじめまして」
投稿者: hiro
どるびーさんは、ここへの書き込みは初めてですが、
シネマ1987会員でシネマディクトの会員でもある方です。
本人から返事があると思います。

> えーと、噂ではレオちゃんがトニー・レオンの方らしいです。演じ方によってはラウの方が旨みのある役って気もしますが、どうなることやら。
あれ、そうなんですか。ビリングではデイモンが上に書いてあったので、
デイモン主演と思ってました。「インファナル・アフェア」の主演は
トニー・レオンじゃないかなあ。
ま、いろいろアレンジしてあるんでしょうが。

> 長くなって失礼しました。お嬢様には「ビンゴ〜!」とお伝えください。
ビンゴでいいんでしょうか?
たぶん、変な顔の人と思ったのだと思いますが。

■2005/03/04(Fri) 00:03:51
「Re: はじめまして」
投稿者: どるびー
hiroさん フォローありがとうございます。
前者は現ですが、後者は元です。あしからず。

VARIさん ワタクシメの記憶は<エターナルサンシャイン>の
ごとく抹消されたのでしょうか?
その昔、確か<ターミネーター>(第1作)はよみうりホールで
一緒に見たんじゃなかったかな?
せっかくメアドまで公開しておいたのに。(>_<)


■2005/03/05(Sat) 01:35:12
「Re: はじめまして」
投稿者: VARI
ごめんごめん、ベスト10号を拝見したので、薄々勘付いてはいたんですが、オトボケこいちゃいました。
でもほら、確証がないのにいきなりメールも出せないし・・・許せ。
bonだよね〜? こんなところで再会できるなんて感激ですわ♪
なんて、内輪で盛り上がっちゃって、皆様ごめんなさい。

ええええ、あの「ターミネーター」の夜は忘れようとしても思い出せません。
「これって堂々巡りじゃん」と吐き捨てた私に、君は「傑作だ!」と太鼓判を押しましたね。
君の読みは当たって、J・キャメロンは今や巨匠となりにけり。
別れた奥さんにターミネーターの権利をもっていかれて、どんづまりのようですが、それでも巨匠は巨匠。
そのうち「タイタニック/ディレクターズカット版」を引っさげてI'll be backすることでしょう(いったい何時間だ?)。

hiroさま、変な顔で構いません。あの変な色気を理解するにはお嬢様にはもうしばらくお時間が必要かと・・・。 

■2005/03/05(Sat) 03:06:26
「Re: はじめまして」
投稿者: hiro
> hiroさま、変な顔で構いません。あの変な色気を理解するにはお嬢様にはもうしばらくお時間が必要かと・・・。 
なるほど、VARIさまはお心の広い方のようで。
うちの長女は5年生ですので、そういう方面には
まったく免疫はありません。
そのうちデカちゃんカッコイイとか
言いだすんでしょうねえ。


■2005/03/05(Sat) 09:25:55
「Re: はじめまして」
投稿者: sugio
VARIさん、はじめまして!
タイタニックを含むそれ以前のレオと、ウォーケンファンです。
【眺めのいい男たち】は私の宝物であります。
【サンタモニカ・ボーイズタウン】も会長に手渡され
一気に読んでしまった(^o^;;;
その手の世界は、苦手ですが、面白かったです。
その昔シネマディクト会報中のレオ様についての連載も
腹をかかえて笑いながら読みました。
また、BBS遊びに来てくださいね。(^-^)v




■2005/03/07(Mon) 00:12:13
「Re: はじめまして」
投稿者: VARI
初めておそるおそる参りましたのに(ウソつけ)、かようなおもてなしを受けると増長してしまいそうです。

sugioさま、はじめまして。温かいお言葉嬉しく拝読しました。
「眺めのいい男たち」・・・あんなカビの生えたような本まで読んで頂けたとは感謝感激です。
旧レオ&ウォーケンとは、さすがのチョイスですね。
話し出したら止まらなくなりそう・・・ふっふっふ。
近々有田のHPに「若き日のウォーケン」の美しい絵をアップする予定ですので、その節はぜひお運び下さい。
どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

hiroさま、うら若きお嬢様が30男に惚れることがありましたら、ぜひお知らせを。見どころあり!(なんのだ?)

■2005/03/07(Mon) 22:29:56
「砂と霧の家」
投稿者: tezuka
DVDにて鑑賞。
登場する人々が何かしらの重石を背負っていて、話の展開に緊張感があり、一気に最後まで観る事ができたのですが、ジェニファー・コネリー、ベン・キングスレーそれぞれの「あの家」に対する切実な想いが解りづらかったです。
それと、メジャーな俳優がベン・キングスレーぐらい、だったせいか(ジェニファーもいるんだけど)、張り切りすぎに見えました。彼の演技がやりすぎで白けるシーンがいくつかあり、内容にしても演技にしても惜しい作品です。奥さん役のイラン人女優さんは良かったです。

■2005/03/08(Tue) 00:17:06
「Re: 砂と霧の家」
投稿者: sasa
実はこの映画、1月に観たのですが、あまりにも話が暗くて、その割にはたいした話じゃなくて、書くのをためらっているうちに書き逃してしまいました。ジェニファー・コネリーは綺麗ですが、それだけ。割と評判になった映画でしたが、昨年のアカデミー賞の主演男優(ベン・キングスレー)・助演女優(ショーレー・アグダシュルー)のノミネートだけに終わった訳がわかりました。○

■2004/12/14(Tue) 18:53:06
「宮崎市は映画館不足!!???」
投稿者: チャックマン
先週11日から丸の内プラゼール系他で公開中の韓国映画
「僕の彼女を紹介します」
九州いや全国で公開してないのは宮崎だけ!!!!!!!
映画館不足???
ハウル2館(宮崎県だと4から5館(シネポートが曜日でインターロックで
やってるから ))のやりすぎ???
インクラが2館(宮崎県だと4館)
今会い・・・やりすぎ???
ミニシアター系詰め込みすぎ????

どうにかしてー!
(前売り買ったけど・・・・)

■2004/12/14(Tue) 19:11:26
「Re: 宮崎市は映画館不足!!???」
投稿者: チャックマン
そういえば同じプラゼール系のスクービドゥ2も未公開

■2004/12/17(Fri) 23:07:41
「Re: 宮崎市は映画館不足!!???」
投稿者: チャックマン
本来は明日14:30、MRTで「僕の彼女を紹介します」の
映画ナビが放送される予定(上映してないのに)でしたが
特番(紀宮さまの婚約会見)がはいったために
ドタキャン!

まあよかった!???

■2004/12/19(Sun) 00:32:39
「Re: 宮崎市は映画館不足!!???」
投稿者: チャックマン
紀宮さまの婚約会見がドタキャンなったけど
まさか「僕の彼女を紹介します」の映画ナビをやったんじゃねーだろうなー

■2005/01/31(Mon) 21:34:37
「Re: 宮崎市は映画館不足!!???」
投稿者: チャックマン
なんと2月19日から 猟奇的な彼女の監督&女優による
「僕の彼女を紹介します」が都城シネポートでの上映が
決まりました。

よかった、前売券、無駄にならなくて


ところで宮崎市で上映がなかったらこの作品ベストテン対象外????

Re: 「僕彼」観ました
投稿者: sasa
実は一昨日、博多のキャナルシティでこの映画観てきました。クァク・ジェヨン監督はうまい! 観て良かったと思いました。もし、都城だけの公開だと本年のベストテン対象外になります。(宮崎市内での公開が基準となっています) 残念!!

■2005/03/10(Thu) 23:41:32
「Re: 宮崎市は映画館不足!!???」
投稿者: チャックマン
都城シネポート、シャルウィダンスは宮崎市より先行???の
4月29日から

コナンも上映予定あり

■2005/03/05(Sat) 21:20:31
「ローレライ」
投稿者: 酒井
原作が長いと聞いていたので、中途半端になると思いましたが、うまくまとめていました。緊張感も持続して、最後まで楽しむことが出来ました。CGの部分も健闘していますが、「パールハーバー」なんかと比べると、ちょと分が悪そうです(でも、ドラマとかストーリー展開がはるかにこちらの方が上ですが)。もちろんこの話は架空ですが、終戦時の人たちが日本の将来のためにいろいろと若い世代に託していたとしたら、「私たちはその思いに答えているのか?」と考えたりすると、恥ずかしい気持ちになります。でも、映画館を出るとそんな思いはすぐにどこかいってしまうのはなんとも情けない。

■2005/03/05(Sat) 22:03:53
「Re: ローレライ」
投稿者: hiro
酒井さん、どうもでした。
“恐怖のエレベーター”は直ったんでしょうかね?

僕は原作読んでますが、それでも面白かったです。
原作のダイジェストの仕方がうまいですね。
というか、元々、映画のために書かれた原作とのことで、
「2001年宇宙の旅」と同じパターンのようです。
樋口真嗣の演出は正攻法で感心しました。
役所広司が映画を支えてますね。

■2005/03/05(Sat) 22:50:10
「Re: ローレライ」
投稿者: どるびー
大期待の<ローレライ>!決して期待を裏切らない出来であった。
しかし期待以上の傑作ではなかったというのは贅沢な感想だろうか?
さすが樋口だけにVFXもそれなり。<ガメラ>の時のように身震いするカットがなかったのは残念。
浮上と潜航シーンはCGじゃなくミニチュアで重量感を出して欲しかったなぁ。


■2005/03/06(Sun) 02:01:14
「Re: ローレライ」
投稿者: sasa
直球でしたネ。話は面白く力作だと思います。樋口真嗣の演出はまあまあとしても肝心のVFXがいまいちな部分もあり残念でした。ただ、役所広司でなかったらこれだけ説得力のあるドラマになったかどうかは疑問です。堤真一はもうけ役でした。私はローレライ・システムという話にリアリティがないのが気になりました。あとはネタばれになるのでここには書けませんが、課題作になったら合評会でいくつか聞きたいことがあるので、誰か答えて下さい。◎

■2005/03/06(Sun) 07:55:19
「Re: ローレライ」
投稿者: hiro
> 私はローレライ・システムという話にリアリティがないのが気になりました。
それは原作に対しても一部で言われていたことなんですが、
福井晴敏は「ガンダムを高級な器に盛って見せる」という
意図を持っていたそうですから、確信犯です。
僕はこういう部分がなかったら、原作読んでいたかどうか分かりません。
その意味では好みの分かれる部分と思います。


■2005/03/06(Sun) 11:50:07
「Re: ローレライ」
投稿者: 酒井
sasaさん、「ローレライ」をシネマに書いてください。その後、「ナショナル・トレジャー」「ブリジット・ジョーンズ」と、つなぐ予定です(もう一つ入ると、丁度公開と重なります)。

hiroさん、エレベーター怖かったですね。恐怖映画「リフト」を思い出しました。それより、エレベーターなしで7階まで行くのはもっとしんどいですが。上で何を上映しているのかしら。

■2005/03/06(Sun) 16:59:11
「Re: ローレライ」
投稿者: sasa
酒井さん、「ローレライ」はシネマに書くのは難しいです。疑問だらけなので…。「ロング・エンゲージメント」が良ければ書きたいと考えています。

■2005/03/06(Sun) 21:04:06
「Re: ローレライ」
投稿者: hiro
>恐怖映画「リフト」を思い出しました。
僕はナオミ・ワッツの「ダウン」を思い出しました。
あんなエレベーター乗ったのは初めてでした。

■2005/03/07(Mon) 22:11:56
「Re: ローレライ」
投稿者: tezuka
え”え”え”え”え”っ!
いったい何なんですか?その恐ろしげなエレベーターは!セントラルですよね?急に上がったり下がったりしたんですか?作品には関係ないですが、気になります(^_^;)

■2005/03/07(Mon) 22:45:29
「Re: ローレライ」
投稿者: hiro
酒井さんとはエレベーターの前で会ったのですが、
その時、エレベーターが「ガッターン」と大きな音をたてて、
降りてきました。一瞬、落ちてきたのかと思うような音でした。
で、こわごわ乗り込んだんですが、上るときも
「ガターン、ガッターン」
ドアが開いたので降りようとしたら、
エレベーターのドアの部品(長いステンレスの棒みたいなやつ)が
はずれて出口を塞いでいました。
しょうがないので、それをくぐって、降りる羽目になったわけです。
もうすぐ移転するので、壊れててもほったらかしにしているのではと、
思ってしまいますね。
帰る時は張り紙がしてあって、使えなかったので、
階段で下りました。
東宝が3階で良かったです。

もう直ったのかなあ。

■2005/03/10(Thu) 23:43:21
「Re: ローレライ」
投稿者: チャックマン
もうすぐ閉館だから、修理しないんじゃない!???

■2005/03/12(Sat) 13:50:45
「ロング・エンゲージメント」
投稿者: 酒井
久しぶりに、文芸大作を見たという印象です。長い話を巧くだれないようにまとめてあると思います。ちょっとまとめすぎなので、集中して見ないと話が分かりにくいかもしれません。良い映画です。お勧めですが、もう少し余韻を持った撮り方(映画自体は長くなるけど)と、トトウの存在が大きすぎて相手の男役の印象がいまいち。

■2005/03/12(Sat) 18:25:50
「新聞休刊日」
投稿者: チャックマン
3月14日は宮日が休刊日

都城シネポートの時間が平日時間での上映で
13日の時間とは違うので
のせまーす
(誰もいかねーよ!)

作品はハウルの動く城、ワンピース、オペラ座の怪人です

10:30(オペラ・・・のみ)
10:50(ハウル、ワンピース)
13:20(以下の時間は3作品とも同時間です)
16:05
18:50

なお3月15日は定休日です

■2005/03/12(Sat) 18:27:47
「Re: 新聞休刊日」
投稿者: チャックマン
ハウル、オペラ座・・・は3月18日までの上映です

■2005/03/12(Sat) 20:44:30
「恋のエチュード」
投稿者: 酒井
久しぶりに、トリュフォーが見たくなってDVDで鑑賞。良かった。しっとりした感じがとても心地よくて。イギリスでの崖の上の家を見ただけでもうトリュフォーの世界。こんなフランス映画を取れる監督はもういないのかしら。初期の頃の(50年代終わりから60年代中盤)トリュフォーもいいけど、色のついた70年代中盤までの作品も大好き。

セントラル会館のエレベーターは修理されていたようです。でも、僕は怖くて乗らなかった。

■2005/03/19(Sat) 18:36:18
「ファイティングXガール」
投稿者: 酒井
メグ・ライアンの新作(2004)です。劇場未公開でビデオが出ています。ストーリーは、ボクシングの女性マネージャー(メグ・ライアン)が世界チャンピオンを作るまでのスポーツ根性物語です。悪い作品ではありません。なぜ公開されなかったのだろう。メグ・ライアン主演では、客が呼べないのか。

■2005/03/21(Mon) 16:17:03
「約30の嘘」
投稿者: 酒井
評判ほど悪くはないけど、さりとて優れているとも思えない。
もう少し、緊迫感がほしかった。

■2005/03/21(Mon) 19:41:54
「Re: 約三十の嘘」
投稿者: sasa
やはり、期待しないで観てよかった。結構面白く、楽しめました。あまり深く考えないで観れる作品です。中谷美紀が良い! 大谷監督は「とらばいゆ」の瀬戸朝香といい、女優の描き方がうまい。それとも「ジョゼ〜」の渡辺あやが脚本に加わっているので女性を描けたのか?◎ 

■2005/03/19(Sat) 14:51:23
「セルラー」
投稿者: 酒井
これは、なかなか面白い。携帯電話をうまく使ったスピード感のあるサスペンスに仕上がっています。2週間しかやらないのでお早めに。

■2005/03/21(Mon) 19:43:59
「Re: セルラー」
投稿者: sasa
携帯をうまく使ったサスペンス物です。キム・ベイシンガーは歳取っていて残念だったが、ウィリアムHメイシーは相変わらずいい味出してます。「フォーンブース」の脚本家だけにうまい!◎

■2005/03/12(Sat) 19:54:12
「先行上映???」
投稿者: チャックマン
宮崎セントラルシネマのオープン時の影響で
シャルウィダンスが都城シネポートで4月29日から
コンスタインがシネマセントラル延岡で4月16日から
宮崎市より先行上映になるみたい

コナンは都城シネポートで上映予定あり

■2005/03/22(Tue) 18:22:36
「Re: 先行上映???」
投稿者: チャックマン
なーんだ、とりあえず宮崎セントラル会館で公開するんだ・・・・

だったらコナン、クレしんも!

■2005/02/18(Fri) 22:33:20
「いよいよ公開!」
投稿者: チャックマン
明日から宮崎市未公開!の韓国映画
「僕の彼女を紹介します」が
都城シネポートで公開します。

上映時間は

   土 日               平日(火曜日は休み)

   9:45               10:30
  14:25               16:00
  19:05
  21:25(土)

        です  


■2005/02/18(Fri) 22:38:31
「Re: いよいよ公開!」
投稿者: チャックマン
大丸の駐車場券提示で¥100引き(土曜レイトは¥200引き)(1回限り)
シネポート発行の割引券との兼用OK!(¥300・¥400引き)

ローソンチケット(ローソン&ダイエー)でシネポート共通券あり

リンダさん?はいつでも¥1000???



■2005/02/18(Fri) 22:54:25
「Re: いよいよ公開!」
投稿者: チャックマン
都城シネポートは全作品各回入れ替え制です

■2005/02/19(Sat) 23:39:35
「Re: いよいよ公開!」
投稿者: チャックマン
ローソンチケットで販売されてた全国共通券は残念ながら
使えません



■2005/02/25(Fri) 22:49:30
「Re: いよいよ公開!」
投稿者: チャックマン
明日2月26日 から 3月4日 までの時間です
「僕の彼女を紹介します」

 26日  27日      3月1日〜3月4日

  13:00          13:10
  18:30          18:50

 
 

■2005/02/25(Fri) 22:50:37
「Re: いよいよ公開!」
投稿者: チャックマン
2月28日は定休日です
3月1日が¥1000の日のため代休

■2005/03/04(Fri) 23:33:19
「Re: いよいよ公開!」
投稿者: チャックマン
僕の彼女を紹介します
3月5日 から 3月11日までの上映時間です

 5日・6日      7日・9日から11日  
 13:00        13:15
 18:30        16:00
 21:15(5日)    18:45

8日火曜日は定休日です

予定では11日までの予定でしたが
18日まで延長の可能性あり

もしかして宮日木曜シネマのおかげ?

くわしいことはまた書き込みます 

■2005/03/06(Sun) 17:29:21
「Re: いよいよ公開!」
投稿者: チャックマン
都城シネポートでの「僕の彼女・・・・」は
3月11日までの公開です

■2005/03/12(Sat) 18:17:29
「Re: いよいよ公開!」
投稿者: チャックマン
なーんだ、4月に宮崎セントラル会館で上映するんだ。
コナン、クレしんやらないし・・・・・
レイもやるみたい

サイドウェイは東宝系シネコンからの上映

■2005/03/12(Sat) 18:58:35
「Re: いよいよ公開!」
投稿者: チャックマン
宮日木曜シネマの影響で問い合わせが殺到し、
急遽上映するんだったらうれしいけど・・・・・・

■2005/03/26(Sat) 00:26:06
「Re: いよいよ公開!」
投稿者: チャックマン
僕の彼女、宮崎セントラル会館で公開なのはうれしいけど
4月23日から

けどビデオ、DVDリリース後(22日)の公開は・・・・

■2005/02/27(Sun) 16:13:18
「オアシス」
投稿者: haruko
酒井さんのお勧めどおり、これはただならぬラブ・ストーリーでした。見終わって
言葉も出ない。ジョゼが唯一対抗出来る邦画かと思いますが、やはりジョゼなんて軽く甘く思えましたね。この映画を見てしまったら。
内容は言えません。見て下さい。韓国映画の多彩さを思い知らされました。映画作りは国を挙げての外貨獲得経済政策だと聞きました。気合いが入っていますね。
宮日シネマに書くと放言しましたが、書けるかなあ。頑張ってみます。

■2005/03/25(Fri) 16:41:00
「Re: オアシス」
投稿者: tezuka
さっき観ました。harukoさま、酒井先生、特にharukoさまが地雷原?!に旅立たれる前に観ておきたかったので!
私の友人の小学校1年生の娘さんが脳性マヒです。その子は色が白く、綺麗なお母さんに似て目鼻立ちも良くとてもかわいい子です。だけど一生を車イスで過ごし、食事も排泄もお風呂も介助無しには出来ません。彼女とちゃんとお話した事はないけれど、お母さんはドリカムの大ファンだから、きっとその子もドリカムの歌をたくさん知っていることでしょう。
身近に脳性マヒの子供がいるので、この作品は特に何と感想してよいのか解りません。私も「ジョゼ〜」を思い出しましたが、「ポンヌフの恋人」のようでもありました。あまりにもささやかだけど、未来への希望を感じさせるラストに少し救われました。確かに韓国映画は多彩で、ほんっとに脱帽します。 酒井先生や、harukoさまがシネマを躊躇する気持ち解ります。これはあまりにも難しい。

■2005/03/27(Sun) 22:12:23
「Re: オアシス」
投稿者: haruko
Tezukaさん、返信ありがとう。何だか切ないよね。でも彼のように、堂々と普通につき合ってくれる人に巡り会えてほんとに救われましたね。
二人の演技には脱帽でした。木を切るシーンは泣けて泣けて。

■2005/03/27(Sun) 23:21:41
「Re: オアシス」
投稿者: tezuka
harukoさま。ほんとに切なかったですよ。ところどころ健常者に変わる彼女が何だか「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のビョークの様でもあり、観ながら色んな作品が頭をよぎりました。よく作れたなぁ、というのが正直なところですが・・・・・・。

プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:3 平均点:10.00
前
2004年10月6日 - 2004年10月24日
カテゴリートップ
映画フォーラム過去ログ
次
2005年3月29日 - 2005年8月1日

サイト内検索

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録